TOPトーク教師ユーモアは教室を救う!【Voicy10周年記念】 2021年の私36:13 23時間前 127再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次2021年の始まりと担任辞退の裏側算数少人数から3年生担任への急転初任教師との絆、教育技術指導の記録学級改革「元気です」廃止の真意とは50周年動画制作と主任教諭試験合格AI文字起こし(β版) # 2021年の私① お菓子の味で言えばビックリマンチョコよりもドキドキ学園のチョコの方が美味しかったよね。 で、お馴染み、47歳、あたたたたです。 これお聞きになっている方がですね、40代から50代ぐらいの方はもしかしたらですね、 ドキドキ学園というものの存在をご存知かもしれないんですけれども、皆さん知ってます?ドキドキ学園。 ビックリマンチョコみたいな感じで、シールがおまけになっているお菓子なんですけれども、 あれもしかしたらですね、ビックリマンチョコよりも先にもともと売られてたんじゃないかなと思うんですけれども、 あれもね、キラキラしたシールとかホログラムなシールとかが入っているんですね。 あと、記憶にあるのは、シールの何かが集まると、それを住所とか切って貼って送ると、 なんかポストカードが送られてきて、プレゼントとしてみたいなのがあった気がするんですよね。 私ね、小学生の時に、そのドキドキ学園の商品がプレゼントが欲しくって、 たびたびですね、住所とか宛名とか書いて切って貼って送って、そのポストカードが届いてみたいなことをやってたんですよね。 結構子供の頃ね、年賀状とかよりも前にドキドキ学園の当たりのプレゼント欲しくって、それでよく封筒に書いて切って貼って送ってましたね。 なんかね、あってましたね。 あのおかげでですね、自分の家の郵便番号とか覚えたし、封筒の書き方もね、だから別に学校で習うとかじゃなくて、自然と自分で覚えましたね。 今の子供ってね、年賀状もほとんど書かないでしょうし、お手紙をまず便箋で書いて誰かに送るとかやらないですよね、本当に。 子供の頃ね、結構やってたんですよ。 さあさあ、そんなわけでですね、2021年の私というボイシーの10周年記念のトークテーマですね。 なんとか2021年までやってきました。 さて、この年はですね、2021年のまず1月から、1月、2月、3月に関して言えば、私その2020年の6月に交通事故にあって、そこから長期のお休みに入り、 その2021年になって、2月に現場に副教育学校に復帰したと。 ただ、算数少人数としての復帰だったんですね。 で、2021年の4月からどうなるかということなんですけども、 当時ですね、校長先生に、当時の校長先生に、来年度、次年度の6年生の担任を打診されたんですよ。 それは、もともと2020年の、その学校に移動してきて、本来は私は5年生の担任だったわけですね。 ですが、1ヶ月ぐらい担任して、交通事故にあってしまったためですね、 結局、志半ばで、その学級を受け持つことができずに、算数少人数として、2月、3月だけ過ごしたと。 で、当時、その学校はですね、クラス替えなしで持ち上がる学校だったんで、 つまり、交通事故にあってしまったけれども、彼らが6年生になるタイミングで、 6年生、学級担任、カムバックしてもらえないかという、そういうお願いだったんですよ。 ただですね、私の答えとしては、ノーだったんですよね。ちょっとすいませんと。 受け持ちたい気持ちは、山々だったんですけれども、足の具合が決して良くなかったので、 この1年間は、2021年4月からの1年間は、担任ではなくて、算数少人数で1年間過ごさせて欲しいということをですね、校長先生に伝えてですね。 で、この2021年4月からは、その1年は担任を持たなかったということなんですよね。 ちなみに、私の代わりに代理で担任をしてくれていた教員、まだ3年目、4年目ぐらいの女性の先生が持ち上がるのかなと思ったんですけれども、 この方も持ち上がらずにですね、それも本人は断ったようで、もう一度5年生を担任したと。 だから、4年生から5年生に上がる5年生を、その先生は希望して担任したということでしたね。 