TOPトーククリエイター編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。#399 アラフォーからの学び🤓迷ったら今の自分から遠いところにドットを打とう!21:10 2024年1月31日 663再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次アラフォーからの学び直し増加中挑戦は怖い?得られる学びも多い迷ったら未知の分野へ飛び込もうキャリア形成は掛け算で広がる唯一無二の人生を創造するAI文字起こし(β版) # 私の周りで増えているアラフォーからの学び直し 皆さんこんにちは。編集者日野直美の軽井沢ノート放送を始めます。 この番組は、編集者である私が至強料理の軽井沢の様子や、 編集者の視点を通して日々感じていること、発見したこと、 心を震わされたことを皆さんと共有するVoicyです。 1月31日水曜日の夜22時過ぎに収録しております。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。 ちょっとバタバタしておりまして、 今日の朝一で配信することができなかったんですけれども、 ということで今収録をして配信をしようかなと思っております。 1月も今日で、最後で明日からは2月が始まるということで、 1年の12分の1があっという間に終わってしまいましたけれども、 皆さんいかがでしょうかね。 私も本当に一瞬だったなというのでびっくりしているのですが、 今年は特にバタバタとする中でまた今年も過ぎていくのかな というのを感じておりますけれども、 しっかりと振り返りもそうだし、 目標を決めていくということもやっていきたいな というふうに思っております。 私の中でなかなかうまく新年までに 2023年の振り返りができなかったので、 私の中では新年は立春からということで、 2月4日までには2023年の振り返りをしっかりとやって、 今一応前半部分まで終わったんですけれども、 後半の6ヶ月もしっかりと振り返って、 そこからまたこの新しい年、 2024年の目標も明確に打ち立てていきたいなと思っております。 ということで、毎週水曜は学びの共有ということで、 いろんな日々、仕事をしていたりだとか学んでいる中で、 気づいたこととか発見したこと、学んだことなんかを 水曜日に皆さんに共有をさせていただいております。 今日は学びの共有というか、 結構学び関連で、本当にこの半年ぐらいかな、 ご相談を受けることが多いので、 その話をしたいなと思っています。 この1年ぐらいかな。 私自身が昨年の夏から大学院大学の自然館というところに 通い始めたんですけれども、 そこで通ってますということを明確に表にも伝えるようにしたところ、 やっぱりちょうどアラフォー同じぐらいの年代で、 やっぱり学び直しを考えている人からのご相談とか、 ちょっとした雑談なんかも増えてきたなと思っております。 結構傾向が似ているので、 その話をしたいなと思っているんですけれども、 私も大学院大学を通い始めますよね。 そうなってくると、 同じぐらい、もしくは何歳か年下のアラフォーの女子たちから 相談を受けることが多いんですけれども、 自分も学び直しというか、大学院に改めていきたいなと思っていると。 ついては2つの選択肢で迷ってますという話をよくされるんですよね。 その2つの選択肢というのがどういったものかというと、 AとBという選択肢があるとすると、 例えばAは今までの自分が築いてきたキャリアの延長線上のもの。 例えば人事であれば、その人事の仕事をしてきたんだけれども、 より大学院に通って、人事の仕事のさらにプロフェッショナリティを突き詰めていきたい。 別に会計でもいいし、財務でもいいんですけれども、 そういった今までやってきたことの延長線上として、 専門家としてのプロフェッショナリティを高めていきたい。 故に大学院に行きたいです、みたいなパターンが1つ。 これがAの選択肢ですよね。 Bは今まで仕事としていることでも全くなくて、 それがお金になるのかどうかも分からないんだけれども、 今とても自分が興味があることとか、 もしこれから何か自分のスペシャリティの分野を広げていくとすれば、 こういうことできないかなと思っているようなことを挙げられる方がいらっしゃるんですよね。 それこそ財務だったり人事だったりだとか、 そういう仕事をしていたんだけれども、総務だったりだとかね。 ある程度20年近く働いてくる中で、 そういうスキルも培ってきて、 一通りお金も稼げるし、転職しても独立してもできるようになりました。 今はすごく現代アートに興味があるので、 アートの勉強をしたいとか、 もしくは伝統工芸に興味があるので、伝統工芸について学びたい。 