TOPビジネスキャリア木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒントぼくが13年前から心に刻んでいる言葉20:53 2025年12月8日 468再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次僕がファッションをプロに任せる理由「パクるなら上を行け」その真意とは古畑任三郎がコロンボを超えた舞台裏視聴者参加型ミステリーの面白さアイデアは模倣から生まれる普遍の法則AI文字起こし(β版) # 服を買うのが苦手です おはようございます。こぐれ太一です。 僕買い物が苦手なんですよ。というか嫌いなんですよ。 なんで嫌いかっていうと、 欲しいものを買えないからなんですけどね。 そもそもあんまり欲しいものっていうのがないんですよね。物欲がそんなにないんだろうなぁ。 小さい時からお金を使うことがすごく苦手で さすがに今は無くなりましたけど、お金を使うことが結構怖かった時があったんですよね。 なかなかお金が使えなくて、もったいなくて使えないっていう時がすごいあったんですよ。小さい時。 それが影響しているのかわかんないけど、買い物がすごく苦手なんです。 何か欲しいものを買えばいいじゃないって思うかもしれないけど、特に洋服とかその場で終わらないやつ。 食べ物とかだったらもう買えますよ。 欲しいから買う。で買って失敗したとしてもまあまあ、しくじったなぁぐらいのアハハで終わるんだけれども、洋服はねー めちゃくちゃ難しくないですか? どうなんだろう。 洋服買えます?買える?買えるか?みんな。 どうなんだろうね。その洋服って欲しいから買うっていうだけじゃ収まらないじゃないですか。 だってその後着れないと無駄になっちゃうわけだしね。 もちろん着るんだけど、 その1個で着れないじゃない。 まあワンピースならまだしも 男の場合はワンピースはないので 上下少なくてもありますよね。 靴とか何気に靴下とか合わないと変じゃん。 それがね嫌なんですよ。 要は合わせ方がわからない。合わせ方がわからないと 何をどうしていいかもう全くわかんなくなっちゃうんですよね。 何どうしていいか全然わかんなくなっちゃって、買ったんだけれども使えないっていうのが ある。あるのかなぁ。ただそれが嫌で、それを嫌がって買わないのか自分ではもはやわかりませんけれども 買えないんですよね。 本当に洋服を選ぶのがすごく嫌だ。 嫌いなんです。 高校の時なんてほぼ毎日部活だったから私服を持ってないって感じでした。 でも大学になって毎日私服になって なんか選ばなきゃいけないんだけどこれが選べなくてね 当時の僕のファッションとかやばいと思いますよ。 めちゃくちゃやばかったと思いますよ。 あの今思い出しただけでもねかなりやばい。 なんか ちょっとダボダボのカーゴパンツみたいなやつに革靴履いてましたからね。 お前それでよう慶応大学行ってたなぁみたいな感じですよ。 びっくりするぐらいのセンスだと思います。 わかんないんだもん。しょうがないもんだってもう なんかメンズ飲んどとかさそういうの見るじゃないですか。 で確かにねなんかかっこいい服装とかあるんですけど 当時の僕からしたらそんなもん買えないんですよね。 シャツとかねパンツにしても数万円するしおいおいふざけんなよってこんな誰が買うんだよ って思ってましたけどまあまあ大人は買うんですよね。 あとから気づきましたけど大人は買うんですよ。 でも僕は買えないから そんな雑誌見てもしょうがないし で一回ねあの 服をね買って そのまま買って帰るじゃないですか。 でそしたら姉貴に言われたんですよ。僕はの一個上の姉貴がいるんですけど 姉貴がねどんな服買ってきたのって言うからこんな服って言ったら はぁって言ってなんでそれを買うかなみたいな感じで言われました。 本当に。 でもうちょっとさなんかさ こう店内のさマネキンとか見てさこう考えて買わないのって あの人みたいにかっこいい服装したいとか思わないのとかねすげーボロクソに言われて おめぇうるせーなと思ったんですけど いやわかんないんですよねー かっこいい人を見てかっこいいと あの理解することができる判断することができるけど 自分でそれを再現できないんですよ自分バージョンにアレンジできないんですよ なんなら全く同じ格好ならできますよもちろん なんだけどちょっとアレンジ効かそうとするとねこれができないんですよね あーむずい。