働き方評論家の常見陽平が、働き方に関する最新トピックス、ニュースを解説します。
プロフィール
常見陽平(つねみようへい) 身長175センチ 体重85キロ
千葉商科大学基盤教育機構教授/いしかわUIターン応援団長/働き方評論家/社会格闘家
北海道札幌市出身。一橋大学商学部卒業、同大学大学院社会学研究科修士課程修了(社会学修士)。リクルート、バンダイ、ベンチャー企業、フリーランス活動を経て2015年4月より千葉商科大学国際教養学部専任講師(現:教授)。専攻は労働社会学。大学生の就職活動、労使関係、労働問題、キャリア論、若者論を中心に、執筆・講演など幅広く活動中。平成29年参議院国民生活・経済に関する調査会参考人、平成30年参議院経済産業委員会参考人、厚生労働省「多様な選考・採用機会の拡大に向けた検討会」参考人、「今後の若年者雇用に関する研究会」委員、第56回関西財界セミナー問題提起者などを務め、政策に関する提言も行っている。
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そうすると、例えば医療でも建築でも飲食でも、結局本丸の「現場」で働く人は減り
周辺部であるはずの紹介業とか広告みたいなのが大きくなるというのはかなり見立てとして鋭すぎますね。
一方個人は出たらめでもインプレッションを稼げば儲かるという流れにいきがちで
おもしろおかしい話ならまだしも、政治の世界にまで侵食してきていると民主主義への危機でもあるでしょう。
いずれにせよ
やれやれ
ですね。
誰ひとり「自分がもらっている」という人がいない以上、日本におけるブルーカラーミリオネアがいるというのは信用できないというのが現実でしょうね。
終活の伝え方も遺言とか?
プライバシー観点の規制も必要
、、なのかも
勝手なイメージや、“Fラン”などのふわっとした言葉に寄りかからずに、丁寧に見ること・議論することの重要性を実感しました。
時間は有限なので、全ての事柄について丁寧に詳しく見ることは難しいですが、単純な言説に安易に乗っからない姿勢は持ち続けたいと思いました。
アーカイブのタイトルをチラッと見ただけで
「面白そう!」
とこれから聞くのを楽しみにワクワクしてます‼️
まさに私自身、リスキリングして、ハローワークで就活しても「努力」に見合ったお給料は、今就活している限りでは、貰えそうもありません。
氷河期世代と言っても個々に抱えてる問題は違うので、再度、自分がどう働きたいか考えてみます。ありがとうございます。
やっつけ仕事感が問題なんちゃうかな。