もしくは食文化に興味があるので、食文化を極めていきたいみたいな、 今までの仕事とは全く関係のない、 ちょっと日常的に気になっている、 もしくは何らかの活動をスタートし始めているようなものについて、 全然違う分野なんだけれども、 プロフェッショナリティを最初の一歩を始めるときのための学びをやってみたいという話が選択肢のBパターンですよね。 結構、そういったAかBかで迷っていますというのは、すごく比較的多いなというのは思いますね。 私、この話を聞くたびに、どう思います?みたいな、 チラリとでも意見を聞いて、どう思います?という意見を聞いてくださる方がいらっしゃれば、 その時には必ず私はBパターンというふうに答えるようにしております。 迷わず一択でしょうということで、Bパターンをお伝えしているんですよね。 それはなぜかというと、ちょっと私どこまでそれを言語化できるか、うまく言語化できるか、ちょっと今日自信がないんですけれども、 人生100年時代と言われる中で、 私、一つの専門性だけを突き詰めていった時に行く方が、実はリスクが高いんじゃないかなという気がしているんですよね。 もちろん、例えば人事なら人事のお仕事をしてきて、人に関わる仕事ってどうしたって機械で大体できない部分だと思うので、 これからも残っていくと思うんですよね。 なんですけれども、過去20年ぐらい、20歳で新卒で入ってから40歳になるぐらいまで20年ぐらい働いていれば、それなりにプロフェッショナリティが高まっていますよね。 20年ぐらいやっていれば、それこそ何らかの一つのプロにはなると思うんですよね。 そこからさらにプロフェッショナルを極めていったとしても、 20歳から40歳までの20年間の成長の伸びしろほど、ここから先伸びるのかというと、 延長線上で伸び率としては、うどまりが悪いというか、伸び率はそんなに高くないんじゃないかなと、成長がさちってしまうという感じなのかな、 という感覚がまずあるのが一つと、それなのにもうその仕事そのものが根本的に何か業界の変化なんかによって、 一気に崩れ去ってしまった時に、もう潰しが効かないわけですよね。 本当にどうするのという状態になってしまった時に、もう人事しかできません。人事のキャリアしか持ってませんというのは、 人生100年時代、私たちが仮に大学を卒業して22歳からどうでしょうね、100歳まで生きるとしたら、80歳ぐらいまでは働いてた方がいいと思うんですよね。 何がしか、少なくとも70代までは働くべきだと思うんですよね。 そうなってきて、50年ありますよね。70歳まで働いたとしても、20、30、40、50、60、70、 70代も入れると60年あるわけですよね。 50年60年働いていく中で、一本打法でその職業だけをやっていくっていうのは、本人にとっても結構つらいことだと思うんですよね。 なぜなら人間というのは飽きてしまうので、でも多分ですね、アロフォのタイミングで学び直しをしたいと思っているっていうふうに相談をしてくる人というのは、 ちょっと自分がこのままだとダメだなって思っているわけじゃないですか。 もうちょっと学び直さないと、時代の変化もあるし、これからの長い人生の中でどうすればいいかなというのを気づいているわけですよね。 その時に、これまで見えてきたものの延長線上のことをやっているので、果たしてどこまで得策なのかなというのがちょっとあるかなと思ったんですよね。 確かにメリットとしては、Aパターンを選ぶメリットとしては、世界が分かっているので常に自分のコンフォートゾーンの中でプロフェッショナリティを学べるということなんですよね。 ただそれって、スクワットが1分間に50回できていたものが100回できるようになりますという世界の話でもあるわけでして、 1つのもので強くはなれるんだけれども、それによってコンフォートゾーンから出ないとなるとアンラーンすることもできないわけですよね。 どうしたってその場合だと学びの取り分というか、取れ高はやっぱり下がっていってしまうというのが課題なんじゃないかなと思います。 # 新しい挑戦は怖いけれど、それだけ学べるものも多い 一方でBパターンですよね、全く自分がこれまで関わってこなかったような業界について学ぶとか、 全く土地感のない職種だったりだとか、もしくは分野、業界でもいいんですけれども、 について学び始めるというのはデメリットとしてはですね、デメリットって私はないと思うんですけれども、 本人が決断する上ではまず不安ですよね。だってそこの世界がどうなっているか分からないから、 Aパターンのようにですね、なんとなくうすらぼんやりその先の世界が見えるということはないわけですよね。 だから本人にとっては非常に怖い選択になるし、どうなるか分からない。 もしかしたらお金を注いで学んだけれども、役に立たないかもしれないということだって起こりうるわけで、 私はそんなことは絶対ないと思うんです。