【対談】#7 首都圏集中の結果としての都市型限界集落について。大学生の卒業研究より。対談:東明日香さん(フェリス女学院大学国際交流学部)
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イントロ 対談の経緯について
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本編:その時々の可能な政策の結果が今の都市部だということと、そしてそれを引き継ぐ若者の観点として。
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まとめ 文科の学生さんの研究を知る機会はなかなか無いと思います。広い意味で、リベラルアーツ的な内容ですが、Z世代ならではの観点もあると思ってます。
コメント

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江戸っ子
2023年2月5日
インタビューを受けていただいた学生の真摯な姿勢に感銘いたしました。将来に向けて、都市型の限界集落が多く発生する可能性があります。ただ、この問題の解決は容易ではないと感じます。この問題を緩和するよい方法がないか、自分なりに考えてみたいと思います。
春木良且(産業民俗学者・元フェリス女学院大学教授・昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員・先端社会科学技術研究所理事)
2023年2月6日
ありがとうございます。都市の場合は帰る場所の無い人の孤独死がこれからもっと増えそうです。コミュニティのような地方の方法論が使えませんから、結局は情報技術が決め手になるようにも思います。都市の過疎は引き続き問題意識を持って行きます。
