TOPトーク教師白黒先生の「教育よもやま話」#721 GIGA時代の学級経営10:56 4月30日 1,361再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次GIGA端末導入後の子どもの順応性教師の提出物管理が効率化された背景GIGA端末利用における教師の盲点とは端末操作が子どもの自制を阻む要因GIGA時代の学級経営 ルール構築の要点AI文字起こし(β版) # 雑談 皆さん、おはようございます。 シロクロ先生の教育ヨメマお話。 さあ、今日も教育の話をしていきましょう。 はい、今日はですね、私のスマホの待ち受けの話を してみたいなと思うんですけれども、 皆さん、スマホの待ち受けって何にしてますか? そのままにしてる人がもしかしたら 多いかもしれませんけれども、 家族の写真だったり、思い出の写真だったりとかね、 そういうのを待ち受けにしてる人結構多いと思うんですよ。 私はね、言葉を待ち受けにすることが多くてですね、 今、待ち受けにしているのは、この一瞬を我慢すれば あとは何とかできる。 そういう言葉をね、待ち受けにしてるんですね。 まあ、なんかね、別に今全然大丈夫ですよ。 私、今精神的にもすごく安定している状態なんですけれども、 やっぱね、なんか辛いなとか、今日疲れたなみたいな、 今日なんかすごい大変な一日だなって思う時って あるじゃないですか。皆さんないですか? 私は普通に学校で働く時に、今日はなんかすごい大変な一日だなって、 いろんなクラス入らなければいけないなとかね、 別にクラス入るの好きだからいいんですけども、とか、 あと、締め切り系に追われてて、 仕事大変だなって回ってないなみたいな時があるんですけれども、 今この一瞬だけ耐えれば、あと何とかできるぞと。 我慢したら何とかできるぞみたいなことを、 スマホに勇気づけられているというような感じなんですね。 別にこれネガティブになっているわけではなくて、 こういう目に入るところにちょっと自分が励まされるような言葉を置いておくだけで、 元気になれるかなと思って、そういうのをやっているというような話でございました。 ということで、こういう元気になる言葉は結構スマホの壁紙としていろんなところに落ちてますので、 もしよかったらちょっと検索して、それをスマホの待ち受けにしておくのは結構いいかなというふうに思います。 ということで、そろそろ本編入っていきたいと思います。 今日はギガ時代の学級経営ということで、 学級経営の中でギガをどう使うかという話ではないんですよ。 ギガ時代の学級経営、ちょっとこういうところ難しさあるよねっていう話をしますので、 ぜひ、ふんふんそうだなと思いながら聞いてほしいなというふうに思います。 それでは本編入、どうぞ。 # GIGA使ってますか? それでは本編入っていきます。 今日はですね、ギガ時代の学級経営ということで ギガないときと比べてどういう変化があるかなというところをちょっとお話ししてみたいなと思います。 うちの自治体ですね、iPadがあって、iPad本当にいいですね。 反応もすごいですし、起動も早いですし、本当に便利だなと思います。 いろんな先生が見ていたら、iPadが結構多用しているというようなことがあるなと思います。 場合によっては、この強化はまるまるもうiPadでやるよ、みたいなことも最近見受けられるなと思ってますね。 だからなんでしょうかね。 我々が最初にギガが導入された時期と比べると、子どもたちは本当によく使いこなしてますね。 子どもっていうのはすごい順応性があるので、当時からも結構子どもたち使いこなしてましたけれども、 今見ていると、本当に低学年の子でもよく使っているなという印象ですね。 もちろんこれは積み重ねがいるので、積み重なっていなかったらそんなに使えないんですけど、 積み重ねがある場合、2年生とか2年生、3年生でも結構使えるなという感じですね。 うちの自治体ではロイロノートというのを使っているので、ロイロノートとかだったら、 本当にカードを送りあったりとか、つなげたりとか、そこに書き込んで提出したりとか、 そういうのは本当によくみんな使っているから、まさに文房具みたいに使えているなという感じがします。 ギガはギガを使うことを目的とするのではなくて、あくまで手段の一つということで、 それこそ文房具みたいに使えるようになったらいいねという話があったと思うんですよ。 あったと思うし、今でもそれは変わらないと思うんですけども、 そうやって文房具のように使える子どもたちがいて、頼もしいなと思いますね。 やっぱりギガを使っていると、我々にとってメリットが大きいんですけども、 例えば、いちいち紙のノートを提出していったら、1日終わる頃に結構タワーができていることがあったんです、昔ね。 例えば、国語、算数、理科、社会と1時間目から4時間目までやったら、4教科分のタワーができている。 これを防ぐために、例えばその場ですぐ丸付けをするよみたいなテクニックがあって、 振替書いているときにダーッと期間遵守して、丸を付けていくみたいな。 