TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねる【パジしょご#21】Claudeがとにかく凄い、これはAGI+シンギュラリティ的予兆【後編】37:07 4月14日 525再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Claudeが実現する多様なAIサービスAIデトックスと人間だけのSNS空間AI時代に30~50代が直面する課題デジタル効率化とフィジカル回帰の展望AIが解消する人間関係の「煩わしさ」AI文字起こし(β版) # 【パジしょご#21】Claudeがとにかく凄い、これはAGI+シンギュラリティ的予兆【後編】 その状態になってきてて、どんどんやっぱり姿がうっすらというか、もう結構見えてきちゃってるよねみたいな。 来るぞ来るぞと言われてて、本当に来てる感覚がもうあるっていう状態。 なんででも、それでもまだ、例えば動画とか作るのは、たぶんソラツーの撤退もあって、結構遅れるんだと思うんですよね。 なので直近では、改めて動画も、去年あたりAI驚き屋さん的なムーブして、ジェミナイでこんなすごいのが作れましたみたいな。 石川からの合戦を3Dで再現しましたみたいなことをやってたんですけど。 やってた。 あれもだから面白いと思うんですけど。 今回だから2Aサービスの架空サービスみたいなのを作って、クロードで、あれクロードのコアワークとかコードじゃなくて普通の無印クロードですね、オーパス4.6の。 それでLP、ランディングページとデモ動画というかデモアニメーション作ってみたいなことで、各サービスを紹介するみたいな。 まあこれ大やけには1日って言ってるんですけど、実は半日で7個ぐらい作って。 なんでサーバーを呼んだというか。 なんか言われそうだから。ゴロも悪いし、まあ1日って言っとこうみたいな。 半日で7サービス作ったってことでしょ。 でもね、機能はつけてないけど、こういう感じのイメージかなっていうのがわかるサイトの動きとかが表現できるみたいな。 ああそうだったね。なんか動画にまとまってたやつね。 で、例えば仕事でもいいんですけど、チャットとかでやり取りして喧嘩腰になっちゃって、こっちも切れた投稿するんだけど、それをAIエージェントが掻きかえて丁寧な言葉に変えてくれるサービスみたいな。 AI喧嘩代行みたいな。 誰が頼む。確かにね。退職代行のすげえ喧嘩代行を頼むじゃねえかっていうね。 ケツ持ちみたいな。AIケツ持ちみたいな。 ちょっとネタ的なやつではあるけど、でもそういう言葉を変えてっていうのは、カスタマーサポートで向こうから来たすごい乱暴なメッセージを丁寧な言葉に変えて、サポートスタッフを守るみたいなサービスがあったりするんですよね。 なるほど。それはもう既に存在するってこと? 存在する。 今は結構喧嘩が流行ってるから、それを代行して、喧嘩弱い人も勝てるサービスみたいなのがあるのかなとか。 あとこっちはこっちですけど、eコマースって、買うほうはカートに入れて決済するだけじゃないですか。割とシンプルっていうか。 ただ売るほうがめちゃくちゃめんどくさいんですよね。 管理画面が鬼のようにいろんな機能があって、それ操作を覚えるだけでも強化ができちゃうっていうか。 でもAI時代なんで、その管理画面なしのECでできるんじゃないかなと思ってるんですよね。 カットだけでやり取りする。 なんで、商品を仕入れたら、その写真を撮って送ったら、あと商品登録してくれるとか、商品掲載してくれるとか。 ああ、なるほど。 あと、これはもう実現してるんですよ。お客さんから来たと言わせに対して自動的に返信するみたいなのは当然できるじゃないですか。 ああ、それはできるね。 それをどう対応するかは、3択でチャットで聞いてくれたら、これでやっといてみたいなことを言えるとか。 あとECってデジタル上のサービスなんで、マーケティングデータとかも大量に取れるんで、 じゃあ今月売り上げ良かった理由はとか分析して、向こうからAIからプッシュで教えてくれるとか。 なるほど。今までは管理画面の数字とかをにらめっこしながら自分で分析してやるみたいなことですよね。 YouTubeとかもそうだけど。 