【おま戦】#3 総動員体制と昭和27年までの空白、そして戦後は55年体制
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戦前戦中の総動員体制、そして昭和27年までの被占領国、さらに55年体制、それが大まかな昭和の社会、政治、経済の原理だから。
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昭和13年、13センチ目に国家総動員法が制定され、戦争に向けて国を上げた準備が始まる。元々は昭和6年に起こった満州への軍事侵攻がトリガーとなった。
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20センチ目の敗戦で、そんな体制は全て入れ替わった、と教科書では教える筈だけど、実は違う。戦後も見えない形で総動員体制は生き残る。ジェンダー学が考えるべきものは、男性社会ではなく、この総動員体制の残骸なんだよ。
コメント

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確かに男は家庭を顧みず仕事第一に考え働き、女は家庭を守ることに専念する。戦後も暫くそれが美徳とされていました。
戦争特需や製造業等とその働き方がマッチしたこともあり、運良く日本は高度成長を遂げましたが。
一方で、どのように働きたいのか・生きたいのかは個々人で異なるはずなのに、国家が豊かになる生き方を全ての人に教育よって統一する怖さを感じます。
歴史から学ぶこと、自分の頭で考えることの大切さを改めて痛感しました。
明治維新から総動員体制は、高度経済成長と相性がよかったのは確かですね。まだまだ続きます、お付き合いください。