TOPトーク教師ユーモアは教室を救う!♯212)叱り無しでいつのまにか全員の足並みが揃う教育技術24:26 9月23日 767再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次名作ドラマが示す深遠な人間心理連休明けの学級を穏やかに導く心構え叱らずに足並みを揃える教育の秘訣国語・算数で実践!授業導入を促す技ワーキングメモリー活用と多様な教科への応用AI文字起こし(β版) # コメントへのお返事 コメントへのお返事のコーナーです。 シャープ211教員としてのビギナーズラックという放送会へのコメント。 まずコメントの紹介から。 ゆりかうりさんからですね。 Tシャツが乾くまで見てました。 よくもあんなに深海のような深みのある心理描写を出せますよね。 ということで。 この211の時は雑談の中でレンドラの話をしていたんですね。 Tシャツが乾くまでを私は欠かさず見ておりましたので。 そのお話をしたわけですね。 深みのある心理描写と。 あと何度も繰り返しますが。 ちょうどいいところで曲が流れるんですよね。 あれで一気に持っていかれるんですよ。 ちょっと誤解を恐れずに言うならばですね。 そこまでの流れが多少踏み落ちないことがあったとしてもですね。 だいたい1時間の中の最後の残り3分ぐらいの時に。 スピッツの見えない糸がですね。 イントロが流れた瞬間に一気にセットグループが増すんですよね。 不思議ですよね。 というわけでコメント紹介でした。 # 連休明けの心構え さて、今、これ収録しておりますのはですね、9月23日水曜日で連休の最終日なんですね。 したがって明日から連休明けで子供たちがまた学校にやってくるということですね。 まあこれね、学系によりきりではありますけれどもね、やっぱ連休明けってどうしてもね、なんとなく学級がダラダラしがちで、 別にダラダラしたからダメってわけじゃなくて、そのダラダラしてる様子を見たときに、この教師側の心持ちがどうであるといいのかっていう、ここに尽きるんですよね。 で、まあダラダラしちゃうだろうなと思っていて、やっぱりダラダラしてるなって思っている分にはいいと思うんですよ。 ところが何の心構えもなくですね、連休が明けて、で、なんか子供が連休に入る前の様子と違って、なんだかおかしいなと、うまくいかないなって言って、 イライラなんかしちゃうと、これはあかんわけですよね。だからまあダラダラするだろうなと思っていた方がいいわけですね。 これがね、できることならですね、例えば1時間目が自分の担当するね、担任している学級の子供たちの1時間目の授業が自分が教える授業なんであれば、 まあ多少ゆったりとね、して始めてもいいんじゃないかなとは思うんですよね。 なんかすっごくバタバタバタバタして、1時間目のチャイムの始まりと同時に授業を始めるっていう風になるよりはですね、 もしかしたら連休明けですから、ギリギリ投稿してくる子とか、若干5分ぐらい遅刻してくる子とかいるかもわかりませんよね。 その時に、机の上にずっとランドセルが載ってて、なかなかランドセルが片付かないという子もいるかもしれませんよ。 それでね、それな状態なのにも関わらず1時間目の始まりの授業の始まりのチャイムが鳴るのに合わせて何か無理やりバタバタさせて、ランドセル片付けさせるっていう風にするよりは、 まあ多少ね、ゆったりと構えながらやってもいいんじゃないかなとは思いますよね。 例えばそれが1時間目の始まりの前に、たぶん朝の回がありますよね。 朝の回の始まる前に朝学習の時間があるのであれば、朝学習を尺上下に何かやらせるんじゃなくて、 一旦とりあえず全員読書化なんかさせといて、ゆっくり来た子がランドセル片付けたりとか、準備をする余白の時間に当てるみたいなぐらいでいいんじゃないかなとは思いますよね。 それを無理やり何かさせようっていう風にしなくてもいいのかなと。 よほど学級が鍛えられてて、そんなことよりもちゃんとやっていった方がいいんだって言うならまあいいんですけどね。 ただ難しいのはあれですよね。 1時間目が自分の担当している授業じゃなくて、教室移動を伴う専科の授業の時ですよね。 これだとですね、本当にギリギリで来る子がいた時に、ランドセルが机の上に出しっぱなしのままで、1時間目に教室移動を伴うわけですから、 ちょっと早めに教室出ますよねってなると、机の上にランドセルを出しっぱなしで子が氾濫するみたいなことになるかもわかりませんが、 なるかもわかりませんが、別にいいじゃないですか。