TOPトーク教師ユーモアは教室を救う!♯205)学校教育にも子育てにも役立つ本②(予約投稿)10:16 7月16日 370再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次叱りゼロで育つ「自分からやる子」「手伝わない娘」に奥田健二氏の助言「ありがとう」が自主性を育む瞬間2年後のAとB家庭、成長の差「ポジティブ人間」への成長を促す親AI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさん、こんにちは。 ユーモアは教室を救う、パーソナリティのあたたたたです。 この番組は、元お笑い芸人の小学校教師、あたたたたが、 教室でのユーモア対応術や学級経営、授業の工夫についてお届けします。 # 叱りゼロで「自分からやる子」に育てる本 学校教育にも子育てにも役立つ本ということで、前回ですね 紹介した本はペアレントドリーニングの本だったんですけれども 今回はですね 臨床心理師の奥田健二さんが執筆なさっている タイトル 叱りゼロで自分からやる子に育てる本 叱りゼロで自分からやる子に育てる本ですね でまぁこれ私がですね 非常に大変な学級を受け持った時に 我をもすがる思いで特別支援教育であるとか応用行動分析の本を読み漁っていた中で 奥田健二さんのメリットの法則っていうね あの私たびたび紹介している本があると思うんですけども あの本を皮切りにですね 奥田健二さんの本をめちゃくちゃ読み漁ったんですよ買い漁ってですね でそのうちの一冊なんですよ これもですね私の心にビートヒットしまして これは子供を対応するときのですね私の基本になってたりもするんですよね でえっとまぁ うーんと 応用行動分析がバックボーンにあるんだけれどもこの本に関してはいちいちそんな 小難しいような理論とか一切出てこなくて 一切出てこないんですけれどもまぁ結果的にはその応用行動分析の理にかなっている対応が 学べるということなんですよね 私がですね非常に印象に残っているそのエピソードがありまして でまぁとあるお母さんから相談を受けてるんですよね 奥田健二さんがですね QAの形で 主旨としてはですねお母さんからの相談としては自分の お子さんにですねお手伝いをする子になってほしいんだと 娘にお手伝いをする子になってほしいんだけれども っていう話なんですよねでまぁ 別に食事で使った食器は自分で流し輪に持っていくしお布団も畳む し えっとまぁ小学校3年生らしいんですけれども まあ小学校3年生になって決めた自分でやることっていうのを守る娘であると ただ決めたこと以外のことはやらないんだと で親が忙しさの時に手伝おうかって声をかけてほしいなと思うんだけれどもこれは 贅沢でしょうかみたいなまあそういう相談なんですよね それでその奥田健二さんの対応 アンサーとしてはですね子供が偶然いいことをするまで辛抱強く待ってください っていう話なんですよね でここからまあ詳しい解説になっていくんですけども これはね考えさせられるんですよね なんかその約束だけ守ること誰かを助けたいと思って動く子 どちらになってほしいですかっていう話なんですよね でまぁ要するにそのこの相談をなさっているお母さんの娘さんは 要するに決められたことはきっちり守っているんだと決めたこと以外やらないんだと でそれでお母さんはちょっと不満だし心配なんだっていう話なんですよね で これがですね うっとう まあ言われなくてもそのさっき言ったのことができるようになったんだと でまた別のご家庭の話が出てくるんですよね 奥田健二さんがまあ さっき言ってたご家庭が a だとすると b という家庭ご家庭をちょっと考えてくれと ここのお母さんっていうのは別にその娘に対して自分でやることってのは決めてないんだと だからまあ別にそのその家の子 b の家の子っていうのは別に自分が何かやらなきゃいけない ことっていうのがあるっていう意識も全然ないんだと なんだけれどもある日その b のご家庭のお母さんがですねなんか仕事ですごい疲れて帰ってきて いやー今日洗い物がたくさんあるなぁってなんかポロってつぶやいたらしいんですよね