TOPトーククリエイター編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。#579 映画『女性の休日』が教えてくれた大事なこと。革命を起こすなら、眉間ではなく目尻にシワを☺️世界一男女平等の国はどうやって生まれたのか32:53 2025年11月21日 310再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次世界一男女平等の国アイスランドの秘訣女性9割参加!変革生んだ「休日」とはストライキを休日へ:連帯生んだ対話女性首相誕生が示す日本のジェンダー意識革命を起こすなら楽しさで?その真髄AI文字起こし(β版) # 軽井沢、まだ観光客は多い はいみなさんこんにちは編集者日野直美の軽井沢の音放送を始めます。この番組は編集者である私が四季折々の軽井沢の様子や編集者の視点を通して日々感じていること、発見したこと、心を狂わされたことを皆さんと共有するVoicyです。 はいということでおはようございます。11月21日の朝5時にこちらを配信しております。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。金曜日週末ですよね。これからなんか気づけばですねこの週末もなんと3連休なんですよね。 同日月というふうな3日間お休みが続くということで、まあこのね金曜日もウキウキ気分の人も多いかもしれませんけれども、軽井沢はですね今もなおというか、 紅葉の本当にピークが落ち着いてまだまだあの街中ですねすごく綺麗なんですよね。であのまあ軽井沢は標高が1000メートルぐらいあって高いんですけれども周辺のね柵市とか小室市とか行くとちょっと標高下がってくるわけです。 そうするとねまだまだ本当に紅葉綺麗なままでですねああ美しいなあなんて思ってあのねこの緑が芽吹いてくる瞬間というのもまあ美しいんですけれどもやっぱりこう里山だったりだとか軽井沢ではね木々がこう赤く赤だったり黄色だったり本当にそれぞれに染まっていくこの瞬間というのはですね。 まあえがたい時間だなあと思ってね車を運転しててもなんか惚れ惚れしながらあの時間を過ごすっていうのがねこの11月下旬ぐらいのタイミングかなあなんていうふうに思います。 さすがにですねなんかもうあの大体どうなんでしょうねちょっと前まではですねシルバーウィーク開けるとですねまああの寒くもなりますし別荘の夏用の別荘の方とかはですね結構別荘じんまいというのかなをするって感じだったんですけどちょっと軽井沢ちょっと落ち着いてくるみたいな感覚があったんですけど 最近はなんかもうずっと観光客多いんだなあっていう感覚ですかねあの私が普段使っているお気に入りのカフェもですね旧軽井沢にあるんですけれどもあのシルバーウィークが起こしてですね日本人の観光客が落ち着いてきたなあなんて思うとですね今度は本当に中国の観光客の方がどっと押し寄せてるみたいな感じですねそれも本当にいいお洋服とかいいダウンジャケットですね あとですねあの着られた中国人の本当にまあ冬装なんでしょうねがいらっしゃってますよねあのマクラレンのですねあのダウンジャケットにもうそれもピカピカの多分これ軽井沢来るために買ったんじゃないかなみたいな感じのですねあの非常にとかカナダグースのあのかなり分厚いダウンジャケットもそこまでまだいらんだろうっていうのを着られてたりとかにあのエルメスのですねあのストール大きなストールですよね20万円ぐらいするですね ストールを首に巻いていらっしゃっているみたいな方がですね中国人の観光客は結構見かけますよねああすごい本当にこうなんというか格差というかですねあのそういった方たちが来るような場所になったんだなあというのを感じますけれどもねはいということで今なお観光客にあふれる軽井沢でございます # 映画『女性の休日』とは はい、今日ですねお話しさせていただきたいのは少し前にですね見た映画 女性の休日というものについてですねお話しできればなぁと思うんですよね 元々ですねこの女性の休日という映画なんですけれども まずどういうものかというとですね ノンフィクションなんですよね。そんなに長くない1時間ちょっとぐらいかな あの内容なんですけれども 去年かな2004年に公開された作品だそうで日本ではね今年 いろんな方がですね頑張って広めているような感じではあるかなと思います 舞台はアイスランドなんですよね。