これだから、裏側が実は複雑なサービスで人でかけてるサービスってめちゃくちゃ多分いっぱいあって、 でも2Aの裏バージョンというか、表側は人間だけど裏側が2Aでめっちゃ便利になるみたいな発想って結構あると思うんですよね。 そういうコンセプトで一個作ったのと、あと分かりやすいところで言うと、 やっぱりこんだけさっきのコワークデイとかでやると、SNSがAIだらけになるのは確定じゃないですか。 確定。 逆に人間だけでどうコミュニケーションを担保するかみたいなのも重要だと思ってて、 ブロックチェーン系だとワールドコインっていうのがあって、目の交際認証。 目の信号みたいなのでやるんだけど、コワークの場合って操作を自動化しちゃうんで、 最初のログインとか認証は人間が突破して、そのあと自動で投稿されちゃうじゃないですか。 そうだね。 投稿のところで認証をかけないといけないとしたときには、多分声が一番いいんですよね。簡単というか。 ほうほうほうほう。 なんで、TwitterXと声を掛け合わせたようなSNSで人間だけが参加できるみたいなのを担保するとかは生まれてきそうかなみたいな。 声って認証はAIだと再現しにくいとかあるんですか? そこがね、分かんないところですけどね。 正門みたいな。 でも11LOVESってすごい突き抜けた会社があって、そこでやると、まじで声分かんないくらいになってるんで。 その認証のところはいろいろやり方はあるかもしれないけど、 確実に人間とのコミュニケーションみたいな、人間だけが、AIエージェントを排除する空間みたいなのが大事になる。 いやー、それって進撃の巨人ですよね。 確かにね。 そうだそうだ。 人間にやっぱり壁を築いて、入ってこないでよっていうふうにして、 それで人間だけで暮らすというか、人間だけで楽しむ時間っていうのを作ろうよ。 AIのノイズから脱しようよみたいな。 デジタルデトックスみたいなやつのAIデトックスみたいなこととか。 おー、AIデトックス確かに。 AIデトックス絶対あるよね。 あると思う。 少なくとも過渡期の人間には必要な気がする。 そうなんですよ。おっしゃるとおりで、 テレ東AIアカデミーっていうYouTubeのチャンネルを企画してやってるんですけど、 この最新回で、家入さんに出演いただいて、 ふかつたかゆきさんと対談していただいたんですけど、 まさにAI時代になっちゃうと、 どんどんどんどんミッドライフクライシス的なことが1億人に起こるんじゃないかみたいな話。 まあ、なりそうだよな。 そうなんですよ。 要は、あんたいらないよと。AIでいいよと。 あんたに払う、わかんないけど50万円の給料を、AI3万でいいんだよと。 変わりますねとか言われたら、当然みんなショックだし。 そうじゃなくても、自分が会社の中では生き残るというか、雇ってもらうことはできているけど、 仕事の大半は全部AIがやっていて、自分の手応えなんかもまるでない。 今までは仲間と一緒に、ああでもない、こうでもないと、売り方どうするって話をし、 なんだったら飲み屋に行ってまで話をしていた、あの時間は何だったん?みたいな。 そうなんだよ。 なっちゃうじゃない。 それで、ミッドライフクライシスって喪失感みたいなものがあるんだよな。 中年男性とかにもすごい多いよみたいな話があるんですけど、 結構それに近いような、たぶん新しい名前がつくと思うんですけど、 どういう状況とかが起こるんじゃない?みたいな話とかはしてたんですよ。 でもやっぱり、いえいえさんとふかずさんがいろいろ喋ってる中で、 たぶん30代から50代のやつらだけだ、それが起こるのだと。 やっぱり今まで積み上げてきたものがガラッと変わっちゃうのが僕らの世代。 今の20代とかもっと下のAIネイティブって呼ばれるやつらは、 もうある前提だから別にそこは感じない。 30代から50代の就職氷河期で苦しんだやつらがもう一回苦しむかみたいな話になって、 世知辛ーと思ったよ。 僕、二人が二人好きなんで、実は見てたんですけど。 本当ですか。ありがとうございます。 まさにインターネットに乗っかっていって、すごい激動の仕事のやり方も変わっていった世代ですよね。 おっしゃるとおりですよ。 既存のあらゆるお仕事がインターネットでそもそも激変して破壊されて、 廃止されてというかアップデートされて、それを経験してきた。 僕はそれをテレビで経験したし、ふかずさんはふかずさんで別だと思うんですけど。 