【情報と社会】#284 ニッチを極めよ。(転換の時代を生きる)
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知的好奇心チャンネル(情報化社会の歩き方)
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1976年に開始した宅急便は、元々ニッチ市場と言われていたB2C,C2Cを狙ったもので、誰もそんな事業に手を出すことはなかった。が、時代は変わる。
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例えば産前産後女性のキャリア支援、株式会社QOOLキャリアさんのような、特化したニッチにフォーカスが当たる。パラダイムチェンジの時代だから。
コメント

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「国鉄の駅」の存在の重要性は他にもありました。大学の友人がお正月に帰省せず、なんの準備もしないで1月1日を迎えたら、飲食店、食料品店は全て休み。食べるものがなく思いついたのが駅の食堂。ほんと助かったと言っていました。
確かに宅急便の前は駅の持ち込み荷物が普通でしたよね。りんご箱に荒縄、思い出します。
あんなもん手間掛かりましたから、ヤマト運輸が新しいビジネスを発見するのは当然ではあります。
そう言えば国鉄の荷物で死体が発見されたなんて話し、松本清張でしたっけ。
子持ちでブランク有りと言う一般的には敬遠されがちな人材でもウェルカムな企業とマッチング出来て救われた思いでした!ニッチな企業のおかげです。
ニッチは社会病理を解消する役割も担えると思います。
マイノリティを気にするのが本来のノブリスオブリージュではありますね。