TOPトーククリエイター中村淳彦の「名前のない女たちの話」【アフタートーク】芳麗さんとの対談終わりました!09:51 2024年5月7日 3,999再生 問題を報告する 再生する シェアする 芳麗さんとの対談が終わって、アーカイブは水曜日にアップしろとのことなのでアフタートークします。なにも考えないで録音ボタンを押しましたが、出版業界の身分制度の話になってしまいました。AI目次芳麗さん人気600人超えの理由とは?1996年、出版業界ピーク期からの歩みライターの格差、底辺から頂点への壁宝島社での芳麗さん、そして中村さんトップライター芳麗さんの凄さと学びAI文字起こし(β版) # 【アフタートーク】芳麗さんとの対談終わりました! ノンフィクションライターの中村敦彦です。おはようございます。 あのヨシレイさんとのね対談終わりました。それであのそのねアーカイブ載せようと思ったんだけど、 なんかあさってにしてくれってメールが来たからアフタートークします。それであのヨシレイさんの方で なんか600人ぐらい聞いてる人いたよね。 いやすげー人気なんだなぁと思ってね。もうちょっと驚きましたね。 ヨシレイさんね、でもなんでそんな人気があるのかってちょっとねまだ俺読み切れてないんだよね。 いやすごいですね。すごいなと思いました。600人でしょ。やばいね。 でヨシレイさんとの俺がねあのライター始めたのが同じなんですね。 1996年って言ってたから全く同じ時期に始めてあの 放送でね聞いたけどなんか自分からなんか文章を雑誌にコスモポリタンって言ってたかな?応募して それであの見染められてライターになったって言ってたから 読者からね応募してだからすごいですね。 それで今じゃね考えられないぐらいね出版業界すごかったんですね。 多分売上ベースで言えば今のね3倍ぐらいあったと思うんだよな。3倍ぐらいあってめちゃめちゃ活気があったからそれで活気が エロ本もね俺が言ったエロ本もヨシレイさんがやってたあの一般誌女性誌とかもあの両方ねめちゃめちゃ 活気があってエロ本もすさまじかったけど えっとそれで俺とヨシレイさんが始めた1996年か97年が 出版業界のピークなんですね。それで始めた瞬間にどんどんどんどんね右肩下がりが始まって えっとどんぐらいでもうダメになったかな。2010年ぐらいだよね。2010年あたりでもうちょっとこれまずいんじゃないかって言われてそれがそれが12、3年前なわけですね。 であのなんとかね今も続けてるみたいだからまさに生き残ってるみたいな感じがえっと俺とヨシレイさんなんだけど で雑誌というのはね毎月毎月やってやっぱり毎月毎月出版社で出すから組織がね大きいんですね。 それであの一冊の本のね単行本だったらまたちょっと違ってくるんだけどあのやっぱり雑誌でね毎月やるからそれがね 成り割になってくるとやっぱりね格式、格みたいなのがあるわけですね。でやっぱりヨシレイさんがやってたものっていうのがやっぱり雑誌界出版界のトップですよね。 だからトップのねところにライターで応募して入ってそこからトップライターになるわけだからヨシレイさんめちゃめちゃめちゃすごい人なんですね。 めちゃめちゃすごい人でまあ俺がいつも話している通り本当にね俺の場合はあのもう非合法と非合法のギリギリの合法ぐらいから始めてるから だから俺の最低辺からちょっと下がるともう裏本の印刷所とかそういうレベルになってしまう最低辺から始めて で最低辺と最低辺じゃないっていうのが、あの最低辺と上流というか中流の一線というのがめちゃめちゃ高い壁があるんだけど これがねエロ本じゃないかエロ本なのかってことなんですね。あの18歳禁止なのか禁止じゃないものをやってるのかでもう格が全然違って この18歳禁止のところから一般市に行くっていうのはこれめちゃめちゃ高い壁でほとんどの人がね乗り越えられないで終わってるわけですね。 