TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【公開収録】「共創最前線」毎週金曜朝7時「山田崇ラジオ」#39231:58 10月16日 25再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次KOUAYU設立とCoiLの役割地域を教室にする競争リカレントCo-creationとCollaborationの違い交わらない人たちが創る大学の姿越境を支えるコーディネーターの未来AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ おはようございます。パーソナリティの山田隆です。 山田隆ラジオ392週目、2019年5月からスタートしてですね、毎週金曜日実施をしています。 今日はですね、南田修司さんをゲストに放送をいたします。 来週ですね、名古屋コネクト、10月の23日金曜日ですね、夕方の5時から開催されるイベントで一緒に登壇する南田さん、少し近況など伺っていきたいと思います。 はい、本編収録すでに終わっています。この後です。どうぞ。 # ゲストは南田修司さん(一般社団法人CoiL代表理事)です。 おはようございます。 では、ゲスト南田さんにお越しいただいています。 まずはチェックインからしていこうかと思います。 私、南田さんでいこうかなと思います。 南田さん、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 チェックイン。私、広島から参加しています。 昨日、長野県の高校で3時間半の探求プログラム授業があって、 その中間報告ですかね、10人のチームが、 まちづくりという分野でね、他にもいくつかのテーマがあったんですけども、 私はそこのゲスト講師ということで、 どっちかというと、こんな探求のテーマにして、 ここまで探求活動をして、こんなことが見えてきたみたいなところに フィードバックをするというですね。 12人に全部フィードバック。 でもなんか今、それ全部録音しておいて、 最後、生成会で資料を作って、 どんなフィードバックをしたかというのを、 また生徒や先生たちにもお返しできたのが、 こういったことが簡単にできる世の中になってきたなというのは、 ちょっと半年前、1年前とまた変わってきたなというのを感じた。 はい、昨日でしたね。 あと、島根県豪津市へ移動して、 豪津市でDX推進会議というですね、取り組みがあって、 その最終報告会、また2チームが成果報告をするという、 はい、この仕事で移動となりますね。 はい、広島から3日です。 じゃあ、チェックイン。 よろしくお願いします。 僕は今、今日は日田に降りまして、 日田市に昨日の夜にやってきて、 今日はまさに先週いらっしゃった宮原さんが言う、 公安優、コイノベシュユニバースティで、 今日から授業が1校。 へー。 そして、競争最前線という授業を僕が担当してて、 その第1回目が今日です。 へー。 今日は、公安優理事長でもある井上さんのゲストに、 そもそも大学がどう生まれたのかというところを、 確かに。 僕も元々外の人間ですし、 いろんな人たちが束になって、 一つの大学を作り上げてきたというところを、 もう1回なぞりながら、 ここから先何を生み出していきたいのか、 そんなテーマを今日、第1回目として取り扱おうと思って、 日田にやってきたと。そんな朝です。 はーい。 井上さんね。 公安優の理事長? 理事長ですね。 そうですね。 はーい。 さあ、そんなですね、 今日、皆々さんゲストにお越しいただいているんですと、 そうなんですよ。 来週の金曜日ですね。 名古屋コネクト。 10月23日、金曜日に開催される、 名古屋コネクト、 これもう130回目になるのかな。 第2金曜日、第4金曜日の17時から、 4時間のプログラムになるんですけども、 3つのコンテンツがあって、 最初のプログラムが、 東京都副知事、名古屋市副市長、 素晴らしい、宮坂学さん。 会いたい。 いいなあ。 あんまりいいなっていうか、 同じ会議で。 名古屋市の副市長、 吹上安代さん。 そしてモデレーターが、 青尾誠さん。 名古屋のキャンパスというですね、 もともと名古屋駅近くにあった小学校を、 リノベーションしてスタートしたところが、 拠点ですね。 