TOPライフスタイル子育て平川理恵の「教育・子育てのツボ」ラジオ〜ちょっと未来をのぞいてみよう!#606: 昭和フリーズドライな学校⁉️08:26 10月29日 2,910再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次コラボ放送で届いた保護者の声最新設備でも「チョーク&トーク」月曜朝の涙、息しぶりの背景とはなぜ教育の進化は停滞するのかこの教育問題、あなたの意見は?平川理恵の「教育・子育てのツボ」ラジオ〜ちょっと未来をのぞいてみよう!プレミアム放送配信中!00:261.【お知らせ】次回東洋思想講座は11\1(日)朝8:00-https://ling.jp/hyakuji-hyakudoku/rongo-80/01:142.はじめに06:483.あきよんさんからのコメント📝コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 橋本英和10月30日埼玉の高校の教員です。生徒主体の授業実践が、5年ほどでようやく軌道に乗ってきましたが、それまでの試行錯誤はとても大変でした。同僚からの風当たり、生徒の戸惑い、不満、保護者からのクレーム等、とても痛みの伴う改革でした。上手く解説できるかが、教員の腕の見せどころ、仕事のしどころで、生徒が主体的に動く私の授業は、私は仕事をしていないことになります。生徒主体の授業実践への変革の動機は教員にはほぼありません。リスクを負いたくないからです。管理職も、教員からの反発をおそれ、改革には機能していません。3返信 小松 礼10月30日不登校の子の親です。今まで学校から「SSR」という言葉が出てきたことはありませんでした。「SSR」があったら違っていたのだろうなと残念に思います。転校先の学校は子どもに無理をさせないことを重視してくださるので、子供の負担はかなり減りました。しかし、毎日通学できるわけでもないので、勉強は遅れますし、本当にこれで良かったのかという不安もあります。学校としては無理に勉強も通学もさせないのが良いという考え方です。「学びってなんだろう。勉強ってなんだろう。」と不安な気持ちです。3返信 みっくす10月30日再びコメント失礼します。息子も小1から行き渋り不登校です。SSRを利用していたこともありますが、教室に戻る前提で運営されている印象です。必ずしも悪いことではないと思いますが、先生の教室へ…という思いが強く、子どものペースが尊重されていないように感じたことが何度もありました。息子の話ではないですが、号泣する子を先生3人がかりで親から引き剥がし、校内に連れて行かれたという話も聞いたことがあります。小学校の場合、不登校が増えているとは言え、レアケース。先生方の理解がなかなか広まらないように感じます。3返信 平川理恵10月30日SSRは教室に戻す事が前提ではない(はず)なのですが、、、うーん🥲1 みっくす10月30日コメントくださり、ありがとうございます🙇先生方の「教室へ行くことは友達との交流につながる」という思いは理解できるので、頑張らせてしまった私にも非があります。自分のペース以上に大人の期待に応えるように頑張っていた息子は、後に「SSRは教室に行かされるから行きたくない」と、行くことが出来なくなりました。今は笑顔でいてくれたらいいと思う一方で、学習面も気になるのが本音です。学びの芽が見えることがあるのに、それを広げるのは私には難しく、どうしたら良いものか…悩む日々です。2 みっくす10月30日授業が変わりにくい理由として、学校崩壊のリスクということはあるのでしょうか?我が子の小学校の授業参観で、学び合いの授業を行なっていた先生が「一見、学級崩壊のように見えますが…」と保護者に説明していたことがありました。以前の対談でも「自走する教室は一見学級崩壊のように見える」「学級崩壊を防ぐために実験で失敗させない」というお話やコメントがあったと記憶しています。現場の先生にとって、新しい学び方を進めることと、学級崩壊のリスクを天秤にかけると、そのリスクは取れない、ということもあるのでしょうか…?3返信 1人が好き10月29日我が子も時々不登校児でした。モンテッソーリ教育系の温かな幼稚園から学校への環境の変化。辛そうでした。そのままの雰囲気の学校があったら今の本人も違っただろうなと思う事もしばしば。コメントでご紹介いただいたお子さんが“寝たら学校になるから寝たくない”という言葉に胸が苦しくなりました。小1でそう言ってしまう学校環境にため息です。いい加減自分達の受けた教育から変わらないものか。頑張っている先生方もいますが、なかなか曲者の先生方もいます。いつも考えさせられるテーマをありがとうございます。3返信 平川理恵10月29日なんとか1ミリでも前に進めたい!子供1人でも!と願ってやみません。 もっと見る
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転校先の学校は子どもに無理をさせないことを重視してくださるので、子供の負担はかなり減りました。しかし、毎日通学できるわけでもないので、勉強は遅れますし、本当にこれで良かったのかという不安もあります。学校としては無理に勉強も通学もさせないのが良いという考え方です。
「学びってなんだろう。勉強ってなんだろう。」と不安な気持ちです。
息子も小1から行き渋り不登校です。SSRを利用していたこともありますが、教室に戻る前提で運営されている印象です。必ずしも悪いことではないと思いますが、先生の教室へ…という思いが強く、子どものペースが尊重されていないように感じたことが何度もありました。息子の話ではないですが、号泣する子を先生3人がかりで親から引き剥がし、校内に連れて行かれたという話も聞いたことがあります。小学校の場合、不登校が増えているとは言え、レアケース。先生方の理解がなかなか広まらないように感じます。
先生方の「教室へ行くことは友達との交流につながる」という思いは理解できるので、頑張らせてしまった私にも非があります。自分のペース以上に大人の期待に応えるように頑張っていた息子は、後に「SSRは教室に行かされるから行きたくない」と、行くことが出来なくなりました。今は笑顔でいてくれたらいいと思う一方で、学習面も気になるのが本音です。学びの芽が見えることがあるのに、それを広げるのは私には難しく、どうしたら良いものか…悩む日々です。
モンテッソーリ教育系の温かな幼稚園から学校への環境の変化。辛そうでした。
そのままの雰囲気の学校があったら今の本人も違っただろうなと思う事もしばしば。
コメントでご紹介いただいたお子さんが“寝たら学校になるから寝たくない”という言葉に胸が苦しくなりました。小1でそう言ってしまう学校環境にため息です。
いい加減自分達の受けた教育から変わらないものか。頑張っている先生方もいますが、なかなか曲者の先生方もいます。
いつも考えさせられるテーマをありがとうございます。