【情報と社会】#160 昭和20年代のカストリ雑誌はアメリカの図書館に保存されている。プランゲ文庫と庶民の営みについて。
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The Gordon W. Prange Collection
https://youtu.be/iyas4sBtvqw
プランゲ文庫公式サイト
https://www.lib.umd.edu/collections/special/japan
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https://www.lib.umd.edu/collections/special/japan
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本編:下世話な雑誌など、誰も保存しようとは思わない。ましてや、カストリ雑誌なんか、時代の仇花ではあり、少なくとも日本人には貴重なものには見えなかった。
- 03:182.
本編② カストリ雑誌はともかくとして、以降のエロ本とかビニ本とか、風俗系出版物は、誰も実態がわからないんだろう。貴重な時代の記録ではある。
コメント

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mitsuki kato
2023年12月3日
戦時中は性的なコンテンツも統制されるわけですよね。戦争が始まると鬱病が減少するとは聞いた事があります。南の島に雪が降る、という映画で女型に扮した兵隊がモテる場面がありますが、戦時中異国でも静かな娯楽があったり(ビルマの竪琴も)異性に焦がれたり、、当たり前ですよね。辛い義務を一時的にでも忘れて生きている事とか希望を確認したくなる事ってありますよね。平和になると、希望は細分化して、色がついて具体的な気配になるけど、何十年か前の秘密めいた20代後半の女子高生とか^_^陰湿なページ感って良いですよね。
春木良且(元フェリス女学院大学教授,情報化社会論・情報倫理)アカデミックのはぐれもの。
2023年12月3日
やっぱり秘め事ではありますもんねー
