TOPトーククリエイター編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。#570 巡礼の旅14 知床のサウナがすごい!「北こぶし知床ホテル&リゾート」が素晴らしかった。港と海鳥、漁船を眺めながら堪能するサウナがすごい!26:47 2025年10月16日 223再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次絶景サウナ体験!ウトロ漁港の夕暮れ地の果てで何者でもなくなる感覚とは北こぶし知床ホテルのオールインクルーシブ知床峠で感じた圧倒的な自然と熊の気配20年ぶりサロマ湖畔リゾートの変化AI文字起こし(β版) # 知床に旅した話 皆さんこんにちは、編集者日野直美の軽井沢の音放送を始めます。 この番組は、編集者である私が四季折々の軽井沢の様子や、 編集者の視点を通して日々感じていること、発見したこと、 心を震わされたことを皆さんと共有するVoicyです。 ということで、おはようございます。 10月16日木曜日の朝5時にこちらを配信しております。 久しぶりにVoicyの収録をこまめにやっておるわけなんですけれども、 そうなってくるとですね、何だかずっと旅の話、インドに行ってました、 みたいな話から始まりましてですね、 ついでにというかですね、昨日は9月末に訪れた、 奄美大島の話をさせていただきました。 これもですね、ずっとVoicyで話したいなと思っていてですね、 そのままになっていたのが、今年のですね、6月でしたね。 6月に私、ずっと南の話ばかりしてたんですけれども、 シレトコに行ってきたんですよね。 本当に土日の一泊二日の断岸ではあったんですけれども、 かなり楽しむことができたので、 その時の話をさせていただければなと思いました。 でね、もともと何でシレトコに行こうかと思ったかというとですね、 すごくいいホテルがあるという、いいホテルというか、 いいサーナかな、があるというふうな話をですね、聞いてたんですよね。 すごい有名なので知ってる人も多いと思うんですけれども、 北こぶしシレトコホテル&リゾートっていう、 シレトコ半島の、シレトコ半島ってね、先っぽまで行けないんですよね。 道も確かないんじゃないかな。 あったとしても、いやでも先まではないんだよね。 途中までしか道もなくて、半島の先っていうのはですね、 本当にもう道もないようなところなんですけれども、 そのシレトコ半島の真ん中ぐらいかな、 ちょうど車でですね、なんとか回れるラウス岳とかね、あると思うんですけれども、 その本当に手前のところにですね、あるシレトコ半島としては、 西北端というか、トッタンの方にあるですね、 北こぶしシレトコホテル&リゾートというホテルがあるんですけれども、 ここのホテルのですね、サウナというのが、 すごい有名なんですよね。 確かですね、サウナって、 ここ最近本当にこの10年ぐらいかな、ブームだと思うんですけれども、 ここもですね、確か2020年代、2022年とかかな、 その辺にですね、リニューアルをしてホテル、サウナを強化したということで、 めちゃくちゃ素敵なサウナがあるということで、 サウナランキングというのかな、みたいなところでも、 日本中のサウナのランキングで、 なんとシレトコのですね、シレトコ半島というのかな、 本当に真ん中ぐらいにある、結構アクセスとしてはなかなか難しい場所だと思うんですけど、 そんなところがですね、ランキングにも入ったということで、 結構サウナの精緻というか、サウナ好きの人にとってはいつかは行きたい場所、 みたいなふうに言われることも多いんじゃないかなと思います。 その存在を知ってですね、いつかは行きたいなと思っていたんですけれども、 どうしても愛犬がいた間は難しかったのですが、 彼がいなくなってしまったというのもあって、 6月にですね、そんな旅を行ってきました。 これ北海道といっても、札幌とかその辺はよく行くと思うんですけれども、 それ以外の場所ってなかなか行かないじゃないですか。 