そんなことぐらい。 明日1日の朝の様子を完璧にしたからって何なんですかっていうね。 見栄えはいいかもわかりませんけれども、そんな無理させる必要はないのかなっていう。 教師の見栄えのために子どもたちを生活させるわけじゃないんでね。 そういう風に考えると、少し気が楽になるんじゃないでしょうか。 # 叱らずにいつのまにか足並みが揃う教育技術① ここからが本題ですが、先ほどは無理させないで、 別に多少時間がかかったっていいじゃないですか、みたいな話をしたのですが、 1日の中で、3時間目とか4時間目とか、 5時間目、6時間目、この辺りの始まりの時のことですが、 これは自分が担当している授業においてです。 授業の始まりのチャイムが鳴ったのですが、 何か準備がちゃんとできている子もいれば、 できていない子もいる、みたいなね。 こういった時の話ですね。 オーソドックスなのは、 別にただ単に全員のあちなみがきっちり揃うまで、 ただただ待つっていう方法もあるとは思うし、 非常に落ち着いて安定している楽器になっていて、 それで全然問題ないんだっていうのは、 あれはそれでいいわけですけれども、 いやいや、そうじゃないんだと、 何かどうも楽器がガチャガチャして困るんだと。 仮に早い子は準備が終わっていて、 その子たちがずっと待っている中で、 遅い子をずっと待たせていると、 結局どんどんガヤガヤしてきて困ってしまうんだという場合は、 いろんな手立てを取った方がいいかなとは思うわけですよね。 例えば授業の始まりのチャイムになって、 あちなみ揃っていなくて、 ここで日直さんなり号令をかける係の子に、 始まりの挨拶の号令なんてかけさせていると、 それこそ待たなきゃいけないって感じになりますから、 でもいいんですよ。それで成立する楽器だったらいいんですよ。 それでは困るなというのであれば、 いろんな手立てを取った方がいいとは思うわけですよね。 それは全員で一斉にできる活動をやって、 先に何かを子供たちにさせているようでいて、 そしてその遅い子を置いてけぼりにしているようでいて、 でも実は待ってあげてるみたいなことがいいわけですよね。 例えば休校とかで言えば、 フラッシュカードとかそういう手立てがあるんだったら、 いきなりフラッシュカードを始めちゃって、 遅い子がやばいやばい文字が始まったんだよってなるわけですけれども、 慌てるわけですが、でも実はフラッシュカードそのものは、 その日の本日の活動とは何ら関係がないわけで、 フラッシュカードをどんどんさせていくうちに、 遅い子が準備が整って、 それをフラッシュカード教師としてはやりながら、 目線を全体で配るわけですよね。 それでみんな足のひそだったなって言ったらフラッシュカードをやめて、 じゃあ合礼お願いしますとやってもいいわけですよね。 例えばそういうことですよ。 それからフラッシュカードがないとかであればですよ。 例えばその日というかそのね、 前日とかでコケコの物語文とかを仮にやってるんであればですよ。 いきなり教科書を140ページとか言ってですね。 開けた人とか言って、早いねとか言って、 早いねとか言いながら、 仮に140ページってコートで言うんだったら、 コケバのど真ん中にP140とかって書いて、 仮に140ページって言った言葉を聞き逃したとしても、 あれでもパッとコケバのほう見たら140ページって書いてあると。 140ページ開けばいいんだなってわかるじゃないですか。 それで140ページ開きますって言って、 コケバに140って書いたときに140ページ開けた子がいれば、 さっさと読み始めちゃうわけですよ。 例えば、今適当に言いますよ。 仮に昔々あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいましたっていう、 そんな物語文が仮にあったとするじゃないですか。 そしたら要するに教科書140ページを開きますとか言って、 開けた人早いねって言って、いきなり読み始めるわけですよ。 昔々あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。 はいって一言言えば子供たちも後から、 昔々あるところに追いついてくるじゃないですか。 追いついてくる段階で、教師の後からなぞって言った子がクラス、 例えば30人いるうちの10人しかいなくても別にいいわけですよ。 