AI目次
戦後写真がヤフオクに出品されている現状
デジタル時代と写真の価値観の変化
古いアルバムの処分に悩む人々の現状
戦前・戦中・戦後の写真アルバムの価値
ヤフオクで取引される写真アルバムの謎
知的好奇心チャンネル(情報化社会の歩き方)
プレミアム放送配信中!
  1. 10:00
    1.

    そろそろ戦後の写真がまとまってヤフオクには出て来ています。祖父母や曽祖父母のアルバム、どうしますか?

コメント

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かおり
2024年12月17日
顔が動物になる写真で、春木先生がなんの動物になったのか気になります!
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猫柳こむぎ
2024年12月15日
電子はともかく紙媒体の写真は嵩張る為、私が年老いたら僅かに残し、あとは整理(破棄)予定です。

ヤフオクで写真が売買されている事を初めて知りました。
一般個人の記録にそれ程価値はないと思いますが、街の風景というか歴史的記録は残って欲しいです。

新聞社やTV放送局というオールドメディアは、歴史を残す役割を担っていたと思います。ただ今後衰退した場合は、SNSではそれは無理なので、どうなるのか心配です。
NHK特集の関東大震災100年は個人から寄付写真ももとにした都市・災害史が分かる貴重番組でした。
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春木良且(元フェリス女学院大学教授,情報化社会論・情報倫理)公式アカウント
2024年12月17日
個人の記録もたくさん集まると大きな時代の記録に昇華する気がするんです。メディアは市民の日常は記録しないので、結局はお上のオーサライズしたものが史実になるのが何か違う気がするんです。
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猫柳こむぎ
2024年12月17日
お上のオーサライズしたものが史実になる。そうですよね。
時の権力等によって選択されたものが残され、残されなかったものは知る由もない。

個人の記録も集まれば、面白いものが生まれるかもしれません。壮大なことなのでロマンがあります。

また、アルバムを残すかは個人の価値観によりそうです。処分を躊躇う気持ちが有れば、残しておいた方がよいかと。紙媒体でも電子化出来ますし。

先生のお話しを聴いて写真好きだった祖父の事を思い出しました。昔の産業遺産の様な町の風景写真もありまして、どうしようかと思いました。
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山﨑貴之
2024年12月15日
今回の放送を聞いて、ほとんど写真をデジタル媒体にしている現在、もし自分が亡くなった場合、どう扱うか考えるきっかけになりました。
卒アルはDVDにしていますし、普段の写真はスマホで撮ってGoogleフォトに保管しています。家族に残すようなものでもないし、自分が亡くなる寸前でアカウント停止できるかといえば難しいですね。しばらくアクセスがなければGoogle側もアカウント削除しそうですし、色々と考えています。
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春木良且(元フェリス女学院大学教授,情報化社会論・情報倫理)公式アカウント
2024年12月17日
極めて個人的な話しではあるんですが、それだけには留まらない気もしますね。それこそvoicyやらに残したコンテンツなんかもデジタル世界では同じですよね。
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
気になさらずに。私も好きでやってる訳ですし^_^

知的好奇心チャンネル(情報化社会の歩き方)

春木良且(元フェリス女学院大学教授,情報化社会論・情報倫理)

知的好奇心をくすぐる話しがテーマ。
主に現代社会。科学技術、IT・AI、教育、アカデミーから、ロック、民俗、文化、風俗、地方創生、戦後史、恋愛まで。
元教授なんて話しがつまらなそうだけどさ、これを面白く感じないなら、君の感性を疑えよな。

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