何がしかのものにはなるので、 全くの無駄だったということなんてそもそもないと思うんだけれども、 事情が分からない人とか、全くその未知の分野に挑戦したことのない人ほど、 やっぱりそこに対する不安だったり拒絶反応だったりだとか、恐れというのは多いと思うんですよね。 だからやっぱりなかなか踏み切れもしないし、怖いですよね。 なんだけれども、やっぱりそこで踏み切れないところを一歩踏み出すことっていうのは、 言葉を変えればコンフォートゾーンから一歩出ているということで、 やっぱり人は居心地のいい環境から一歩外に出てみて、 全くそれまで自分が見ていた世界とは異なる世界で暮らしている人とか価値観とか、 そういったものと出会ったときに初めてアンランすることができるわけですよね。 あれ今までの自分の常識って何だったんだろうっていう、 今までの自分が持っていた価値観とか常識とか、もしくは学んできたものっていうのを一回手放してみる。 手放さないまでいかなくても、もっと別の視点から見ることができるっていったときに、 人間というのは初めて学ぶっていうことができるわけですよね。 アンランするっていうことができるわけですよね。 となると、やっぱり学ぶこと、本当の意味で学ぶっていう意味では、 コンフォートゾーンから出ていくということがとても大事で、 そのコンフォートゾーンから出るためには全然やっぱり違う分野に挑戦してみるということがすごく意味があるというのが、 まず一つ学びの観点からのBパターンのメリットが一つというのと、 あとキャリアの観点からもいうと、Aパターンのデメリットというのが一点だけを突き詰めていくと、 それが崩れたときにすごく脆いっていうのがありますよね。 なんですけれども、Bパターンの場合、全く関係のない業界だとの職種を仮に学んだとしますよね。 そうすると、これまでやってきた20年間のものが、時代の変化とか環境の変化によって仮に通用しなくなったとしても、 もう一つ選択肢を持てるというのは、すごく安全だと思うんですよね。 というのもあって、Bパターンも進めております。 何より、みんな迷うときに安全な方というか、何となく先がぼんやり見えている方と、 全く見えないけど、でもそっちがときめくんだよなという方で迷うわけですよね。 そのときにちゃんと手を手放しをするというか、それを手放さなくても、それを抱えたままでもいいんですけれども、 ちゃんと飛べるということが私はすごく大事だなと思っているので、そちらの方がいいかなと思います。 結局、それこそスティーブ・ジョブスのコネクティングドットと言われていますけれども、 一見関係のない物事というのかな、今まで自分がやってきた、全然脈絡がないように見えるものというのが、 いつかやっぱり人生の中で回収されていく、その伏線が回収されていくにつながっていくタイミングというのは必ずあるし、 キャリアに関して言うと、やっぱりそこは掛け算になってくるわけですよね。 だから、例えばHRの人事の仕事×現代アート×なんとかというふうになってくると、 それこそ杉並でしたっけ、藤原校長元リクルートの藤原さんがおっしゃられていたみたいに、 100分の1、100人に1人の存在になれるというものが3つあれば、それだけで1万人に1人の一台になれるわけじゃないですか。 だからそこを目指していくという方が、普通の人が唯一無二の存在になる道としてはめっちゃ簡単だなと思うんですよね。 例えば人事の業界だけで、人事のスキルだけで1万人に1人になるというのは結構大変なんだけれども、 人事×何々×何々という3つの掛け算をした中で1万人に1人になるというのは、 組み合わせは無限大にあるわけですから、結構早くなれるというか、あっという間になれることだってあると思うんですよね。 ということで、キャリアという観点でもやっぱり掛け算をしていく、 コネクティングドットのドットを増やしていくという方が、面でのキャリアの広がりというのがあるんじゃないかなと思っています。 ユング心理学でもよく言われるんですけれども、コンステレーションという星座というか、いろんなところにドットを打っていくじゃないですか。 一見すると何の脈絡もなく見えるんだけれども、それがある程度ドットを打っていったときに1つの星座の形になるわけですよね。 それが何かというと、その人の人生そのものだと思うんですよね。 その時に、本当にさっきのAかBかという話に戻ると、自分が今まで20年間やってきたことの周りで小さく小さく点を打っていくのか、 それとも全然違うところにどんどんどんどん点を打っていって、自分の星座の面積を広げていくのかというのは、 もしかしたら人生が最後に息を引き取る瞬間に、どっちの方が楽しかったかなというふうに思うと後者になるんじゃないかなというふうな予感がしております。 少なくとも私の場合はそうなんじゃないかなという気がするんですよね。 