で、これ、後で持ち上がりを希望しなかった、私の代わりに担任をやっていた先生から、後に聞いた話なんですけれども、本人から聞いたんですけど、 ちょっとやだったらしいですね、持ち上がるのが。で、なぜかというと、私、コロナ禍で休校明けの6月からの1ヶ月間だけ担任をしたわけなんですが、子どもたちを。 非常に短い期間ではあったんですけれども、結構子どもたちとの信頼関係を紡いだりとかですね、割と短い期間ではあったんですけれども、子どもたちが家でね、私がどういう人かっていうのとか言ってたみたいでね。 いい先生だよって言ったのかなんかわかんないですけど、それで、なんか私の代わりに担任をやってくれた先生が、保護者と個人面談かな、なんかをしたときに、保護者の方は何の悪気もないんでしょうけれども、 うちの息子が5年生になって、これ私のことを言ってるんですけど、高橋先生が担任で、本当に毎日学校行くのが楽しくなった、学校行くのが楽しみでっていうことをうちの息子が言ってたんですっていうことを、悪気ないんでしょうけれども、新しく担任になった先生にポロポロって言ってたらしいんですよね。 なんか、結構それがプレッシャーだったみたいで、だからその、引き継いで、結局年明けの3月末までその学級を受け持ってはいるんですけれども、なんかなんとなく子どもたちには私と比べられてるような感覚が多分どっかにあったみたいで、だからそういった気持ちのまま6年生に持ち上がって受け持つっていうのがちょっとしんどかったというふうに、 思っておりましたね。だから、そうではなくって本当に真っさらな状態で、4月から学級を受け持ちたいという希望があって、ただ5年生としての学級は受け持ったから、もう一度5年生を受け持つことで、 自分のちょっとネガティブで終わっているものを新たな自分の記憶で上塗りしたいという思いがね、きっとあったんだと思うんですよね。それで結果、別の先生が6年生の担任になったということですね。 その別の先生っていうのは、彼らが4年生の時に担任をしていた先生で、非常に子どもたちとの信頼関係は4年生の時にあったようではあるんですね。 ただ、その男の先生なんですけども、まずは6年生を担任するのは初めてという先生が、その学級の担任になったということですね。そういうスタートなんですよ。 私は算数承認図として過ごすことになったんですけども、とにかく担任ではないんですけども、とにかくですね、全授業をPowerPointで作ろうと決意しておりましたので、買い出がめちゃくちゃ遅くなるんですよね、このPowerPointを作っているだけで。 普通ね、担任じゃないんだからそんな早く帰ると思ったら帰れるはずなんですけども、結局夜9時頃まで学校に残ってですね、次の日のPowerPointの授業を作ったりとかしたらね、買い出が毎日遅くなってしまったんですよね。そういう1年でしたね。 # 2021年の私② 私が教員採用試験に合格してからの正採用1年目は算数少人数でしたので、 算数少人数というポジション自体は初めてではなかったものですから、 そんな不慣れな感じではなく楽しく授業をすることができましたね。 いろんな学年の子がしっきりなしに来るので、 そういう意味ではなかなか楽しく授業はできましたし、 あとは時々1年目の先生の授業を見させてもらって、 ちょっとだけアドバイスしてみたりとかやってましたね。 ところが、私は11月末ぐらいになったら、 算数少人数ではないポジションになるんですよ。 急遽3年生の担任になるんですね。 3級に入る先生の後釜の先生が全く見つからなくて、 結局見つからないまま日が来たわけで、 私が急遽その学級の担任になったと。 だから算数少人数のポジションは誰もいなくなって、 私が3年生の担任になったということでしたね。 結局、11月末から翌年3月末まで私は3年生の担任になったということでしたね。 そこから結構面白いんですけど、 3年生のメンバーというのが、当時で40代後半のベテランの女性の先生で、 あともう一人が、まだ2年目の先生ですかね。 そうだな、違う違う違う、1年目の先生ですよ。 初任の先生なんですよね。 40代後半の先生と初任の男の先生、大学卒業したばっかりの先生と、 こういうフォーメーションなんですけれども。 面白かったですね、あれはね。 ちなみに私が算数少人数だったときは、 その3年生の先生たちの島にいたんですよ、席が。 だからなんとなく会話とかも聞こえてきてるわけですよ。 そうすると、1年目の若い男の先生が、ちょっといじわるされてるっていうのかな。 ちょっと立場が弱くてね。 よくちょっと怒られてたんですよね。 かわいそうだなとか思ってたんですけど。 結果的に産経に入る先生と40代後半のベテランの先生にチクチクと言われてたりなんかして。 そんな感じだったんですよ。 それで結局、産経に入るって言うので、私は代わりに担任として入ることになったんですけど。 1年目の先生がありがたがってかましたけども、 それまでは1年目の男の先生がよく怒られてたんですけど、 その後私が担任に一クラス代わりに入ったらどうなったかというと、 その1年目の先生と私も怒られるようになったんですよ。 よくちょっと怒られてましたね、2人とも。 おい、そこそこ経験してるのにすげえ怒られてるなとか思ったからね。 だからありがたかったって言ってましたよ。 自分だけじゃなくて、りょう先生も一緒になって怒られてるから気が楽になりましたよとか言って。 飛来心のように分散したんでよかったですけどね。 その1年目の先生が言うには、 りょう先生が3年生の担任になってからすごい楽しくなりましたよって言って、 未だにあの当時のことをよく思い出しますよって言ってましたね。 11月末に3年生の担任になってから、 あの当時の風潮ってとにかくまだコロナの引きずってるんで、 なんていうかね、大ピラに学校のメンバーで忘年会だとか言って、 まだやってない時期なんですよね。 もしそういうのしたいなら勝手にどっかでやってくださいぐらいなことで、 大ピラに飲みにとかいけないような感じだったんですけども。 確かあれは12月26日だったと思いますけどね、 その日ね、私とその1年目の先生は2人でずっと遅くまで仕事してたんですよ。 これ前も言いましたけど、私ね、相手の先生がね、 1年目だろうが何年目だろうが常に敬語を使うって、 その先生は大学卒業したばっかりで1年目の先生でしたけど、 普通に私は敬語を使っていましてね。 なんとか先生って、 なんか、今日飲みに行きますか?とか言って、 僕がですね、声かけて、 あ、いいんですか?とか言って、 じゃあ行きますか?って言って。 当時ね、ほんとにみんなね、あの頃は引きずってるんで、 誰も飲みにとか行ってないんですよ。 だからその1年目の男の先生が言うには、 いやあ、教員になってから飲みに誘われたのは初めてですよ、 って言うから、ほんとですか?行きましょう行きましょうって言って、 40代のおっさんとですね、まだ23歳の若い男ですね、 飲みに行ったんですよ。 結構遅くまで飲んでね、 最終的にずっと下ネタばっかり言った気がするんですけど、 楽しく過ごしましてね、 でもあれは初任の先生にとってみたらすごい良かったって言ってましたね。 あれで結構他の先生とも一緒に気軽に飲みに行ける感じになったと言ってましたけどね。 そんな感じでですね。 時々その先生の授業を見に行ってですね、 終わった後ですね、ここが良かったですねとか、 次ここをちょっと気をつけてみたらどうですかとか言って、 授業の発問の仕方とか、指示の出し方とか、 指示出した後、こんなフォローの声の書き方とか言うのもね、 教えたりなんかしましたね。 やっぱり吸収率、若い人って吸収率高いんで、 僕がこうすると良いですねって言ったら、 もう次の時間修正されててですね、 きちんとその発問の仕方とか指示の出し方がですね、 なんかこう研ぎ澄まされててですね、 私が見てたその期間内だけでもですね、 なんかこの指示の出し方の、 その辺の教育技術が一気に高まってた感じですね。 だからその発問の後に指示を出す、 発問と指示はワンセットみたいなところもそうだし、 指示の仕方は短くとかね、 必ず指示を出したら全員が指示通りちゃんとやってるから、 確認するとかね。 そういうのもそのとき、 初任の先生に教えましたし、 あとは空白が出る場面で、 どうやってその空白を埋めるのかみたいなところで言うと、 例えば算数であれば、 あれ、そもそもなんであれ、 同じ三年生くんでるのに、 その先生が算数の授業やってるときに、 教室で授業を後ろで見ることができたのか、 今となっては覚えてないんですけど、 でも算数の授業を後ろで見て、 見ながら私iPadに、 カタカタカタカタですね。 