これをやってきた上で、またあんまり積み上げちゃった。 なんとかどうみたいな、インターネットどうみたいなのを極めてきたのに、もう一回。 もう一回というか破壊されるというか取って変わられるというか、アップデートといえば聞こえがいいけどみたいな。 これをやらなきゃいけない俺たちの世代ってなんなんみたいな。 そうですね。ちょっと悪いように捉えるとそれは悲しいですけどね。 でも出応えはないんですよ。 出応え問題あるよね。 エンジニア的思考で考えると、楽になるために頑張るみたいなのがあるじゃないですか。 ずっと楽にならないけど頑張り続けて、だんだん楽になるけどまた新しいのが出てみたいな、繰り返しなんで楽にならないんですけど。 いよいよでも楽になっちゃうんだなっていうのは、変な感情になりますよね。 変な感情になるし、これはみんなが気をつけなきゃいけないことだなと思ったんで、 家入さんにしゃべってもらおうと思って、このテーマにしたんですけど。 僕も何回か見ちゃってっていうか。 僕まだ後半を見てないのかな。前編後半ありますよね。 まだ配信されてないんで、前編後半と後半が出るんですけど。 そこにビジネスとして話せばビジネスチャンスっていうのはあるだろうと。 いうのも家入さんたちはちょっと言ってたわけですね。 今の進撃の巨人みたいな、人間しか時間を過ごせない場所をどうやってネット上に作るかとかね。 そういうことをやるのが、また一つのビジネスになっていくのかななんていうのは考えられるし。 家入さんもノートとかに長文Xにも書いてらっしゃいましたけど、 結局そこで2Aみたいな発想が出てきたときに、 サースは死ぬよねみたいなこといろいろ言われてたけど、 いやいや、2Aっていうもののビジネスが没効するから、 また新しい市場がドワーってできるんだっていうことを考えると、 人間そこに注力するべきなのかとかね。 そうね。でも超最小人数でできちゃうんで、 供給側がすごい無限増殖するっていうので、 結局デジタルとフィジカルで分けたときに、 デジタルは効率が良すぎて供給量が膨大になるんで、 やっぱりフィジカルに寄らざるを得ないんでしょうね。 そうか。やっぱフィジカルか。 でも、今年フィジカルA来るっていう発言があって、 本当かよって言ってたけど、直近今3月の末ですけど、 このタイミングで意外とカジロボットとかイケてるのが出てきてるんですよね。 まあちょっと成功例ばっかりの動画なんで、あれですけど。 iPhoneで言うと一番最初の3Gでしたっけ? ちょっとおもちゃみたいなやつのレベルだと思うんですけど、 これも3年とかでやっぱり来るんだろうなって思うと、 フィジカルに逃げる期間もそんなにないんじゃないかなっていう。 私はそういうタイプかもしれないけど、 デジタルになれちゃってフィジカルで活躍できることあんのかなみたいな気もする。 いやいや、俺も思うよ、そうやって。 フィジカルで活躍できるかって言われたら、フィジカルかそうかって思うけど、 別にタウエできるわけでもないし。 ゼロからスタートでしっかりとやってきたぞみたいな感じだと。 なんか別に店舗を運営して、ラーメン屋10年経営したことありますでもないし、 カフェの店員とかスナックのママ的な立ち位置で、 人とコミュニケーションして全然やっていけるみたいな自信は全くないし。 そうですよね。 ちょっと雑談していいですか。 今日たまたま桜が満開なんで、交通セールしてるおじさんたちがいて、 先輩後輩みたいな感じで、先輩と新人みたいな感じでおじいさんです。 声の出し方をめっちゃ指導してるっていうか叱りつけてたんですよ。 おめえそんなんじゃ全然聞こえねえぞみたいな。 信号機の横断歩道の向こう側まで俺だったら声が届くからなみたいなことを言ってて、 業界違うとこんな声の大きさっていうか、声の張り方みたいなところを指導されるんだなっていう。 なるほどなー。 それ磨いてないしなみたいな。 パイさんね、確かにね、向こう側まで聞こえさせられなそうな感じはあるもんね。 あるでしょ。 そういう感じはないでしょ、さすがに。 俺できる自信あるけど。 あれでしたっけ。劇団とかやってたでしょ。 そうそう。だから俺声出返し通るから。 俺余裕だなと思ったけど、でも交通整理やるんかって思うとやっぱりできないからね。 