私もシレトコはいつか行きたいなと思いながら、結構ね、行ってなかったんですよね。 なんですけれども、目満別空港っていう北海道でいうところの東側になるのかな、 そこの空港からですね、シレトコ半島というのかな、 シレトコのホテルまではですね、だいたいクルカまで1時間半くらいで行けちゃうんですよね。 だから一回飛行機で飛んでさえしまえば、実は結構すぐですね、 それも本当に真っ直ぐな、北海道って真っ直ぐな道っていうか、そういうの多いんですけれども、 まさにそういうところを通ってですね、シレトコ半島の真ん中ぐらいのところにあるホテルまで行けますということでですね、 そこに行ってきましたという感じですね。 確かね、午前中の飛行機ではあったんですけれども、午前中といっても11時ぐらいだったんじゃないかな。 ついたらお昼ぐらいのタイミングで、ここからすぐにホテルに行くとちょっと時間を持て余しちゃうというのもあったので、 午後というのかな、目満別の空港で降り立つとですね、アバシリとかが近いんですよね。 だからアバシリ監獄みたいなのもですね、観光したりだとか、あともう一つとっても素敵な美術館にも訪れました。 これはまた別途、別の収録でお話できればなと思うんですけれども、 そこに行ってですね、たりだとかをしながら、北のアルプ美術館というところに行ったんですけれども、 その話はちょっと明日にしようかな。 そこの美術館と別にですね、美術館じゃなくて、そこの美術館の中を回りながら、 夕方ぐらいには、シレトコ、北こぶしシレトコホテル&リゾートに到着するぐらいのイメージだったと思います。 本当にね、サウナが目的ではあるので、朝と夜かな、その日の夜と朝にサウナに入るということをですね、目的としたんですけれども、 サウナが最高だったんですよね。 ここはですね、本当にサウナが広くもあるんですけれども、そこのサウナからですね、 このホテルの場所というのがウトロ湖というのかな、 ウトロ漁港というね、小さな小さなおほうつく海に面した漁港のすぐそばに隣接するように建っているホテルなんです。 サウナはですね、まさにその漁港にですね、面した大きな大きな窓があってですね、 サウナの中から、そこの外の大浴場からもそうなんですけれども、おほうつく海とウトロ漁港というのが見えるんですよね。 これがですね、すごい良くて、夕方ぐらいに到着したので、まさにこうどんどん日が落ちていく様子でですね、 ウトロ漁港に入ってですね、ウトロ漁港の様子とか、海鳥がね、やっぱり港なので飛んでるんですけれども、 海鳥たちが飛んでいる様子をですね、見ながらまさにサウナを堪能するというのがですね、すごい良いんですよね。 6月だったので、普通のというか、そんなにね、天気も残念なことに良くなかったというか、 まだ梅雨が明けてなかったので、北海道梅雨あるんでしたっけね、 でもなんか私が訪れた時もあんまりお天気は曇りだったりだとか、ポツポツちょっと雨が降ったり降らなかったりっていう感じではあったんですけれども、 まあそれでもね、やっぱこう、あのね、天海大島の回でも話しましたけれども、 なんか海とか港を眺めながら入るサウナって何でこんな格別なんだろうなと思うんですけれども、 すごい良かったんですよね。 で、特にね、あのこのシレトコに関しては何なんだろう、 まあここから先シレトコ半島といってもね、車で入れるところというのは限りがあるわけで、 そこから先はもう世界遺産にも認定された大自然があるわけですよね。 で、本当になんかね、もう地の果てというと言い方悪いんですけれども、 なんかそういうところに来た感覚がすごくあって、日本国内ではあるんですけれども、完全に異国感はあるんですよね。 なんかすごく空白の場所に来たなぁみたいな、 何者でもない場所に来て自分も何者でもなくなってるっていう感覚の中でですね、 サウナで時間を過ごすっていうのが本当に良かったなぁと思いましたね。 ちょっと独特の感じがするんですよね。 景色を見ながら入っているサウナっていうのがね。 