【情報と社会】#322 昭和22年の臨時国勢調査がこの国を救ったこと。最大のデータ活用事例はこれ。
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国勢調査のデータが100年分、それも5年ごとの蓄積がある国は、なかなかに珍しい。戦後の最中、昭和15年は信頼できるデータは取れなかったし、昭和20年には国勢調査自体が出来なかった。
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昭和22年の臨時調査が無かったら、食糧や住宅政策は立案出来なかったし、復興も相当遅れただろう。敗戦国は国勢調査によって救われた、そんな話し。
コメント

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国勢調査を授業内でも取り扱いますが、日本だけ10年に1回だったとか、0の時のほうが詳細データを取っているとか知りませんでした。ほんと勉強になります!!
喜んで頂ければ幸いです
説明会などやりましたが、調査員とか関わった方など一般の方の意識は低いでしょう。
まして、国交相省の統計偽装など今の官僚も情けないと感じています。☺️
技術を持っている日本企業でも傾いてしまうのは、収益などのデータを軽視したり、派閥争いをしたり、目先の利益のために不正な経理処理をしたりというのは、長期的な経営観点でのデータ活用戦略がないためなのかもと思いました。そもそもデータの取り方すら疑わないとサイエンスにもなりませんが、、、