TOPトーククリエイター編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。#413 大学院「至善館(しぜんかん)」に通って半年。現段階での率直な感想をシェア🤓24:39 2024年2月28日 523再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次至善館に通って半年、率直な感想学び直しは40代でも刺激的西洋と東洋の知恵が融合した授業企業倫理を多角的に深掘り多様な学生との出会い、新たな刺激AI文字起こし(β版) # 気づけば大学院に通い始めて半年になる 皆さんこんにちは。編集者日野直美の軽井沢ノート放送を始めます。 この番組は、編集者である私が四季折々の軽井沢の様子や、 編集者の視点を通して日々感じていること、発見したこと、 心を震わされたことを皆さんと共有するVoicyです。 はい、ということで2月28日の昼に収録をしております。 皆さんいかがお過ごしいでしょうか。 毎週水曜はですね、私の学びの共有ということで、 その1週間で学んだこと、気づいたことなんかを このVoicyでシェアさせていただいているんですけれども、 今日何話そうかなと思っていてですね、 ふと2月ももう終わりだなぁなんて考えてたらですね、 実は私がですね、大学院大学、MBAの学校なんですけれども、 自然館というところに通ってですね、 ちょうど去年の8月末に入学式、入校式というのかな、 みたいなものがあったことを考えると、 8、9、10、11、12と丸6ヶ月、丸半年が経ったんですよね。 大学院のプログラムなので、基本的には2年間、 その4分の1が過ぎたところなんですよね。 ということで、現状で今感じていることとか、 現状どうだったのかみたいなところをですね、 率直に今日はシェアさせていただければなと思っております。 多分ですね、このVoicyで全く語りきらないのとですね、 あと何人かの方に、実際に結構率直に言ってどうだったのも含めてですね、 自然館どうなのっていうのを教えてほしいという話もあったりしたので、 3月か4月のタイミングに人を限ってですね、 学びの共有会というリアルな会議、オンラインかもしれないですけれども、 やりたいなとは思っておりますが、 一旦まずこのVoicyでもですね、 ファーストインプレッションというか、 どうだったのかというのをお話しさせていただければなと思っております。 はい、それで、そもそも自然館という大学院、大学どうなのかということなんですけれども、 ことのきっかけはですね、私、今もちろん書籍の編集者として働いておりますし、 その前は2Kビジネスというところでですね、企業報道みたいなのもやってきたんですよね。 結構ずっとその頃からむやむやしていたのが、 企業の倫理観みたいなところにですね、疑問を抱いていたりだとか、 本当にいろんな切り口のですね、不祥事、経営破綻というのを私は取材をしていたんですけれども、 この後もですね、私が現場を離れた後もいろんな問題って今出てますよね。 それこそ、特にメディアの業界が最近は多いですよね。 ジャニーズにしても、この前の日テレにしても、本当にいろんな問題が出てるんですけれども、 もともとこう考えていくと、それって企業倫理の問題なんじゃないかなと思っていて、 まさにそこのプロフェッショナルになりたいななんていうのをちょっとむやむやと考えていたときに、 ご紹介してくださった方がですね、何人かいらっしゃって、 大学院、大学の自然観というところに通い始めたというのがきっかけです。 私、大学は今日出てるんですけれども、今更今の大学院に行きたいかというと、どうかなというのもあったりだとか、 早稲田だとビジネススクール、本当に入山先生はじめ、非常にいろんな方々、素晴らしい講師の方々もいらっしゃるんですけれども、 とはいえ普通のMBAともちょっと違う学び方、倫理とか哲学とか、そういうところなのでどうなのかなと思っていたらですね、 まさにそこにぴったりの大学院がMBAのコースがこれなんじゃないのということで、 教えてくださったお友達が何人かいらっしゃって、彼ら彼女らも実際にMBAで教えているようなお友達たちなんですけれども、 その人たちが日野さんだと、今そういう問いが立っているのであればここじゃないなというので、自然館を教えてくださいました。 で、通い始めたというか、のがきっかけでございます。 