終わっていて、だからそんなね最低辺のところから始めて えっともうそのトップのライターのね女性種のトップのライターの人なんていうのはあの会話できないわけですね会話なんかできないでしょ あの全く接点がないしあのまずあのなんでねそんなしもじもとなんか名刺交換しなきゃいけないのかっていうレベルだから まさにですね時間が経ってね初めてから20何年間も経ってボイシーでねこうやって まあ対等にね対等に会話ができるっていうのはこれ大変なことなわけですね なんかだからめちゃめちゃね感慨深いですね俺個人はね でだいぶ前にね前も話したけど女性種のね一番多く出してたの宝島社でね宝島社っていうのがそういうねあの編集者の核みたいなものめちゃめちゃ厳しくて あの指納交渉みたいなのがあってだからあの売上を上げるね女性種の編集者っていうのがめちゃめちゃ偉くてで俺のね担当するような人というのは宝島社の中の一番下だよね一番下であの差別用語になるから言えないんですが そういう身分でそのた同じね宝島社の社員で俺の担当してる人とその良し良しレイさんと一緒に やってるようなね上流の女性子なんていうのはあの一緒の音息を吸っちゃいけないみたいな そんぐらいの音身分制度があってこれこれやばい会社だなぁと思ってあのまあ見ていてねそれ 今も続いていると思うんだけど それで俺がね名前のない女たちの2冊目やってたときにそれその時はねもう名前のない 女たちがある程度売れてあの一般市で一般の書籍でね売れたっていうことだから あの底辺の音色本のライター会では相当ね位室というか特例というかそういうね奇跡的な ことが起こったライターの一人俺なんですね だから底辺の中ではねめちゃめちゃうまく言ってトップクラスになったなったっていう 感じではそう言ってもいいと思うんだけどそういう状況だったんだけど それでいざね18歳金の音壁を乗り越えて宝島社出入りしたら その宝島社のあの指納公書の一番下の差別用語みたいな身分の人が担当してねその 名前のない女たちを出すんだけどその人があの俺がねたまたま宝島社に行った時に 中村さん今日ねわざわざ来てもらったから特別ねあの本当に特別 あの女性子をね見る見ましょうかみたいなことに本当になったわけですね だからあのそこで女性子の会があってそこはもう階層の音も上だから神だから そこではねあの下々の宝島社の者そのね俺の担当の社員の書とか俺なんかがねもう あの目を合わせちゃいけないただ通るだけであのそういうね上流の音 最上流の空気をねすすー 権利をね今日だけ与えてあげてもいいですよみたいな話になってそれであの宝島社の女性 子通って通って8そこでなんかそのね宝島社の最低編の者本当に申し訳ありません 本当に申し訳ありませんちょっと通らしもう今すぐに出るので通らせてくださいみたいな ことであの特別ね上流の人と同じねあのエリア歩いてもいいですよみたいな権利が 与えられたみたいな そんぐらいの差があるわけですねその中のトップライターが吉霊さんなわけだから これはめちゃめちゃやばいことなんですね だからあのボイシーで何十年か経ったらあのこうやって まあ同じことを繰り返しますがあのねタイトに話すっていうのがまあ考え深いわけ ですよね だからねあの対談でも底辺の話ねあの出していけないなと思ったそんなね単語使っちゃいけ ないなと思ってあのアウェーだからめちゃめちゃ気使ってね言ったんだけどやっぱり 底辺って言葉も出ざる得ないから そしたらねあの私はそういう言葉好きじゃありませんなんてそれはね あと底辺てやっぱりねちょっとよくわからないみたいなことはまあそんなの当然なこと なんですね今の説明通りそういうねあの身分制度をみたいなのがもうはっきりあるわけ だから あのそれは吉礼さんがねあの あの興味がないみたいなことは当たり前のことなのであのそんなね単語出したね まあ別にね何があったわけじゃないんですけど単語出した俺が悪いわけですよね で吉礼さんの取材っていうのが本当のねあの芸能人のトップの人みたいなことやるから まあ名取材めちゃめちゃきついでしょ だからあの俺なんかね底辺の取材だと一対一で多くても編集者が一人いるだけなんだ けど 吉礼さんの取材になったらあの芸能人がいて芸能人の月人がいてマネージャーがいて あの方なんかブッキングした人がいてあといっぱいいるわけですよカメラマンが いてカメラマンの助手がいてその編集 吉礼さんの担当の編集がいてあの編集長がいてみたいななんか15人とか20人に囲まれた中で 多分ね取材するような場面もたくさんあっただろうから しかもそこにねあのなんかのプロモーションみたいなのが重なった上に女性子はね