【etc】みんな夢でありました。団塊世代は語らない…
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知的好奇心チャンネル(情報化社会の歩き方)
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自分の極めて個人的な思いから、映画を勧めてしまってすみませんでした。エンタメではないし楽しい映画でも無かったとは思います。新左翼、あくまで時代の気分だった、それはおそらく否定は出来ないように思います。
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70年安保は、一般市民の支持を失った学生運動の迷走と過激化に繋がった。学生達は、取り残されてしまった。多くの学生はあれほど嫌っていた資本主義社会に入り込み、何も無かったかのように出世した。桐島は、闘いをどう止めればいいのか、分からずに逃げるしかなかった。
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今更ながら、団塊世代にあの頃のことを語らせたい。桐島聡は何も語らなかったが、少なくとも団塊世代にはそんなことはさせてはダメだろう。
コメント

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安保闘争の話、正直名前ぐらいでほとんど聞いたことがありませんでした。
Voicyで佐々木俊尚さんが最近、山本七平の「空気の研究」を紹介されていましたが、その時々の空気に乗ってうまいこと勝ち馬に乗った人はいるんですね。
自分を変えたければ、時間配分、住む場所、付き合う人間を変えるとよいと言われますが、人生への影響度合いはこの3つが大きいかと。
時間配分を生きた時代に変えると、もしどれか違えば全く異なる人生になると思います。
70年安保闘争を起こした当時大学生だった方には、当時の事を語って欲しいです。
ただ当時大学生だった方は団塊世代でもごく限られた方。
団塊は働いている人の方が多く、地方では何年か後の映画等で初めて知った程度の人もいるようです。
桐島は普通の学生ですし、特別じゃないと思います。もし何かが足りないと言えば、教養教育がたりなかったし、人民を目覚めさせるという当時の左翼の思い上がり、その人民の日常こそ大事だという視点もなかった点だと思います。
だからこそ春木先生の放送は絶対にこれからも続けてほしいです。
ああいう映画はDVDになるかわからないですものね。ただ予告編でも雰囲気はわかります。
さそりのような動きから連合国軍のように過激活動が派生してしまったのもつながりが出てきました。
並の学生運動に参加したと言うフォーク好きな団塊世代の男性に話を聞いたこともあり、同世代の両親や親戚中に問うてみたことがあります。「田舎ではなかったと思う」と返答でしたが... そのフォーク好き男性にもっと話を聞けていればよかった。今は繋がりがありませんが、良きおじいちゃんしてるのをFBで見かけました。
その点を指摘する意図は、彼らを責めるためではなく、未来を生きる者が失敗を、犯さないために必要だと考えるからです。
良く悪くもこの国は、空気感、ファッションに支配されることが続いているということです。
彼ら彼女らが語ろうとしないその時代の何らかの断片を語ってもらうことに意義があると考えます。
映画の紹介、いいと思います。
パーソナルな話も。
だって、voicyってレベルの高いコンテンツプラットフォームではないのだから🤣