TOPトーククリエイター編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。#428 ブレストに呼んではいけない🙅♂️正しいおばさんと知ってるおじさん09:59 2024年3月28日 252再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ブレスト参加NG人物とは?「正しいおばさん」の特徴とは?「俺知ってるおじさん」の弊害とは?ブレストを成功させる秘訣理想のブレストチーム像とは?AI文字起こし(β版) # ブレストで絶対に呼んではいけない人たち 皆さんこんにちは。編集者日野直美の軽井沢ノート放送を始めます。 この番組は、編集者である私が四季折々の軽井沢の様子や、 編集者の視点を通して日々感じていること、発見したこと、 心が震わされたことを皆さんと共有するVoicyです。 ということで、3月28日の木曜日の朝5時にこちらを配信しております。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。 もうね、本当に今週もあとちょっとで、3月もあとちょっとってことですよね。 あのー、この前年が明けたばっかりってこれいつも言ってるかもしれないけど、 なのに、もう3月も終わる。 2024年がもう4分の1終わるということなので、衝撃的ですよね。 でもまあ、なんか1,2,3月って、特に月間試とかやってた頃はね、もう一瞬なんですよね。 1月は正月休みがあって、2月はね、そもそも28日までで少なくて、 3月っていうのもなんだかんだで、あのー、ね、あのー、去ると言われてますからね。 っていうことで年度末だっていうことで、なんかすごくバタつくっていうことが多かったんですけれども、 まあ、そんな感じは今も変わらずとか、年齢を重ねれば重ねるほど、 やっぱりこうあっという間っていうのはさらに増えていくなぁと思ったりもしておりますけれどもね。 はい、いかがお過ごしでしょうか。 毎週ですね、木曜は編集中の本についてお話をさせていただくという回になるんですけれども、 この編集中というかですね、編集のもっともっと前の今回はことをお話しできればなぁと思っていて、 それが企画のブレストだったりだとか、企画以前の問いのブレストだったりだとか、 そういう時の話を今日はできればなぁと思っております。 これね、なんでその話をしようかなと思ったかというと、 ちょうど今大学院の授業でですね、エンビジョンというクラスがあって、その講座を受けているんですけれども、 要するにいろんな変化の兆しであったりだとか、そういったものを見つけていくための、 なんていうのかな、方法というか、ブレストを重ねながらこういう風に兆しを見つけていくとか、 アイデアを統合していくみたいなことをやっているんですけれどもね、 それで幸いなことにですね、私のグループワークが多いんですよね、大学院の授業って。 その中で私がエンビジョンの授業をやっているチームっていうのは、すごくブレストに合ったというか、 いいチームだったりするので、どんどんどんどんいいアイデアが出てくるから、とてもいいなと思っているんですけれども、 なんですけれども、結構残酷なぐらいエンビジョンの授業っていうのは、それだけじゃないんですけれども、 結構意見、ブレストをしてアイデアを膨らませていくっていうのをやるとですね、 盛り上がるチームと盛り上がらないチームに分かれるんですよね。 面白いアイデアがどんどんどんどん出てくるチームもあれば、 なんかこれ全然面白くないんですけどっていうところで留まっている人たちもいてですね、 これね、いろんな、そもそもね、編集者の場合って、 今私は書籍の編集をやってますけど、雑誌の編集でもそうだし、 本当にこう夜、同僚とお酒を飲みながら交わした雑談が企画の種になるってことはすごくあって、 だからなんていうのかな、いわゆる雑談的なブレストっていうのはすごく得意な人が多いと思うんですよね。 特に雑誌なんていうのはそっちの方が多いんじゃないかなと思うんですけれども、 なので私にとってはもう本当ずっと世間話ししてたら授業が終わってるっていう感じだったりするんですけれども、 出てこないところは全然出てこないみたいな感じなんですよね。 で、これね、1個でも絶対これあるなと思うのは、私も意識的にこの人たちはブレストには絶対読まないっていうか、 出版社なんかで勤めててそういう面白いアイデアを発散しながら新しいものを作っていこうっていう時には、 残酷なぐらい呼ばれる人と呼ばれない人っていうのがいて、 呼ばれない人たちに属するようなタイプの人が大学院の授業でもチームの中に入っていると、 そのチームはアイデアが驚くほど面白くなかったりするんですよね。 そのチーム、その人たちというのは何かっていうと、 これ私が勝手に名称をつけてて、男女差別だって言われたらもう本当ごめんなさいっていう感じなんですけれども、 何かというと、私正しいおばさんっていうのと、俺知ってるおじさんっていうふうに私は名付けてるんですよね。 女性で結構多いんですけれども、ブレストする場所って重要なものってもちろん正しさも必要なのかもしれないんですけど、 正しいことって時につまらなかったり面白さを軽減させてしまったりするんですけれども、 ブレストってまだまだ何かをアウトプットするときの本当の元の発散の現場なので、 一回この正しさというのを一旦横に置いて、アイデアをどんどん広げていくということをやっていかなきゃいけないんですよね。 