AI目次
日本文化の深層を流れる縄文アニミズム
自然音を言語野で処理する日本人の脳
音に宿る霊力と日本語の言霊信仰
古事記の神が語る「一言」の意味
世界をコントロールするプログラミング言語
知的好奇心チャンネル(情報化社会の歩き方)
プレミアム放送配信中!
  1. 10:00
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    結局、日本人の精神的な根底にある地下水脈のようなもの、それが縄文アニミズムなのだ。

  2. 10:00
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    脳の言語を司る部分で、僕らは自然音を処理している、特殊な脳機能なんだそうな。虫の声は雑音ではないから。

  3. 06:37
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    この国の風土で自然の霊と交流して来た縄文人の世界観が言語化されたものが日本語である、とするならば、日本語は縄文アニミズムというアルゴリズムで世界をコントロールするためのプログラミング言語なのだ。※トンデモ論ではないです。

コメント

avator
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ガリィ
7月28日
情報化社会論専門のかたからこのようなお話を聞けて嬉しいです。
春木先生は「カタカムナ」をご存知でしょうか?(流石にとんでもすぎますか?)
「一言主」と漢字で書いてしまうと意味は固定されますが、音、声ですから「ひとこと」は「人のこと」でもあるし「火とこと」「霊とこと」でもあるわけで、霊(ヒ)と人(ヒト)と一(ヒト)を一つにまとめるような偉大な霊力だったのでしょう。と説明しようとするとすでに「ヒ」(ヒトコトヌシ)が入ってしまいます。
返信
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春木良且(元フェリス女学院大学教授,情報化社会論・情報倫理)公式アカウント
7月28日
すごいな、相当深い話しなんですね、言葉の国の文化は侮れないすね。
全然知識はないので調べてみます。
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
気になさらずに。私も好きでやってる訳ですし^_^

知的好奇心チャンネル(情報化社会の歩き方)

春木良且(元フェリス女学院大学教授,情報化社会論・情報倫理)

知的好奇心をくすぐる話しがテーマ。
主に現代社会。科学技術、IT・AI、教育、アカデミーから、ロック、民俗、文化、風俗、地方創生、戦後史、恋愛まで。
元教授なんて話しがつまらなそうだけどさ、これを面白く感じないなら、君の感性を疑えよな。

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