交通整理のやつで、声出してれば存在感があって警備員がいるってことに気づくんだよみたいな。 結構はっきり覚えてるんですけど。 なるほどみたいな。存在感か。 今までだったらたぶん気にならなかったことだったんだけど、 たぶんAGI間近だから間近さんも気になっちゃったんだよね。 そうね。 存在感ってなんだろうって。 リアルとされるほどの意地があるかみたいな。 いやー、本当にそこを掛け算して自分としたときに何が残るんだっていうアウトプットが、 やっぱりなかなか見出せていなくて。 僕はスポーツコンテンツをずっと作り続けてきて、そこで実績があるから、 じゃあやっぱりバスケだったら、アリーナの価値、アリーナの体験をレベルアップするためのお手伝いとかっていうように、 発想としてはあるんですけど、 じゃあ果たして本当にそこで思い切り勝ち切れるのかみたいなことはやってみないとわからないと思うんですけど、 そういうことなのか、地域貢献みたいなさ、わからないけど。 地域×自分で何かできるかって言われると、無人類なのか、フィジカルって言われると全然思いつかなくて。 そうですよね。 本当に単純作業系とか人間なくてもいいのは、フィジカルロボット、ヒューマノイドがやってくれるとしても、 この場所にはヒューマノイドいらないよねっていうのは、やっぱりリアルだとわかりやすくありそうな気がするんですよね。 居酒屋で飲むみたいなときに、ヒューマノイドは飲んだふりはできるけど、実際に酔っ払わないとかじゃないけど。 フィジカルだとすごいイメージしやすいじゃないですか。 話し合いになるけど、それでお店に陽気な店主がいるじゃないけど、そういうスナックのまま的になるかっていうと。 コンセプトとしてね、そういうサービスが出てもおかしくないけど、本当に受け入れられるのかみたいなところとか。 フィジカルで考えるといろいろわかりやすい気がする。 人間関係をどう構築するっていうことにめちゃくちゃ長けている人は、フィジカルに圧倒的な強さがあるなっていうのは思っちゃう。 自分はそっちよりじゃないんだけど。 でもそう考えると、やっぱりここも2Aが出てくるはずなんで。 フィジカル、リアルワールドでも2Aに向けて仕事するってほうが楽みたいな。 Uberに指示されて配達するって喋んなくて楽みたいな人もいるじゃないですか。 いる。 そういうのも爆増するんでしょうね。 なるほどな。AI、そうか。雇用主がAIのほうが楽っていう世界線ね。 それはちょっとZ世代みんな好きそうっていうか。 Z世代好きそう。 ですよね。 確かに。でも気持ちいいんだよね。気持ちいいっていうか、煩わしくないっていうことがいかに大事かっていうのがあるよね。 今日いいな。これは話しながら思いついたけど、リアルワールドでもありますね、2Aね。 なるほどね。そういうことなのか。 チャッピーに人生相談するぐらいだから、すごいコミュニケーションが円滑ですよね、AIのほうが。 円滑なのよ。そうなのよ。 勘に触るようなことは基本言ってこないしさ。 そりゃそうですけどね。 別調子みてんなみたいな、なんだんだよこのおっさんみたいなことはないし。 野球チームが負けたから、すげえ機嫌悪いおっさんとかいないですもんね。 そういうのもないし、あとお金のところとかが、 やっぱり人間だとこいつどう思うかなとか、考えざるを得ないじゃないですか。 あるある。そうか。ストレスになってますよね。 なるなる。やっぱり結局僕らとか、やっぱり下請けでやることがほとんどなんで、 3つも出してくださいとか言われるじゃないですか。 そのときにやっぱりこれだと高く思われるのかなとか。 だけどこの仕事は実績的にも、このクライアントの仕事は受けておくとあとあといいよな。 じゃあちょっと休めにして、すんなり生きてるようにしようか。 いやでも舐められたらやだしな。 この短暇でずっと業界に回られてもやだしな。 じゃあいくらにすればいいんだみたいな。あるわけじゃない。 それが価格交渉みたいなこととか、全部AIから降りてくるもので決まってますとかって言われると、 煩わしさとかも一切ないじゃないですか。 ウーバーとかってまさにそういうことかなと思う。 この仕事を受けるか受けないかは自分で決めればいいだけなわけで。 あらかじめギャラ単価が上がるわけでも下がるわけでもなく、 これって言われてる。