#68 新作映画『アフター・ヤン』、静かで、美しくて、優しいSF映画の紹介と製作&配給会社「A24」の話。
09:53
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シネマのなかに見えるもの
新谷里映(映画ライター)
- 09:531.
SF映画でAIロボットが出てくるけれど『アフター・ヤン』は、決してど派手な映画ではなく、とても静かで、とても美しくて、とても優しい。人間とAIロボットの違いは?記憶と記録の違いは?感情はどこから生まれるのか?これまでにも語れてきたであろう普遍的な問いかけがある、あたたかい余韻に浸れる映画だという話。
コメント

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映画の中の、ロボットが腐るほどの時間経過に、我々がまだ体験できていないAIと人間の共存の歴史はどんなものになるのか想像しました。
「M3GAN/ミーガン」というAI人形の映画は、ハラハラしておもしろかったです😆
音楽が美しい。
AIロボットで思い出したのは、「アンドリューNDR114」「僕の彼女はサイボーグ」です。
A24の作品一覧を観ましたが、とがっているものが多いですね。
新谷さんが揚げてくださった映画は全部観たことがあります😊
「エイス・グレード」は甘酸っぱい感じですよね(笑)。
「パーティで女の子に話しかけるには」「追憶の森」「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」「ヘレディタリー/継承」「ミナリ」あたりは印象深いです。
とっても遅くなってしまいましたが、「アフター・ヤン」のコメントありがとうございます!
「アンドリュー〜」も「僕の彼女〜」もそれぞれ個性がありましたよね。
ほか「エクス・マキナ」は、AIロボットとしてとても美しかったです。
いつもありがとうございます!