TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねる生成系AIの凄まじい進化08:39 2024年2月18日 6,647再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次生成系AIの進化、その驚異的な速さSoraとGemini1.5、AI開発競争の激化AGIの存在?衝撃のリーク情報とは?7兆ドルの巨額投資、AI開発の未来社会変革の波、私たちへの課題AI文字起こし(β版) # 生成系AIの凄まじい進化① うらたじチャンネル。今回のテーマは、生成系AIのすさまじい進化という話をしていきたいと思います。 この収録をしている前日の日、またですね、生成系AIの世界で、とてつもない進歩が見られたんですね。 それは、オープンAI社、ChatGPTを作っている、オープンAI社が新しい動画生成のAIサービス、SORAを発表したんですよね。 SORAは、そのまま日本語の青空の空から来ているみたいなんですが、 これまだ一般公開されていないものの、プロのクリエイターさんたちがこれを実際に触ってみて、 テキストの命令文、テキストのプロンプトによって、最大60秒ぐらいの様々な実写的な動画というのが出力されるようになったんですよね。 ちなみにこのSORAの登場前にも、様々な生成系AIの動画の出力ツールというのはたくさんあったわけなんですが、 このSORAがすさまじいところでいうと、今まで生成系AIの動画出力でありがちだったシーンごとに一貫性が保てなくなるというような、 人間の目から見て破綻状態というのは、ほとんどなくなってしまったということなんです。 以前半年前ぐらいに結構バズった動画としては、人間が様々なファストフードを食べるというシーンがあって、 スパゲティとかハンバーガーとか結構いろいろなものを食べるんですが、 顔の形がシーンごとにぐるぐる変わっていったりとか、食べているスパゲティの口に運んでいる量というのも秒数ごとにどんどん変化してしまって、 明らかに人間の目からすると物理法則が破綻しているように見えていたんですよね。 しかし今回のSORAではその一部はちょっと破綻状態、一貫性がない部分も一部はあるんですが、 それ以外ほとんど99.5%ぐらいは完全な状態になっているように見えるんですよね。 # 生成系AIの凄まじい進化② 今回に行くのは、実はこのソラの発表というのは、Googleが同じく生成型AIのGeminiの1.5バージョンというのを唐突に発表したんですよね。 この性能のアップというのも凄まじいものがあって、一部ではこちらのソラよりもGeminiの1.5の方が凄いぞというような話も出ているわけなんですが、 それを数時間後に完全に打ち消すように、SNS上ではオープンAI社のソラがいろんなこういう動画が出力できますよと、 これが生成型AIで出力されてしまうって本当なの?というようなSNS上のバズが起こって、 多分ほとんどのSNSのタイムラインでGoogleのGemini 1.5が話題になるということがほとんど打ち消されてしまったという状態なんですよね。 ソラが完全に一般公開される前の状態というのをこのタイミングで出してきたというのは、 完全にGoogleのGeminiのリリースを最小化する、ブロックする役割を果たすということで考えると、 他社が凄いものを出していた時に打ち崩すためのオープンAI社のマーケティングの戦略というのが垣間見れますよね。 おそらくですが、何個かこういう隠し玉のようなものを持っていて、何か話題になりそうなニュースが飛び込んでくると、 他社に話題を貸されないようにそれに対して打ち返していくような、そんな防御という戦略も持っているんだと思うんですよね。 そして今回圧倒的に今までの動画生成系のAIツールと比べてクオリティが高すぎるというところで、 どうしてオープンAI社だけがこんなにすごい性能を発揮できるのかというところで、一個の仮説が出てきているんです。 # 生成系AIの凄まじい進化③ この話はかなり都市伝説的なところで、 半分冗談のように聞いて欲しいんですが、 実はオープンAI社2023年の11月時点で 社内でAGIが達成されてしまったんじゃないかという リーク情報がまことしやかにささやかれているんですね。 人間のあらゆる性能を超えるAGIが 実はオープンAI社の社内には存在していて、 このソラの開発をAGIが手伝ってくれたから とてつもない性能が発揮されたんじゃないか。 