そうすると残りの子供たちとしては、 あべなんか始まっちゃったと。 昔々とかって言い始めてるなと。 どうしようどうしようって言って、 黒板の方を見ればなんだかP140、140ページって書いてあると。 じゃあとりあえず140ページ開けばいいかなって、 こそこそ開くじゃないですか。 そしたらもう一度、全く同じ昔々あるところに、 もう一度同じところを読むよとか言って、 昔々あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。 はいとかって言って、 また子供たちが後から昔々とかなぞるじゃないですか。 その時点で例えば30人中、 さっきは10人しか読んでなかったけれども、 30人中に10人読み始めるわけじゃないですか。 ということで、こうやりながら、 全体に目を配っていくわけですよね。 例えばそれが何でしょうね、 いやいやでも私は目線が鍛えられてないんですと、 30人中何人の人が声を出しているかよく分かりませんと、 活動しているかよく分かりませんと、 もし読んであれば、例えばこうやって読ませながら、 じゃあ教科書を立てますよとか言って、 教科書をちゃんと立たせて読ませるようにすれば、 教科書が立ったってことは、 ちゃんと指示が通っていて準備ができているわけだから、 パッと目線を配った時に、 今30人中、大体何割ぐらいの子が準備ができているかというか、 一目で分かるじゃないですか。 ふうな感じのことを取り入れながら、 今度またその2行目、次の文章でね、 おじいさんは山や芝刈りに、 おばあさんは川へ洗濯に行きました。 みたいなことを読んで、子供たちが後から追いかける、 みたいなことをやっていけば、 子供たちが後からどんどん追いついてきて、 結果的に全員が足並み揃うと、 こうなりますよね。 そしたら、例えばここで、 はい、全員起立、 なんとかかんとかかんとか、 ここまで読んだら座ります。 自分のスピードでどうぞ、とか言ったら、 なんとかかんとか、 おかしなことを読みますよね。 読み終わったことが座っていくこと。 で、全体にわたして30人中、 これが全員がきっちり座るところまで回っちゃうと、 もしかしたらね、 1人だけずっと立ってゆっくり読んでいる子がいて、 周りから木々の目で見られるっていう場面になっちゃいそうであれば、 30人中、3、4人ぐらいが残っているぐらいになったら、 じゃあもう残り2人も座っていいですよ、とか言って座らしていく。 で、実は別にその音読をその時すること自体が 本人のメインではないと。 ただ、子供からしたらそんなことわかんないんで、 あ、もう授業始まっちゃうんだったんだなと。 準備が終わった子は、ちゃんと授業に間に合ったっていうふうに思えるし、 それで、間に合ってなかった子は、 あ、やばいやばいと言って準備するわけだから。 例えばそういうやり方があるっていうことですよね。 で、例えば、 例えば算数で言えばですよ。 チャイム鳴りましたって言って、 足並み沿ってないなと、 ただただ待ってたらグダグダするなって言うんであれば、 いきなり黒板に先生問題1とか書いて、 いきなり問題をど真ん中にバーンって書いて、 書けたら持ってきますとか言って、 まあやったっていいですよね。 そしたら準備ができてる子はさっさとやって持ってくるじゃないですか。 そしたら、おい早いなあ、いいなあとか言って、 正解とか言って力強く丸押していくわけですよね。 そうすると、だんだん遅い子も多い子も出てきますから、 そしたら先生問題2とか言って、 問題書いて、できたら持ってきますとかやっていくわけですよね。 っていうことを繰り返しながら、 準備を整えさせていくということですよね。 まあそういうやり方もあるし、 あとは、 あとはね、算数とかで言えばですよ。 私が時々やってるのは、 金庫、学校、チャイム鳴りました、準備整ってません。 そしたら先生の後に続いて言います。 1、3とか言うんですね。 要するに数字の1と3ですよ。 1、3、子供たちも1、3って言って、 ああいいねとか言って、 1、3、5とか言って、 子供たちも1、3、5とか言って、 要するにその時点で子供たちは、 ああ、なんか1、3が今度1、3、5って一個ずつ一個数字増えたな、 みたいな感じになりますよね。 あとは1、3、5、4とか言って、 子供たちも1、3、5、4。 1、3、5、4、9、1、3、5、4、9。 要するにこれ一個ずつ数字が増えていくので、 ただ単に短期記憶を鍛えてるみたいな感じになるわけですよね。 