アイスランドって今でこそですね 今でこそというか世界で最も男女平等な国としても知られていて 世界経済フォーラムなんかのジェンダーギャップ指数なんかを見るとですね 長年1位というのを継続しているんですよね でこれがなぜかというとですねこのアイスランドでは1975年の10月24日にですね アイスランドの全女性のですね90%が仕事も家事も一斉に休んだというですね 女性の休日という活動があったんですよね でそれをきっかけにですね女性の地位向上だったりだとか あと賃金の男女間の賃金格差をですね違法とする法律ができたりとか あと男性の育児休暇の取得の義務化ですよね さらには女性の政治参加の促進みたいなものがですね どんどんどんどん進むようになっていって 今では世界で最も男女平等な国というふうに知られるようになりましたと そのまさにきっかけとなったその女性の休日の運動を仕掛けた あの当時の活動家の子たちというのは女性たちがどんどんどんどん出てきてですね 当時の活動を振り返りながら映像でですね どういうふうに自分たちが何を持ってどういうふうにやってきたのかっていうのを語ってくれるっていうふうなのが あの1時間ちょっとかなあるような映画なんですよね まあそんなにノンフィクションでもあるし まあ70分ぐらいのいわゆる映画というよりはノンフィクションですよね 本当に良質なノンフィクションの映画という感じなので 大型の例えば東方シネマズみたいなシネコンでやってるかというとそういうわけじゃなくて どちらかというとミニシアター系でやってることが多いんじゃないかなと思います 長野県でもですね私たち住んでる狩座町からですね 車で1時間ぐらいかな上田市というところでですね 私は見たんですけれどもちょうど上田劇場という本当に小さなミニシアターというか 古い古い映画館があるんですけれども そこでやってたので見てきましたっていう感じなんですよね もともとこれなんでこの映画を見ることになったかっていうとですね 私が心から敬愛する大先輩でありですね 仲良くもさせていただいているジャーナリストの濱田恵子さんがいらっしゃるんですけれども 濱田恵子さんとかですねそのお友達の小泉岩さん これも日本各地でですね男女の女性活躍と指導してるというかいらっしゃる 本当にキーパーソンの方なんですけれども その彼女たちがですね非常にこう日本では中心となって この映画の女性の休日というものの普及をですね 広げるような活動をすごくされてらっしゃるんですよね で本当に日本の47都道府県のいろんなところで上演会を開いたり トークイベントを開催されたりっていうのをですね あのまたこれ多分手弁当でやってらっしゃるんじゃないかなと思います そういうのもあってですねそういう活動があるんだということを聞いていたので ぜひ見てみようと思って見たんですよね で非常に良かった 私はとてもやっぱり自分自身が女性でもあるので これ見てよかったなと思いました で作品の中では先ほど申し上げたとおりですね その時々1975年の初めて女性の休日というものをですね 仕掛けた当時の若かりし女性たちですよね でも75年だから75 85 95 2005 2015 25 50年前ですよね なのでもう今となってはですね 皆さん70代ぐらいなのかな 20代とかでやってたとしても70代とかなんですけれども その彼女たちが登場 この結構ねリアリティを持って振り返っているというのでですね すごい良かったんですよね でまあねすごい印象的なシーンというのはいくつもあるんですけれども いくつか今日はその中でもですね 心に残ったことというのをお話しできればなと思います で一つ目がですね あのやっぱりこう 最初はですね まあ連帯というのはとにかく大事であると思ったということなんですよね でこのこれ女性のですね 9割があのアイスランドのね あの多分成人女性なんじゃないかなと思うんですけれども 9割が女性の休日という1975年のイベントに参加したっていう つまりはまあその日何もしなかった 家事も仕事もしなかったっていうことですよね で実際にですね結構まあ女性の活動みたいなことをですね まあフェミニストじゃないですけれども 女性の知恵向上だったり 女性の権利獲得みたいなことをですね やってらっしゃるような活動家の方っていうのは まあ世界中にいらっしゃるんですけれども あのまあどこの国でもだし まあ日本国内でもそうまさに高市さんなんかが総理になった時 なんか見ててもそうなんですけれども 結構ねなんかよくあるのが その女性活躍女性なんていうのかな あの活用みたいな活用ってすごい失礼な言葉ですけど