認証するかしないかっていうところだし、 ギャラ交渉とかもエージェント同士でやってくれるってむちゃくちゃ楽。 確かに今の仕事って、昔のアジアの国でお店に入るたびに値切りをしなきゃいけないみたいなことが起こってますよね。 ああ、でもそうそうそうそう。そういうのとかマジでめんどくさい。 情緒はあるけど、マジで何の摩擦なのっていうか。 絶対ストレス。 だからなんかね、クリエイター業界でよくあるんですけど、エージェントってまさに呼んでる人間をかけてるんですよね。 ああ、はいはい、そうですよね。 フリーランスのカメラマンの方とかは、要は自分でギャラ交渉するのとか嫌だと。 煩わしいし、かっこ悪いみたいなのもあるのかもしれないんですけど。 そういうことを事務所の人間に任せてます。 で、ギャラ交渉のところだけマネージャーみたいなやつが出てきて、 うちの誰々はいくらぐらいなんて方向を始めるみたいな。 別人格になってると動きやすいとか、同一視されないっていうのはいいですよね。 この人お金にめざといなって思われないかもしれないですよね。 そうそうそうそう。仕事はできるが金にうるさいキャラみたいな。 エージェントがうるせえんですよねって言い訳も立つしね。 それであの人めんどくさいって言われる人もいると思うんですよ。 ベテランになるとなるほどそういう傾向になるし。 そのへんの交渉をやってくれるのはでかいですよね。 プロ野球選手がエージェントを雇ってるのと一緒ですよね。 デジタルでは成立しそうだけど、ヒューマノイドでもあったら面白いかもしれないですね。 ヒューマノイドでやるっていうのもかい。 うちのヒッション運転がエージェントが交渉は以降任せるみたいな。 ちゃんと現れるっていうね。 そういう人間がストレス感じるところにはサービスがあるんでしょうね。 絶対あるから。AI同士でそれをやってくれる。 要は、ねぎるほうも嫌なわけですよ。 そうなんですよ。わかる。 テレビ局員がすいません、今回もちょっと予算がない特番でごめんなさいって言う一言、 もう慣れっこになっちゃってると思いますけど、 でも心のどこかでちょっと嫌だなって思うタイプの人はいるはずなんですよね。 お世話になってる作家だしなとか、 いつも頑張ってくれて、成果残してくれたのにあんまり払えないの嫌だなって思う人もいると思うんですけど。 そういうのとかもピッピッピッピッって、お互いに落とし所を見つけてくれる落とし所くんみたいなやつがいる。 だからあれと似てますけど、確かにコミュニケーションの役割として、AIのほうが円滑だよなあ。 なんでも落とし所を見つけてくれる落とし所くんっていうのを作ったらいいんじゃないですか。 仲裁役ね。 そうそう。だいたい真ん中ぐらいに落とし所を見つけてくれるっていう。 どっちも嫌な思いしない。 そういうのが流行るんだろうなあ。 そういうのは欲しいかもね。 なるほどなあ。 っていう時代になってきましたね。 見つけていかなきゃいけない2Aっていうところのビジネスが勃興する。 これはこれでおもろいなあと思います。 だから二択ですよね。人間相手にしたい人は2H。 2Hだね。 そうか。2Aがあれば2Hがあるんや。 だから2Hか2Aなんですよね。まあ両方でもいいけど。 そうだなあ。パイさん、まだ時間大丈夫? ちょっと、はい。 2H確かにあれだわ。この間いた。飲んだんだけど。 セレブ御用達的な。 あのビジネスは絶対なくならないかなっていうか。 これは強いなって思ったかな。 海外からセレブリティーが日本にやってきますっていう時の、 いわゆるアテンダーみたいなことですよね。 そのアテンダーとボディーガードです。絶対なくならないなと思ったの。 ボディーガード。 ボディーガードがヒューマノイドになる可能性もあるのか。 防御面ではそんな気もするけど、違う面もありますよね。きっとね。 人間がゼロってわけにいかなそうな感じがすごいしたんですよ。 やっぱりセレブリティーが日本に来たときに、 最適なお店に連れていかなければいけない。 そこの部分とか、体験として、 石川県の土田にある田んぼの中にポツンと建ってるとんでもない古着屋があるんですみたいな。 実際にあるらしいんですけど、そのビンテージのお店があると。 そういうところとかに連れて行ってあげると、むちゃくちゃセレブはびっくりするんだみたいな。 