【etc】二項対立を疑え、そいつもキラポエだ。ボスニアヘルツェゴビナの世論形成のために広告代理店がやったこと。懐疑&批判的思考のススメ②
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- 10:001.
多分、単純で短絡的な行動原理と、安易なサクセス、大概は金なんだが、それをチラつかせて他者からの搾取を狙うのが不健全に見える。
- 06:272.
戦争からレゲェまで一般大衆に売り付けたPR会社はキラポエの元締め的な、要は無知蒙昧な大衆に認知させた、その手法は今でも使われる。
コメント

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旧ユーゴスラビアは第二次世界大戦にて人民解放軍(パルチザン)を指揮していたヨシップ・ブロズ・チトーが建国した国でした。
ユーゴスラビアはソ連とは違った社会主義の国として有名でした。社会主義国といいながら市場経済を導入していました。その後中国やベトナムも参考にしていました。
惜しむらくはユーゴスラビアにはチトーを継承する者がおらず、彼の死後国が分裂してしまい、ユーゴスラビア内戦へと繋がって行きました。
やはり政治でも経営でも継続の難しさを感じた次第です。
東ヨーロッパはよくわからないんでコメントありがたいです。
大衆は、単純さを好みますね。この点は悪い面。
また、良くカタカナを羅列する人いますけど、「本当に理解して話してる?」と思うような人もいますけど。
しかし、複雑なことを単純化して、さらに二項対立(勝ち組、負け組、あなたはどっち派など)の枠組みに持ち込むことは、思考をその枠組みに縛る手段ですね。
さらに、対立という概念をさりげなく入れ込むことで感情というベクトルで大衆コントロールまでしやすくなる。
手法の構造が理解できました。