あのみたいなことを運動していく もしくは女性の知恵向上みたいなことをやっていくとですね どうしたってこのなんていうのかな 女性同士の中で分裂が起こってしまうというか あの女性の敵は女性じゃないですけれども なんかね細かいところで意見が意見の相違が まあ当然あるわけですよね でそういったものが出てきてしまうとですね あのなんていうのかな せっかく全体としてはokというかですね 良い方向に向かっているんだけれども あの小さな部分でですね意見の口があることが足止めとなって 活動が止まってしまうということは まあ得てしてよくあるわけじゃないですか 実際にですねこの1975年女性の知恵があまりにも低いんじゃないかって もともとねこれ今世界一の男女平等をずっと続けてきた アイスランドなんですけれども 75年の当時っていうのは つまり初めての女性の休日が起こる前っていうのは 結構男尊女卑なんですよね で男たちは無能でマッチョっていうですね 本当にどうしようもない感覚なんですよね 俺らがいるから女は家で家事とかやってればいいんだ あいつらは何もしてないみたいな 外で稼ぐのは男の仕事だみたいな むしろ女を家に置いとく方が男のなんていうか ステータスなんだぐらいの まあどこにでもあるようなですね 本当にどうでもいいクズみたいな マッチョなことをですね アイスランドでもやっぱり男の人たちというのは考えていたわけですよね でそれだけのそんな国がですね やっぱりこうの中でですね まあフィットしてる女性っていうのも 当然いるわけじゃないですか でそういう人たちっていうのは別に 今の価値観でオッケーなわけですよ オッケーというか本当は良くないのかもしれないけれども オッケーだと思って自分を騙してるのかもしれないし あのかといってバリバリの活動家みたいな 私できないしっていうのもあったりだとかするわけですよね でそんなことをやる女は下手ないとかですね 女性そのものもその社会の価値観だとか まあそういったものに染まってしまうのか あの言語をしてしまうのか あのまあ男性的よりのね 物飲み方をしてしまうということもあるわけですよね で実際に1975年のその女性の休日が初めて起こるイベント あの起こった時の前もですね やっぱり女性の中で意見は揉めたんですって で最初その最初にね えっと女性の休日をやろうって言い始めた まああの旗を立てた人たちっていうのは 一番ね情熱もあるし あの思いもあるわけですよね でいろんな活動をしてるから すごく過激なわけです それこそね面白くって いやこれ本当そうと思ったんですけれども あのその1970年当時にですね あのアイスランドのどこかの国でですね まあ女性のミスコンですよね 今で言うねミスコンみたいなものがあったと で若い女性たちがですね あの何人もこうずらっと出てきてですね でその女性たちにですね 美貌だったりだとかバストウエストヒップみたいなの 数字を測りながらですね 男たちが貧評していって ランキングをつけるっていう風なですね あのまあ本当に貧のないことをやってたらしい まあ今思えばね 本当になんて民族の低いことなんだろう と思うわけなんですけれども あのそういったことにやっぱり こうその当時の女性たちもですね疑問を持つと でそのあのまあミスコンですよね の中にですね あのメスの確か牛かな なんかを連れて行って まあ候補者として連れて行く 要はその家畜の貧評と同じようなことを あなたたちは人間に対してやってるんですよ っていうことをまあ象徴的に分からせるためにですね 立候補者として牛を連れて行ったっていう風なイベントを やったとそれによってですね 候補者として名乗りを挙げてた女性たちも ちょっと目が覚めてやめると # 女性初の総理大臣 かなりウィットに富んだ抗議の活動内容ではあると思うんですけれども、 そんなことをやっていて、結構過激派、過激って言っても別に暴力に訴えるわけじゃないんですけれども、 高派なわけですよね。 そういった人たちが中心となって、いろんな人を巻き込みながらですね、 女性の休日っていうのをやっていこうという話になりましたと。 ただ最初はですね、1日だけ女性がみんなでストライキをしようという話だったそうなんですよね。 だから女性のストライキっていうふうな言葉を使いながらですね、 この活動、つまり女性がですね、いろんなところで働く、それは仕事だけじゃなくて家事、育児も含めてですね、 働いている女性たちが、それを1日だけ辞めてしまおうと。 