TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるChatGPT5とユニバーサルベリファイア05:52 2025年8月31日 421再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ChatGPT5の実力と限界とは?Universal Verifierの衝撃AGI実現へのカウントダウン進化の次のステップとは?AIの未来、その展望AI文字起こし(β版) # ChatGPT5とユニバーサルベリファイア ウラッパジチャンネル。今回のテーマはChatGPT5とユニバーサルベリーファイヤーについて話していきたいと思います。 今日の話のかなり詳細な話というのは、このチャプターにリンクを貼っておきますので、 詳細参考にしたいよという方は、バイオショックさんというAI界隈で知らぬ者はいない、 マニアックな解説がなされている方の動画、ぜひご覧くださいということで、 こちらでは、私が思うChatGPT5と、そして最近話題のユニバーサルベリーファイヤーという新しいAI発展のための手法というところの 少し妄想めいた話なんかもしていければなというふうに思います。 まず、ChatGPT5の登場が結構AGIに近い存在として出るんじゃないかという噂話もあったものの、 現状の評価としては、もちろんこれまでの過去最高の性能を出しているし、 さまざま万能的な機能を持つO3の上位互換として非常に優秀ではありつつ、 なんかちょっと物足りなさがあるというのは、例えばChatGPTの3から4へのジャンプみたいなことがあまり体感として感じられない。 いや、むしろO3をちょっと良くしたぐらいなのかなという程度で、これAIの進化が若干止まっているんじゃないかと思われるぐらいの 4から5に上がって何が変わったんだっけというところがちょっと分かりづらかったりするんですよね。 それは性能面のスコアリングの面でも、もちろん過去の4とかO3と比べてもかなりアルシネーションが減ってきたりとか、 性能的にも向上しているものの、ジャンプ具合でいくと結構これまでのO3でも十分じゃないか。 場合によっては4Oのようなちょっと忖度というかゲイゴーというか、おもね利力、共感力というのが足りなくなって、 人によっては回答が冷たくなって劣化してしまったんじゃないかというような使われ方もあったりするんですよね。 一方でChat GPT-5のデータの学習量というのは結構驚くべきものがあって、これまでのGPT-4とか4.5の中間ぐらいに位置する量で、 5の性能が出てしまっているということで、ある種のアルゴリズムの改良によってデータ量での勝負というのをしなくなった上で、 コストもすごく安く済んで、回答の性能も上がってきたという意味では、ある種iPhoneでいくとSEみたいなちょっと廉価版モデルを、 ここでタイミング的にオープンAが戦略的に、あえて性能的には中途半端かもしれないんだけど、 かなり幅広に、万能的に、汎用的に使えるモデルというのを一旦くさびを打つ意味で出してきたんじゃないかということなんですよね。 じゃあ、この先どうなるかというと、まさしく今話題のUniversal Verifierという新しいAIの発展を、 また別の意味でスケーリングさせるような、AIの創造性などの回答評価がしづらい部分を、 またAIの別のモデルが評価して、より精度の高い学習ができるような仕組みというのが発明されて、 ここ1、2ヶ月の話だそうですけど、これが直近で話題になっていた、数学、オリンピック、金メダルの実績を果たすというような、 またさらに長知性に近づくような性能のジャンプアップというのが見込まれていて、 今回のChat GPT-5にはこのUniversal Verifierの恩恵というのはほとんどないというふうに言われているんですよね。 そういう意味では、このChat GPT-6なのか、その手前の5.5とか5.1みたいな新しいモデルなのかはちょっとわからないものの、 このUniversal Verifierを用いてより多くのデータ量を学習した上の、 AIの長知性的な、AGIN確定的なモデルの登場というのは、かなり近いうちに実現する可能性があって、 今までのざっくりとした変遷として言えば、データをたくさん集めて大量の学習をしていくというところから、 リーズニングモデルといって推論を極めていく方向、そこに加えて、 想像的な、要は回答とか正解がないようなものでもより良い評価ができるような、 Universal Verifierというような新しい手法を用いて、 さらにデータの学習量を正しく増やしていけるというアプローチが見つかったので、 ここから3ヶ月、半年後に出てくるモデルというのが、ちょっと他を圧倒するようなレベル感で、 Chat GPT-5にもともと期待されていたような、ジャンプアップされた性能というのが、 垣間見れるんじゃないかなというふうに思います。 そういう意味では、Chat GPT-5、ここである種連環のような万能感、 汎用的なモデルを出してきたというのは、何らかオープンAIの戦略的なものがあると思っていて、 それは現状のデータ量強化学習のところと、リーズニングモデルのある種のベストパフォーマンス、 コスト面から見たベストパフォーマンスが出せる領域で、一つの完成期を迎えて、 それで世界7億人以上と言われるようなユーザー数をさらに伸ばしていきながら、 その回答とかのフィードバック、データを貯めていくというところをキープしつつ、 次のChat GPT-6なのかのユニバーサルベリファイアが用いられた真のモデルというところで、 これは今後、AIがAI自身のモデルを強化していくというところのシンギラリティとか、 ASIと呼ばれるような長時性を目指していくような流れに乗ってくるというのが、 かなり近づいてきているんじゃないかなというふうに思いました。 ということで、今日はここまでここまで。バイバイバイノバイ。 もっと見る #ChatGPT5 #ユニバーサルベリファイア 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!05:521.ChatGPT5とユニバーサルベリファイアhttps://youtu.be/H2DmIYC5Ptw?si=DgDHg-Q-H3P1Nje1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう YTR-334S2025年8月31日6かぁ。いつになるのかな?🤔1返信
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