一応ですね、わかりやすく人に言うときにですね、よく言ってるのが、自然館って他の大学院大学とどう違うんですかみたいなことを言われるとですね、 私が答えているのは、いろんな切り口があると思うので、自然館の人がこれ違いますと言うかもしれないんだけれども、 一応私としてはですね、MBAってそもそも経営学習士なので経営の話のものじゃないですか。 それって西洋の考え方に基づいて経営というのはされてきたものだと思うんですよね。 なんですけれども、この自然館っていうのはそこにやっぱり東洋の英知というか、東洋的な思想を入れていくということを世界で唯一やっているような大学でもあり、 かつですね、授業もですね、そういう意味では全人格経営というかね、全人格リーダーというのを育てたいというふうな思いで、 もともとISLという企業の育成プログラムをやってらっしゃった野田さんが立ち上げた大学院大学になりますので、 全人格であるようにというふうな全人格リーダーを目指すようなことを標榜しておりますし、 そのためにということなのかな、純粋にですね、単なる経営だったりだとか、実務だけではなくて、 例えばリベラルアーツであったりだとか、あと最新の、最近の新しいビジネスの世界で役立つような学問みたいなものというのも、 どんどんどんどん入っているというのが、他の大学院との違いかなと思っておりますと。 こんなことを話し始めて、もうあっという間に5分が経ってしまったんですけれども、感想までたどり着けるから。 そう、ということで行きましたと。 で、今ですね、大体半年間受けてですね、いわゆるMBA的な授業というのもたくさんあるわけですよね。 会計の授業であったりだとか、ファイナンスの授業みたいなものもありましたし、 何でしょうね、企業論みたいなもの、企業論でも他の大学院は私は知らないんですけれども、ないんじゃないかな。 いわゆるマーケティングとか、いわゆる一般的なMBAの大学で教えるようなものも授業としてはありました。 ただね、すごくうがった言い方という点なんですけれども、 ここで授業もやってくれて、教えようとしてくれてるんですけれども、 この中ですごいファイナンスの授業でですね、ファイナンスのプロフェッショナルを育てますっていう風な授業の組み立てにはなっていなくて、 どちらかというと、これから経営リーダーになる、もしくはその経営というものの全般を見るときに、 これだけは知っておかないといわゆるファイナンスの実務家であったり、ファイナンスのプロフェッショナルじゃなかったとしても、 ここだけは押さえとかないとリーダー勤まらないよねっていう観点をすごくバランスよく教えてくれるような感じの授業なんですよね。 それは会見にしても、ファイナンスにしても、マーケティングにしても、そういうものが多いなと思っております。 なので、すごくそこも私にはフィットしていたんですよね。 話が行ったり来たりして大変恐縮なんですけれども、結論から言うと私は非常に通ってよかったなというふうに感じております。 現状まだ半年しか通っていない段階ではあるんですけれども、通ったことに何も後悔はしていないし、 むしろありがたいというか、自然感だから何か行けたというか、他のMBAだと多分無理だったな、 無理というか興味の範囲が違いすぎて多分無理だったんじゃないかなという気がするぐらい良かったなとか、全く後悔はしていなくて満足はしています。 さっきの話に戻るんですけれども、何が良かったかというとその一つのポイントが、 いわゆるこれも例えばMBAのプログラムを20代後半とか30代で受けるのであれば、 それこそ社会人に大学を卒業して社会人になってちょこちょこっと働いて、 20代後半ぐらいでもうちょっとビジネスのプロフェッショナリティを高めたいということでMBAに通うのであれば、 当然プロフェッショナリティを高めていくということで、例えばファイナンスの授業をガッツリやるとか、会計の授業をすごく受けて、 もしくはマーケティングの授業を受けて、自分はマーケティングのこれからプロフェッショナルになるんだというのであればいいと思うんですよね、 そういう授業、そういういわゆる既存のビジネススクール的な教え方でもいいと思うんですけれども、 現状私40代ももうすぐ半ばになろうというふうな状況でですね、改めて学び直すという時に、 正直今からファイナンスを学び直してプロフェッショナルになりたいという気持ちはさらさらないんですよね。 そうじゃなくて、自分がずっと報道の現場で関わってきた企業というものがどうなのかというのを、 報道の現場とはまた違う切り口から光を当てて学んでいく企業を知っていくという意味では、 非常にコンパクトにですね、アカウンティングもファイナンスもマーケティングもまとまった授業になっていて、 本当に必要なものがちゃんとあるなというふうな感覚が私の中には非常にあってですね、いいかなと思いました。 