辞めた瞬間にですね、例えば本当にね、家庭のことであったって、 1日ね、その家庭の中でですね、女性が何もしなかったら、 それは洗濯物も溜まるし、汚れた食器が洗われずにずっと残っていたりだとかですね、 また組織の中でもですね、女性は例えば男性の補佐的な仕事をしていたりも、 その当時もしていたわけなんですよね。 でも例えば新聞記事1つ取ったって、取材をしてきて原稿を書くのは男の人かもしれないですけれども、 手書きの当時で言えばね、手書きの原稿をタイプライターにして打ち込んでいくのは女性の仕事だったそうなんです。 だから女性がタイプライターで原稿を打ってくれないとですね、新聞は出ないわけですよね。 もしくはその電話、当時で言えば電話交換技師みたいな人がいたわけなんですけれども、 これも結構女性が多かったというふうに言われていて、 こういうものだってですね、女性がストライキをしてしまえばですね、社会というのは機能しなくなるわけですよね。 だいぶこの女性の90%がですね、1日に同じ時間にストライキをするって、 なんか見ながら私もハラハラしてしまうというかですね、 じゃあ病院はどうなるんだろうとか介護とかね、介護施設とかね、そういうところどうなるんだろうみたいな、 結構ドキドキしながらですね、見てはいたんですけれども、 それでもそういうふうに、少なくとも人口の半分が働くことをやめれば当然ですけれども、 社会の機能というのは麻痺するわけじゃないですか。 男の人だけで回っていると男の人たちは思っているけれども、 そんなことは決してないわけで、止まってしまうわけですよね。 そういうことをやろうというふうにしていたと。 なんだけれども、ストライキという言葉に対してやっぱりですね、 補修派の人たちというのは嫌悪感を示すわけですよね。 やっぱり活動家の香りがしますしね、私だってそう思いますし、 ストを打つっていうのはなんとなくね、やっぱりその当時のなんていうのかな、 共産主義的な香りもするというか、そういうものにも見えてしまう活動家っぽい感じがするわけですよね。 そこでなかなかやっぱり保守的な思考を持つ女性たちには、 ストライキをやろうというふうに活動家の方たちは言っていたんですけれども、 あまり賛成されなかったと。 でもすごい大事なことだし、保守的な考え方の女性たちにとってもですね、 やっぱり私たちがやっていることというのはすごく意味があるんだということを 世の中に伝えたいし、理解もしてもらいたいという思いはあったんですよね。 そんな中で議論が紛糾していく中でですね、 保守派の女性がですね、ストライキという言葉じゃなくて、 休日というのはどうかしらというふうに提案をしたそうです。 そこでですね、女性の休日という活動になっていったというふうな話があるんですよね。 これもともとその活動の中心でやってた方たちはですね、 ストライキ、ストがですね、これは女性のストであるというふうに言ってたものがストだからこそ意味があるわけですよね。 ストライキをすることによって、まさに労働の交渉、労使交渉と同じでですね、 ストをすることによって自分たちの重要性を認識してもらうという意味では、 やっぱりストの方が分かりやすいんですよね。 休日みたいなぬるっとした何でしたっけみたいな言葉も、やることは実際に同じだとしても。 だから活動のね、本当にそれをバリバリ伝えていきたいという活動派の方たちというか、 他派の人たちはですね、いやそんなのじゃ生ぬるいというふうに思うわけなんだけれども、 でもまずはその活動をとにかく形にしなきゃいけないし、 一回その実践していくかつですね、 女性たちがまず連帯することが大事なんじゃないかということで、 女性のストライキではなくて女性の休日ということで妥協をしたんですよね。 それは映画の中でもですね、私はストライキの方が良かったけれどもみたいなことを言ってたりしてました。 まあそうだったんだろうなと思うんだけれども、 でも何よりもそれよりもですね、連帯するということを優先して休日にした。 休日という言葉に変えるだけでですね、 ちょっと保守寄りの保守的なおばあちゃんだったりだとか、 伝統的な価値観をもんじる人たちも含めてですね、 同じように連帯することができるようになったっていうのが、 映画の中で描かれているんですよね。 それはすごく大事というか、 何でしょうね、 先ほども申し上げたとおり、やっぱり女性の知恵向上とか権利をみたいな話になってくるとですね、 活動がどんどん大きくなるとですね、 なんか中でつぶせりが起こってしまうというか、 意見の相違みたいな大同省異の省異ばかりにですね、 うまく連携できなくなってしまうということが起こると思うんですよね。 