TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるトランプコインに見るトークンの可能性06:55 2025年1月21日 687再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次トランプコイン誕生で業界騒然ミームコインの潜在力とは?政治資金調達への新潮流Web3時代の到来を示唆か?今後の課題と展望AI文字起こし(β版) # トランプコインに見るトークンの可能性 今回のテーマは、トランプコインに見るトークンの可能性について話していきたいと思います。 この収録をしているのが、1月19日の夜8時過ぎということで、 昨日、トランプ大統領の就任式の2日前に登場したトランプコイン、 一時、偽物かと騒がれていたものが、実は本物で、 そのトークンの時価総額というのが、一晩にして数兆円を超えてくるということで、 クリプト業界、ブロックチェーン業界が騒然としているという事態に見舞われている、 今、さなかというところなんですよね。 この配信がなされる頃には、もしかしたらその勢いなんかもちょっと落ち着いているかもしれないんですが、 世界一のインフルエンサーといって過言のないトランプ大統領が、 ミームコイン的な文脈の中で、トークンの発行を自ら行って、 その今後のブロックチェーン、クリプトの業界を盛り立てていくぞという意気込みとかスタンスというのに、 みんなが驚いているし、これ以上分かりやすいスタンスの表明もないだろうというぐらいに、 見事な打ち手なんだというふうに思います。 トランプコイン自体はミームトークンということで、 特にそこにユーティリティとか有意義な使い道というのはないかもしれないんですが、 インフルエンサーとか米国の大統領という立場になった時のトランプコインが持つ意味というのは、 心得られる政治資金、政治の活動資金だったりとか、 トランプを応援するぞという推し活的な意味合いも込められているし、 このトークン自体が大きく盛り上がることは、 クリプトとかWeb3とかブロックチェーン業界全体がアテンションを集められるという意味では、 この最先端のテクノロジーに賭けてきた人たちにとっても、 応援しがいがあるような展開を見せていると言えると思います。 一方で、ビットコインをはじめとして、 まさにこうした中央集権的な存在に対してのカウンターとして作られてきた技術でもあるので、 このトランプコインはまさしくそうした技術のいいとこ取りをした上で、 中央集権的な人とか国家に利用されてしまっているという意味では、 そのカウンターカルチャーはどこに行ったのという見え方も非常に理解できるし、 一方でイーサリアムの創業者であるビタリックなんかも、 このおそらくのトランプ現象のスタンスを受け入れるという表明なのか、 XのプロフィールアイコンをMemeのNFTに変えたり、 一部のMemeトークンを購入したりという動きが出てきたりして、 ソラナとかビットコインに比べて影が薄いイーサリアムを盛り立てようという人間らしい動きというのも、 ビタリックから意外な面が出てきているというのが引き出されるぐらいには、 この現象というのは凄まじい効果をもたらしているんだというふうにも思います。 何が起こってしまったのかというと、 現代においてやっぱりこのトークンの活用できるかできないかというのは、 大きな金融のレバレッジをかけて、 あらゆる活動をスピーディーにあるいは有意に進めることができるということを完全に証明してしまったし、 今までブロックチェーンはそういう意味では、 本来持っている金融の革命的な力というのが、 各国の法律とか法令によって塞ぎ込まれていた部分が、 完全にこのトランプ大統領が、米国大統領、世界の超大国の大統領自らが、 この殻を打ち破るというような動きを見せたからには、 このトークンをバンバンと、もちろんセレブリティもそうですし、 有名人、タレント、各国の大統領とか首相、あるいはスモールの少数組織とか、 もしかしたら音楽アーティストとか、世界的に長通っているブランド、 あらゆるところで、今まではなんとなくNFT側で流動性にブレーキをかける形で各国で頑張っていたところが、 完全に暗号資産的なトークンとして、 しかもディセントラライズドなエクスチェンジ、DEXにおいてこのトークンを上場させてしまって、 誰でも売買ができるというのを自ら行ってくるということが、 一夜にして数兆円規模の時価総額をもたらして、 しかも運営する自らの陣営に対しての資金到達もズバッと行ってしまったというのは、 これはもうちょっとミニマムなサイズにして、 ある種クラウドファンディングのように個人とか、 あるいはYouTuber、インフルエンサーさんたちが活用することによって、 自らが成し遂げたい夢とか活動の大きなお金が必要な部分というのが、 金銭的な金融の力を用いて、今後さまざまにスピーディーに、 人、物、金のうちの金の部分が解決してしまって、 その資金さえあれば、人とか物とかもかなり自由度が利いてくるという、 ブロックチェーンが持つ真の革命性というところに、 このトークンの活用というところが分かりやすい成功事例が出てしまったというのが現状なんだと思います。 これからとんでもないことが起こってくるというのは、 AIも今年AGIが登場したり、AIエージェントが登場して世界を変えていくぞと同じぐらいに、 金融上でもすごく革命的なことが起こることがほぼ確実視される中、 AIのリテラシーもそうですし、トークンをうまく活用していくというリテラシーも、 AIと同等か、それ以上にこのブロックチェーン、オンチェーンのトークンの革命的な力というのが、 個人個人とかスモールチームとか、あるいは大企業とか社会的影響力を持つ者さえも、 ここにポジティブに技術を活用するということができたときに、 今までにない大きな格差が生まれてしまう可能性もあるし、 一方で大いなる武器となり得る可能性も出てきているので、 このトークンの活用に関して、2025年非常に注目すべき一つのトピックになってくるかなというふうに思います。 日本国内の場合は、いわゆるこの暗号資産的なARC20的なトークンを発行して、 売買するというところは完全に規制の対象になっているところなので、 今後米国に追従する形でその規制が取っ払われて、 個人とかYouTuberとかインフルエンサーさんがどんどんとトークンが発行されて、 まさしくWeb3の時代がやってくる可能性が出てきているかなというふうに思います。 一方で投資家保護の観点からも、詐欺的プロジェクトというのも無数に生まれる可能性があったりするので、 このICOブームの時の各国の規制とどういうふうに今後戦っていくのか、 課題を解決していくのかというのが重要視されていくのかなというふうに思います。 ちょっとマニアックな話は続き、夕方18時のプレミアムリスナーさん限定配信のほうでお届けしたいと思います。 続きはプレミアムでお会いしましょう。 今日はここまで。バイバイバイ。 もっと見る #トランプコイン 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!06:551.トランプコインに見るトークンの可能性コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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