というのが、ごめんなさい、まだよさのですね、入り口をさらっと話しただけでもう9分になったんですけど、 次のチャプターに進みたいと思います。 # 学び直しはとても楽しい 一般的なMBAだとガッツリ学ぶようなことを、さらっとと言うと変なんですけれども、駆け足で学んでいく代わりにですね、自然科では何を教えているのかっていうと、そこが非常に良くて、リベラルアーツというのかな、になるんですかね。 もう入学して早々にですね、自然科を立ち上げられた野田さんご本人がですね、教鞭を取られる企業論のですね、カンパニーの授業があるんですよね。 そこからの一連の流れが非常に美しいと言いますか、その後にですね、キャピタリズムというね、哲学者の武田誠二さんがですね、教えてくださるキャピタリズムの授業があって、 これなんで哲学者がですね、キャピタリズムなのかというのも面白いんですけれども、いわゆる西洋の、西洋哲学の歴史とですね、そこを土台に生まれてきた資本主義、 資本主義の根底にある思想を知りましょう、みたいなところからアプローチした授業があるんですよね。 これでめちゃくちゃ、この武田先生の授業も最高に面白いんですけれども、いいんですよね。 面白いなと思ったのが、いわゆる企業論で企業を知りましょうと、企業を知るためにはやっぱりその企業がプレイをする土台となっている資本主義の仕組みというのを知らなきゃいけなくて、 このキャピタリズムに流れていくんだけれども、資本主義を知るということは、それを構成していた西洋の哲学とか、西洋人のものの考え方というのを知らなきゃいけませんよね、ということで哲学を学んでいくと。 その次に来るのはですね、年明けから始まったのかな、レリジョンズという宗教学なんですけれども、これも社会学者の橋爪大三郎先生が教えてくださったんですよね。 これもいわゆる西洋の哲学の根底に何があるかというと、やっぱり宗教なんですよね。 ということで、彼らの資本主義を掘り下げていくと、西洋哲学になって、西洋哲学の土台になったのってやっぱり宗教だよねということで、 それぞれそうそうたる教授陣がですね、すごい授業をしてくれるというか素晴らしい。 かつ掘り下げていく掘り下げ方もいいというか、すごく思想的に体系だっているかなという感じが私はしておりますね。 そういったものを学んでいく。 最後にですね、そういった一神教などから生まれてきた今の社会ってどうなのということで、社会学の授業があって、 これ本来なら宮台先生、宮台真司さんという、私は本当に大学で社会学を学んだんですけれども、私にもめちゃくちゃ大きな影響を与えてくださったのが宮台先生なんですけれども、 その宮台さんがですね、そうなんです、教えてくれる予定だったんですけれども、今回ちょっともしかしたら違うのかもしれないんですけれども、 社会学なんかもあると。 一方でそういう本当にですね、なんというのかな、骨太のというか極めてリベラルアーツのがっつりしたものがちゃんと学べるっていうのは私はすごい楽しくていいなと思うんですけれども、 と同時にですね、もう一つ私が結構これもいいなと感じているのが、例えばですね、今だとAIの授業をやっていたりだとか、 あとですね、システム思考ってね、今本当にこうビジネスの世界だとシステム思考で欠かせないと思うんですけれども、 こういったものをですね、本当に日本にシステム思考を連れてきてくださった方々がですね、教えてくださるという意味では、 いわゆるこうなんというのかな、正直ですね、MBAで例えば今更ですね、なんかGEのなんとかメソッドみたいなものをですね、 学んでみたいなことをフレームワークですよね、学んでいくのってちょっとどうなのかなというふうに私は思っていたんですよね。 で、そういうのないといいなと思ってたら、本当になんか綺麗なくらいないというか、 時代錯誤な学びがあんまりなくて、本当に王道のリベラルアーツの根幹となるものと、 これからの学びとかこれからものを考えていくときに必要な視点とかを教えてくれるような授業というのが中心にはなっているかなと思っていてですね、 すごく私はですね、学びの内容としては大満足をしておりますというのが正直なところでございます。 本当にこう大人の学び直しってすごいやっぱり重要だなって自分が体験して思うんですけれども、 普段暮らしていくとなかなかそのなんていうかもやもやしたままになってたものっていうのに改めて正面から向き合うという意味でも非常に良かったと思ってます。 