TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねる雑談回・塞翁が馬06:19 2024年4月20日 2,684再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次塞翁が馬の教えとは何か?言葉の深層と時間軸の妙最近の体験から学ぶ人生の真理技術革新と未来への問いかけ激動の時代をどう生きるか?AI文字起こし(β版) # 雑談回・塞翁が馬① うらたちチャンネル 今回のテーマは雑談会ということで 恒例の週末になりましたので まったりゆったり雑談でもしていこうかなというふうに思います ちょっとテーマ的に言うと 左様が馬というような よく座右の銘なんかに用いられがちな この左様が馬 人の幸不幸というのは いつどう転んでもおかしくないから まあ、つどつどでくよくよしたりとか 喜んだりしないことみたいな感じで 私自身でなんか座右の銘として 左様が馬なんですよという感じではないものの これは本当に一理あるなと思うんですよね 左様が馬のエピソードとしては 左様は連れられてきた馬に乗ったところ そこから落ちて骨折してしまったと ただその骨折自体は不幸かというと その後に骨折していたおかげで兵器を免れた という意味では命を救われたわけですね 骨折した時には不幸だと思っていたことが 実は後から考えると あの骨折をしていなければ 戦争に行って命を失っていたかもしれないと考えると あの骨折自体が幸か不幸かでいうと その瞬間は不幸だったかもしれないんだけど 後から振り返ると幸運だったんじゃないか というようなエピソード これ少なからず人生を生きていると 同じようなことっていうのは起こりますよね あの時ちょっとあれは失敗だったよなとか ちょっと今でも後悔しているんだよなというのがありつつも 今もしかしてこうしているのは あの時にその失敗と思える判断 あるいはそういう境遇になったとしても そこがきっかけになって 逆に良い方向に進んだんじゃないか 逆もしかりではあるんですが 常にその幸不幸というのが 行ったり来たりするということを考えると 全ての物事というのが なんか捉え方が変わっていきますよね # 雑談回・塞翁が馬② この言葉はすごくいい言葉だなと思いつつ、今日はちょっとそういうお説教的な話をしたいわけではなく、 この採用がの、がの使い方、非常に興味深いですよね。 この短い文語の中のがの使い方によって、結構言葉自体がガシッと測っていくような感覚ってありますよね。 現代的に直訳すると、採用の馬みたいな感じでも全然意味が通じると思うんですが、 ここをがにするというのは、昔ながらにして一般的な用語の使われ方だったと思いつつ、 何々が何々と言葉遣いというのは、現代で考えると少しリズム感があって、心に残る言葉になっていると思うんですよね。 まあでもこの話もあくまで余談ではありつつ、今起こっている瞬間が幸福かどうか、そしてそれが不幸かどうかというのは、 時間軸で捉え直してみたときには、遠い将来に関しては幸福だったと言えるかもしれないし、 逆に今幸福だったとしても、近い将来においては不幸だったと言えるかもしれないというような、 本当に複雑な意味が込められている言葉だなというふうに思っていて、 そこに一喜一憂しないというのもそうかもしれないんですが、 常に一つの事柄は一つだけの事象を示しているわけではないという捉え方自体がすごく大切になってくるんだろうというふうに思うんですよね。 # 雑談回・塞翁が馬③ 私自身の最近の体験としても、まさにそうかなということも結構あって、 詳しくはなかなか話せない部分もあるんですが、 とある大きな出来事があって、それを好か不好かで考えると、 捉え方によっては世間の大半が不幸なんじゃないか、というようなことがあった時に、 やっぱり落ち込んでしまったりして、結局いろいろとうまくいかないよなというふうにずっと落ち込んでいる。 あるいはそういうのを気にしないとしたとしても、結果的にそれが気にしていようがいまいがそういうのにもかかわらず、 勝手に事態が好転していって、気づいたらその一般的には不幸かもしれないということ自体が勝手に好転して幸運になっていくというのさえあるんですよね。 その時に、諦めない心とか希望を持ち続けるんだ、みたいなことも全然あんまり関係のないようなこともあり、 不当不屈みたいな精神が大事ですというのも、もちろんこれはこれで正しい面もありつつ、 そういうのも一切関係のないような事象というのが2点3点してしまっていると、諸行無常のような感覚というか、 まさに最王が馬というのが、これはずるい表現で、常にそうですよねというような、でも物理的な真理をついているとか、 この世の中のある意味での正しい姿を指し示しているという意味では、この短い言葉の中によくよく宇宙の真理があるような感覚がしてならないんですよね。 # 雑談回・塞翁が馬④ これは私が勝手に想像している範囲内ではあるんですが、いろいろと世界中で紛争とか戦争がちょっと起こり出してきて、そこに対する抵抗というのもやっぱりこう 第一次世界大戦とか第二次世界大戦を元気でこう過ごしていた人というのが少なくなってくると、その戦争に対する恐怖とかやってはいけないという抵抗の力というのも弱まっているし この第三次世界大戦が起こった時には本当の意味では核兵器というのが使われ出してくると、もう地球が滅茶苦茶になってしまうというのはわかりつつも、ここにさらにAIの兵器とか あるいはAI自身が自律的に動き出して、とてつもないことが起こってくる。そんなような時代において本当に今技術革新が良かったのかというのは採用がうまくかくで考えてみると インターネットとかブロックチェーンとかAI、すべてにおいてこの時代の進むスピードが早まっていくかどうかというのが資本主義によってどんどんと加速されているこの状態 これが一見すると良かったように思えるし、完全に悪い方向に向かっていく瞬間もあるだろうし、それがでも覆って結果的にはハッピーなんだろうというところまで行き着くのかというところが 多分おそらく私たちが生きている間にかなり激動の時代が過ぎていくんだろうなという感覚に最近見回れることが多いんですよね その中で声を上げていったり行動に起こしていくというのは今後結構求められる可能性があるというふうに思っていて 生活を行うための仕事とか、何かことを成してやろうぞというような事業を超えた社会とか世界全体の動きというのが 今後、みんなが考えていかなければならない時代が近づいているんじゃないか、あるいは始まっているんじゃないかなというふうに思いました ということで今日はここまで、バイバイバイのバイ もっと見る #座右の銘 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!01:441.雑談回・塞翁が馬①01:222.雑談回・塞翁が馬②01:273.雑談回・塞翁が馬③01:474.雑談回・塞翁が馬④コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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