TOPトーククリエイター編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。#405 受験は結果がすべて…なわけはない!レールに乗り続けることの弊害もある15:56 2024年2月7日 388再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次受験失敗からの成功体験談レール脱出の勇気とチャンス人生の転機と新たな扉成功者の共通点とは?自分らしい生き方を見つけ出すAI文字起こし(β版) # 受験で失敗するのも、一つのチャンス 皆さんこんにちは、編集者日野直美の軽井沢ノート放送を始めます。 この番組は、編集者である私が至強料理の軽井沢の様子や、 編集者の視点を通して日々感じていること、発見したこと、 心を震わされたことを皆さんと共有するVoicyです。 はい、ということで、こんばんは。 2月7日水曜日の夜にこちら収録しております。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。 本当はですね、2月7日の朝に配信したいなと思っていたんですけれども、 なんだかバタバタしておりましてですね、 ついついこんな時間になってしまいました。 もう23時半ぐらいかなになるので、23分ですね。 もう2月7日も終わろうとしているんですけれども、 今日はですね、毎週水曜は学びなしやということで、 その時々で学んだことであったりだとか、 そんなことをお話しさせていただくのですが、 その中でもですね、 今日までなのかな、Voicyのテーマ、 受験は結果が全てかというふうなハッシュタグの企画もあり、 学びのテーマでもあるので、 学びなしやということなので、 今日はちょっとその話をさせていただこうかななんて思っております。 ということで、結論から言いますと、 受験は結果が全てかというとですね、 私の答えはNOだなと思うんですよね。 これいろんな理由からそうではないということが言えるかなと思うのですけれども、 何だろうな、どこから話せばいいのかなと思うんですけど、 そもそも人生のゴールをどこに置くかということなんですよね。 人生の一つのゴールというものを受験というものに置いてしまえばというか、 仮にそこを目指して勉強しているのだとすれば、 一つのゴールではあると思うんだけれども、 人生ってそこから先も続くわけじゃないですか。 不思議なことに少しずつ年齢を重ねてきて気づくのが、 その時正解だった答えだとしても、正解だった結果だとしても、 長い目で見たら実はそれによってネガティブな影響を受けていたりだとか、 逆にその時は失敗したと思うことであっても、 長い目で見たら実はそれが正解だったということが、 得手してよくあるなと思うんですよね。 受験に関して言うと、私はもちろん志望通りの大学に行けるというのは、 いいことだとは思うんですよね、本人が望んだのであれば。 それはそれでいい結果なのかもしれないなと思うんですけれども、 実は私の周りで大人になって成功している著者さんとか、 有名な方たちの企業家だったり経営者だったり、 あとは本当に業界のキーパーソンと呼ばれるような人、 社会企業家みたいな人とかもいらっしゃるし、 そういった方たちの中の何割かの人に共通して言えるのが、 例えば大学とか高校とかの受験に失敗しているということなんですよね。 ある人は、それこそ高校の受験で、あんまりないと思うんですけど、 高校の受験で浪人をしたという人もいるんですよね。 でも、もいたりとか、よくあるパターンが大学の受験の時に、 ちょうど受験シーズンに体調を壊してしまったとか、 特に何らかの理由はないんだけれども、 高校の時、すごく部活なんかにも熱心に取り組んでいた結果、 受験勉強する期間が短くて、 不本意な大学に進学をせざるを得なくなった、 みたいな人っていうのは結構いるんですよね。 私でも、彼らの人生を今どういうふうに生きてきたかっていうのを、 編集者としてお話を聞くっていうことがすごくあるわけなんだけれども、 今の視点から遡ると、ということになるのかもしれないんですけれども、 その人たちにとってみれば、当時の本人にとっては絶望的だと思えるような、 受験の失敗っていうのは、実はその後プラスに働いてたりするんですよね。 私の知っている人生の師匠というような方っていうのも、 実は高校受験に失敗していて、一浪というのかな、してるんですよね。 