Ep.326 【対談回】田中茂樹さんに子育ての悩みについて質問しました②
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『子どもを見守ること』の著者である田中茂樹さんと、待望の対談第2回!
今回も、目から鱗の視点が目白押しです。たくさんのご相談を誠にありがとうございました。みなさんの育児が少しでもラクに、楽しくなりますように!
対談第一回Ep.244(2025年12月15日)も大好評神回認定だったので、よろしければぜひ。
今回も、目から鱗の視点が目白押しです。たくさんのご相談を誠にありがとうございました。みなさんの育児が少しでもラクに、楽しくなりますように!
対談第一回Ep.244(2025年12月15日)も大好評神回認定だったので、よろしければぜひ。
暮らしの茶飲みラジオ
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- 09:591.
茶飲み仲間の皆さん待望の田中茂樹さんとの対談回再び!なんと山形(湯治の旅)からご参加いただきました!早速ですが「テストでよくない点を取ってきた子にどうすべきなんでしょうか?」
- 10:002.
「宿題の促しをどこまですれば良いのか悩んでいます」(イズミさん)「ショート動画を延々2時間、許すのは怖い!」(矢島)田中先生の答えは、聞けば納得しかない別視野から。
- 08:153.
「小言と声かけってどう違う?宿題が一生終わらない」(とぼはくさん)「10歳長男が思春期突入で荒れてきた」(本多)怒りの矛先を子どもじゃなく⚪︎⚪︎に向ける、親は助けを求められた時だけ手を差し伸べる
- 09:594.
「双子の4歳男児の弟が暴力的。親の心をどう保てば?」(ビビさん)「AIは柔らかい子どもの脳に悪影響?家庭でできることは」(nakoさん)
- 10:005.
AIのよさと、家庭でできること。AIに張り合おうとする矢島と、なだめるふたり。「娘の聞いて聞いてがとまりません。聞くしかない?」(すぎまるさん)
- 09:086.
子どもの話しかけはご褒美かつ訓練……?!田中先生、育児がまたひとつ楽しくラクになりそうなお話たくさんありがとうございました〜!
コメント

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息子25歳と23歳の母です。
今、頑張っているお母さんたち全員をハグハグして、背中をトントンしてあげたい気持ちです。
私の子育ても本当にいろいろあり、語ったら一晩では終わりません(笑)。苦労も涙も怒りも、今ではぜーんぶ「一生の語り草」。簡単に良い思い出とは言えませんが、ネタはたくさんあります。
息子たちもたくさん足踏みし、たくさん浪人し、自分で選んだ大学で、家を出て学んでいます。
母は先回りしてたくさん悩みましたが、今は「信じても大丈夫だったんだな」と思っています。
「子育ての果実の部分」という言葉がとても心に残りました。そんな観点、今まで考えたこともなかったです。
子育てできるのも期間限定、また、子供を持ちたくても持てない人もいますもんね。自分にとっての果実は何だろうと時折思い返しながら日々過ごしたいなと思いました。
子どもの居場所は家なのに、無意識に学校の勉強ありきの家にしてしまっていたなと気付かされました。机に向かうだけが家庭学習ではなく、こんなにいろんなことができるんだ!と楽しい気持ちになります。
また、子どもにイライラしてしまう自分も嫌だったので、怒りを向けるのは子どもじゃないとわかるとすごく楽です!
茶飲みラジオをきっかけに田中先生の著書を読み、自分の子育てについて振り返り反省し考える日々です。今回の放送もありがたかったです。思い返せば娘の心に寄り添えず叱るだけの日も多々、行動を指示してばかり、家も学校、だったかもしれません。
学校に行かない(行けない)現在の子供の姿を完全に受け入れられてはいません。私は小学校で不登校ぎみの子供を支える立場でもあり、子供を家に置いて私は何をしているんだろうと苦しいです。先生のお言葉を胸に、娘を信じます。