オンラインでも参加できますし、 現地参加もOKできると。 そこでですね、 私と南田さん、 そして宮原知事さん、 3人で、 挑戦できる名古屋、 自分には無理を超えていく、 越境の進めというテーマですね。 はい。 登壇させていただきます。 モデレーターは尾崎さゆりさんですね。 私が尾崎さゆりさんと、 もともとドコモアカデミーというですね、 ドコモの社内大学院の取り組みに、 尾崎さんはNTTグループの中で、 ドコモじゃない人も参加できるという取り組みになったタイミングで、 参加をされてですね、 いわゆる受講生という立場で、 今回お声掛けをいただいたというところですね。 はい。 えーと、私、 稲浴隆さんとの出会いって、 2010年、 あれじゃないかな。 2010年ぐらいじゃないですか。 ゴールドマンサックスの、 中小企業計画新プログラムとか、 その前かな。 いやー。 とか、 そうですね、その前。 その前ですよね。 その前だよね。 はい。 いやー。 16年ぐらいになりますかね。 そうですね。 気が付けば長いですね、そう考えると。 すごい、すごい。 あのー、今回は、 名古屋コネクトのプロフィールを見ると、 南田秀司さんは一般社団法人、 COL、 コイルの代表理事ということでね、 書いてあるんですけども、 GNETに2009年に新卒入社した、 そのタイミングぐらいだったのか。 そっから2,3年ぐらい経ったタイミングかな。 はい。 ですよね。 GNETもね、 ちょうど先月フォーラム、 フォーラムが今月かな。 先月です。 先月か、もうあれは。 何周年になるんですか、GNETは。 そうですよね。 GNETの代表でもあるんですけども、 今回は、 この一般社団法人、 コイルということでね、 コイルって、 ちょっと私、 今日聞いておきたいなと思うんですけども、 どんな一般社団法人? コイル自体は、 立ち上がったのはこの4月ですよ。 あ、今年の4月設立なんです。 そうなんですよ。 もともと、 先週も来てたこの 公愛ユー設立基金の立ち上げをやっていた、 一般社団法人公愛ユー設立基金という 一般社団があったんですけども、 それがこの4月に立ち上がったので、 大学がね。 公愛ユー設立基金を開所する形でできたのが このコイルという一般社団です。 なるほど。 まさに、 公愛ユーがこれから、 一年生、二年生とやってくるにあたって、 全国の地域と連携していくと、 なっておきの、 その地域との連携、 また、 大学生だけじゃなくて、 18歳から入れるだけじゃなくて、 いろんな社会人の方の学びなんかを提供していく、 サポート機関として立ち上がったのが このコイルですね。 なるほど。 だからこれ、 公愛ユーの競争リカレントって書いてあるんだけど、 リカレントですので、 これ18歳、 いわゆる高校卒業してくる大学生、 一般的な大学生だけではなくて、 企業で働く人であったりとか、 社会人とか、 もう一回学び直しをしたい、 学び続けたいという人たちの受け算、 そういったプログラムを作っているということですね。 なるほど。 地域に正解はない。 だからここで学ぶことに意味がある。 なるほど。 この競争プログラム、 越境学習、 地域を教室にしていく。 あとは、 公愛ユーの授業と連携をしていくないしは、 地域の授業のプログラムも一緒に作っていく。 こんな、今社団法人なのかな。 そうですね、まさに。 そうかそうか。 じゃあ本当にまだこの4月に始まったばかり。 そうなんですよ。 今は、 実際にいくつか型書きがありそうじゃないですか。 今日も。 今日はどんな型書きで授業をするんですか。 大学の。 今日は大学の非常勤の講師で、 競争最前線という全8回の授業を担当しているんですけど、 様々な分野で試行錯誤している方々をゲストに呼びながら、 そもそも結局、 競争学部、地域競争学科というのを掲げているわけですけど、 競争って何やねんということを、 まさに学生たちと対話しながら考えていくような、 そういう授業を、 今日は非常勤として担当しています。 なるほどね。 GNETでもさ、 越境競争って私やってきたんだろうなと思ってるんだけど、 これやっぱりGNETと、 なんか自分の中では何かこう、 区分けというか、 領域、重なる部分もあるし、 分けて考える部分もあるとすれば、 その辺りってどう考えてるのかな。 