日本の教員養成は世界的に質が低い?
33:30
2,827再生
🇳🇱オランダ教育・子育てラジオ
三島菜央 🇳🇱オランダ現地小学校TA(ET)|🇯🇵元高校教諭
- 02:551.
オープニング
- 00:352.
2027年2月オランダ学校視察ツアーのお知らせ
- 00:313.
2027年3月オランダ学校視察ツアーのお知らせ
- 06:084.
教員養成課程って知っていますか?
- 07:115.
日本とオランダの教員養成課程、何が違うのか?①
- 06:506.
日本とオランダの教員養成課程、何が違うのか?②
- 04:007.
日本とオランダの教員養成課程、何が違うのか?③
- 05:228.
教育者の質を担保する仕組み
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
今回のお話で、養護教諭採用された当時の、周りの同期に抱いた違和感をちょっと思い出し、長々とコメントしてしまいました。失礼いたしました。
これからも楽しみにしています。
そして国家試験で資格は決まります。教職は単位さえ取れば取れるという、専門性の高い職業にしては、ちょっとザルだなって気もします。
なので、今後教諭という職業がもっと専門性を持って一線に出る際に「できる」という自信がつくような、養成課程を作れるといいなと思います。(つづきます)
というのも、看護師は1年以上病棟実習(幼稚園、高齢者施設も行きます)ありますし、保健師は連続しませんが3ヶ月ほどは地域実習などあります。(つづきます)
それほど、教職課程が学校にも(おそらく教育実習の段取りとフォローなどで)大変な負荷であったのかな?と今になっては思います。その学校は1年課程なので、教育実習する頃には、教員採用試験が始まるわけです。
当時養護教諭の募集は京都府下でたった2名という募集枠で、応募はしませんでした。(つづきます)
今回のテーマは、私も思うことがあって、コメントさせていただきます。
私は、看護師免許を経て保健師学校に進み、そこで養護教諭免許も同時に取得する課程を取りました。
まず、その教職課程を選択する際に厳しく言われたのは、「本気で養護教諭になる者だけが教職課程を選択しなさい!」ということでした。(つづきます)