そこはですね、やっぱりもうちょっと大きな目的というのを見ながらですね、 お互いに歩み寄るということはすごい大事なんだろうなというのは、 私はこの映画を見て改めて感じたんですよね。 というのはなぜかというと、本当に日本でもね、 今年初めて女性の首相というのは高市さないさんがそれ大事になったわけですよね。 本当にこういう江戸時代だって女性が将軍になったことというのはないわけだし、 明治以降になってもですね、 女性のそれ大事というのはなかったわけじゃないですか。 そういう意味では非常に一つの偉業を達成したわけですよね。 ガラスの天井を破ってくれたわけですよね。 私自身はですね、やっぱり高市さんの言っているような政策というのは、 決して賛同できるものではないし、 これまでもね、再生に彼女が何度も何度も出てきてはいたんだけれども、 彼女が女性であるということを置いておくにしてもですね、 彼女の政策そのものに私はとてもアグリする、できるものではなかったんですよね。 だからすごくそれ大事になられた瞬間というのはですね、 ちょっと複雑な気持ちでもあったんですよね。 つまり女性がそれ大事になったということはすごく嬉しいことなんだけれども、 果たして彼女でよかったのかみたいなことをですね、結構考えたりだとか、 着女子ですよね。 いわゆる背中にチャックが付いていて、 女性の着ぐるみを着た中に入っているのはオッサンだというのを着女子と言うんですけれども、 典型的な着女子でもありですね。 果たしてどうなんだろうみたいなことはですね、結構思ってたんですよね。 ただ一方でやっぱり、とはいえ景色を、 一刻のトップが女性であることから見える景色みたいなものっていうのはやっぱり明確に変わったし、 女性が一刻のトップになることで、 意識が男性も含めてですね、意識が変わる部分というのはすごくあったと思うんですよね。 やっぱり一番嫌なのは高市さんが何か、 彼女自身のことはそんなに、彼女の政策のことは私はとてもアグりはできないんですけれども、 一方でやっぱり、何だろうな、 何らかの失態を犯したときにですね、 早々に例えば総理を辞任するみたいになったときにですね、 やっぱり女はダメだったみたいに言われるのは絶対に嫌だなというのは思うわけですよね。 だから応援しているというか、 頑張ってほしいなとは思いますよね。 それは多分、あらゆる政策のどうかというのを乗り越えて、 結構いろんな女性が思っていることなんじゃないかなと思うんですよね。 何かそういう細かい、細かいというか細かくはないんですけれども、 その政策一つ一つに対してどういう姿勢なのかというのは、 それぞれもちろん多様性がある。 女性といっても価値観だったり育った環境だったりというのは違うわけですから、 思いがあっていいかなと思うんですけれども、 とはいえですね、やっぱり大きいところというのかな、 目標を見失わないことというか、 この社会全体でいろんなところで女性がリーダーになれるんだということを証明していくということが すごく意味があることだし、 なぜ女性が男性よりも劣った存在であると男性に思わせてしまっているのかというのはですね、 改めていかなきゃいけないと思うんですよね。 そういう意味でも、そこの大筋を見合い合わないで連携していくということの重要性を この映画というのは伝えてくれているんじゃないかなというのはまず一つ思ったことです。 もう一つあるんですけれども、次のチャプターに行きますね。 # 正しさよりも楽しさで はい、でもう一つね、私が結構ね、これすごく大事だなぁと思ったのは、あのこの映画をですね、見てると、まあね、その先ほど申し上げた通りで、その活動の中心にいた人たちは女性のストだっていうふうに言いたかった、みたいなことを言ってたと。 あの、映画の作品の中でもですね、そういう言動があるわけなんですけれども。 ストライキーとかね、その女性の筋肉向上みたいな活動をプラカード持ってやってるっていうと、なんか怖そうな感じに思うじゃないですか。 で、実際にそういう活動をやってる人とか見てもですね、確かにちょっと怖い感じの人っていっぱいいるんですよね。 で、まあそれは別に女性の問題だけじゃなくても、例えば環境もそうだし、いろんな例えば、中国の何かに対してですね、異議を言うみたいな人たちもそうだし、なんかみんなめっちゃ怖そうな右にシワを寄せて活動してるわけですよね。 