TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるNFTとはなんだったのか、これからはなんであるのか07:31 2025年3月27日 573再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次NFTサマーの熱狂を振り返るPFPブームと投機的側面NFTの新たな可能性とは?クリエイティブと投資のバランスNFTの未来:進化の方向性AI文字起こし(β版) # NFTとはなんだったのか、これからはなんであるのか うらっはじチャンネル。今回のテーマはNFTとは何だったのか、これからは何であるのかという話をしていきたいと思います。 収録しているのがもう2025年の2月末ということで、本格的にNFTがムーブメントとなって、NFTサマーと騒がれた2021年、2年の時から比べるともう3、4年経つというところで、 ブロックチェーン業界全体として考えても、あるいはNFTと近しい業界全体として考えても、相対的にその頃に比べるとNFTの存在感というのはちょっと薄まっている印象の方が多いと思うんですよね。 実際に大きく盛り上がっていた2021年、2年のNFTサマーの時の流通総額と比べると、なかなかあの時のお祭り騒ぎのようなことは起こりづらいという環境になりつつ、 当時のNFTの求められているものだったり、今これからNFTに求められるものというのは結構大きく違ってきているよねというのが、最近私が思っているNFTに対する印象なんですよね。 今日はそのあたりをざっくりかいつまんで話せればなというふうに思います。 全世界的に盛り上がったNFTサマー2021を振り返ると、あの2021の前年、2020年にDeFiサマーというのがあって、いわゆる暗号資産の陶器的な盛り上がりというのが事前にあって、 そこでもある種の暗号資産の含み益なところが膨れ上がっているところに、新たに陶器投資の対象としてNFTが着目されたという流れは結構見逃せない点だと思うんですよね。 そして最初にNFTが盛り上がったのは、一つのアートとか一つのツイッターの過去のつぶやきとか、いわゆる一点もののある種アート業界的な、なかなか一般人には理解できないような創作物に対してとてつもない金額がある種延縮されてしまう。 一つの絵画が50億円とか70億円みたいな感覚で、一つのNFT、単なるデジタルデータが50億円、70億円するというのは、世界中を駆け巡るニュースになっていったわけです。 そしてNFTが持つ特性で、ノンファンジブルな代替付加性というところが、いろいろなアイデアを生み出していく中、クリプトパンクスとかボアドエイプのような、いわゆるジェネラティブ、コレクティブルと呼ばれるNFTコレクション、その後PFPというジャンルを確立していって、ほとんどのこのNFTのプロジェクトというのは、当時はPFPのことを指すというような流れになっていったと思います。 もちろん当時から様々なNFTのパターンがあって、ゲーム系のアイテムNFTとか、音楽のデータをNFT化するとか、現状のリアルワールドアセット、RWA系のNFT、権利を告知化するようなNFTの使い方などもあったと思いますが、 陶器、投資、そして注目が最も集まっていたのがPFPというのが圧倒的だったため、2021年、2年のNFTサマーの盛り上がりというのは、一旦PFPの減少だったというふうに位置づけることができると思うんですよね。 このPFPの特にマーケティングとかプロモーションの手法というのが、一種のブロックチェーン業界にとってなかなかになかった、大きなゲーム性を帯びているエンタメ体験になっていったというのも結構大きかったと思います。 まず数に限りがある、例えば1万種類とか2万種類といった、当時のブロックチェーン、Web3の世界中から集まってきている人たちの手頃な希少性を演出されるための限定数というのが1万、2万というのは非常に的確で、 この最初に発行される、ミントされるときを狙って、NFTを格安、もしくはフリーで無料でミントするための優先購入権とか優先獲得権というのをゲットするアローリストが、ある種、争奪戦のようになり、 このアローリスト、ALを獲得するための、いろいろなユーザー側からいろいろなタスク、SNSの拡散を含めて、このプロジェクトへの貢献に応じたポイントの割り当てとか、ALに当たった外れたとか、どれぐらいのAL数を獲得できたか、 あるいはALのランクの上位を獲得できたか、みたいなところが、NFTの新規性とか目当たりしさ、そしてそれが実際に発行された直後からプレミアムな価格がついて、パンプ&ダンプを繰り返すというところが、一種のカジノ性とかギャンブル性を伴って、 DeFiサマーで盛り上がっていた層、統計税、投資税というのも一斉に入ってきたし、NFTで必要になってきたジェネラティブなパーツを作れるクリエイターさんたちも混ざり合って、より一般層に向けた、といってもかなりのリテラシーが求められたわけですが、今までのエンジニア中心だけではないクリエイター層とかビジネスパーソンも混ざり合って、このNFTのムーブメントというのが作られていた。 このPFPのブームというのを経験している人からすると、NFTとは、例えば1万体のNFTのキャラクターがあって、PFPにするようなロードマップを描いていって、そのALを配るプロモーションがあって、ALとかディスコードで盛り上がっているところに販売のミント日が迎えられて、それが即日完売、即時完売するというところからすぐに二次ルーツマーケットが始まり、 そのマーケットでどれぐらいの時価総額とかフロアプライスがつくかというような投資、投機のところが7、8割の興味。 ということで、クリエイティブも非常に重要だったわけですが、どちらかというと金銭的価値。 それがどのように推移していくか、そして初期にミントした価格からどれぐらいパンプするのかというところが中心の、いわゆる投機と投資、そしてクリエイティブと考えると、 クリエイティブよりは投資、投機の方が強かった時代というのが2021、2年に起こった現象なんだと思うんですね。 ただ、だんだんとその傾向が強まるにつれて、投資、投機をするならば、よりERC-20のファンジブルトークン、重ね合わせができるFT側に寄せていった方が流動性が確保できるし、 さまざまなDEXを通じて売買も二次ルーツマーケットというのが盛んであると考えるならば、わざわざジェネナティブなクリエイティブなパーツを作る必要さえないんじゃないかという流れは、 あったがなかったかはわからないものの、実態的にはMemeコイン側にそのNFTの盛り上がりというのが、投資、投機の文脈ではずれていったという流れがあったんだと思うんですね。 ちょっと長くなってきたので、この続きは夕方18時からのプレミアムリスナーさん限定配信で行いたいと思います。 続きはプレミアムでお会いしましょう。今日はここまで。バイバイバイのバイ。 もっと見る #NFT 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!07:311.NFTとはなんだったのか、これからはなんであるのかコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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