ということは買い物が超嫌いなんですよ特に洋服の買い物が なので 今はもう全部任せてます 全部僕のあの後輩が 後輩の経営者が あのアパレルブランドをやっていて彼が自分のブランドをプラス 僕に似合うんじゃないかっていうものをいろいろセレクションしてくれて で彼から買ってますスーツにしても あの ニットとかにしても全部彼が選んでます 僕が着てるのはだいたいそれです もしくはハワイで買った 10ドルぐらいのニットとかねそれも着てますけど だいたい僕と 昔写真に写るときはだいたいその彼が選んだのを着てますので興味がある方は 彼のお店に行ってみてください ビテラスっていうお店なんですけど大阪にあります で白樫くんっていう あの彼がやってますので 白く平片柄でもいいかカタカナで白樫 でビテラスで検索すると出てくると思います ぜひ彼の店も覗いてみてください女性向けはないんですが男性の 服とかありますので ぜひチェックしてみてください # タイトルコール このチャンネルでは累計67冊195万本を書いてきた小腕太一が、 みなさんに言語化の磨き方に関してお届けしております。 # ぼくの心に刻まれている言葉 今日の本題なんですけど 2025年僕を支えた言葉なんですけどね 2025年に限らずずっと僕が引っかかってるというか心に留めている言葉があって それが パクるんだったら上を行けっていう言葉なんですよ パクるんだったら上を行けっていうのは僕が2012年か に 一緒に本を作った編集者から言われた言葉なんですよ あの 彼は柿内さんって言うんですけど柿内さんってのはもう日本で圧倒的 ナンバーワンの編集者なんですけどね残念ながら編集者を辞めてしまったんですが 彼が圧倒的な 位置ですもう彼に 彼を超えることはもうできないでしょうね 今後 何百年と出てこないんじゃないかなって思いますけれども あの みんなが知ってる嫌われる勇気を作った方ですけど あのね彼ほんと他にもいろいろあるんですよミディオンセラーを彼は3本 4本持ってるんですけど最終人生で最終に作った本が 竿だけはなぜ潰れないのかっていう180万部ぐらい行った本なんですよね その後いろいろヒット作を作り僕の 僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのかっていう本も作ってくれて その後嫌われる勇気を作り 戦後最速で100万部いった君たちはどう生きるかっていう本を編集し あの今何してんだろうなぁちょっとよくわかんないですけど 編集者はあの 本の書籍の編集はもうやめたみたいですね で 彼がパクるんだったら上を行けっていう言葉を僕に教えてくれたんですよ あの僕に言った言葉ではなくて そのコンテンツの捉え方考え方に関して まあ彼が大事にしている言葉として紹介してくれたんですけどね これ2つの意味があると僕は思っています で一つは当然ながら あのパクるんだったらそのパクる元パクリネタ以上に上を行かないと意味がないだろう 単に2番戦時3番戦時なんか出してんじゃねーよっていうような 今締めとしての言葉 まあ確かにそうですよね なんか2番戦時3番戦時出すのって恥ずかしいので でそれを出すんだったら上を行きなさいよっていう話なんですよ で彼がよく使ってた例えで 刑事コロンボと古畑忍三郎の比較があるんです 刑事コロンボと古畑忍三郎の比較 あの古畑忍三郎って刑事コロンボのパクリなんですよ 最初から犯人がわかっている まあああいう刑事もの推理もののはずなのに最初から犯人がわかっている これは刑事コロンボっていうねアメリカのドラマが最初でそれをパクって日本で 古畑忍三郎になったわけですが あのパクったくせに古畑忍三郎の方が面白くなっている これが彼は素晴らしいという風に言ってるんですよね で なんでだと思います 刑事コロンボと古畑忍三郎は同じです というか古畑忍三郎は刑事コロンボをパクったんです 要は二番煎じと言われても仕方がないんですよ なんですけど古畑忍三郎は刑事コロンボよりも面白くなっています これがなぜかという話なんですよ このポイントがすごく重要あるポイントが存在していることで古畑忍三郎は刑事コロンボ よりも面白くなっている そこが何かという問いなんですが皆さんなんだと思います ぜひ考えてみてください 古畑忍三郎でした # なぜ古畑任三郎は刑事コロンボを超えたのか? で、今は僕言ったんですけど あの、古畑のドラマって 最後ね、犯人に対して あなたを逮捕しますみたいな あなたが犯人ですよねって言う前に 古畑忍者風呂にスポットが当たるところがあるじゃないですか 真っ暗になって古畑にスポットが当たって で、古畑が一人で視聴者に語りかけるところがありますよね あそこなんですよ で、あそこって何かというと なんで私がこの人が犯人だと分かったと思いますか? っていう別の問いなんですよね 刑事コロンボは最初から犯人が分かっていて で、犯人が分かっているから その犯人が追い詰められていって 最後逮捕されるって言う 痛快さというか あの なんだろうな、犯人が追い詰められていって わたわたして で、最後捕まって まあちょっと言い方ですけど、ざまみろっていう感じで 終わっていくっていうのが面白いわけですけれども 古畑はさらにそこに別の問いを立ててるんですよ それが なぜ私が気づいたんだと思いますか? っていう問いなんですよね こうなるとね、また別の推理小説が始まるわけですよ そこで 要は視聴者のみんなは最初から分かっているけど 古畑は分かっていない程じゃないですか で、分かっていないけれども なんで最初からね まあ なんだろうな、ある程度の 状況とかを判断して 誰かに目星をつけて その人を追い詰めていくわけですけど なんで気づくの?っていう話ですよね まあもちろんドラマだからっていうのは前提としてありますけど それはちょっと置いといて なんで気づくんでしょうか?って 気になるとこじゃないですか で、それを別の問いとして立てているから 古畑が面白くなっている で、さらにそこでCMまたぐわけですよ さっきも僕ちょっと真似して このボイシーの区切りを入れてみて CMまたぎみたいなのちょっとしてみましたけれども あそこでCMをまたいで 視聴者が考える え、なんでなんだろう? なんで古畑気づいたんだろう? え、あそこでなんか犯人がこういう風に言ったからじゃないか ああいう風にやらかしたからじゃないか とか あそこで今泉くんがなんか ヒントを出してくれたんじゃないかとかね まあいろんなことを考えるわけです これで面白くなっているっていう話なんですよ で、話を元に戻しますけれども 古畑忍三郎はケイジ・コロンボの2番戦士のはずなのに より面白くなっている より面白くなっているから意味があるわけです 2番戦士が まあなんだろうな 似たようなものでね よりクオリティが低いものだったら 出す意味は全くないですよね たまにそういうのありますよね なんか一つ何かヒットすると たまに同じようなものが次々に出てくるってあります 僕がいる出版業界でもね 残念ながらそういう話題だけ なんだろうな 取ろうとして 今流行っている話題の何かを出せば 急いで出せば うちらも乗っかれるみたいなね そんな感じで 恥ずかしい本が出てきますけれども まあそれは良くないというか 意味ないよっていう話ですね 彼が言ったパクるんだったら上を行けっていう この一つ目の意味は今しめかなと思っています # すべては「パクり」である で、もう一つの意味があると思ってます。パクるんだったら上を行けっていうこの言葉にはもう一つ 意味があって、裏の意味というかむしろそっちが表なんじゃないかなって僕は思いますけれども 何かというと、そもそも僕らは何かをパクることで新しいものを生み出しているっていう前提なんですよ。 アイディアって何かと何かの組み合わせなんですよね。 出前かけるスマホがUber Eatsじゃないですか。 例えばそういう感じでね。何かと何かをかき合わせて新しいアイディアって生まれてるんですよ。 完全にまっさらな状態から生み出されているものってないんですよね。 iPhoneですらウォークマンと電話のかき合わせなわけですよ。 そもそもジョブズはソニーのウォークマンからiPodの発送を得てますからね。 そのアレと何かをかき合わせ、これをこう変えられないかとか、これとこれを組み合わせて何かできないかっていうのがアイディアなわけです。 