あれって、なかなか難しい。真剣だからそういうふうになるのはわかる。よく重々承知してるというかわかるんですけれども、一方で果たして何かそれでどこまで仲間を増やしていけるのかなっていうのを思いましたということなんですよね。 というのは、この女性の休日はですね、そういう結構高派のゴリゴリの活動家たちがですね、中心にはなってるんだけれども、どんどんどんどん人を巻き込んでいく中でですね、皆さんですね、その巻き込み方も含めて、眉間ではなく目尻にシワをというふうに私は言ってるんですけれども、めちゃくちゃ楽しそうなんですよね。 で、ちょっとなんか編み物の会しましょうみたいな感じでですね、まあめちゃくちゃ喋るだけ、編み物椅子余わずにただ喋るだけのお茶会をやったりだとか、なんかね、こういうこういろんなご主人だったりだとか世界に生まれないようにですね、いろんななんか秘密のちょっとおしゃべりの会みたいな感じでですね、すごい小集団で楽しそうにですね、つるんでるんですよね。 で、まあ本当に女性の休日という1975年の10月の何日だっけな、24日とかだったと思うんですけれども、その日に向けてですね、彼女たちというのはある広場に集まるんですよね。 でもですね、すごく何というのかな、悪巧みをしてるっていうか、いたずら心にあふれてるっていうか、じゃあ行ってくるわみたいな感じで、すっごいね、誰かのそれこそ本当にね、なんかオアシスのコンサートに行くんですかみたいな感じのですね、楽しそうな感覚で行くんですよね。 で、結構やっぱり社会を変えるためにすごく大事なのって、正しさよりも楽しさだと私は思っていて、もちろん正しいというのはですね、すごく大切なんですけれども、この正しさって本当に見る人によって正しさの定義は全然変わってくるし、やっぱり自分の掲げてる正しさの反対側にある、あいつは間違ったことやってるっていうふうな思う人もいるかもしれないけれども、自分の正しさの反対側にあるのは相手が持ってる正しさだったりするわけですよね。 つまり正しさである限り、正しさという武器を振り回す限りはですね、結構何か及ぶ範囲というか、その正しさの物差しが広がっていかないというか、作用できる範囲というのは結構限られてるんじゃないかなと思っていて、やっぱりそうじゃなくて何か楽しいとか、何かこう一緒にワクワクするとか、お互いに何か理解し合えるとか、楽しさっていうのはもっと、 正しさを飛び越えてですね、もっと発揮していくんじゃないかなという気がしてます。 それってね、ちょっとこの前も触れた押し勝つとかもそれに近いと思うんですよね。あれやっぱり楽しさの共有だからあれだけ広がってると思うんですよね。 どういう意味ね、なんかこう、やっぱり革命を起こす時っていうのは、眉間にしわ寄せてこれが正しいなっていうのも、それはそれで必要なのかもしれないんですけれども、何かこれちょっとやったら楽しそうとか心地よさそうとか、みんなで連帯を持って共感し合えるとかですね、何かそういう浄土に触れるようなサムシングがあったほうがですね、 世の中に広がってやっぱりいくんだなというのを改めてその映画を見ながら感じましたよね。 でも、何というかこう、やっぱり2010年代と2020年代で徹底的に変わってしまったっていうのは、2010年代というのは正しさっていうのが一つのものさしになってたと思うんですけれども、今はそれよりもなんかもっと全然違うものがものさしになっているような感じがします。 そういう意味でですね、正しさのものさしがですね、どんどん通用しないというよりも、多様なものさしが出ているというかですね、それぞれが信じる正しさというものが全く違ってきている社会でもあり、それに対してですね、折り合いがつかないっていうのが今だと思うんですよね。 その時にやっぱり、正しさだけのものさしでですね、自分たちの考えに屈しない人たちに対してですね、自分たちの正しさを押し付け続けたとしてもですね、それはかなり無駄な行為に近いというか、もっと別の形でですね、人を巻き込んでいくっていうことが必要になるんだなというのがですね、改めて、 特に先ほど申し上げた通り、2020年以降はですね、必要なんだろうなというのを感じてますね。はい、ということで、両方ともね、1975年に起こった活動なんですけれども、改めて今見るとですね、今この日本で見ることの現代的な意味っていうのは私はすごくあるし、 何よりですね、少なくとも女性が見るとめちゃくちゃ勇気づけられるんじゃないかなと思います。 