6月だったので、とはいえ港だったりだとか、海鳥が飛んでいく様子を見ているだけでもね、 時間があっという間に過ぎていくんですけれども、 これどうやらね、冬、2月とかなのかな、2月の中旬とか3月はですね、 流氷が押し寄せてくる様子なんていうのも、サウナから見られるそうなんですよね。 だから是非次回はそのタイミングで行ってみたいなぁなんて思うんですけれども、 まあまあそれぐらい本当に素晴らしい感じの景色を見ながらですね、 かつサウナもですね、ドライサウナじゃないんですよね。 ちゃんと時間ごとにですね、定期的にサウナの中で自動でですね、 水がね、蒸気が降りてくるっていうのもあってですね、 蒸流がセルフロフ流じゃないや、オート蒸流かな、ができてくるんですよね。 だからまあしっかり蒸気もね、あの感じながらで、 蒸気がやっぱりあるほどですね、温度ってより熱く感じたりもするので、 すごい良かったですね。 # 知床峠を見た後は紋別までドライブ はい、失礼しました。あっという間に切れておりました。 その蒸気を感じながらね、なんかもういつまででもいられるような、あのサウナの出来なんですよね。 で、あのなんだっけな、サウナにね、名前がついてて、そうそう、あのね、木なん、もう本当にね、美しい木の白樺的なの、なんていうのかな、白樺なのかどうか知らんのですけれども、 あのー、流氷をイメージしたというですね、角ウナとですね、ウネウナっていう、角ウナっていうのがカクカクした、ベンチのところがカクカクしてて、 ウネウナっていうのが流線系というかなんですよね。で、それ以外にも外にはね、水風呂も、水風呂の温度もちょうど良かったんですよね、だったりだとか、 まあ露天風呂のスペースがあったり、あの外気浴を楽しめるですね、椅子もあったりするんですけれども、多分ね、これね、本当にこう、流氷を見ながらとかなったらもっと格別なんだろうなという風な場所でもありましたね。 まあ素晴らしいサウナ、サウナのためだけに確かにここには来ていいかなという風に思えるような場所でもありました。 と同時にですね、なんかここのホテル、あの北こぶししれとこホテル&リゾートっていうのは、まあ基本的にはオールインクルーシブなんですよね。 だからまあすべての宿泊用とか、あのお食事とかね、あのすべて入ってるんですよね。で、ラウンジみたいなところがあってですね、そこでも軽食を提供していたりもするし、 あとね、あの、まあビュッフェ、夕食とかはビュッフェなんですよね。朝食は食べた記憶がない。まあ夕食はね、とにかくボリュームがたくさんで、すごいビュッフェと言っても、ビュッフェってね、あの本当にピンキリというか、あのじゃないですか。 で、えーと、ね、あんまりなんかおいしいイメージはないと思うんですけれども、ここのですね、ビュッフェは本当においしかったんですよね。まあちゃんとしたお料理が提供されているっていう感じのあのところでしたね。 そこでビュッフェを食べてみたいな感じだったし、まあホテルもですね、えーと、結構ね充実してて、ジムとかもあるんですよね。だから結構ね、お天気がね、私が行ったときはやっぱりちょっと雨がポツポツしてたっていうのもあるし、ちょっとやっぱ熊ちゃんがいるっていうのもあってですね、6月だったので、なんか外を走りたいなっていう気にもならなかったので、 朝一でね、私は6時ぐらいかな、あのホテルのトレッドミルで走って、汗を流して、そっからまた朝もサウナに入るっていう風なね、すごい贅沢な時間を過ごしたわけなんですけれども、あのとってもとっても良かったですね。これは巡礼の旅というより純粋にサウナの旅だったんじゃないかと思ったんですけれども、 それぐらい本当に、なんていうのかな、でもそのサウナの中から見える景色というのがですね、素晴らしい、すごい綺麗というよりはね、私が行ったときは本当に天気も悪かったし、あのーだったんですけれども、それでもなんかこう、極上のサウナに入りながらですね、漁港があって、海鳥が鳴いてて、 飛んでて、みたいな時間っていうのは、えもいわれぬ、なんていうのかな、唯一無二の時間ではあったかなと思います。本当にこう、どこでもないところに来たなという感覚がすごくあったんですよね。