授業の流れとか打ち込んだりとかして、 授業を見られてるからやりづらかったと思うんですけど、 そのときに教えたんですよね。 例えば算数の問題文とかを回位だとして、 回位、ワンショーして子どもたちに映すじゃないですか。 その後、空白ができてるから、 子どもがザワザワし始めるわけですよね。 そのときも、あれは書き、 まずそもそも文字をちょっとずつ書いては止まる、 みたいなことをすれば、 遅い子が急に追いついてくるからそれをやって、 それでもなお追いついてこなかったとしたら、 まず書いた問題文を一回教師が反読をして、 反読した上でみんなで読みますさん入って、 全員で読ませるみたいな時間を作ると、 遅い子がその間にまた追いついてくるから、 そんな感じであると、 妙な空白生まれなくていいですよって。 という風にやったら、 また次の時間見に行ったら、 ちゃんとそれが修正されててできるようになってるんですよね。 若いって素晴らしいなと思いましたね。 とにかくね、 一年目の先生なんて何が分かんないかも分からないしね、 言われて初めて分かるってことはありますからね。 有意義な時間だったらいいなと思いましたね。 # 2021年の私③ この時、私は担任を引き継いでから、最初のうちは、学級内のルールや仕組みについて様子を見ていたのですが、 やはり仕組みを変えたいと思って、給食の準備の仕方や、学級内の仕組みを変えさせてもらったのですが、 その学級で一人一役当番というのは特になかったのですが、私は一人一役当番の方がやりやすいと思って仕組みを変えたりしたのですが、 朝の会で、健康観察で何々くんって一人ずつ名前を呼んで、はい元気ですとかってよくやるじゃないですか。 教員生活1年目の、本当に1年目ですね。臨時採用、臨時的に2、4教員で3年生を担任したとき以外、やってないんですよね。 3年生の学級をそのときに引き継いだときは、朝の会で何々くんはい元気ですとかってやってたのですが、私はあまり意味を感じていないところがあって、 いろんな意見があると思うんですけど、そのときは名前を呼んでいくじゃないですか。なんか大喜利みたいになっちゃってて、たとえば太郎くんがはい元気ですって言ったら、その後の次の二郎くんが僕は太郎くんよりも2倍元気ですとか言って、 次の三郎くんが僕は二郎くんの1万倍元気ですとか言って、なんか変な大喜利が始まっちゃうんです毎回。誰かがなんか言うたびにふにゃけた笑いがずっと起きてて、一体これ何の時間なのかなっていう感じだったんですよね。 だからなんかこのふざけた時間嫌だなと思って、しばらくやってた。2日3日やってたんですけど、なんかだって別に朝の会だってね、そもそも朝の会5分間しかないわけですよ、時程的には。 なのでなんかね、なんとかくんよりも1万倍元気ですみたいな、そんなんで時間使いたくなかったんですよね。それで子供たちにある日言うんですよ。先生さ、朝の会の何々くんはい元気ですっていう、ほら、あの時間って本当にいるのかなとか言って。 本当に具合悪ければ先生に言いに来ればいいわけだし、しかもみんなあれでねちょっと具合悪いですとか言ってる人一人もいないでしょって言って。だからあれなしにしたいんだけどって言って。具合悪いかどうか先生の方から、先生の話を聞いた時に聞きますから、なしにしたいんですけどって言って。 ただね、ちょっと1週間なしにしてみて、どうしてもはい元気ですとかやりたいというのであれば、それ皆さんから申し出てくださいって言って、分かりましたって言って翌日からはい元気です時間をね、あのコーナーをやめたんですよ。 そしたら、1週間やりましたけど、誰も何も言いに来なかったですね。だから、なんか多分形骸化してたんですよねそれが。ただ単に言って、男子が悪ふざけするっていう時間になっちゃってたんで、もうやめて私はよかったなと思っているんですけどもね。 でもまあよくやってる方はいらっしゃるし、その方だと否定するつもりは全然ないんですけど、やるんだったらちゃんとやらなきゃいけないですよね、やるんだったら。だからちゃんとやってたらいいんですけど、私にはもうあまりその価値を見出せなかったので、やめてしまいましたね。 だって私一時なんかこういうのやってましたよ。