あと自然感がすごくいいなと思ったのは、ちゃんとですね、それを授業でですね、正解を安易に提供しないんですね。 これからの世の中でたった一つの正解なんて当然ないわけですから、自分たちが問いを立てて、その問いに対しての答えというのを自分で見つけていかなきゃいけないんですよね。 なんですけど、その授業の多分それどうなんでしょうね、野田さんのその考えなのか、そういう設計になっているというか、きちんとね、自分の中で問いが立つような教え方をしてくださっている気がしています。 少なくとも私に関して言うと、すごくね、なんか答えを見つけ、授業で答えを見つけるってすごいチープな話だなと思っていて、 それを求める人っていっぱいいるじゃないですか、その正しい答えを教えてくださいっていう人いると思うんですけど、そんな人から与えられた正しい答えなんてあっという間になんていうのかな、陳腐化していくと思うんですよね。 そうじゃなくて、ちゃんと自分の授業の中でいっぱい良質な問いが立つっていう感じなんですよね。 で、そこが私非常にいいなと思っていて、やっぱりこういい人生を送る、もしくは豊かな人生とかね、幸せな人生を送るためもそうですけれども、どれだけやっぱりその自分の中に良質な問いを立てられることができるかっていうのが、 人生の豊かさもそうだし、学びもそうだし、大切だと思うんですよね。そういう意味では、本当に授業の中でですね、どの先生も安易に答えを正解を出そうとしない。 当然ですけど、安易な答えなんて当然ないので、教えたら詐欺だと私は思うんですけれども、そうじゃなくて、きちんと一人一人の中に問いが立つような問いかけをしてくださっているっていうのはすごく印象的だし、 私はすごくやっぱり授業を受ける中で、どんどんどんどん自分の中に問いが立っていくっていうのに、これが一番私は今この半年受けてきてですね、めちゃくちゃ興奮もしているし、すごい良かったなと思う。 大学院に通うことがなければ、ここまでいろんな問いだったりだとか、ここまで質の高い問いを自分の中に持つことができただろうか、もちろん持つことができるのかもしれないんだけれども、ここまで多くの問いをきちんと持つことができただろうかっていうのはわかんないなと思っているので、そこが私にとって一番良かったところですかね。 あとは授業の中でですね、定期的に振り返りの機会も設けてくださっているんですよね。これ私ですね、学びの中でというか、人生を生きていく上でも仕事が良くなる上でも一番大切なことが一番と言いながら二つあるんですけど、きちんと問いを立てることときちんと振り返ることだと思っているんですよね。 そういう意味では、普通の大学院のMBAの授業って、自分を振り返るってことはあるのかどうかわからないんですけれども、きちんと振り返りの機会を設けてくださっているっていうのも一つ大きなポイントなんじゃないかなと思っております。 自分の頭で考えるような人というのを育てようとしているなというふうな感覚はすごくありますね。なので、すごく授業のコンテンツというか、授業の内容に関して私は非常に大満足をしておりますというのが現状の回答でございます。 もうちょっと細かい話を振り返り会の時には、振り返りというか報告会の時にはしたいなと思うんですけれども、母子で手短に話すとそんな感じかなと思います。 ちょっとイメージと違ったというか、入学していた時とここは違ったなというのでいうと、一つありまして、私は大学院大学で自然観みたいなすごく個性あふれる大学院ということもあるので、 なんとなくですけれども、大企業からの企業派遣とかをはじめとしたいわゆるサラリーマン、いわゆるザ・サラリーマンみたいな人っていうのは半分ぐらいで、もしくはあとの半分は企業家とか自分でNPOも含めて自分で何かやってらっしゃる、自分の名前で生きてらっしゃる方みたいなことが半分ぐらいなのかなというふうな感覚でいたんですよね。 なんですけど、実際にこれはどうしても、どうなんでしょうね、企業派遣の人も多いのか、企業派遣というかサラリーマンの方が非常に9割ぐらいかな多いかなというのはあります。 特に日本語のクラスはそうなっているのかなという感覚なのでしょうかね。ちょっと次のチャプターに行きます。 # 学生は大企業のサラリーマンの人が多い 中には自分で会社を経営している会社だったりだとか クリニックを経営されている方とか 自分で立ち上げたNPOをやっていらっしゃる方みたいな 人も何人かはいらっしゃるんですけれども それが半分もいるかというと 決してそんなことはないという意味では いわゆる本当のJTC Japanese Traditional Companyに勤める 30代から40代の いわゆるサラリーマンみたいな人というのが 多い。