はい、というのでね、ご飯も美味しかったし、とても良かったなという風に感じた旅でしたね。 結構、だから意外と目満別の空港から、あのーなんでしょうね、シレトコのホテルまではね、車で1時間半ぐらいだったっていうのもあるので、翌日はですね、チェックアウトをした後で、あのシレトコ峠というね、もうそこから本当に車で15分とか20分ぐらいの場所なんですけれども、あの峠まで行きましたね。 本当にね、今年の8月でしたっけね、シレトコのラウス岳でエズヒグマに食べられちゃったっていう事故があったと思うんですけれども、まさにそこのラウス岳なんかも見えるようなところですよね。 ラウス岳とかシレトコの樹海というかね、もしくはそんなところまで、なんか天気が良かったらですね、あの北方流道の方まで一望できるということだそうなんですけれども、残念ながら私の訪れた時はですね、そんなに天気が良くなかったので、そこまでは見栄えはしなかったんですけれども、それでもやっぱりこう、まあシレトコ峠というのかな、あの雄大な自然。 でやっぱね、ちょっとね、いやよくラウス岳で登山したなと思うぐらい、ちょっとやっぱ自然が圧倒的に強い場所でもあるし、なんかね、私はクマの気配をなんというのかな、クマそのものの姿も見なかったし、あのなんですけれども気配は感じたんですよね。 そこでちょっと気持ち悪いな、気持ち悪いじゃないや、気持ち悪さというかちょっと怖いなという感覚があってですね、ここで登山とかできたらいいけどちょっと怖いよなという感覚はありましたね。 だからすごい登山してる人とかもすごいなと思ったんですけれども、まあそれぐらい圧倒的な自然とですね、またね、昨日の天見言ってた天見とはまた全然違うその北の大地の圧倒的な自然というのかな、を感じられる場所でもありました。 天気が悪くてね、天気が良ければ、しれとこうのね、それこそこれも事故があった、なんというのかな、おぼつくかいをね、船で観覧船で回るみたいなのもあったんですけれども、私の時はですね、運悪く、やっぱり波が高くて出られないみたいな感じでですね、そのツアーもなかったんですけれどもね、というものもですね、行ってきましたね。 それも本当に良かったなと思っています。 何よりもこのしれとこの旅は本当にサウナーが目当てでサウナーを体験するということだったので、それをね、感じられたのも良かった、体験できたのも大成功というか大満足だったなと思ったんですけれども、そこに行ってきたりしましたね。 思えばね、しれとこもこれ世界遺産なんですよね。だから今年は随分なんか世界遺産回ったんだなというのもですね、今気づいた次第ではあるんですけれども、はい、ということでね、ラウスだけを望めるというのかな、しれとことうげにも行ってきましたし、 結構ね、それでも帰りの土日なんですけれども、日曜は夕方とか夜の便に目満別空港から出るものだったので、時間に日曜は余裕があったんですよね。 だからなんとね、私そこからですね、ずっとしれとこの半島から今度は目満別の空港も越してですね、サルマ湖の方まで行ったんですよね。厳密に言うとサルマ湖のさらに先のですね、結構車で走らせたんですけど、門別まで行きましてですね、 この門別の港、どこもこの海岸沿い走っていると港があるわけなんですけれども、ここにですね、門別の港のちょっととったんというのかな、のところにカニの爪のオブジェというのがあるんですよね。 これ現代アーティストの方が作られたすごい立派なですね、カニの爪のオブジェがあるんですけれども、それも見たいなというのもあって、そこまでね、車も走らせて行ってきましたよね。 これも全然ね、ちょっと遠いかなと思ったんですけれども、意外と行けちゃう距離なんだなというのも思いましたね。 で、門別に行ったりだとか、あとね私、実はですね、このサルマ湖に関しては、20代のもう半ばかな、前半ってことはないのかな、20代の頃にですね、一度取材で行ったんですよね。 で、それがサルマ湖の、なんていうのかな、湖もそうだし、その先のなんでしょう、おほつく海というのかな、おほつく海なのかな、海をですね、見られるような場所にですね、鶴ヶリゾートというところがですね、ホテルをリノベーションしたのかな、なんかそういうやつだったと思います。 