そしたらするとそのお子さんが娘が食器を流しまで運んでくれて 洗い物もやるよって言ってくれたみたいなんですよね その時に お母さんが思いもかけない思いもかけないですねその自分の我が子の親切がすごく嬉しくって で心からですねありがとうってありがとうって言ったんだと さあ翌日になるとお母さんが別に何も言ってないんだけれども なんとその日も子供が手伝ってくれたんだと でまたお母さんが感激して助かるはありがとうなんてこう伝えたんだと で3日目ですね3日目この日は別に子供が手伝ってくれなかったんだと でも別にそこでその b のご家庭のお母さんはお母さんはですね 今日やってくれないのとかってのは言わなかったんだと 別にそれはお母さんはその辺は元気だったし まあだから手伝ってくれたらなぁなんて言う必要がなかったからなんですよね そこで別にお母さんがご自身でちゃちゃちゃっと洗い物を済ませたんだという話が出て くるんですよ で まあ でまたその半年後の話が出てきてこの b のお母さんがまあスーパーで買い物をしてたら ですね袋が3つになっちゃって ってなんかお母さんが思わず良いショーなんて言ったらですね それはまたその娘さんがですね持つよって言って助けてくれたらしいんですよね でお母さんはまた感激しありがとうって言ってその場で褒めてあげたと でまぁ次にスーパー行った時には袋が2個しかなかった からまあお母さんは両方とも自分でもったんだと でその時に11お母さんは子供に軽い方だけ持ってよとか 今日は持ってくれないのなんて言わなかったんだという話が出てくるんですよ で です冒頭の a のご家庭とその今話した b のご家庭の2年後を想像してみましょう 話になるんですよね でそしたら a のお家の子は まあ以前と変わらずその食器の片付けとかお布団畳の2つは習慣になっているはずだと 一度も一度もサボったことがありませんなんてお母さん誇らしげに思っているかもしれないと 一方その b のご家庭の子っていうのはお布団畳の習慣はついていないんだと なぜならそれはまあお母さんをやってあげているからなんて話なんですよね でもその b の子っていうのは食器を洗うのが習慣になったのかですね お母さんが今日は疲れたなぁやってくれたら助かるなぁって言わなくても自分から洗い物をやるようになった っていう話になるって話なんですよねなったって話なんですよ だからそのスーパーで袋を持ってくれることも頼まなくてもやるようになったし 時々お母さんの肩たたきもしてくれるんだと 頼んでないのにお母さんが洗濯物を取り込もうとしたら手伝ってくれると でお母さんはこれらを全く約束ごとにしなかったのにお母さんがしんどそうな時は 子供の方から手伝おうかって言ってくれることがどんどん増えていったんだと つまりですねお母さんのありがとうっていうその言葉とかですねまぁ心からの笑顔がですね 子供をお母さんを手助けする行動の方へグッと傾けるですねお盛りになったって ことなんですよね それまで習慣でなかった手助けっていうのがその b のご家庭の子にとっては楽しいことになった というわけなんですよね まあここでですねまぁ自分からやる子っていうのと叱られないためにやる子っていうの の違いの話にもなっていくんですよね 結局ね約束ごとにしてしまうとやって当たり前っていうふうにまあ親は思ってしまう わけでやってないとを注意するみたいなことになっちゃうんですよね そもそも約束とことにしないでおけばまあね ふと子供が思いついてあった時に褒めるっていうことができるわけですよね 褒めたからといって次やってくれなかったからって次にまたやってくれないんだ なんていう人はないっていうかね ことなんですよね で そこからですねまぁ 奥田健二さんはですねその横ばい人間になるか ポジティブ人間になるかの違いみたいな話があるんですよねだから横ばい人間というのは 自分からやろうとしないとか言われたことだけやるとか 失敗を恐れて試行錯誤しないとかなんかそんなような子になると 要するにそれはただルールだけ設けてやるっていう感じ さっき言ったような b のご家庭の ところで育ったこの場合はやりたいから自分で進んでやるとか人に言われなくても実行するだとか