あのめちゃめちゃ大きな組織でやるからあの文体はこうじゃなきゃいけないとかこういう ことを書いちゃいけないとか山ほどある中でそんなね そんな厳しい中でしかも競争相手山ほどいるわけですね あのもうめちゃめちゃ人気職だから吉礼さんみたいになりたいってライター山ほどいるんだけど しかもだからそんな中であのトップライター続けるっていうのは大変なことですよ 俺なんかそんなね20人の中でやれって言われたら あのもう何にも聞けないよね何にも聞けなくてあの個性的なことなんか書きようがないし あのもう本当にね無理だな俺は俺には向いてないなぁみたいな そういうことを何千人もやられてるってことだから 本当にですねすすまっているけどすごいんですね だからライターね目指している人とか言う聞いてるかわかんないけどそういう人はね もうやっぱねトップライターの音吉礼さんがどういうレベル感なのかみたいなのは 本当にね気にしない気にした方がいいですね だからあのそういう人を気にして自分がねあの領域いけるのかいけないのかみたいな ことはあの自問自答してですね なんとかねあの精進してレベル学びと成長でねレベル上げていかないといけないなとはね まあ思いますねってことですねあのバッと話してみました ノンフィクションライターの中村厚彦でしたフォローをよろしくお願いします もっと見る #芳麗 #ライター #女性誌 中村淳彦の「名前のない女たちの話」プレミアム放送配信中!09:511.【アフタートーク】芳麗さんとの対談終わりました!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Jちゃん@奈良2024年5月7日私からの視点では芳麗さんより中村さんの方が幸せそうに見えます。上の世界からのスタートの人は数人の上か自分と同レベルの人しか眼中にないからその位置から転落する恐怖、ストレスは半端ないですね。中村さんの方が自由でいろいろ分野にもチャレンジしているので芳麗さんは中村さんの方を羨ましく思っていると思います。8返信 中村淳彦(なかむらあつひこ)2024年5月10日素晴らしい解釈をありがとうございます。救われます。 寧華 yasuka2024年5月7日昨晩は、芳麗さんとの愉しく興味深いご対談をありがとうございました本配信も吹き出しながら聴かせて頂きました芳麗さんのステキな所惹かれポイントは…ココに書きました【憧れる50代の特徴】https://note.com/ruly_yasuka/n/ncdb65ba002ad6返信 中村淳彦(なかむらあつひこ)2024年5月7日ありがとうございます。すぐに読みます! 2 mitsuki kato Deleted User2024年5月7日nhkも72時間ってドキュメントは3人で取材してるって聞きました。中村さんとあまり変わらないですよ。5返信 中村淳彦(なかむらあつひこ)2024年5月7日長時間ベタつきなので、そうなるのですね。2 saki2024年5月7日昨日初めてアーカイブでなく、ライブを拝聴しました。中村さんのアフタートーク込みで完結し、結果面白かったです。ひうらさんとの対談、実現するのでしょうか。そちらも楽しみにしています。6返信 中村淳彦(なかむらあつひこ)2024年5月7日機会があまりないアウェーが良かったのかもしれません。2 宇多田ヒカオ2024年5月7日わたしが、雑誌業界凋落を印象づけたのは、ぴあの雑誌がなくなったことです。6返信 中村淳彦(なかむらあつひこ)2024年5月7日懐かしいですね。確かにぴあ廃刊は象徴だったかもしれません。 もっと見る
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上の世界からのスタートの人は数人の上か自分と同レベルの人しか眼中にないからその位置から転落する恐怖、ストレスは半端ないですね。
中村さんの方が自由でいろいろ分野にもチャレンジしているので芳麗さんは中村さんの方を羨ましく思っていると思います。
本配信も吹き出しながら聴かせて頂きました
芳麗さんのステキな所惹かれポイントは…ココに書きました
【憧れる50代の特徴】
https://note.com/ruly_yasuka/n/ncdb65ba002ad