確かにこの唐突な凄まじい性能アップというのは、 指数関数的に人間の手というよりは もうAGIとかAIの手を借りないとできないんじゃないかと 思わせるぐらいのレベル感なので、 やっぱり去年の段階でオープンAI社の社内に AGIが存在していて、 このAGIを使ってさらにAIを作るという ある種のシングラリティ的なことが 実際に起こってしまっているというのは、 他の生成型AIの研究をしているチームから あまりにも圧倒的な差を見せつけられて、 こう思わざるを得ないぐらいの感じになってしまっているんだと。 実際にこのAGIがサポートしたから このソラが作られたかどうかというのは 迷いつばものではあるんですが、 ただこれもニュースになっていて驚くべきことではあるんですが、 今後AIの技術がもっともっと発展していって、 これが使いやすい状態で社会の中で浸透してくるときに 絶対的に足りないものというのは、 実はGPUというハードウェアなんですよね。 これブロックチェーンの世界でもビットコインのマイニングで GPUが使われるというような話を聞いたことがあるかもしれないんですが、 まさしくこのGPUがAI時代にも大量に必要になって、 たくさんのGPUの性能の高いものの発展と、 あとはすごくこれを大量生産する工場が必要になってくるんですよね。 # 生成系AIの凄まじい進化④ これがほとんど革新に変わっていて、AI時代到来するということになってくると、 ある意味、電力化された現代社会のガソリンとか電気のようなもので必ず必要になるGPUのマシンというのを、 今はNVIDIAという会社がほぼ独占状態で進んでいるわけなんですが、 それ以外の会社も頑張る必要があるし、 オープンAI社としては、サム・アルトマン氏がAIに特化した形のGPUの製品開発とか工場、大量生産するための工場を建てるというところで、 ここに資金調達を、なんと7兆ドル、普通に1000兆円というよくわからない金額感が出てきているんですよね。 1000兆円というのはもう日本の国家予算も超えているし、アメリカの国家予算に匹敵するぐらいの規模感ということなので、 それを一つのGPUの会社で資金調達するというのは、どれだけ異常事態が起こるかというのは想像に難くないと思います。 これはまだ確定した情報ではなくて、憶測が流れているという段階ではあるんですが、 少なくともこれに近いような規模のAIのためのGPU開発競争とか、大量生産というのが今後世界中で起こってくるし、 この調達額の大きさから考えると、もうすでにオープンAI社なり、AGIに近いような、あるいはAGIを達成したような生成系AIというのは本当にもう出現していて、 それを社内的にちょっと内密に使っているような憶測が流れても全然不思議じゃないというような状況になっているんですよね。 # 生成系AIの凄まじい進化⑤ いずれにしても、Twitterのタイムラインでソラの情報がたくさん流れてきているので、 動画をいろいろと漁ってもらうとわかるのですが、 ハリウッド映画に出てきそうな実写に近い部分から、カートゥーンでアニメーションチックなものまで完全に出力されているし、 それが一貫性を持って、プロのグラフィックデザイナーとかCGアーティストが描くような作品がわからなくなってくるし、 フェイク動画も簡単に作れそうな感じがするし、 さらに作り出した動画から変換機能を加えると、マインクラフトのようなボクセルアート的な感じにもなるし、 アニメーション、カートゥーンに近いような形にもなっていったり、 情報量が多すぎるし、これによる社会変革の大きさを考えると目前がするという感じにはなっているのですが、 一つ確実に言えるのは、生成型AIというのは単なるブームとかトレンドというわけではなくて、 これから確実に社会に大きな影響を及ぼしていく、その時に起こる様々な圧力に私たちは立ち向かわなければいけないということになってきているということが、 今日お伝えできたら幸いでございます。 ということで、今日はここまでここまで。バイバイバイのバイ。 もっと見る #生成系AI 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!02:051.生成系AIの凄まじい進化①01:442.生成系AIの凄まじい進化②01:573.生成系AIの凄まじい進化③01:374.生成系AIの凄まじい進化④01:175.生成系AIの凄まじい進化⑤コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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