鶴ヶってね、この鶴ヶというのはですね、そうそう、鶴ヶホールディングスっていう、北海道にホテルとか旅館をですね、展開している地元の名手というのかな、なんですよね。 この大西さんという、今調べてみたらですね、大西正幸さんという社長の、この方、私20代の頃にインタビューさせていただいたから、もう20年ぐらい彼も社長をやっていらっしゃると思うんですけれども、 このアカングランドホテルというのかな、アカン湖のほとりにですね、親が持ってたホテルっていうのを経営を引き継いで、そこからですね、結構そのアカン湖を建て直してすごいいいホテルにしたんですよね。 その後、いろんな地域の、いわゆる北海道のリゾートブームでできたホテルというのかな、そういったところで経営に苦しむところをですね、どんどん再建、サポート、半分支援ですよね、という形で買い取ってはですね、 リノベーションをして再生させていくということで、地元の名手としても有名な大西さんがやっているアカンリゾートホテル、アカン湖、アカンリゾートホテル。 # 20年ぶりに訪れたサロマ湖 ごめんなさい、チャプターが切れておりました。 赤湾リゾートホテルをやっているお日産の社長を率いる鶴川ホルディングスが、 サロンマッコのサロンマリゾートというホテルも、いつだったのかな。 私が取材にいた頃だったのは20年くらい前なのかな。 最近買収してリゾートとしてリフォームしたのか何かで、 リノベしたのか何かで、ここもぜひ見てくださいということで、 連れて行っていただいた記憶があるんですよね、取材で。 その時に私は生まれて初めてこの道頭というのかな、サロンマッコとかを見たんですよね。 なんとなくその当時の記憶がすごく残っていて、 サロンマッコ美しいなというのもあったので、これ行きたいなとずっと思っていたんですけれども、 ようやくここで20年ぶりくらいに訪れることができて、 すごい良い場所だなというのを改めて感じたというか、 ホテルはさすがに20年くらい経っているし、 多分20年前に参加に収めたか何かしたタイミングでもずいぶん古かったと思うので、 年齢を重ねたものみたいなのは感じられはしたんですけれども、 でも景色の良さとか、サロンマッコそのものがとても美しい湖でもあるので、 そこを望みながらビュッフェが食べられたりとかいうのも、 懐かしいなあなんて思ってちょっと寄ってみたりもしたんですけれどもね、 そんな寄ったりだとかいろいろドライブをしながらですね、 シレトコの旅というのを9月にしてきたというのも、 結構ね、そうなんですよね、意外と一泊二日ではあったんですけれども、 相当充実した感じでですね、時間を過ごすことができたのがこのシレトコの旅でしたね。 残念ながらですね、最後の、確か9時くらいの飛行機で、 夜の7時くらいかな、飛行機で羽田に到着するのが21時くらいで、 東京発の新幹線、カルジザの新幹線がですね、終電が22時8分なんですよね。 これはもしかしたら飛行機間に合わなかったら終電逃すなみたいな感じで ドキドキしていたところですね。 案の定、最近っていうのかな、本当にそうですよね、 ここ最近飛行機、国内線もですね、結構まあまあよく遅延しますよね。 どうしてもこれ多分航空会社の、余談にはなりますけど、 航空会社の経営の中でですね、より経営合理性を高めるときにですね、 機材をなるべく少なく保有したりだとかリースしてですね、 効率よく回していくっていうことを多分やっているし、 あとコロナ禍で人を減らしたっていうのもあるのかな、 特に地方空港とかはね、コロナ禍で人を減らした結果ですね、 どんどん需要が戻ってきたとしてもですね、 セキュリティゲートの人が少ないみたいな感じでですね、 もしくは機材だったりだとかその辺の整備も含めてですね、 人が少なくなっちゃって、何かが起こったときにですね、 緊急対応するときのバッファというのかな、 なくなってるみたいな話を聞いたことがあるんですけれども、 そんなこともあったのかどうかは知らんのですけれども、 とにかくですね、どんどんどんどん特にね、 夕方の日以降になるとね、遅延がたまつきになってくるので、 どんどん大きくなるんですよね。 