TOPトーククリエイター中村淳彦の「名前のない女たちの話」自分を取り戻す月間と寺島知宏雑談14:27 2025年7月9日 4,243再生 問題を報告する 再生する シェアする 書店イベントに登壇します!神保町書泉『凡夫 寺島知裕。 「BUBKA」を作った男』発売記念トークイベント↓https://www.shosen.co.jp/event/33698/もっと読むAI目次自分を取り戻す月間宣言伝説の鬼畜系雑誌編集長変態界の天皇との出会い異常女性との衝撃取材初心に返る執筆活動AI文字起こし(β版) # 自分を取り戻す、月間にしました。 中村です。おはようございます。夜中ですね、セブンイレブンのビール飲みながら喋っています。 スタイフカーなんかで話した記憶があるんだけど、ちょっと自分を取り戻す月間にしたいなと思って、今活発に働いているところです。 本を書き出して調子が良くなると、調子が戻るんですよね。 ボイシーが何悪いわけじゃないんですよ。ボイシーみたいなことに忖度したりするのを少なくとも今月はやめようかなと思って、本当にどうでもいいよね。 リスナーの人はあまり言わないと思うけど、何か言ってきたり、パーソナリティの人に何か言われたりとか、運営に何か言われたりとか、そんなの本当にどうでもよくなってきて、 別に何言われてるわけじゃないんだけど、自分の中の忖度みたいなことを何かに合わせようみたいなことは、もうちょっとやめていこうということで、自分を取り戻す月間ですよね。 自分を取り戻す月間ってことで、今そういうモードなんですよね。告知なんですけど、自分を取り戻す月間、まず一つ目が、今月の7月17日の木曜日18時から、 ボンプ・テラシマ・トモヒロ・ブブカを作った男が発売記念トークイベントに俺が出ることになって、イベント内容が、著者の樋口武裕さんとプロレスライターの大崎麦子さんとノンフィクション作家の中村辻彦さんという異色のトリオが語り尽くします。 イベント内容は、90年代時代を狂気させた伝説の鬼畜系サブカル雑誌、その創刊編集長のちっぽけな栄光と、ろくでもない死に迫る愛憎ノンフィクション、 関係者世代40人以上、100時間以上のインタビューを経てたどり着いたモンスターの真実、モラハラの権下、サディストの化身、セクハラ鬼畜、強欲の炎そのものだった男は、コアマガジンで栄華を極めたが、 ついには自らの炎に燃やし尽くされ、ひっそりと孤独死を迎えた。彼の人生は一体何だったのかのトークイベントです。 テラシマさんは死んだ後にどんどん有名になって、とんでもないことになったね。テラシマさんはセクハラ鬼畜の福島県出身のテラシマともひろさんというコアマガジンの編集者がいたんですけど、 その人が部下の小説家のひぎしさんがテラシマさんの電気を書いて、この内容がすさまじくて、テラシマさんは死んだ後に有名になってしまったみたいなことですよね。 ご両親もテラシマさんが死ぬ何年か前に死んじゃって、嫁と子供には愛卒化されて絶縁されて、テラシマさんの引き取り手みたいな身寄りが誰もいないから、テラシマさんが死んだ後に何を言っても誰も文句を言わないという状況になっちゃった。 ひぎしさんが事実を書きまくったというすごい本ですよね。テラシマさんが生きている時だったらもうとんでもないことになっているでしょう。怒り狂って、怒り浸透でストーカーしてきて発狂するようなことなんだけど、発狂するテラシマさんも死んじゃって、 誰もテラシマさんの悪口をどれだけ言っても、「それは名誉毀損だ!」みたいなことを言う人が一人もいないから、書き放題、語り放題でテラシマさんが有名になってしまったというイベントなんですよね。 それが人望帳の書泉であります。ページ貼っておくのでよろしくお願いします。これ誰か聞いてくれる人、来てくれる人いるのかな?来てくれる人いて、分かったらちょっとどうしようかな。まあまあちょっといいか、後から考えよう。 チケットはやや厄介で、なんか本を買うだけで入れるみたいなんだけど、前売りみたいなのがなくて全て当日らしいですね。