連想ゲームみたいなところもあるかなと思っていて、連想ゲームとか連歌みたいな感じで、 相手が言った言葉を受けて自分がさらに発想を広げていくっていう、 そのアイデアいいね、だったらこれができるねってどんどん積み切れもないんですけれども、 相手の言葉を受けながらイメージを膨らませていくことによって、 自分一人ではたどり着けないようないろんな発散方法をしてアイデアが出てくるっていうのが結構大事かなと思うんですけれども、 女性に多いのは私正しいおばさんって言って、正しいことしか言えないというか、 もしくはちょっとアイデアを発散しながらちょっと不謹慎なこととかが出たりするじゃないですか。 そうしたときに常に正しい正しくないをジャッジするっていうのはね、 これ圧倒的になぜか女性に多いんですけれども、 子供の頃から学級委員やってました、真面目ですみたいなタイプの人は結構多くて、 そういう人を呼ぶと本当にブレストが膨らまないというか、 そうだよねそうだよねそうだよねってボンボンボンって周りの人たちが広がっていった瞬間に、 でもそれって正しくないよねみたいな、これっておかしくないみたいな、 正義の一頭でですね、なんか盛り上がったらワシーンってなってしまうみたいな感じの、 私正しいおばさんっていうのは結構いるなあという、 やっぱり大学院の授業でもそういう方、私知ってるおばさん、私知ってるじゃない、私正しいおばさんっていうのはいて、 そういう人がいるとチームは盛り上がってないというか、 普通の答え、例えばコンビニというものの未来を考えましょうって言った時に、 今のコンビニを要素分解して因数分解した結果しか言えてないみたいなことが結構あったりするんですよね。 男性でね一つ多いなあと私が逆に、私正しいっていうのは女性の方が多いかなと思っていて、 男性はねそれじゃなくて、俺知ってるっていうね、俺知ってるおじさんめっちゃ多いなあと思ってて、 私なんかこのブレストの時に大切なのは、いかにその自分が知らなかったことを知って、 そんなことがあるの面白いね、だったらこうだねって知らなかったことにかぶせていくというか、 あのことをやっていかないと広がっていかないんですけれども、 男性はねなんなんでしょうね、プライドが高いのか俺知らないっていうことを多分言うのがやっぱプライドが邪魔するんですかね。 あの俺知ってるとかまあこうこうこうだよねみたいな何かが出た時に、 俺が知ってるなんとかはみたいなことを常に自分の知ってる範囲の話をするんですよね。 で自分の知ってる話というのはそれが面白いとは限らないし、 まあだいたいそれ俺知ってるっていう自慢だったりするので話は盛り上がらないんですよね。 だからなんか俺知ってるへえそうですか終わりみたいな感じで、 やっぱりこうブレストがですね盛り上がっていかないというか、 その人が喋るとなんかうーんみたいになっちゃってなんか微妙な空気になってそのままみたいな感じで、 結構これねあのなんというか管理職系とか肩書きのあるおじさんに多くって、 つまりはそのブレストの場で自分もアイネを出していくっていうよりは、 出てきたアイデアに対して自分が知ってるか知ってないかをずっとジャッジし続けるってやっぱりジャッジをしてるんですよね。 でこのですね私正しいおばさんと俺知ってるおじさんが来ているチームはですね、 すごい残酷なほどにですねアイデアが全部面白くないっていうのが発表で、 まあねあのそういうエンビジョンっていう授業だと、 それぞれチームで考えたことを発表してその後その先生が公表していくというのをやるんですけれども、 あのまあ公表、教授の公表を聞かずとも面白くないということがわかるっていうか、 なんかそこがあまりにも残酷なぐらい出てしまうっていうぐらい、 やっぱねブレストのタイミングではね読んじゃいけない人なんだろうなっていう、 まあでも別に呼ばれなくてもねそこで別に面白いアイデアが出せなかったからといって、 社会人として通用しないというわけではないので、 あの純粋にそういう場所にはあまり招かない方がいい人であるっていうだけのことなんですけれども、 だからといってその方たちの人間性が否定されるわけでもなんでもないんだけれども、 あのやっぱりねそのブレストに向いてる人向いてない人っていうのは多分あるんじゃないかなというふうに思っていて、 あのというのはね感じておりました。 はいということで、アイデアを発散させたいときにはですね絶対読んじゃいけないんじゃないかと私が思っているのは、 あの私、正しいおばさんと俺知ってるおじさんというのはちょっと気をつけましょうというふうなお話を、 はい今日はさせていただきました。頑張りましょう。 もっと見る #アイデア #軽井沢 #ブレスト #軽井沢移住 #発散 #編集中の本 #正しいおばさん #知ってるおじさん 編集者ひのなおみの読んで、旅して、恋をして。ひのなおみ|編集者/メディアの世界の研究員/ラジオパーソナリティ09:591.ブレストで絶対に呼んではいけない人たちコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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