朝の会で挨拶するじゃないですか。気をつけ、おはようございます。おはようございますって言って、その後普通着席って言うんですけど、その時に朝の会の司会の子に元気な人は座ってくださいって一言言うんですよ。 言ったら元気な子は座りますよね。例えばちょっとその日調子悪いとかいう人だけ立ってるわけで、立ってる子に朝の会の司会の子が何々さん今日はどうしましたかとか言ったら、ちょっと今日頭が痛くてとか言ってくっていう風にしたこともあります。そうすれば健康観察してるのと一緒ですよね。元気な人は座るんだから。 立ってる子だけがちょっと調子が悪いわけだから、ちょっと今日鼻水、咳が出てとかって言って、それ聞いて健康観察のボードにね、ちょっと咳とか書けばいいわけですよね。みたいな感じでやってたこともありますね。 私は教員生活、本当に1年目の時には養護教諭の先生に健康観察で一人一人確認することが、先生を守るっていうことになるって言われてたんですけども、ちゃんと聞いて印を付けておくことが、 その日、もし子供が具合悪くなった時とかに、ちゃんと健康観察したんですかって言われた時の証拠になるなんて言われてたんですけども、でもそれはいちいち何々くんはい元気ですってある必要が果たしてあるのだろうかと思ってね、私は見ちゃったんですよね。 まあでも、朝の会が例えば10分とか設けられてるんだってやってもいいですよ。5分しかないんだから。5分しかないのに大喜利合戦みたいなことやって、それだけでも時間食っちゃうじゃないですか。っていうことで私はやらなかったですね。次のチャプターに続きます。 # 2021年の私④ その年、私は特活主任だったので、 とりわけ、学校が50周年だったので、 周年とぶち当たっている関係で、 50周年の記念の、本当は集会をやりたいんだけれども、 コロナで集まれないので、動画を作ったんですよね。 その学校にゆかりのある方にインタビューしたりとか、 プロジェクトX風の動画も作りまして、 それを全校の各学級に流してもらったりとかして、 中島美行さんの風の中の、あれをBGMにしつつ、 まさにドラマ風のオープニングにしたんですよね。 セマリクル〜〜〜〜〜とかね。 その学校の歴史みたいなことを、 プロジェクトX風のナレーションを入れて、 最後のエンディングもね、 テーラ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 バックに曲に合わせて、いい感じで最後終わるっていうね、 結構感動的な20分くらいの動画を作りまして、 そんなのを全校に流したりとかもしましたね。 私は周年の実行延長ではないので、 あくまで復活の長としてできることをちょっとやったんですけれども、 そんなこともやりましたね。 あとは、東京都って主任教諭っていう、 役職っていうかポジションがあるんですよね。 東京ってただの教諭と主任教諭と、 あと主管教諭、そして副校長、校長っていう感じになってるんですけども、 主任教諭っていうのは、教員としての経験、 これは別にどの自治体、別に千葉でやろうが、 東京であれば埼玉でやろうが関係ないんですけども、 トータルとして臨時的に医療教員とかの経験も含めて、 8年教員の経験があれば、 主任教諭の試験を受ける権利があるんですけれども、 移動した1年目の時の時点で、 私は8年の経験、教員経験があったんで、 試験を受ける権利はあったんですけども、 何分交通事故になっちゃったんで、 試験を受けれなかったんですよね。 なので、新しい学校に赴任しての2年目の、 この年度の時に、主任教諭の試験を受けたんですよ。 この当時、コロナの時期だったので、 通常は主任教諭の試験って、 ちゃんと試験会場に行って、 それで、その場で論文というか小論文みたいなのを書いて、 面談はなかったかあったか、私はちょっと知らないんですけど、 とにかく、試験会場に行って問題を解いて、 という流れになっているんですけど、 このコロナで人が集まれないということで、 テーマは先に、論文のテーマは先に言われていて、 それを期日までに自分で書いて、 手書きして提出するという風になっていたんですよ。 だからね、これはそれで良かったですね。 かなりね、すごい文章を練りまくって、 自分にしか書けない内容で書いたんですよね。 