もちろん一つの分野だけを突き詰めてやっていらっしゃるプロフェッショナルの方もいらっしゃるし、それはそれですごく素敵だなと思うんですけれども、 それこそプロの将棋を指す人とか、人間国宝みたいな人というのはたった一つのことを突き詰めてやるわけじゃないですか。 なのでそれはそれで狭い範囲の中でドットを打ち続けていたとしても、そこの深さというのが今度出てくるので、 ありはありだと思うんだけれども、自分が凡人であると自覚している人ほど、 特に私は本当に凡人中の凡人なんですけれども、凡人はすぐに飽きますし、挫折もしますし、飽きっぽいわけですよ、凡人なので。 そういう人ほど、本当に面で星座を広げていくということをやっていった方が人生を飽きずに、 ありがたいというか、ありがたがられるというか、他にはない、他の人に簡単に真似のできない、 唯一無二のキャリアということを築くことができるんじゃないかなと思うんですよね。 そもそもAかBかで迷っているときに、先が見えているAみたいなものと全然関係ないんだけど、 これちょっと興味あるのみたいなBだと、無意識ではもうその人はBに行きたいんですよね。 気になっているし、たぶんそこでBを選ばないとその人は一生後悔するんですよね。 つまりAを突き詰めていたとしても、あの時になんとなくBを選ぶと先が不安だからと思ってAを選んでしまったんだけれども、 あっちを選んでいたらどうなるんだろうという思いはずっとあると思うんですよね。 仮にBを選んだ場合にAを選ばなかったことに対して後悔するかというと、そんなにしないんじゃないかなと思っている。 なぜならもう自分でなんとなくその先にあるものが見えているから。 でもAになっていたらこうなって、こうなって、こうなっていたんだろうな、みたいな感じなので、 人ってやっぱり自分がそういうふうに見えない未来を残してしまうというか、 気になっていたけど見えない未来というのを残してしまうことの方に、やっぱりこう生きていると後悔をしてしまうと思うので、 Bを選んだ方がいいと思うんですよね。 それはそれを手放して飛び込んでみるということもそうだし、 仮にそれで合わないなと思ったら別にそれはそれでちょっと寄り道したんだなというか、 その世界も知れてよかったな、みたいなこともあるわけで、 それが一切無駄になるということもないし、生きていてそもそも無駄になることなんて何一つないわけじゃないですか。 と思うとですね、そういうふうに自分が気になるものは貪欲にどんどん挑戦していく。 ドットをどんどん広げていって、宮倉君のないところ、見えるようなところにでもドットを打っていけば、 最後にはすごく大きな星座になっているというのがその人の人生だと思うので、 ぜひともそちらを選んだ方がいいんじゃないかなと私は思っておりますというお話でございました。 ということで、アラフォのキャリアの学び直しというか、 アンランする中での迷いであれば、未知であればあるほどいいと私は思うので、 そちらに挑戦してみるということになります。 # 迷ったら未知を選ぼう はい、すいません。ちょっと熱く語りすぎて途中で切れちゃったんですけども、だから未知のものというかね、今の自分よりも離れているところにあるものに 挑戦してみた方がいいんじゃないですかということを、お勧めしておりますので、ここでも改めてですね、そんなお話をさせていただきました。 ちょっとね、まだその、なんで私がそっちを勧めるのかって、普通に、なんていうのかな、今ちょっと言葉で整理してみたんですけど、まだうまく 言語化できてないなと、私の中では感じていて、ぶっちゃけですね、今すごくいろんな理由を申し上げてはいたんですけれども、 たった一つ私が思っているのは、そっちの方が画然面白いからということなんですよね。なので、そっちを選ばれたらいいんじゃないかなと。 自分が、今の自分から遠いところに点を打ってみるということを、意識的にやってみるというのも面白いんじゃないかなというふうに感じております。 はい、ということでちょっと長くなりましたが、今日はここまでとさせてください。 週の折り返し点まで来ましたので、あと2日でございましょうかね。 明日からは2月1日ということで、2024年2月も頑張っていきましょう。 もっと見る #アラフォー #コンフォートゾーン #大学院 #軽井沢 #学び直し #リスキリング #アンラーン #軽井沢移住 #学びの共有 編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。ひのなおみ|編集者/メディアの世界の研究員/ラジオパーソナリティ10:001.私の周りで増えているアラフォーからの学び直し10:002.新しい挑戦は怖いけれど、それだけ学べるものも多い01:103.迷ったら未知を選ぼうコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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