春木ゼミで50年後の未来を想像しましょう、というお題が出されました。春木ゼミとは「知的好奇心ちゃんねる」の春木先生が独自にやっている#企画です。東京のあらゆる地域で行われている再開発について語ってみます。
AI目次
50年スパンの東京再開発、その全貌とは?
東京の活気と、底辺排除の現実
再開発が住民の入れ替えを生む仕組み
高齢化社会と都市計画のジレンマ
東京の未来、そして私たちは何をすべきか?
AI文字起こし(β版)
中村淳彦の「名前のない女たちの話」
プレミアム放送配信中!
  1. 01:28
    1.

    東京が活気があるのは、50年スパンで再開発を繰り返しているから。

  2. 09:31
    2.

    地域が未来を掴むために必要なのは、高齢者と底辺を追い出すこと。

  3. 07:27
    3.

    チャプター 3

コメント

avator
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Jちゃん@奈良
2024年6月29日
ちきりんさんのvoicyで人口減少の日本の中、今大手不動産会社で再開発されている地域は未来も発展されると予想される地域には賛同しました。今までの開発と違って選ばれた街と選ばれなかった街にはっきり分かれると認識しています。中村さんの今回のvoicyでやっぱりそうなんだと確信しました。高所得者の集まる上級市民の街と年金受給者の集まる高齢者の街と分ける政策が進むと確信しました。
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中村淳彦(なかむらあつひこ)公式アカウント
2024年6月29日
選ばれた地域はラッキーなのに、一方で必ず反対運動が起こります。どちらの意見も理解できるのですが、自分が損する対象者にならない限りは反対側にまわるのはやめようと思いました。
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2024年6月28日
自分も中目黒で生まれ育った者です。恐らく中村さんは小学校の先輩です…!

中目黒1丁目でしたが、マンションがかつて大物政治家の土地で近所にも親戚がいたり、隣に大使館があったりしたせいか、うち以外は上流が多かったです。3丁目あたりはかつてもたくさん芸能人が住んでいました。

住み良い場所でしたが、恵比寿は都会、中目黒は下町という認識でいたので、この変化には皆唖然…久しぶりに地元民が集まると、まず自分らの中目黒はもうないという話から始まります(笑)

お母様の“宇宙に来た”、爆笑しました!(笑)
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中村淳彦(なかむらあつひこ)公式アカウント
2024年6月29日
まじですか。すごいです。中目黒一丁目となると、川沿いなので底辺地帯ですね。友達はたくさんいて氾濫でパニックっていました。中目黒話は続けるので、今後もよろしくお願いします。
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2024年6月29日
中村さん
まさかのご返信いただけて嬉しいです!
自分の家は急な坂を登ったほぼ恵比寿の場所だったので免れたようですが、かつて目黒川がしょっちゅう氾濫していた話、よく親から聞いていました!(笑) 駅前の底辺的な雰囲気、今もよく覚えています。

お話、これからも楽しみにしております。
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はなっこ
2024年6月28日
東京の開発話、興味深かったです
ある意味現代の民俗学ですね

関西在住で東京の地名はピンときてないんですが、どんなところにも歴史の流れがあり、ある日突然というのはないんだなーとしみじみ思いました
いま子育て世帯をガンガン誘致している自分の町の50年後を恐ろしく考えています
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中村淳彦(なかむらあつひこ)公式アカウント
2024年6月29日
子育て世代の誘致は未来を見ているので素晴らしいことです。50年後は引っ越せばいいだけです。
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ヨッシ
2024年6月28日
昭和の終わりから、東急東横線で通学していましたが、あの頃の中目黒のイメージは確かに地味でした。冷静に考えれば、渋谷や代官山、自由が丘に自転車で行けるとんでもないおしゃれ地区ど真ん中でした。中村さんのお母様の先住民意識、うちの母も全く同じでおもしろかったです。
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中村淳彦(なかむらあつひこ)公式アカウント
2024年6月29日
再開発前を見ているのですね。今、円柱のタワーマンションが建っているところが最底辺地帯でした。
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中村淳彦の「名前のない女たちの話」

ノンフィクションライター|中村淳彦

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