いまだにね、この日本国内でもですね、男女のジェンダーギャップっていうのは大きくて、本当にね、女性から見るとですね、男の人ってしょうもないじゃないけどしょうがないっていうか、ところがあるよねっていうのをですね、 普段から働いててもですね、思うし、男性性というものによってですね、生まれてきた、切り開かれてきたものっていうのもあると思うんですけれども、少なくともね、男性性と女性性みたいな、これは一人の人間の中にある男性性と女性性というものもバランスの問題でもあろうし、 ちょっと話がずれてきたんですけれども、少なくともね、男性と女性というのは、それこそ狩猟採取時代にはですね、別に男が外で狩りをして、女性がなんか子供を産み育ててみたいな感じじゃなかったんですよね。 狩りに出られる、つまり子供をですね、妊娠してないとか、女ばっかりじゃない女性っていうのは男性と同じように狩りにも出てたわけなんですよね、というのを考えると、もう縄文時代というかね、その前からですね、ホモサピエンスとしてですね、狩猟採取をしていた当時というのは男女平等だったわけですよね。 そういうことを考えても、なんかもうちょっとね、その社会のあり方というのはどうにかならないものかなというのもありまして、そういう意味でもですね、今回の女性の休日というのは非常に示唆深くですね、とても良い作品でもあったので、女性はね、本当に絶対見てもらいたいなと思いますし、男性でもね、心ある人というか、こんなことあったんだって純粋に楽しめるんじゃないかと、 思えるので、これに対してアレルギーを例えば持ってしまうような男性というのも本当になんか、どうしようもないというか、どこから会話をね、それこそ始めればいいのかという感じにはなっちゃうんですけれども、でも、こういうふうに、それこそたった50年前にはですね、この男女平等と言われてきた、今やね、世界一の男女平等の国であると言われているアイスランドでさえですね、相当なマッチングができて、 相当なマッチョがたくさんいた国だったんだというふうなことはですね、ある意味ではこれから先、日本がこの先50年ぐらい経った時にですね、もっと男女平等の社会になっているかもしれないという意味ではね、一つの希望なんじゃないかなと思います。 そういう意味ではですね、本当に女性の首相が誕生した、それもアメリカよりも早くということですからね、そこに対しては、一つね、日本という国を誇りに思ってもいいんじゃないかなと思いました。 はい、ということで、ミニシアターが中心なので、かつね、ミニシアターってずっと作品やってるというより、結構上演期間が短いので、それぞれで検索して調べていただければと思うんですけれども、女性の休日という映画、もしよかったらこの3連休にでも見に行ってください。 はい、ということで、今日も頑張っていきましょう。 もっと見る #映画 #男女平等 #アイスランド #男女 #軽井沢 #ジェンダー平等 #軽井沢暮らし #女性の休日 #男女賃金格差 #パートナーシップの築き方 編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。ひのなおみ|編集者/メディアの世界の研究員/ラジオパーソナリティ03:241.軽井沢、まだ観光客は多い10:002.映画『女性の休日』とは09:593.女性初の総理大臣09:304.正しさよりも楽しさでコメント感想・質問・応援メッセージを書こう エッセイストやすか2025年11月21日ワタシも今週観ました~ひのさんとは興味の範疇が近くてタイミングが似ている事が多く共感ポイント多です🍁映画感想🎞️『女性の休日』ネタバレなし|エッセイストやすか🪻旅エッセイスト/Kindle著者 @yasuka20200818 #映画感想文 https://note.com/ruly_yasuka/n/nddd50eca800a1返信 ひのなおみ|編集者|Voicy&ラジオパーソナリティ2025年11月21日なんと!ゴッホ展といい、女性の休日といい、なんだか嬉しいです😍興味の範囲がにているんですね!1
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ひのさんとは興味の範疇が近くてタイミングが似ている事が多く共感ポイント多です🍁
映画感想🎞️『女性の休日』ネタバレなし|エッセイストやすか🪻旅エッセイスト/Kindle著者 @yasuka20200818 #映画感想文 https://note.com/ruly_yasuka/n/nddd50eca800a