まあと多少失敗したって試行錯誤を続けるだとか なんかそんなような子になる人になっていくっていう話をするんですよ 確かにそうだなと思うんですよね だから常に何かを禁止されたりとかこうしなさいああしなさいって言ってそのことが できてで当たり前できなかったら注意されるっていう風になっているのか そうじゃなくて別に特にルールとか決まってないんだけれども なんかふと誰かが困ってるから助けた でありがとうって感謝されたじゃあまたそういう場面がやってきたら やってあげたいなと思ってやるのとじゃ全然運転の差なんですよね というわけでですね本日お話ししたのはですね 奥田賢治さんのしっかりゼロで自分からやる子に育てる本についてでした またこのチャプターにリンクを貼っておきますそれではさよなら もっと見るユーモアは教室を救う!あたたたたー(元お笑い芸人の小学校教師)00:161.タイトルコール10:002.叱りゼロで「自分からやる子」に育てる本https://amzn.asia/d/0atqJX1Iコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
♯216)学級独自の造語や格言を張り出すことの是非 31分・一昨日・ 331再生AI目次学級独自の造語・格言の危うさ会社組織と教室の共通する違和感掲示物が子どもにもたらす息苦しさ「あの先生」を模倣する危険性とは褒めるより「承認」する教育の秘訣
♯215)一人一役当番の是非 15分・10月1日・ 338再生AI目次朝の忙しさを倍増させる印刷機トラブル学級運営を円滑にする当番制の狙い自発性を阻害する当番制の指摘自ら動けない子が抱える学級での葛藤教員に役立つ名著2冊の魅力と反響
♯214)「教育者のためのコーチング入門」を読んでの学び 35分・9月30日・ 450再生AI目次なぜ教育現場で純粋なコーチングは困難か?「褒める」より「承認」が子どもを育む理由子どもの本音を引き出す対話の秘訣とは教師力を高める!「教育者のためのコーチング入門」活用法本書が示す教育現場の課題と教師の成長
♯213)娘(高1)の高校生活に思ふ 25分・9月29日・ 461再生AI目次なぜ勉強する?未来を変える仲間との出会い熱量あふれる学校行事が生み出す感動努力が築く!いじめを寄せ付けない環境娘の高校生活で確信した学びの真価教師も驚く!生徒が自ら創る理想の学校
【AIと漫才やってみた】その8「台風・アジア大会・大谷翔平」 17分・9月28日・ 247再生AI目次AI、時事ネタ漫才にまさかの苦戦台風26号とAIの的外れな応答アジア大会出場への真剣すぎるAI大谷翔平に続く?30分野球経験ボケを理解できないAIのツッコミ役
【AIと漫才やってみた】その7「不動産屋」 17分・9月25日・ 208再生AI目次AI不動産屋、大学生の夢を壊す?奇妙な物件、幽霊と鏡の壁まさかの同居?不動産屋の提案ついに発見?理想の一人暮らし内見で問われるAIの漫才力
♯212)叱り無しでいつのまにか全員の足並みが揃う教育技術 25分・9月23日・ 767再生AI目次名作ドラマが示す深遠な人間心理連休明けの学級を穏やかに導く心構え叱らずに足並みを揃える教育の秘訣国語・算数で実践!授業導入を促す技ワーキングメモリー活用と多様な教科への応用
【AIと漫才やってみた】その6「コンビニ」 18分・9月23日・ 222再生AI目次AI漫才の進化:ChatGPTへの新戦略AIの予測不能なボケが番組を救う?コンビニ店員AI:初日から迷走する接客温め方から会計まで、AI店員の珍行動常識を覆すAIとのコンビニ漫才の結末は
♯211)教員としてのビギナーズラック 40分・9月22日・ 492再生AI目次教員としての「ビギナーズラック」の光と影自信の「方程式」が通用しなくなった転換点SNSで語られる「理想の教師論」の落とし穴経験豊富な教員が抱く「怖さ」と「ためらい」情報過多社会における教育者の新たな使命
【AIと漫才やってみた】その5「クレーム対応」 22分・9月21日・ 212再生AI目次AI漫才強制終了の真相クレーム対応漫才の舞台裏店員の珍解答!寒さへの対処BGM騒音、まさかの歌で解決?AIツッコミ、成長への課題