ただ非常に皆さん優秀でもあるし 正解をきちんと探そうとするような すごく組織の中でもきっと優秀だと評価されている方が 多いのかなと思うんですけれども 会社員の人たちが多いですね そういう意味では私自身が普段お付き合いしている人たちって どうしても著者さんであったりだとか 企業家の方とか大学の教授とか教員ですよね もしくは個人の名前で活動されていらっしゃる人というのが 多くはなってくるので 自分が普段いるコミュニティとのギャップというので すごく最初は戸惑ったというか 大企業に勤める一般的な会社員の人とのコミュニケーションが あまりにも私自身の中で なかったというのもあるのかもしれないんですけれども 大企業はもちろん取材はしてきたんですけれども どちらかというとやっぱりこの経営者、企業経営者の方だと もうちょっと年齢が上のおじさんたちを インタビューすることが多かったんですけれども 若い世代のサラリーマンの人というのは あんまり周りにもいないし 出会ってこなかったので 最初はそこにすごい戸惑ったというか こういうものの考え方をするのかみたいなところで 驚いたりとかすることはあったんですけれども でも本当に知り合えば 皆さん一人一人本当に素敵な方々でもあるし モノカルチャーは強いというか ダイバーシティは全くないというか あんまりないんですけれども それでも優秀ですごく気さくな人たちが多いなというのは 感覚としてはありますかね ということでですね 学びという授業という意味で考えると 多分こういう風なMBAのプログラムをやっているところは 世界でもどうなんでしょう 世界でもってよく分からないですけど 日本に少なくともおいては唯一無二なんじゃないかなと思うし そういう意味では こういう授業の構成を面白がる人っていうのは もっといてもいいんじゃないかなと思うので 私は結構どうです自然観というふうに相談を受けたら いや絶対行った方がいいよというのは言っています 授業も本当にいい クオリティが高いんじゃないかなと思います 一本一本の内容 著者さんと本を作るときに 例えば先生と一緒にというので 本作りだとこういう話というのは 当然聞けるわけなんですけれども 編集者として話を聞くのと 生徒として話を聞くのと全然違うというか やっぱり編集者って話を聞きながら 相手にも価値を提供しなきゃいけないので 純粋に学ぶというところと ちょっと距離を置いてしまうんですよね 純粋に学ぶという立場で こうしていろんな先生方 なだたる保護者の方々に話を聞けるというのは 私自身もすごく楽しいし やっぱりこの年齢というか 四十を過ぎて学び直していってよかったというか 超楽しいというのが正直今の感覚ではございますかね はいということでですね ちょっと短くなっちゃった 短くないかも結構 話し出すと止まらないというか すごくいろんな切り口で 今こうなんですみたいな話とか いろいろ語れることはあるんですけれども またそういうのも含めて 報告会の方ではですね 皆さんにシェアしていければなぁ なんて思っておりますが 四十を過ぎた学び直しアンラーンというのかな とても楽しい居心地の悪さも含めて ちゃんとコンポートゾーンから出てるなっていうのも 私はすごく楽しいというか いいぞいいぞと思ってやっております という感じでございます ということで皆さん もしよかったら自然館通ってみたらどうでしょうか というね なかなか授業料高いかと思うんですけれども まあ十分それに見合うような内容なんじゃないかなと 私は考えております はいということで週も半ばでございます あと木金ですかね 頑張っていきましょう もっと見る #MBA #軽井沢 #学び直し #アンラーン #大学院大学 #軽井沢移住 #学びの共有 #至善館 #経営学修士 編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。ひのなおみ|編集者/メディアの世界の研究員/ラジオパーソナリティ09:541.気づけば大学院に通い始めて半年になるhttps://shizenkan.ac.jp/09:542.学び直しはとても楽しいhttps://shizenkan.ac.jp/04:533.学生は大企業のサラリーマンの人が多いhttps://shizenkan.ac.jp/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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