TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるSora2から考える動画の未来05:47 2025年10月3日 485再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Sora2がもたらす動画制作革命とはAI動画生成の現状と未来への展望キャラ動画制作、権利問題の行方はAI動画が変えるクリエイティブの形OpenAIの野望、動画プラットフォーム戦略AI文字起こし(β版) # Sora2から考える動画の未来 ウラッパジチャンネル。今回のテーマは、ソラツーから考える動画の未来について話していきたいとおもいます。 この収録をしているのが10月の初旬ということで、ちょうど昨日このオープンAI社から動画生成系AIのソラツーというモデルがリリースされて、 これがちょっと劇的な進化を遂げているというので、かなり世間的にも話題になっているかなというふうに思います。 ちょっと今回面白かったのが、オープンAI社がSNSというかTikTok的なソラというスマホアプリを同時にリリースして、 このソラというTikTok風のSNS動画プラットフォーム上で、ソラツーがいろいろとお試しができるといったものになっていました。 招待生かつ一定の有料プランに入っていないと、これ今使えない状態かなと思いますが、そのうち開放されていって、 無料ユーザーもしくはサブスクの課金者であれば、このSNS、TikTok風のソラというSNS上でソラツーの動画生成、 1回あたり10秒程度の動画の尺というのは固定されているわけですが、いろいろと試せるかなと思います。 ダウンロードもできるので、これをXに投稿したり、YouTubeとか別のTikTok的なショートムービーのところにアップロードすることもできて、 もうすでに世界中でこのソラツーで作られたような動画というのが溢れ返ろうとしているのが今なのかなというふうに思います。 結構今回いろいろとすごい点があるんですが、その一つが動画内に登場する人の顔に当たる部分というのが、 デフォルトで用意されているオープンエアリシャンのCEOであるサム・アルトマンさんの顔とかも使えますし、 自分で用意した画像とか写真を当てはめることで、例えばミニドラマのようなものを作ろうとした時に固定のキャラクターというか人物を結構簡単に当て込むことができるし、 私がXのプロフィールアイコンで使っているようなアニメ風のキャラクターに関しても、 すごいのはこれ真正面しか見ていないような2次元の画像プロフィール画像だったとしても、これが3Dというか後ろ向きとか横顔とかは勝手に保管してアニメーション風に仕上げてくれるということが簡単にできるようになってしまっているんですよね。 プロンプトめちゃめちゃ細かく指定していけばその通りに出力されるというのがちょっと今までの動画生成とは次元が異なるようなレベル感まで言っているし、 プロンプト結構曖昧でかなり雑に書いていたとしてもそれっぽく仕上げるというのは十分にできるので、しかもその一発出しの精度というか性能の凄まじさというのがちょっと今までとは比べ物にならない感じで、 これ相当高コストも1回あたりの費用はだいぶ気になるかなと思いつつ、一旦ローンティー直後は世界中の人たちに衝撃を与えるという意味のブランディングも兼ねて大盤振る舞いをしているし、今そういったプロモーションの時期かなと思いつつ、 例えば私のXのプロフィールアイコンのアニメーションを作ってと、映画の冒頭シーンでバトルシーンになるような設計というのを適当に入れたら、いろいろとシーンごとに視点アングルが変わるような感じもちゃんと設計されつつ、 なぜか巨大ロボと私のプロフィールアイコンのアニメ風キャラクターが戦うというのが結構音楽付き、そして声付きで一気に完成してしまう。その時間もだいたい生成時間で10分ぐらいということになってくると、 これ今の時点でこれぐらいの性能が出ているならば、将来的にどこまで行ってしまうんだろうというちょっとした、そもそも動画生成というか動画の制作プロセスそのものを見直すぐらいのレベル感、この統一感というのもすごいし、そこから脚本とか音声とか音楽とかすべてが一体化されて、 そこもプロンプトにうまく指示出しさえできれば、かなり長編の動画作品というのも簡単にできる時代というのが、あと1、2年もすればやってくるような、そういった予感がするようなものすごい性能アップというのは、いよいよやってきてしまったかなという感じなんですよね。 今でも手前側ではちょっと特に日本のオハコであるアニメ作品のキャラクターたちをベースにすれば簡単にそのキャラクターたちのアニメーションとか動画作品が作れてしまうし、それはでも米国のキャラクターに関して言うとちゃんと制限が入っているみたいなところで、これ一種国際問題というか権利者からのクレームというのはこれから日本初で始まっているところである程度規制がかかってくるのかなと思いつつも、 おそらくは作品をオマージュしたような、その側は変えた上で動きとか著作権的にはギリギリ政府のところを攻めたような作品群とか、二次創作文化というのが一気に盛り上がってくる可能性があるというふうに思うと、これだけちょっと手軽に作れる動画生成の時代の動画プラットフォームそのものを差し替えようとするちょっと野心的なオープンAIの動きというのは要注目かなというふうに思います。 この尺田に私が一発出してちょっと作ってみたアニメーション風オープニングのバトルシーンというのをちょっとリンク貼っておきますので気になる方は見てみてください。ということで今日はここまでここまでバイバイバイのバイ。 もっと見る #Sora2 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!05:471.Sora2から考える動画の未来https://x.com/paji_a/status/1973270072094498984?s=46&t=rJ32moWqlvdGUxp6EaFK2Aコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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