って考えると、そもそも僕らは何かと何かをかき合わせて物事を考えているという前提で自分を捉えた方がいいと思うんですよね。 それは私のアイディアだとかね。私はアイディアを思いつくの得意だとか、逆になかなかアイディアが思いつかないとか。 まあいろんなことを考えたり言ったりしますけど、 そもそも自分オリジナルのアイディアなんてないんですよね。 100%オリジナルのアイディアなんかないんですよ。 仮にあったとしたらおそらく誰にも理解されていない。 斬新すぎて何のこと言ってるか全然わかんないっていう感じになると思います。 理解してもらえるということは、あああれと同じ感じかなって相手が知っているものとつなげられるということですから 少なからず世の中に存在しているものが含まれているんですよね。 ということは何かの土台の上に成り立っているということなわけですよね。 そもそも僕らは何かと何かを掛け合わせて 新しいものを作ろうとしている。 であれば最初からそういう目線で考えた方がいいよって僕は言われたと思ったんですよ。 彼がそういうふうに明言したわけではないです。 だけどパクるなら上を行け。 要はパクります。パクることが前提です。 そしてそれは上を行きなさいと いうふうに僕は捉えたんです。 パクるとか盗作とかいう言葉もあるし もちろんパクり方にもよりますけれどもあんまり良くは思われてないじゃないですか。 なんだけど やり方を真似るとか 取り入れるとか それは必要な話ですよね。これは パクるという言葉にもなるかもしれないですけど 学ぶという言葉も 含むわけですよね。そもそも学ぶというのは真似るから来ていますので 誰かを真似ることが学ぶことになるわけですよ っていうふうに思うと じゃあ何を取り入れようか 何を土台に考えようかっていうのが僕らに必要なことなんじゃないのかな って思うんですよね 彼と話をしていて、彼はもう圧倒的に すごい編集者なんで 退治する著者としても作家としてもかなりの 覚悟とエネルギーが必要なんです やっぱり求めているクオリティがめちゃくちゃ高いし その代わりと言ってはなんですけどその 仕上がったもののクオリティもめちゃくちゃ高くなるんですけど すごい厳しいです。怖いという意味ではなくて求めているレベルがめちゃくちゃ高いです なので途中で本当にノリローゼになりそうなぐらい しんどい経験ではありましたけれども だけどやっぱ彼と一緒に本を作れたというのはすごく僕にとって大きな意味があるし 今でも大きな財産になっています なかなか彼ぐらいこだわって作る編集者はいないですよね だってアドラーシン二学をここまで日本でもしかしたら世界で 有名にさせたのは彼の功績ですからね フロイトとユングは有名でしたけどアドラーはそんなに有名じゃなかったですし 嫌われる勇気が出るまでアドラーシン二学って売れてない分類だったんですよ なんですけど嫌われる勇気だけで一気に状況を変えましたからね すごいですよね なかなか 人には真似できない ところがあるかなと思っています はいということでですね あと今日はまあ僕が大事にしている言葉をご紹介しました あの古畑忍三郎の話僕結構好きなんでいろんなところで話しちゃうかもしれませんけど その都度 僕がその話してもその話2回目とか言わないでください ちゃんと初めて聞いたかのようにへーって言ってください そうしないとね話してて僕はねちょっと恥ずかしくなっちゃうので その辺のお付き合いよろしくお願いいたします はいということで今日は以上です最後まで聞いてくれてありがとうございました もっと見る #アイディア #言語化 #古畑任三郎 #刑事コロンボ #木暮太一 #2025年私を支えた言葉 木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント木暮 太一 | 68冊197万部の言語化作家06:341.服を買うのが苦手です00:102.タイトルコール04:173.ぼくの心に刻まれている言葉03:544.なぜ古畑任三郎は刑事コロンボを超えたのか?06:005.すべては「パクり」であるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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