だんだん難しくなるわけですよ。 っていうことをやらせながら、 別にこの活動自体が本人のメインじゃないんで、 早い子はその活動に一緒になってできると。 しかも数字をたくさん覚えなきゃいけないんだけども、 意外と言えたな、みたいな楽しさがあるわけですよね。 1、3、5、9、6、4とか言って、 途中途中最後まで言えた人とか言って、 よく覚えれたねとかって言うわけですよね。 そんな感じでやっていくと整っていくわけですよね。 こういう手立てをいくつか持っていると、 整えていくっていう。 # 叱らずにいつのまにか足並みが揃う教育技術② 1,2,5,7,8,1,2,5,7,8,3,1,2,5,7,8,1,2,5,7,8,1,2,5,7,8,1,2,5,7,8,1,2,5,7,8,1,2,5,7,8,1,2,5,7,8,1,2,5,7,8,1,2,5,7,8,1,2,5,7,8,1,2,5,7,8,1,2,5,7,8,1,2,5,7,8,1,2,5,7,8,1,2,5,7,8,1,2,5,7,8,1,2,5,7,8,1,2,5,7,8,1,2,5,7,8,1,2,5,7,8,1 とかっていうと、じゃあ今度はねちょっと難しくなるよとか言って、数字をねひっくり返して言うからね、例えば先生が1,3って言ったらみんなは3,1って言うんだよ、意味わかった? 例えばさあ先生が9,3って言ったらみんななんて言う?3,9ってなりますよね、そうそうそう、ルールわかったね、じゃあ行くよとか言って、じゃあ6,4、4,6,1,3,3,1とか言って、9,7,7,9、 ここまで全部言えた人、すごいじゃん、じゃあちょっとレベルアップするぞとか言って、1,2,3とか言ったら3,2,1って言う、これは簡単なんですよね、1,2,9って言ったら9,2,1とか言って、 じゃあ1,2,9,8って言ったら8,9,2,1とか言って、これねすごく難しいんですよ、これ何でかって言うと、さっきのただ単に順序で一個ずつ増えていく場合はですね、ただ単に短期記録だけを使っているんですよ、直前に言われたものをただ覚えて、ただそれをそのまま言えばいいというだけなんですけれども、 今みたいなのは一度聞いた数字をひっくり返すので、脳の中で何が起きているかというと、例えば1,5,8って言われたら、一旦1,5,8っていうふうに言われたその数字を一旦記憶に保持するんですけれども、保持した上でその数字をひっくり返すので、1,5,8っていうのを8,5,1に変換して言うんですよね、このときにワーキングメモリーが使われているんですよ、 1,5,8って言われました、1,5,8っていうのを記憶を保持しながらひっくり返すので、それで8,5,1に変換して言う、このときにワーキングメモリーが使われているっていうことなんですよね、これは非常に子どもたちも熱中するんですよ、難易度が高いんで、要所要所で今間違いずに言えたでしょとか言って、すごいなとかやっていくわけですよね、 そうすると、とにかく授業の始まりのときに間に合ってた子はちょっと楽しいわけじゃないですか、楽しい時間をして得をできたわけだし、そうすると遅い子がなんか楽しいことやってるなって言って、早く早く間に合いたいって急ぎますよね、そんな感じで整えさせてから授業に突入するみたいなことですよね。 ちなみに私は算数で問題解決学習みたいなことをあまりやらないので、毎日毎日黒板にその日の日付と教科書を何ページ開くかっていうのをいつも黒板に版書しておいて、子どもたちはいつも授業が始まるときにノートを自分で開いて、黒板を見て、例えば教科書のP72って書いてあれば、 それを72ページ開くんだなって言って、72ページ開くわけですよね。私の場合はとにかく黒板に日付とページ数書いてあれば、子どもたちが日付とページ数をノートに書いて、その状態が準備ができたっていうふうにしてるわけですよね。 だから何が良いかというと、要するに整ってないときにそういう活動をさせながらノートに日付とページ数を書かせて、教科書も開かせるところまでやらせたいわけですよね。 だからさっきみたいなゲーム的なことをさせながら要所要所で、ところで教科書を開けた人とか言って、日付とページ数をノートに書けた人とか言って、準備整ってるねとか言って、ちゃんとできてる人手を挙げてみて、すごいね、その人たちでもう一度さっきの続きあるよとかやっていくわけですよね。 そんな感じで全体を巻き込みながら整わせていくっていう技術を一つ自分で持っておくと、あまりイライラしないんですよね。