【情報と社会】#65 個人に向けたターゲティング広告の気持ち悪さと、マイクロアグレッションの関係について。
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知的好奇心チャンネル(情報化社会の歩き方)
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「自己開示」をしている、と、「自己認識」をしているレベルの「個人情報」までが、嫌われない閾値だという仮説。生活者に、デジタルに先取りされている感を与えないように。
コメント

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江戸っ子
2023年2月1日
インターネットの広告は個人的にあまり見ませんがものすごい量ですね。そのため、広告効果が減ってしまっているのでは?と思います。
bunkytaka
2022年12月31日
「消費者自身が発信していると認識しているレベルに合ったターゲッティング広告」という考えに興味を持ちました。確かに会員登録で入力した誕生日に基づいて誕生日割引のメールが来てもウェルカムです。理髪店で「いつものようにお願いします」と言ったり行きつけの寿司屋の大将におまかせで握ってもらっているのに、PCに「あなたはこういうのが好きでしょう」と言われて感じる違和感の境界はそこなのかも知れません。今回も放送ありがとうございました。
春木良且(産業民俗学者・元フェリス女学院大学教授・昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員・先端社会科学技術研究所理事)
2023年1月1日
コメントありがとうございます。聴いてくださったんですね。多分、マイクロアグレッションってボキャブラリー化出来ないから、人を基準にするしなない気がします。おっしゃるように、人に理解して貰えるのは嬉しいのに、と考えるとデータを溜めてアプローチ出来るものでは無いですし。また考えてみますので、ご意見をいただけると嬉しいです。
春木良且(産業民俗学者・元フェリス女学院大学教授・昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員・先端社会科学技術研究所理事)
2023年1月6日
人の最後の拠り所は、自分の自由意思だと思うんです。幻想かもしれないけど、自分が望む姿で見てもらいたいと言うか。コメントありがとうございました。