だから高校に入学したのが、もちろん志望通りの高校には入ったんだけれども、 他の人よりも1年遅れて、 さらに高校で親御さんの都合で海外に1年行くので、2年受験、 高校卒業シーズンというのかな、が遅れるんですよね。 その2年遅れたことによって何が起こったかっていうと、 その方はすごく野球が大好きで、野球に打ち込んでいらっしゃった方なんですけれども、 2歳ですね、そこに行った高校というのが野球の競合校だったらしいんですよね。 だから甲子園なんかに毎年出てるようなところだったんだけれども、 2歳年齢が上がると、どうやら甲子園の出場資格がないらしくて、 同級生の高3のみんなは野球をやるんだけれども、 その方っていうのは高校3年生の夏は甲子園を目指すことができなくて、 野球を引退せざるを得なかった。 それによって大学が本来よりもすごく良い大学というのかな、 野球を続けていたらいけないような大学に行き、 さらにはそこの大学に入ったからこその就職先に入り、 そこでニューヨークに赴任してみたいな形で、 中学校3年生のその当時の彼の受験に失敗したということだけを見ると、 すごく極めて絶望的なことかもしれないんだけれども、 私の人生の師匠が言っていたのは、 結局今人生を振り返った時に、 あの時、ヨーロッパ経済共同体みたいなものをECCというふうに書いた自分は、 受験の当時、受験だけを見る限りに関しては、 結果は間違いだったかもしれないんだけれども、 長い人生で今あの時の自分を振り返ると、 あの間違いは僕の人生にとって間違いであったということは言い切れないし、 むしろあそこで間違えたからこそ今の幸せがあるというふうに思うと、 あそこで間違えたことは僕の長い人生にとっては正解だったというふうにおっしゃっているんですよね。 これぐらいの例はすごく極端なんですけれども、 私の知っている注射さんというのは、 例えば不本意な大学に進むことによって、 例えばそこで進学した先でやっぱり同級生と仲良くなれないと、 それによって社会活動をすごく頑張るようになって、 社会起業家みたいなところ、もしくは政治活動に興味を持って、 学生の頃から議員の秘書をやり始めたみたいな人もいますし、 逆に不本意ながら入った大学で納得ができなかったので、 大学を中退してアメリカのシリコンバレーに渡るんですよね。 そこでまさに私たちが大学生時代って、 シリコンバレーもどんどん新しいスタートアップが生まれていたところで、 彼はそこでスタートアップの本当に本当に小さな会社に、 インターンか何かで最初入ったのかな、 なんだけれどもそれがどんどんどんどん大きくなっていく、 ITバブルなんかも背景にどんどんどんどん大きくなっていく中で、 結局はスタートアップの初期メンバーとか経営幹部として、 ある程度まで成功をするということを、 そこから日本に戻って、 日本でも企業家として今活躍をされていらっしゃるんですけれども、 そういう人もいますよね。 その人にとって大学、仮に志望通りの大学に行っていたら、 彼は多分レールに乗っかったままの人生をもしかしたら描いていたかもしれなくて、 そういう意味では冒頭というか人生始まるところで、 思い通りではない選択肢になったことが結果として今の彼にとっては、 新しい扉を開いたりしたわけなんですよね。 少なくとも私やはりすごく見てて思うのが、 成功している人っていうのは、 人と違うことをしているから成功しているんだなって思うんですよね。 人と同じことをしていたら人と同じ結果しかないわけで、 その人と違うことをするっていうのは結局何かというと、 レールから外れるっていうことなんですよね。 このレールから外れるっていうことって、 私自身もすごく、今本当にレールから外れているのかというと、 そこまで分かりやすく外れていますとは言えないんだけれども、 それでもちゃんと自分の意思で、 ここをなんとなく乗っていたレールからきちんと出るってことを やったのが39歳の時なんですよね。 それまではただただ本当にレールに乗っかって生きてきたなと思っているんですよね。 そうなるとですね、 # レールから外れるチャンス はい、そうなると何が起こるかというと、ずっとレールに乗っかっている、特に私なんかも本当に田舎の小中と高律で地元の学校に通って、 そこで一番難しいと言われるような高校の新学校に通って、そこからまたその新学校の中で勉強をして、大学受験をして、そこそこいい大学に行って、 そこからまた就職をして、ずっといわゆる果たして本当にそれは自分が求めていたのかというか、流されるままというか、レールに乗っかって生きていくわけですよね。 