GNET2001年に創業して、 僕は2代目の代表なんですけど、 僕自身も18年間、19年間から今、 ずっと大学生と地域をつなぐという取り組みとか、 社会人と地域をつなぐという取り組みをしてきています。 そういう意味ではこのコイルの取り組みも、 このGNETという、 僕の中では18年、19年やってきたことを、 土台に発展していっているという取り組みだという風に考えて感じています。 すごく主なやっぱり、 多様な地域と一緒になって取り組んでいくということと、 もう一つが、 様々な専門性を持った教職職員の方々と掛け倒していくというのが、 従来GNETというのは、 技術を拠点に地域と若者をつなぐというところに、 第三者として、中間支援として入っていた。 そこに今、公和優という大学が入ってきて、 この三者だったのが四者になっていく。 また、技術だけじゃなくて、 いろんな地域と掛け倒しながらやっていくというところが、 土台に上積みされていっているという感覚ですね。 そうか。公和優のホームページにも、 サテライトキャンパス予定地というような形で、 全国の地図の中で、北海道から九州まで。 こういったところで、 実際に学生たちが実践していくというのが公和優で。 なるほど。 これで授業も始まって、 公和優に関しても今一期生なんですもんね。 これからって感じですね。 ですね。 競争最前線、なかなかじゃなかったですか、大学を作るって。 正直、本当にできるのかなと思っていました。 ねえ。 最初。 そして、私は長野県塩尻市出身で、 岐阜、お隣、日田、高山と松本市というのが隣接していて、 いや、日田は遠いなって思うんだよね。 どこから行くにしても。 その2万人ちょっとの自治体に大学を作るって、 なかなかだなと思って見てました。 でも、まずは開学できて、 よかった、よかった。 本当に。 この、はいはい。 すいません。 でもこの、さっき競争最前線で今日井上さんゲストに来てたように、 この5年ぐらいずっと立ち上げにご一緒させていただいても、 誰が井上理事長筆頭に進んでいったわけですけど、 誰がかけても多分できなかっただろうなって思うような形だと。 これは設立基金という一般社内にいたメンバーって誰だったんだって本当に限定的で、 例えば僕だったら当時はジーネットという立ち上げでかかってましたし、 木田市役所さんだったりだとか、 表議員の方もいろんな企業の方だったり理事の方、 一緒に作り上げてきた各地の地域の皆さん。 皆さんこう、一つの肩書に集ったわけじゃなくて、 いろんな肩書を持ったまんま大学の立ち上げに参画してたっていう。 そこがまさに新しい大学の立ち上げ方だったんじゃないかなっていうのは、 そばで見ててもすごく感じたし、 それ自体がこういうの土台なんじゃないかなってすごく感じてますね。 確かにこの講師陣を見てもなかなか多様な人たちが、 3分の1くらい知っている人だな、私も。 そうですよね。 越境界隈というかね。 なるほどね。 越境最前線の授業。 これだから前8回。 少しだから南野さんも振り返るような授業になりそうですね。 どうこの大学であったりとか、 他にも競争というようなことでお話をしていくかと思うんですけどね。 なるほど。 私、競争と共同という言葉があって、 これ明確に定義分けて考えてるんですよ。 競争というのはコークリエーションだとすると、 共同ともに働くのをコラボレーションと教えていただいて、 国立プロジェクトというジャランリサーチセンターのプロジェクトがあって、 三大さんがされている。 そこでよく海外からボブ・スティルガーという社会変革ファシリテーターの方が来ていただいて、 これ記事にもなってるんですけども、 コラボレーションというのは、誰か一度成し遂げたことがある。 やったことがあることを、違った人たちが。 行政でいくと、例えば体育館の経営を管理を行政がやってたんだけど、 指定管理制度であったりとか、プロポーザルで、 もっと上手にできる人が、使用書通りにやっていくみたいなのがコラボレーションで。 飛行機を飛ばす例えで言ってたんですよね。 例えば羽田から沖縄に行く。 これ全部行政がやってたのを、 グランドホステスは地元の方がやった方がホスピタリティがいいよねとか、 整備は3年に一度人事異動がある人がやるよりは、 ちゃんとした専門の人がやった方が安全だよねとか。 