でもこんなの人来ないと思うから、入れると思いますってことです。 雑談なんだけど、ボイシー絡みで嫌なことがあると、関連にちょっと会いに行ってたんですよね。だから関連で何度か出てると思うんだけど、関連Mさんという人が、聞いてる人は何となく伝わったと思うんだけど、 変態界の天皇ですよ。それ以上の変態がいないという変態の最高峰ですよね。だから経営者で言えばユニクロの社長とか、そういうレベル間の変態の人が関連Mで、やっぱりそういうことなんですよ。 だから、別にいいんだけど、そんなにうだうだ言われたり、普通のヤツに気を使ったり、なんか自分おかしいなと思ってたけど、やっぱり俺は普通であまり何の才能もない人間だけれども、通ってきた道が変態界の最高峰なわけだから。 寺島さんだって、ろくでもない人ではあったけれども、寺島さんだって死んだ後こんな有名になって自助伝まで出るわけだから、とんでもない時間を過ごしてきたわけですよ。 やっぱりそういうところに心を戻していかないと、そこら辺の普通のヤツにうだうだ言われるような、そういうのが良くないと思って初心に戻る月間ってことなわけですよね。 僕が本を書いてるって毎日話してるんですけど、今月1冊書き終わりました。書き終わって、僕が今まで書いてきた、だからちょっと昔掘るみたいな本ではあるんだけど、 僕が今まで書いてきた名シーンってあるんですよね。その名シーンを掘り起こして、この名シーンはどうして書けたのかっていうことを解説するっていう本なんですよね。それで文章っていうのはこうやって書くんですよっていう文章の実用書ではあるんだけど、 それで例として自分の名シーンを出してそれを解説するという感じで、名シーンを結構引きずり出してきたんですけれども、やっぱ変だよ。変ですよ。ボイシーじゃないよね。もう本当にボイシーじゃないっていうことを書いてきたわけですよね。 やっぱり僕の特徴としては文章普通なんですよね。全然文体とか文章自体は全然上手くないんだけど、やっぱり取材でなるべく情報を引き出して、異常な情報を引き出したり異常に接触するようなことをして、それで五感で感じるのも上手く書けないんだけど、 それで感じてそれを文章にするみたいなことで名シーンが生まれてるんだけど、あとねちょっとこれこれこれこれね、熟年売春っていう本出したんですけど、そのシーンがちょっと変だよね。これは変だなと思ってちょっと紹介しようと思うんですけど、次のチャプター行きます。 # 異常女性を書いた名シーン、 10年売春で、この取材は居酒屋の変態ママ系の紹介で、変態ママがとんでもない女子を捕まえて、今この部屋にいるから中村さん行ってくださいと言われて、 変態ママに言われた部屋に行ったシーンなんですよね。それでピンポンと押すと、 あなた、杉本さんの知り合いの雑誌の人たちね。よかった真由美さん来たよ来たよって。ピンポンと押したらハゲのジジイが出てきたんですよ。 ハゲのジジイは50代半ばでラフなジャージ姿で汗まみれで、奥のベッドルームにキャミソル姿の真由美さんがいた。 真由美さんは銅眼で可愛らしい顔をしていた。でも全てが普通でなかった。眠そうな顔をしてベッドから起き上がりリビングにやってくる。 事情何も分かってないようだった。何かあるの?この人は雑誌の人。今は真由美さんのインタビューするってよかったね。 この人に聞かれたことを答えればいいだけだからね。分かるよね?うん、分かるね。 じゃあ私はこれで失礼します。お金はいくらでもいいので彼女に直接渡してあげてください。 ハゲた親父は私にそう言い慌てて出て行った。 ハゲ親父と彼女はセックスをしてたのか?部屋にはインビーな大衆が残る。 彼女は異常を分かっていなかったがソファに座ってもらって話を聞くことにする。 現在ホームレスですか? 違います。今この部屋とかラボホテルとかに住んでます。 自分の家がなくなったのはもう10ヶ月くらい前。家賃が払えなくなって追い出されました。 10ヶ月も家がなくなってどうしているの? 大宮の方で男の人を探してラボホテルに泊まったり、恋をかけてくれた男の人の家に泊まったり、そんな感じ。 