その人生が長ければ長いほど、そこから外れることっていうのはすごく勇気がいるんですよね。 私自身の経験を振り返っても、やっぱりそれはすごく怖いことでもあったし、なんていうのかな、勇気のいることでしたよね。 やっぱりレールから外れる経験を若い頃にしている、要はみんなと同じ人生を歩んでいない人の方がやっぱり面白いし、自分の人生の主導権を自分が持っているという感覚がすごくありますよね。 何が言いたいかというと、受験の結果が全てかということなんですけれども、仮に合格することがいいことだというふうに思っている、それが全てであると思っているのであれば、私は決してそうではなくて、 もしかしたらそれはですね、若い頃に一度レールを外れるという経験をすることによって、他でもないあなたの人生を歩みなさいという何らかのお示しなのかもしれないなというふうに捉えてもいいんじゃないかなと思います。 若い頃にレールを外れれば外れたほどですね、変な言い方なんですけれども、リスクを取ることだったりだとか、人と違う人生を歩むことに対する体制というのがつきますから、それは例えば大人になったときに成功するための大切な要因なんですよね。 先ほども申し上げた通り、成功するということは、人よりも何倍も成功するということは、人と同じことをしていてはだめで、人と違うことをしなければいけない。それは何かというと、他人がやっているのと同じようなレールからは外れていくということなんですよね。 でも間違いなくそっちの方に人生の豊かさとか面白さもあるし、チャンスもあると思うんですよね。という意味では、結果が全てかのように、特に受験産業の中にいるとそういうふうに思われるし、学校の先生でも、もしかしたら質の低い先生というか頭の悪い先生なんかは、そういうふうなことを言ってしまうのかもしれないですよね。 もしくは親でも、その子のことを持ってっていうことであれば、そういうプレッシャーをかける親ももちろんいると思うんですよね。それは別に子どもが憎くて言っているわけじゃなくて、愛情があって言っているんだと思うんですけれども、そもそもでも親のキャパシティの問題もありますよね。 その親がある程度狭い器しか持っていなければ、やっぱり子どもの受験の失敗を失敗としてしか受け止められなくなってしまうというか、でもそれって見方を変えたら一つ大きなチャンスかもしれない。レールから人よりも早く外れるということは、リスクを取ること、取る人生に対してすごく許容度が上がってくるということかもしれないわけですから、そういうふうに考えてみても私はいいんじゃないかななんて思いますね。 少なくとも、私が実際にインタビューさせていただいたりだとか、本作りを一緒にさせていただいたりだとかって、メディアの世界に入ってきてから20数年の中でいろんな方の人生を聞いてきたんですけれども、皆さんどこかで早々にレールを外れた人が成功しているというのは間違いないんじゃないかなと思います。 ちょっと話はそれますけれども、特に圧倒的にこの人素晴らしいなという人は、だいたい若い頃に死にかけている経験がある方なんですよね。 それが本当に子供の頃にずっと、幼い頃はずっと病院で寝たきりでみんなと同じように小学生の頃遊べなかったという人もいれば、大学を卒業していざこれから働くぞという時に不治の病にかかってしまって20代はずっと病院のベッドで過ごしていたみたいな人もいるんですけれども、 圧倒的に命の危機にさらされたという方は、成功しているケースは多い。それだけ生きる意味を見つめたりだとか、強烈な体験をしたわけですよね。 でも、だからこそそれが何らかのバネになったりだとか、より自分が活かされているんだということで、物事を謙虚に捉えるきっかけになったりもするわけなので。 一見すごくショックなことかもしれないんだけれども、同じレールに乗ることをやめるというのは、当然リスクはあるけれども、ずっと誰かの教えたレールに乗っかって生きていっている人の人生ってどうなんでしょうね、どこまで楽しいのだろうというのもあるかと思うので、 そういう意味では自分の人生を手繰り寄せるチャンスなのかもしれないというふうに捉えてみるのも私はいいんじゃないかな、なんて思いました。 はい、ということでね、今日もあと数十分になりましたけれども、そんなお話をさせていただきました。 