それでそうしたら、結構ね、東京の主任教諭って、 なんか最近なりにくいっていうんですよね。 以前、本当にちょっと前は、 試験を受ければ大体みんな合格するって言うんですけども、 最近は倍率がすごい上がってて、 なんか中には毎年チャレンジするんだけども、 全然受からないっていう先生もたまにいるんですよ。 私ね、運良くですね、一発で合格することができて良かったんですけど、 逆に言うとですね、この年に合格もしできなかったら、 一生合格できないなって気がしたんですよ。 もうなんかね、自分が書ける最高の文章をその時書いたと思ってたので、 自分の教諭の経験といろんな掛け合わせた上で書いたので、 なんかね、特活の長としてのことも要めながら書いたんですけど、 あれでもし合格してなかったら、 そうしたら翌年から私、試験受けてなかったかもしれないですね、 この時受かって良かったなと思いました。 そんな2021年の私なんですけども、 この年は三人生の担任としてやったんですけど、 やっぱり中学年の子供たちは素直で可愛いなと改めて思いましたね。 これまでの私はですね、臨時採用の時からやっていくと、 三人生の担任、算数小人数の担任、算数小人数、 でまた三年生、次二年生、その後五、六、五、六ってきて、 移動した先で、本当は五年生の担任だったんだけど交通事故にあって、 結果ちょっとだけ算数小人数をやり、 でまた年度変わって2021年度で三人生の担任と。 だから主には高学年ばっかりやっていてですね、 だからやっぱり新鮮ですね。 教員としての子供の純真な感じとか、くったくない笑顔とか、 なんかそういう、なんだでしょうね、 小学校教師ならではの喜びみたいなことを感じることができるのって、 私にとって採用なのは三年生かなっていう気はしてるんですよね。 ただギャングエイジだなんだって言ってね、 結構難しい年代に最近はなってきてますけれどもね、 ただ大人のことをうがった見方で見なくて素直に受け取ってくれるっていうことと、 それでいて教師が言ったことをある程度わかってくれるっていう意味でね、 いいなというふうに改めて思った次第ですね。 この年は、あとね結構ね、授業時間に余裕があったんでね、 なんかスピーチ指導に力を入れましたね、そういえば。 スピーチ検定とかもやって、 なんかだいぶね、いい、もともと全然スピーチ苦手だった子もね、 かなり腕を上げたので、 以降ね、その子たちのスピーチの様子を、 翌年以降受け持つ子供たちにスピーチ喚言とかやるときは、 3年生の子供たちの動画を見せると結構ね、度肝を抜かれて、 かつね、実はこの子ってもともとスピーチ全然できなくて、 苦手な子だったんだよってみんなが言うとなるんで、 だからなんかこう、ものすごくとても立派な姿ってのは一つね、 子供たちにこたわりを入れた上でどうかとっておくとね、やっぱりいいですよね。 わかりやすいですからね。 次、持つ子にとって、教師自身が見せることも大事なんですけども、 自分と同じ子供という立場の子が立派なスピーチをやっていて、 しかも自分より学年が下の子がやれてるなんて思ったらね、 燃えるじゃないですか。 記録をとっとくっていうのはね、いいなと思いますね。 この3年生の子供たちとの日々が結構楽しい日々ではありましたが、 だからね、それで年度が終わる3月頃にはですね、 もともとね、11月からしか持ってないから、3、4ヶ月ってのはもんなんですよ。 だからもうちょっと受け持ちたいなって思ってね、 これもしかしたら4年生で持ち上がるかなとか思ってたんですけれども、 結局持ち上がることはせずですね、 次の2020年度に関しては5年生の担任になったということです。 ちょっとだらだら長々と喋ってしまいましたが、 10分ちょうどで終えるように喋りました。 以上です。 もっと見る #2021年の私 ユーモアは教室を救う!あたたたたー(元お笑い芸人の小学校教師)10:001.2021年の私①10:002.2021年の私②06:133.2021年の私③10:004.2021年の私④コメント感想・質問・応援メッセージを書こう なおみん21時間前50歳、ドキドキ学園知らないです。。。1返信
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