残念ながら、日曜に到着してですね、 その日のうちにですね、カルイザーまで帰ることはできなかったんですけれども、 それでもね、一泊二日で、東京だったらね、 全然余裕だったんだろうなと思いましたね。 しれとこもね、天見も昨日、 あの天見もまた行きたいな、かけろま島とかね、 湯湾岳か、もう一回行くタイミングが来るんだろうな、 なんて言っていたんですけれども、 同時にですね、このしれとこに関しても、 今度は本当に流氷が見れるタイミング、 冬のタイミングにサウナで一泊するっていうのをね、 やりたいな、なんていうのを感じておりました。 はい、ということでね、 そんな旅をしたということを、 ちょっとお話をさせていただければなと思った次第です。 なかなかね、本当に北海道に関して言うと、 でも今年はその1回なのかな、ではあるんですけれども、 結構北へ南へと本当に今年は旅をしているなと思っております。 なかなかね、やっぱり今まで、 そんなにしょっちゅう旅をできなかったっていうのもあったし、 なんだろうな、まあまあ、 いろんなちょっと自分のタイミングポイント的な、 なんていうのかな、 そういうトランジションのタイミングでもあるのかな、 なるべくここいろんな場所に身を置いてですね、 自分が何を感じるのか、 どういうふうに心が揺さぶられるのか、 みたいなところをですね、 自分の中にインプットしていくというか、 いろんなものを美しいものとかね、 魂が揺さぶられるようなものというのを、 どんどんどんどん入れていくタイミングなのかな、 なんていうのは感じておりますね。 なんかこう、その時自分が求めているものって、 なんでしょうね、 強制されなくてもどんどん自発的にやってたりするじゃないですか。 そういう意味では今私にとっては、 まさにこういう旅みたいなものはですね、 そうなのかなっていう感じはしてますね。 勝手に気がついたらもう航空券の予約をしてたとかね、 宿の予約をしてたとかっていうこともあるし、 なんか今行きたいっていうこと、 何かが魂なのかな、 なんかわかりませんけれども、 そういった何かの自分が求めているものなのかな、 なんていうのはありますね。 明日はまさにそこのシレトコの旅で、 目満別の空港で降りてですね、 シレトコの北こぶしホテル&リゾートに向かうまでの間にあったですね、 北のアルプ美術館という本当に小さな美術館なんですけれども、 とってもとっても素敵な美術館に訪れたので、 そのお話をちょっとさせていただければと思います。 なんかね、旅の話ばかりが続いてしまって恐縮ではあるんですけれども、 一旦ね、明日までなのかな。 多分終わるかと思うんですけれども、 また明日美術館の話をさせてください。 では今日も頑張っていきましょう。 エイエイオー。 もっと見る #サウナ #軽井沢 #知床 #紋別市 #サロマ湖 #軽井沢移住 #知床沖 #ウトロ #北こぶし #網走監獄 編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。ひのなおみ|編集者/メディアの世界の研究員/ラジオパーソナリティ10:001.知床に旅した話10:002.知床峠を見た後は紋別までドライブ06:473.20年ぶりに訪れたサロマ湖コメント感想・質問・応援メッセージを書こう エッセイストやすか2025年10月16日前配信の奄美大島、数年前から気になっており未だ行けておらず訪問欲がそそられましたー知床は昨年、訪問しました~2024年秋旅🍁第一弾【知床半島withアクシデント】目次&全編リンク|エッセイストやすか🪻旅エッセイスト/Kindle著者 @yasuka20200818 #お気に入り写真 https://note.com/ruly_yasuka/n/n48903df200bd1返信
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