ということで、週も折り返しになります。みなさん頑張っていきましょう。 もっと見る #留学 #学び #軽井沢 #プロセス #大学院大学 #軽井沢移住 #大学進学 #受験は結果がすべてか 編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。ひのなおみ|編集者/メディアの世界の研究員/ラジオパーソナリティ10:001.受験で失敗するのも、一つのチャンス05:562.レールから外れるチャンスコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#590 12年に一度、いや60年に一度のチャンス!秩父三十四観音巡りに挑戦してみよう💪 39分・7月9日・ 316再生AI目次12年に一度の観音開帳!秩父巡礼の魅力100km踏破!巡礼路で得たリアルな体験観音様の意外な秘密と温かい出会い初心者も歓迎!カジュアル遍路の楽しみ方最高の季節は秋!11月末までの限定体験
#589 Voicyのリニューアルと開催✨ 14分・7月1日・ 274再生AI目次「軽井沢ノート」からVoicyが転換した背景新テーマ「読んで旅して恋をして」誕生秘話本と旅、そして「恋」が示す人生のジャーニー数字を追わない発信、その真意とは?Voicy再始動、等身大の想いと今後の展望
#588 新年度がスタート!久しぶりにVoicy復活✨ 8分・4月1日・ 249再生AI目次Voicy休止期間の真相とは新部署設立、メディアの未来を探る700社超の調査から白書執筆まで本業での挑戦と内省の時間「着物」に目覚めた新たな転換点
#587 2025年買ってよかったベスト10🏆⑦アンチエイジングサングラス🕶️CLAIRで気になる目尻や目元周りもしっかり紫外線対策 13分・2025年12月3日・ 300再生AI目次おしゃれマダムが選ぶ究極のUV対策とは東洋人の骨格に合わせたCLAIR開発秘話目元を老化から守る!紫外線対策の真髄登山用と日常用、サングラスの常識覆す失敗しない!CLAIRサングラス自宅試着術
#586 2025年買ってよかったベスト10🏆⑥布切れ一枚で顔まわりが一気に華やかに若返る、エルメスのカレ70 16分・2025年12月2日・ 278再生AI目次冬の必需品?スカーフがもたらす効果定番カレ90が抱える「大きすぎる」問題エルメスの「カレ70」が導く最適解とは身長158cmにフィットする究極のサイズ防寒と華やぎを両立する女性の味方
#585 2025年買ってよかったベスト10🏆⑤パタゴニアの名品2着で大自然の中での居心地がぐっと良くなった🌳 22分・2025年11月29日・ 318再生AI目次パタゴニアが選ばれる、そのユニークな企業哲学超軽量ウィンドシェル「フーディニ」の真価フリース「R1」が天才的に心地よい理由パタゴニア名品2着で過酷な自然が快適に企業哲学が購入を決めたパタゴニアの魅力
#584 2025年買って良かったベスト10🏆④中年女子はみんな使って!おっぱいが生まれ変わるブラデリスのブラジャー👙ほぼ丸1年使って大満足! 22分・2025年11月28日・ 324再生AI目次40代以降のバスト悩みを解決ブラデリスでバストが見違える11ヶ月で見違えた体のフォルム下着選びが育む心の豊かさ2025年買って良かった最高の選択
#583 2025年買って良かったベスト10🏆③たったこれだけ?なのに確実に痩せるスマートバスマット🙆♀️ 17分・2025年11月27日・ 264再生AI目次軽井沢での体重増、その危機感バスマットで無意識に体重管理?そのシンプル発想がヒットの理由続かないダイエット、解決策は無意識の不満を解消する製品哲学
#582 2025年買ってよかったベスト10🏆②木村硝子店のシャンパングラスで毎日の晩酌が3倍贅沢に🥂 17分・2025年11月26日・ 230再生AI目次日常を非日常に変えるアイテムとの出会いプロが愛用!極薄シャンパングラスの質感華奢なグラス購入を決めた秘訣とセール980円スパークリングが一流の味に激変日常の幸福度を上げるグラス、その価値
#581 2025年買ってよかったベスト10🏆①ワイチェア、ダイニングで座るたびに包まれるようなゆるりとした気持ちに✨ 25分・2025年11月25日・ 264再生AI目次2025年買ってよかったもの発表開始夏のゲラ作業で気づいた椅子の不満10年以上愛用のIKEAチェアの真実Yチェアが体に優しく寄り添う座り心地日々の食卓が格上げ!最高の自己投資