AI目次
久米宏が語る「楽しいニュース」の伝え方
「ニュアンスのある無表情」が伝える報道の本質
現代ニュースに欠ける「久米宏的」冷静さ
大谷翔平報道に足りない「淡々とした凄み」
久米宏流に学ぶスポーツ報道の未来像とは
スージー鈴木の【週刊・理屈の多いレコード店】
スージー鈴木
  1. 05:32
    1.

    「楽しいニュースは楽しく話さない」

コメント

avator
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Baliみにょん
1月19日
久米宏の訃報に触れ、私はいつも以上にニュースから離れた。「久米宏がニュースを変えた」「わかりやすい言葉でニュースを身近に」「政治家に鋭い質問」キャスター連中が神妙な表情で画面に向かい言ったんだろう。自身の番組での姿勢を棚に上げ、したり顔で話すのを想像するだに、かたはらいたい。

ニュースを「伝える」のは、客観的な事実とデータを渡せばよい。はしゃいでわぁわぁ騒ぐ感情を垂れ流す幼児性は見苦しい。「伝え手」としての成熟さは「受け取り手」の成熟も育てるはずだ。
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スージー鈴木の【週刊・理屈の多いレコード店】

スージー鈴木

ラジオDJにして、音楽、エンタメ……森羅万象評論家のスージー鈴木が、古今東西新旧洋邦の音楽について理屈っぽく語ります。語るんじゃないかな。ま、ちょっと覚悟はしておけ。

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