これっていうのは、決められた役割のやる人が変わるっていうのがコラボレーションで。 意思を入れちゃいけないって言うんですよね。 意思っていうか、例えばパイロットが、 羽田沖縄便なんだけど、今日天気がいいから札幌へ行こうっていうのはダメだって言うんですよね。 これがコラボレーションで。 でも競争っていうのは、こうあったらいいよねというビジョン。 みんなで対話する中でなんとなく見えてきてるんだけど、まだ誰もたどり着いたことがない。 でもそれっていうのは、思いで立ち上がって行動を起こしていく中で、探求していく中で、 試行錯誤になったら目的に本当に合う世の中が作れるのかみたいなことをやっていくという。 このコラボレーションとコークリエーションって、私結構行政の立場だったときに教えてもらって、 すごく分かりやすかったんですよね。 確かになと。行政だけではできないものがNPOとか企業とかいろんな方たちが代わりにやってくれるようになってきているということと、 まだやったことがないことをどうやって企業や大学やスタートアップ、NPOと一緒に作り上げていくのかっていう。 これが結構混在しているのに、あんまり整理されてなかったなと思って。 だから組織の中でも衝突してしまうときもあるんですよね。 言われた通りにやらないといけないじゃないかっていう考えの人と、やってみなきゃわからないじゃないですかっていう人がね。 競争最前線っていう中で、おそらくこの大学って、もっと言うとこの日田、2万人の市に新しい大学を、 それも本当に大学関係者だけじゃない人たちと一緒に作っていくっていうところが、 まさに競争。競争だよな。 立ち上げ所におっしゃっていただいた協議員の方の2人が言っていたことは僕すごく印象に残っていて、 今でも結構大事だと思っているんですけど、こういうの立ち上げはすごく面白いよねと。 何が面白いかって言ったら、交わらない人たちが同じ土台の上にいるって言ってたんです。 例えばソーシャルな人は比較的ソーシャルな中にいるし、その方は大手コンサルだったのかな、コンサルティング系でしたけど、 コンサルはコンサルたちで集まると。 だいたい皆さんどんなに多様だって言っても、ある種の露出の中にいるけど、 本当に神業そうな人たちがこのライフを作るんだっていう一つの、 当時の白標の上に一緒に乗っかっているっていうのが最大の面白さだっていうことをおっしゃっていて、 逆に僕はずっとそれを言われたときに、それが崩れたらきっとこういうのを代弁したら面白みはなくなるんじゃないかって思ったっていうのがありましたね。 うーん。 これ、結果的に集まった人たちと作り上げてスタートができている中で、 なんかこの、集まっていくプロセス? え、やっぱ候補したわけじゃなさそうじゃん。 大学作るから一緒に考えましょうってね。 うーん。 え、これスタートって、 何年くらい前から構想というか、言い出した人というか。 理事長は高校の時から言ってたと思うけど、 正確に動き出したのは多分2019年、20年くらい。 あ、じゃあ6、7年前か。 え、この理事長っていうのは井上さんは、自分は高校生の頃から? 高校生の時にっていうのが最初の頃は言ってましたね。 最初に立ち上げて作りたいと思ったのはそれくらいだったとおっしゃってた気がします。 へー。 となるともっと前から、自分の中で、この、 え、平出身なんでしたっけ井上さん? 平高山出身ですね。 ねー。 じゃあ地元に?っていう思いがあったんですね。 地元に作りたいっていうのと、彼自身は林業の家ですけども、 やっぱり森林が90%を超える高山エリアとかの、 この森林資源の付加価値って価値をどうやって高めていくのかっていうような、 そういう取り組みをずっと事業としてやられていて、 その一つの中に地域の産業構造を転換できるような担い手やイノベーターを育てていくっていう、 かなりの願いがあって、かなりの願いというか目標があって、 その形で作った場所が小和裕ですね。 あー。 井上ひろなりさん。 私ね、全然知らなかったんだよなー。 小和裕のこの話がポツポツとね、出てきた時に。 うん。 まだお会いもしたことないなー。 そうですね。もともとジーネットのインターンの受け入れ先の担当者さんなんですよ。 あ、そうだったんだ。 