そういう話が繰り広げられてて。 そういうアテンドとかっていうのは、細やかなコミュニケーションができる人間じゃないとできないんじゃないのか。 セレブが世代によるかもしれないですけど、やっぱり人間好きの人が多そうですもんね。 それもでもあれなのかね。一定期間は人間じゃないとできないか。 だんだんそのコミュニケーション自体がめんどくせえよってなる世代が出てきて、 2Aコミュニケーションが当たり前の世代にとっては、 2Hのコミュニケーションはマジでめんどくさいからキャンセルしたいわっていう。 なんかほら、近くにいると家のもの盗まれるみたいなのも結構あるじゃないですか。 そういうので、もう人間めんどくせえみたいな層も増えていくみたいな。 じゃあこのあとAIネイティブアメリカンセレブみたいなやつは、 逆に人間が来られると人間アテンダーは怪しいと。 なんか取り入れ落としてくるんじゃないのかとか。 あとは断りにくいみたいなのがありえるじゃないですか。 それはあるかもしれないです。 なんか用意してくれたやつ嫌なんだよみたいな。こういうことじゃねえんだよみたいな。 本音が実は言えないみたいなとか。 結局それとかもSNSに投稿されたりとかいうリスクもあるから、 意外と本音コミュニケーションはできないみたいな。 じゃあヒューマノイドのほうがええやん。 世代によると思いますよ。 世代によるんだよ。 絶対嫌だっていう人はいるけどね、ヒューマノイドは。 でも人間のほうが今のところはもちろんレベルが高いはずなんだけど、 さっき言ってた話だったらヒューマノイドでいこうかなって思っちゃったんですよ。 思っちゃうね。一時的なんだよ。 たぶん今だけは人間がやるべき仕事なんだけど、 だんだん精度が高まったヒューマノイドがいれば、 そいつがアテンダーをやったほうがむしろいろいろ合理的になっていくってことだね。 やっぱりヒューマノイドのロールモデルっていうか、 人間最後の仕事として彼らに今のクオリティーを伝えるっていうのが最後のお仕事なんじゃないですか。 ちょっと待って。それすげえ悲しくないか。 そうね、これでも。 インターネットの歴史がAIを作り、 クロードオーパス4.6もすごいけど、一発では完了しないからいろいろ教えてるわけじゃないですか、ある意味フィードバックを返してるというか。 それもお仕事というか貢献してるから安く使えてるみたいなところも正直あって。 アンドロイドというかフィジカルに来たときも、 いやそうじゃねえんだよみたいな、さっきの警備員の話じゃないけど、もっと大きい声出すんだよみたいなのが、 人間のAIに対する最後の指導。 そのクリティカルな指導をした人に、あなたの指導の履歴が参照されていい結果を生んだので、 5円あげますみたいな。 簡厳モデルね。 その参照してくれた、指導をしてくれた人に対するフィードバックをいただけませんかね。 それは、やっぱり超細かい情報とか反響ぐらいだとダメで、 やっぱりAIエージェント時代に2Aの中で生き残るサースみたいな、 俺使わざるを得ないよねみたいなレベルの存在にならないといけなくて。 リアルでいうと、フィジカルAIを自分で鍛えてそれを使ってもらうみたいなこともあるのかもしれないですよね。 称号、フィジカルAIみたいな。 この実はAIじゃないとかヒューマノイドじゃないとできないことがあり。 それを発見しますみたいなね。 そう。それを使うんだったら1時間何万円ですよみたいな。 そうか。じゃあ育てるんだ。毎日ドラえもんを自分で育てて。 でもなんか面白いキャラみたいなのが作れるとするじゃないですか。 やっぱり面白い人間じゃないと面白いキャラ作れないと思うんですけど。 だったら、それ需要があるかもしれないですよ。 なるほどな。 アテンドするときも笑い声いっぱい入ってたほうがいいじゃないですか。 いやほんとよ。最近絶対収録に来てくれって言われちゃって。 笑い声があったほうがいいかなって。 だから俺もう笑い声に値段つけようと思って。 そんぐらいの価値あると思うんですよ。 リモートワークですけど、電車のときにしょうごさんの声聞きたくなりますもんね。 ほんと!?どういうこと!? ちょっと混んでたりするから、笑い声聞きたいなって思っちゃいます。 そこでじゃあちゃんとギャラいただかないとみたいな世界に突入してるなと思うんですけど。 