イライラしないし、最悪目の前の場がどんなに散らかしていたとしても、自分にはそういう武器があって、そんな感じであれば最終的には整うから大丈夫、大丈夫って思うとイライラしないわけですよね。 今算数の話ってさっき国語の話をしましたけれども、なんでしょうね、私音楽専科の先生ではないので音楽のこととかわかりませんけれども、例えば自分が仮に音楽の授業をやるんだとしたら、チャイム鳴りました、なんとなく準備が整ってないなとかなってて、もうさっさと歌っちゃうってことですよね、いきなり。 何々何とかアカンとかアカンとかサンハイとかいったらいきなり歌っちゃってとかいうこともあるしね、いろんなやり方あるとは思うんですよね。何だって言うんですよね。 例えば黒板に理科の問題文というか課題文というか何でしょう、何かありますよね、見当てというか、そういうのを例えば伴唱したとしてですよ。 伴唱するにしたって伴唱を自分がしている間に周りのみんなが追いついてきたらいいなという願いを込みながらやったというわけですよね。伴唱を書き終わったんだけれども、どうやら準備が整ってない子もいると。 その場合はいきなり準備ができている人だけで読みますよとか言って、何々何々なのだろうか、ここまで読みます、3回とか読んじゃって、全員で、全員でというか準備ができている子で読ませて、これで読ませている間に全員に声を揃えて読ませている間に全体を見渡すわけですよね。 まだ3割ぐらい準備ができていないなとか言ったら、じゃあもう一度今度は口をはっきり開けて読みますよとか言って、3回とか言って読ませるわけですね。 そうするとまた音声効果が整ってくると。ただこれただ単に何回も繰り返し読ませると、何か読まされているがただただ何かやらされている風になっちゃうから、じゃあ今度はアリさんのような小さな声で行くよ、こういう声で行くよ、3回とか言ってやると子供たちが何々何々だろうかとか言いますよね。 今度はお父さんのような声でよく言って。そんな感じで変化のある繰り返しの感じで読ませていきながら整いさせるみたいなね。そういう技術も持ってあるといいかもわかりませんよね。 例えばね、体育。体育で言うと何でしょうね。こういうことがありますかね。体育で授業の始まりのチャイムが鳴ったんだけれども、分かりませんね。 体育館でもいいし、外でもいいし。何らかの授業の始まりのチャイムが鳴ったんだけれども、全員揃っていないと。30人中20人ぐらいしか揃っていないと。別にいいんですよ。学級が非常に安定しているのであったら、別に全員が来るまでただただ黙ってじっと退屈割りさせて待つ。でもいいんだけれども。 それよりはチャイムが鳴って揃っていなくても、いきなりジャングル、鉄棒をタッチした人から集合とか言って。サッカーゴールのどっちかをタッチした人から集合とかね。どんどん指示出していって活動させて。全員が揃うまで小刻みな活動させていくとかね。そういうのも手としてはありますよね。 あとは何でしょうね。他に教科で考えられることとか。とにかく全員でシンプルに指示を出して全員で活動できるものをさっさとやってしまうということがいいのではないかと思いますね。参考になったら嬉しいです。 もっと見るユーモアは教室を救う!あたたたたー(元お笑い芸人の小学校教師)00:171.タイトルコール01:242.コメントへのお返事04:093.連休明けの心構え09:594.叱らずにいつのまにか足並みが揃う教育技術①08:405.叱らずにいつのまにか足並みが揃う教育技術②コメント感想・質問・応援メッセージを書こう よしよし9月27日朝のかばん問題正に私の学級です。気が楽になりました。全校朝会、他学年もバラバラきているので気楽に考えます。今月は一応遅刻チェックしてみていてたまにチクリいってみるくらいにしています。2.3人間に合うようにはなりました。たまににしときます。先生が疲れてしまわないようにも1返信 あたたたたー(元お笑い芸人の小学校教師)9月28日コメントありがとうございます!♯213の放送内にてコメントのお返しをします💡
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今月は一応遅刻チェックしてみていてたまにチクリいってみるくらいにしています。2.3人間に合うようにはなりました。たまににしときます。先生が疲れてしまわないようにも
♯213の放送内にてコメントのお返しをします💡