売春したお客のところに泊まっているの?売春って何?お金もらっていってすることです。 それは人によりけり10日くらい前に最強線に乗って池袋に来て池袋ではラボホテルで寝ることが多いです。 男の人からお金をもらっているし、なんとかなってます。 今のハゲのおじさんは誰ですか? あの人は渋谷にある動物園の園長さん。かわいいねって1万円くれました。 っていう文章なんですけど。 俺がマンションに行ったら、変なわけのわかんないハゲオヤジが出てきて、 ハゲオヤジが汗まみれなんだけど、この真由美さんってちょっと異常な女性を連れてきて、 それですぐ私が失礼しますってハゲオヤジ帰ってしまって、 俺が真由美さんに話しかけて会話形式のインタビューっていう流れなんですよね。 で、あのハゲのおじさん誰ですか?って真由美さんに聞いたら、 あの人は渋谷にある動物園の園長さんですとか言ってるから、 もうなんか言っちゃってるんですよね。 ちなみに渋谷に動物園ないから、なんかもうむちゃくちゃな話なんですよ。 っていうことがずっと続いて、 これがこの熟年売春のこのあたりは、さらに永遠に異常な話が続いていくんだけど、 この名シーンでは、今の読んだところを引用して引っ張り出してきて、 どうしてこのシーンが生まれて書くことになったのかみたいな解説をして、 文章を書きたい人はこういうふうなやり方もありますよみたいなことを書いてるわけですよね。 で、結局池袋の変態ママはこの女性を保護したんですよね。 池袋でなんかホームレスがいて、こういう人がホームレスになると変態ジジみたいなのが群がってきて、 もう続々ね肉体関係まみれになって手に負えなくなるんですね。 だから池袋にこの人が放たれてしまうと、 おそらく40秒も持たないで親父が現れてこの人をどっか連れて行って、 肉体エロ漬けにするみたいなことが繰り返されて、 池袋が手に負えなくなるってなってママが保護したんだけれども、 やっぱりこれ結局ねママね、2週間ぐらい保護したんだけど、 もう何を言ってもすぐに変なそこらへんの親父とセックスばっかりするから、 ママがどれだけ注意しても一切聞かないからブチ切れて追い出しちゃったはずなんですよね。 もうなんか異常すぎるみたいなことでママもお手上げになった、 ちょっとね威惑つきの人なんですよねっていう取材をしたっていう話なんですけれども、 だからこうやって初心に戻っていって、ちょっとね調子を戻していこうと思ってるって、 まあそういう話ですね、自分の話です。 自分の話で、ボイシーは何も関係ないんだけど、やっぱりだよね。 だけどボイシーに気を使うとか、何だとか、誰かに忖度するとかっていうのは、 ちょっと最低でもね今月はやめないといけないですね。 やめようと思って今話してますっていうことでした。 中村でした。ビール飲みながら話しました。お疲れ様です。 もっと見る #自分を取り戻す月間 #忖度しない 中村淳彦の「名前のない女たちの話」プレミアム放送配信中!08:541.自分を取り戻す、月間にしました。https://www.shosen.co.jp/event/33698/05:332.異常女性を書いた名シーン、コメント感想・質問・応援メッセージを書こう TARO.G2025年7月11日正に「死せる寺島、生ける中村(の舌)を走らす」ですね〜。😂1返信 あっちゃん2025年7月9日何があったのか、詳細はよくわかってないですが、中村さんらしさが取り戻せますように💚3返信 しば太郎2025年7月9日「マゾバイブル 史上最強の思想」の著者をゲストとして呼ぶことはできませんか?2返信 えり2025年7月9日トークイベント、有給取れたので行きます!3返信 めがねこ2025年7月9日熟年売春の今回のエピソード、以前Webで読んでいまして終盤の展開に戦慄でした。無事に帰れてよかったです。自分を取り戻す月間がうまくいきますように!7返信 もっと見る
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