これはたぶん俗人的なスキルですよね。 ヒューマノイド爆笑は嫌ですもんね。 うーん、なんか機械的な感じしちゃいますよね。 ヒューマノイドに受けてもなんか手応えないよね。 そうですね。 そこだわ。じゃあ俺ちょっと笑い屋に変わろうかな。 そうですね。現代から考えるとちょっと変な仕事に見えますけど、 わかんないかもしれないですね。 わかんない説あるよ、これ。 あるある。 ほら、ラジオでめっちゃ笑う人いるじゃないですか。 あれ作家ですから。ラジオで隣で笑ってるのって放送作家ですか? ちょっと空気感ずれるときあるじゃないですか。 そんな面白いこと言ってないけどな、みたいな。 ああ、なるほどね。それは無理くり笑ってるってことか。 まあ盛り上げなきゃいけないってのはあるんだろうけど、 そこはもうちょっと現実味でやってほしいなみたいなのあるじゃないですか。 その絶妙なバランスでちゃんと笑いを入れてくれるっていうのは、 仕事ですね、これは。経済的価値があります。 じゃあ僕のヒューマンプレミアムは結局笑い屋っていうことでいい? 入り口はそうなんじゃないですか。入り口は。 やべえ。笑い屋が最終的に俺の食料になると。 学生時代にそういう笑い声でユニークな人がいたんですけど、 あんまりいないですよね、そう言われるとね。 本当に? 業界にもよるのかもしれないですけどね。 みんなスタッフは基本笑うんですけど、なんかメモみたいなところがあるわけ。 そうでしょうね。 意味があるんでしょうね、何も。 分かんなくなるというか。 何分の一揺らぎみたいなやつが。 そうなんでしょうね。 それかな。笑い屋になろうかな、じゃあ俺は。 一人一人それらを見つけていくっていうことなんでしょうね。 そうですよね。皆さんもぜひAIに相談するとかじゃなくて、 ぜひ人間に相談して、俺のいいとこってどこかなとか。 そういうのが些細なところにあるのかもしれない。 そうかもしれない。本当に自分ではなかなか気づかないけど、 必ずやっぱりあるから、それをどう最大化させるとかね。 それをどうAIに代替されないところに結びつけるかみたいなね。 僕は笑い屋として皆さんやってきますんで。 レンタル何も教えない屋さんみたいなやつの笑い屋バージョンで。 レンタル笑い屋。いくら取れんのこれ。 500円ぐらいからまずやっていただきましょう。 安すぎるだろ、俺。 実績必要なんで。 実績必要かい。ゼロだとな。 そうやって見つけていきましょう、皆さん。 強く自分を持ってください。 ボイシーでまず課金するところから、笑い声だけの会っていう。 なるほどね。 パンプリングリレー、いくらいくらとか。 長いんですけど、ノートブックLM出たときに、 二人の書き合いのラジオみたいな感じじゃないですか。 ああ、そういうのあるね。 あれで僕、笑い声出すっていうのをプロンプトめっちゃ頑張って、 笑いまくるっていうのを最初作ったんですよ。 そしたら、あれ相当受けたけどな。 200万回再生とかだったかな。 こんなに受けるんだって。 AIがこんなに笑うのっていう驚きはあったんですけど。 それを引き出せたってことだ、プロンプト頑張って。 結構奇跡で、その後やってもなかなか笑ってくれなくて。 ああ、じゃあたまたま奇跡だね。 笑いは価値はあります、やっぱ。 そうなのかもなあ、笑いって結構…。 手応えない時代だからこそ笑うっていうことって、 結構ポイントになるかもしれませんよ、皆さん。 今バカにしてるでしょ、俺が笑いやんないことを。 こいつ大丈夫かなと思ってるでしょ、ずっと500円でと思ってるでしょ。 うん、そうね。 俺がもらったらオオクマ町産になるよ。 っていう感じにしましょうか、今日はね。 はい。じゃあまたこれやりましょう。 はーい。 ありがとうございました。 もっと見る #シンギュラリティ #Claude #AGI #ASI 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!37:071.【パジしょご#21】Claudeがとにかく凄い、これはAGI+シンギュラリティ的予兆【後編】コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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