僕が担当のコーディネーターで、井上さんが受け入れ先の担当者っていう、 そういう間柄ですね。 この林業というかね。 あー。そうか。 いくつかやっぱり記事出てきてますね。 うーん。 井上ひろなりさん。これはもう3年前の記事になるのかな? 若干33歳の研究者が地元日田高山の大学設置構想に至るまでというね。 いやー。 なかなかっすね。 うーん。 これ。 いや、今回1週間前のこと朝7時にね。 みなさんに来てもらって。 久しぶりなんですよ。話すの。 会うのも。 挑戦できる名前は自分には無理を超えてく越境のすすめでね。 1時間お時間いただいていて。 3人がゲストで1人コーディネーターで。 思い出話したら終わっちゃうよなって。なっちゃいけないなと思ったんで。 一旦聞きたいことは聞いておいて。 当日ね。しっかりとこのテーマで話ができたらなって思うんですよね。 はーい。 越境する今働き方が増えてきているっていうところで。 今回ね。 さっきも少しあんた。 動質化。少しコモディティ化していく中ではなかなか競争っていうものが。 多様性をね。少し。 意識をしたとしてもさっきのコンサルだったらコンサルの中のちょっとした多様性だったりとか。 ソーシャルのみなさん。 よくは顔合うよねっていう人たちだけではないみたいな。 この虚構のつながりも大切なんだけど。 偶然の出会いやちょっとしたウィーク対弱いつながりの強さ。 これが思いもいらない選択肢をもたらすみたいなところで。 越境という手段ということや。 今回越境の進めというところでね。 私たちからは。いや越境確かにやってるよなと。 これをですね。挑戦というところのテーマにもうまくつなげていくような。 こんな事例の紹介だったりとか。 こんなこと今やろうとしてるんだみたいなところをちょっと話せればなと思ってました。 みなみなさん最後にこれ。 どんな話を当日したいなって思ってます? これは紹介したいなとか。 こんなこと山田さんまた宮原さんともちょっと話してみたいなみたいな。 テーマ、問い。 どうですか? 越境っていうキーワードが一つ入ってると思うんですけど。 改めて越境するってどういうことなのかなっていう話を深めたいなっていうのはすごく思っていて。 いろんな方の越境のお手伝いをこういう声をさせていただいてるんですけど。 個人っていう話と組織っていう話と。 あと最近感じてるのがAIなんかもどんどんタイトしていく中でシステムがあるっていうこととシステムがないみたいな話。 まさにシステムがない中でこれからどう作り上げていくのかっていう話とかっていうのが混ざり合ってるのが越境だなと思ってるんですよね。 そういう越境してるっていうのは結局は個人や組織に何を実感したり体感したりもしくは自覚したりする機会になってるのか。 そこをちょっとそれぞれの目線で深掘れるといいなって思ったりします。 うーん。 あのね、今回の越境という言葉自体は、なんだろうな。 でもこれ私の越境界隈の中では割と聞くようになってきたんだけど、まだまだの方もいるし、ある特定の人だけが何かいいんじゃないかっていう。 まだ領域を越えてないかもしれないなとも思いつつね。 これ越境っていう言葉を使わずに同じような表現をしたらどうなるんだろうなとか。 なんか似たような言葉ってどうなるのかなとか。 うーん。 私なんで越境。 なんか越境やりたいって言ってやり始めたわけじゃないんだよな多分。 先に状態の方があって。 例えば石山信隆さんとかね、法政大学の。 越境という言葉を、それって越境って言うんだよとか。 越境学習っていう言い方は後から名付けられて、そのカテゴリーに私も入ってたんだっていうのが後から気づいたような気もしたので。 私はこの弱い繋がりだったりとか、今ある組織じゃないところに飛び出していくだったりとか、 そこが繋がることによる新しい可能性とか。 なんでそんなことをやろうと思ってたのかなとか。 この辺りをちょっと今、みなみなさんの話を聞いて思い出してみようかなって思いましたね。 みなさんね、あっという間に時間なんですよ。 でもよかった、一週間前に。 最後、チェックアウトでここまで話してみて一言いきたいと思います。 ボイシーお聞きの皆さんもコメントありがとうございます。 初めて今日接続されている方であったりとか、今ちょうど生放送も聞いてくれている方もいますね。 ありがとうございます。コメントもいただければと思います。 