TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるゲームノミクスをもっと考える06:53 2025年1月30日 570再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ゲームノミクス、新たな時代へ仮想通貨を取り巻く環境変化AIとブロックチェーンの融合ゲーム内経済圏の進化今後の展望と課題AI文字起こし(β版) # ゲームノミクスをもっと考える ウラパチチャンネル。今回のテーマはゲームのミックスをもっと考えるという話をしていきたいと思います。 お収録しているタイミング、2024年の年末に差し掛かってきていて、 米国大統領選挙後のビットコインの口頭ぶり、そしてブラジルをはじめとして世界各国の国家がビットコインを準備金として、 金、ゴールドのようにビットコインを国が正式に取り扱っていこうという買い増しの動きなんかが出てきていて、 それに伴って法的な緩和、規制緩和などもこれからされていくという見込みも立って、 にやかにブロックチェーン業界全体が盛り上がっていく流れが作り出されています。 イーサリアムもビットコインのこの強い動きに引っ張られていくかのように、 ちょっとそう場面でも復活の流れができつつあって、いよいよ2025年からはミームコイン一色だったこのブロックチェーン、 特にスマートコントラクトを使ったトークン周りの別軸の盛り上がりというのも期待できる環境になってきたかなというふうに思います。 すごくざっくり言えばICOブームだった2017年、2020年にはブロックチェーンによって金融機能を代替しようかという勢いのDeFiサマーがやってきて、 その流れの中でアートとかコンテンツと連動したようなNFTというのが世界中に広がっていったというところから、 日本国内でもそうですが、特にアメリカにおいてのちょっとバブルに浮かれすぎた詐欺的事案的な事件というのが起こって一気に規制も強化されたし、 その流れの中でAIも台頭してくるというところで、ちょっとブロックチェーンの時代が来るかなと思いきやブロックチェーンが一時停止、 むしろ後退して、その感激を縫うような形でAIのブームというのが到来してきたというのが2024年までだったかなというふうに思います。 AIはこのまま時代を突き抜けて牽引することが見込まれていますし、ブロックチェーンもようやくみそぎを済ませたような格好になっているし、 イサリア分をはじめとしたEVM系列のレイヤー2、レイヤー1のガス代問題というのが一定の解決を果たしてきて、特にコインベース、米国最大の取引所であるコインベースのベースチェーンというのが、 この業界の次のブロックチェーンインフラの権威役となっているというのは、ある意味だとカウンターカルチャーとして生まれたビットコインなり、 スマートコントラクト、ボトムアップ型のテクノロジーが国とか大手企業も社会に融合していくという流れの中で、ボトムが天井に近づいていって信用を獲得していった。 これに対して、あくまでもカウンターカルチャーの象徴してのビットコインなり、クリプト思想というのはありつつも、革新的な技術だからこそ、 その鋭利な刃物的なところは、ちょっとキレイ味は落としつつ丸みを帯びさせながらも、社会にどのようにうまく活用していくかというシーズンがやってきているんだと思うんですね。 特にコロナ禍を経て、各国が国債をジャンジャン吸った、つまり法定通貨の発行量というのが一気に増えすぎた関係もあって、 そこにダブルパンチでウクライナ、ロシアの戦争が始まって、原油価格の高騰からの社会全体のインフラを支えるための減価が上がってしまって、それがインフレを加速させている状況の中、 各国で、例えば日本だったら日本円を持ち続けているだけで、その価値というのは1年後に同じ1万円の価値を保ち続けられないインフレ時代にコストブッシュで突入してしまったんですよね。 ずっと30年間デフレが続いていた日本にとっては、日本円を銀行に預けて金利はほとんどかからないけれども、1年後も2年後も5年後も同じ1万円は1万円の価値で、1万円で食べられるものとか買えるものというのはほとんど変わりがなかった状態の中、 ここに来て一気に、例えばランチ代は都内の中心部だったら1,500円とか2,000円が当たり前になってきて、円安の影響もあって海外で旅行すると4,000円とか5,000円のランチはこんなしょぼいものでしたよというような投稿とかがSNSで話題になってくるぐらい、 このお金の価値、法定通貨的な価値というのは由来で言っている、むしろ価値が既存されているという状態の中、ものとかサービスか、それを売買する通貨の価値、そしてそれがブロックチェーンのステーブルコインだったり暗号資産だったりと株式国際不動産といった資産という観点が入り乱れて2025年を迎えようとしているというのは結構面白い状況というか、 かつてビットコインが生まれたおそらくの理由であるキプロス金融危機、国家が勝手に通貨の発行上限をどんどんと上げていってしまうからこそ、国民は同じ1枚だと思ったら1枚の価値というのが既存していることになかなか気づけない、それがきっかけでハイパーインフレのようなものが起こって資産が保全できないという状態のカウンターとしてのビットコインというのはまさしく十数年経って、 アメリカをはじめとした世界の有力国からの信任を得られてきているという状態なんですよね。これがまず大きなところで起こった上で、今回のテーマである別世界を構築できるオンラインゲームの世界の中で、ゲームのミックス経済圏というのがファンジブルトークンやノンファンジブルトークンを通じて、ゲームの世界の中で1つの国ができてしまうような、 そういう新しい時代の新しいゲーム体験というのが近づいてきているんですよね。なかなかこれも新しすぎるところもあって、先行していたアクシーとかステップンにおいてはファンジスキーム的な構造というのでかなり揶揄されたし、それがバブルチックな勢いとともにトークンの価格が暴落してしまうと、ゲームそのものの魅力というのはアーン要素以外の部分はコミュニティが形成されたりと、かなり順調にもかかわらず、 やっぱり経済的なボリュームが一気にシュリンクしてしまった時の世間からの目というのは厳しいものはあって、マスアダプションしかけたもののなかなかそこに到達しなかったという、トークン経済圏のある種の再構築というのが2024年、25年から始まっていくというのは、このゲームのミックスのこれから期待が持てる点なんですよね。 ちょっと前編の方はこれぐらいにして、後編のプレミアムリスナーさん限定配信の方で、より具体的な考察に入っていければなというふうに思います。続きはプレミアムでお会いしましょう。今日はここまでここまで。バイバイバイバイ。 もっと見る #ブロックチェーンゲーム 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!06:531.ゲームノミクスをもっと考えるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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