#1270 習慣が人間を変えてしまう仕組み。『愛と幻想のファシズム』
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『愛と幻想のファシズム』村上龍著
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000160916
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ほぼ1日1冊、おもしろくてためになる本の話
碓氷早矢手
- 00:081.
初めのあいさつ
- 01:062.
今日は、池田屋事件があった日
- 05:353.
『愛と幻想のファシズム』村上龍著
- 00:534.
終わりのあいさつ
コメント

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私の場合は、ToDoアプリに「読書『○○』の続き」という項目を作り、それが毎日表示されるよう設定しています。
そして読書をしたら、その項目をリストから消していくのですが、そのときに効果音をオンにしています。
私には、その音がピン!というより、なぜかカッキーン!✨と聞こえるんです 笑
そのおかげで、ヤッター今日も完了✌という達成感が得られ、それが読書を続けるモチベーションにもつながっています!
全く意識していませんでしたが、これも小さなDX(デジタルトランスフォーメーション)なのかもしれません。
ただ、私はここでは、なるべくペーパーレス化はせず、紙の本ならではの手触りや重み、帯やカバーのデザインまで楽しみたいと思っています📚
ですが、習慣化という名の「地道な微調整」の累積効果こそが、実は個人の枠を超えて世界を書き換える最強のシステム。
世界をひっくり返す魔法の杖など存在せず、日々のルーティンという「静かな自動操縦」が、気づけば自分を、そして時代を全く違う場所へと運んでしまうのです。