じゃあ、みなみなさんは私でチェックアウトしていきましょうか。一言。 はい。 僕ですね。 今日はありがとうございました。 いや、一瞬だったなって正直感があって。 昔話してたらあと3時間くらい喋れることがあるんですけど、 来週の時間の中で、やっぱり越境とか朝鮮とか、結構日常の中に本当はたくさん潜んでいることだろうと思っているんです。 そういったものを少し自覚的になるような機会になればなと思うし、 そんな大それたものじゃなくて、 皆さんも当たり前にやっているようなことを捉え直せるような時間になっていくと、 とってもいいなと思っています。 ぜひ続きを話せたらなと思っております。 今日はありがとうございました。 ありがとうございます。 いや、なんかね、私越境したときに誰かが周りにいたなと思って。 例えばジョーチとか、あとはコーディネーター、GNET。 南田さんと会ったときって、地域コーディネーター養成講座の講師で、 伊藤雅史さんと登壇してて、 名古屋のどっか会議室かなんかで、それを聞きに行ったんだよなって。 私学校はコーディネーターをやろうと思っていたから。 地域商工会議所でね。 だけど、コーディネーターがいると越境者っていうのはね、 え、どうだった?とか、なんか違和感感じた?とか、戻ってみてどうするの?とか、 いろいろ聞いてくれたりして、内政化ができたりとか、その期間サポートしてくれるみたいなのがあるんですけど、 まだまだそのコーディネーターが仕事になりきれていないというか。 そうでしたね。 それってどっちかっていうと、いや、必要だと思っているし、 ビジネスの範囲を超えて、いや、必要だからやってるんだみたいな人たちが ポツポツ生まれてきたくらいな感じだったんじゃないかなと思って。 なんか今聞いてて、大学がそれができるんであれば、いわゆる仕組みができたんだなと思って。 大学の先生とか教員とかが、越境するいわゆる学生ですよね。 そこにはリカレントで社会人の方もいる中で、 いや、大学だとちゃんと役割としてその組織にいて、越境をサポートする。 それは理論面であったりとか、実践の地域の紹介であったりとか、 帰ってきての内政とかっていうのもそうなんだけど、 いや、大学の中にコーディネーター、いわゆる教授だったりとか非常勤の先生が、 これを兼ねるという新しい仕組みなのかもなっていうのは聞いてて思いましたね。 それだな、今私セーブポイントで。 そこから話せそうだな、来週。 以上です。 いや、なかなか仕事にまだなりきれてないところもありそうだしな。 このコーディネーターというね。 セーブポイントにしておこう。 はい、ということで、きょうは南田修司さんがお越しいただきました。 一般社団法人COIR、今年の2026年の4月に設立。 そして、COIRの設立からも関わっていて、 今ちょうど競争最前線という授業もきょうからスタートするということなので、 また来週ですね、この名古屋コネクト、対面でぜひ参加をいただきたいなと思っています。 オンラインでも参加できるので、ハイブリッドでもぜひ参加いただけるので、 ぜひ興味のある方は申し込みをPTX、このリンクにも貼っておきますので、 お申し込みいただければと思います。 では、南田さんまた来週金曜日ですね。 はい、よろしくお願いいたします。 きょうもありがとうございました。 ありがとうございました。 はい、南田さんもありがとうございました。 もうポイシーでこの後また公開をしておきます。 また金曜日の朝、7時ちょっと過ぎたときですね。 はい、きょうも良い金曜日を、そして良い週末を。 ありがとうございました。 いってらっしゃい。 もっと見る #共創 #越境 #山田崇ラジオ #CoIU #CoIL Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇00:311.初めのあいさつhttps://note.com/yamada_radio31:272.ゲストは南田修司さん(一般社団法人CoiL代表理事)です。https://ng130.peatix.com/viewコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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