美術館は稼がなくてはいけないという文化庁見解に対して、どう反論するべきか
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窪田望の「望むトコロだ」
窪田望
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コメント

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私は「黒楽茶碗」というエピソードを思い出しました。
利休が一見粗末な黒い茶碗に国一つの価値を見出したのに対し、秀吉は金ピカの「黄金の茶室」など分かりやすい数字や権威を好み、二人の価値観は激しく対立しました。
これって、目に見える数字や稼ぎを求める「文化庁(秀吉)」と、数値化できない無限の価値を信じる「芸術側(利休)」の平行線そのものですよね。400年前から、お金の物差しでしか測れない側と本質を重んじる側の話し合いが交わらないのは当然だと深く納得しました。
今日も窪田望さんが大好きです✨
今日も窪田さんが大好きです✨