【情報と社会】#318 緊急:IIJのモラルハザードは時代の転換点を象徴する。もう「優秀な官僚」なんて絶滅しました。
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IIJというプロバイダー最大手企業が不祥事を起こしている。2022年天下り不適切人事、2023年派遣社員による顧客情報持ち出し、さらに2025年サイバー攻撃によるメールの漏洩。
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天下り人事から不祥事が起こり始めている。かつては技術会社だったが…。現天下り社長は昭和35年生まれ、かつての優秀な官僚はもう期限切れか。
コメント

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天下り人物は私の3〜4歳下=65歳前後かぁ。
かつては超優秀エリートなのは確かでしょうけど、大手マスコミの没落と同様、崩壊日本の象徴ですね。
危険と紙一重の一方、ITやAIの急速進化(春木先生の「超面白い時代に生き残ってる!」)と日本&世界を見届けないです。
コンサル、外資で早期退職、クイズタレントとか。
戦前エリートは、仲間の死の中、生き残った運命を踏まえ大局観があったと思います。賛否は別として。
しかし、今は、理念なき産業資本主義の成れの果てエリートが目立ちます。
その能力が与えられていながら、社会のために使っていないように思えます。
これまでの優秀さという基準が、Vision、倫理観を置き去りにし、正解のある決まりきった問題を制限時間内に吐き出す能力を評価してきたことに原因があると思います。
時代の変わり目、こういう時にお作法じゃないだろな。