そういうようなことをやっていたわけですが、今や提出しておいてねと言って提出しておいてもらったら、 職員室でゆっくりと、例えば空きこもるときに見て、スタンプみたいなのを押して、 スタンプっていうのはアプリの中にあるスタンプですね。押して返却するみたいな。 そんなことができるわけですよね。これは子供にとっても、大人にとっても楽ちんで、 子供もわざわざノートを出さなくても、提出というボタンを押すだけでいいので、 こういうのがすごい楽になったなと思っていますね。 ただ、ここからはギガ時代の楽器系の難しさみたいなところがあるので、 それを次のシャプターでお話しします。次のシャプターへどうぞ。 # 難しさとは? 難しさは、教師が前に立っていて、子どもたちがパソコンやタブレットを開いている状態になると、画面が見えないんですね。 前から見ると、タブレットやパソコンの背面しか見えないから画面が見えない。 画面が見えないと何が起こるかといったら、子どもたちが触って、違うアプリを立ち上げていたりすることがあるということですね。 何が難しいかというと、これまでにもノートの隅っこに落書きをしていたりとか、消しゴムで遊んでいるとか、そういうことってあったじゃないですか。 あったけども、それは見えていたんですよ。前に立ったときに消しゴムで遊んでいるなとか、ノートの端っこに落書きしているなとか、それは見えていたので。 見えた場合は、例えば近くに行って注意したり、あるいは全体に声かけしたりというのはやりやすいんだけれども、パソコンやタブレットはそれが見えないということで、まずそこに一つ難しさがあるわけですね。 活動でこちらが使おうとして、何か物を送って子どもを触らせているときに、どうしてもタブレットっていらないボタンを触りたくなっちゃうんですよ。 これは私はスマホ、何で読んだかな。アンディ・ジョハンセンさんのスマホ脳で読んだのか、何かで読んだと思うんですけれども。 違うな。ごめんなさい。今本忘れちゃったな。何かで読んだんですけれども、スマホゲームとかありますよね。スマホゲームってポチポチポチポチ画面をタップするようなゲームがあると思うんですけれども、 あれは何でハマっちゃうかというと、単純な刺激ですね。脳に刺激が行くから、ポチポチポチポチ押して画面が変わって、そういう刺激を脳が求めているわけですね。 ドーパミンが出ると。これが私は特に小学生にとって、自制しにくいなというふうに思うわけですね。 消しゴムを触っちゃうとか、ノートの隅っこに落書きしちゃうというのは、結構暇だからやっていると思うんですけれども、それは教師が例えば今やめようね、今やれる時間じゃないよと言われたら、ある程度自制できると思うんですよ。 なぜなら、消しゴムとかはそこまで脳に刺激が多分いかないと思うんですね。ところが、iPadでポチポチ押して画面が切り替わったりとかするような、そういう状態ですね。 とかは、やっぱり脳に刺激がいっているので、それを自制するのが難しいですね。そこに難しさがあるなと最近はすごい思うようになりました。 なので、学系をする上で、ちょっと気をつけないといけないなと思うんだけど、例えば教師が指示をするときにはiPad画面を閉じるとかね。 あるいは、誰かが前に立って発表するときには、一旦iPadとかパソコンの向きを前にするとか畳むとか、なんか一つ工夫がいるのかなという気がしてます。 特に低学年。高学年ぐらいになってきたら、ある程度、自制が効くことも増えてくるし、触らないで前に効くことができるようになってくるんですけれども、やっぱりそれでも触っちゃう子はいますよね。 そういうときに、仕組みとして画面を閉じるというのも、もしかしたら必要かもしれません。 場合によっては、画面に書いてある自分の意見を見比べながら聞くみたいなこともあるので、何でもかんでも一律に閉じなさいとは言えないんですけれども、やっぱり話を聞くときは聞くという基本的なところですね。 やっぱりここがないと学級経営としては難しいというか、だんだん崩れていく原因の一つにもなるので、やっぱり今この時期ですね。4月、5月のゴールデンウィークを挟むようなこの時期にこそ、 例えば、GIGAの端末を使うときは絶対に触らないとか、画面を閉じるとか、なんか一つアクション、特に低学年、中学年ぐらいもそうかなと思いますけどね。 低学年、中学年はそういうことをやって、ある種、操作の部分の慣れる以外にルールとして慣れるみたいな、そういうところも積み上げていったほうがいいんじゃないかなというのが今日のお話でございました。 ということでね、難しいなって思うんですよね。やっぱり魅力的なんですよ。子供にとって端末ってすごい魅力的だし、それこそ家では持ってない子とかも結構いるじゃないですか。 にとったら、余計魅力的ですよね。こうやって触って、自分の指で動かして画面が変わるっていうのは、すごい刺激が脳にいってしまいますので、ちょっとそこはね、実践するための声かけとかももちろんいるんだけれども、 ルールとか仕組み部分も整えていったほうがいいんじゃないかなというのが今日のお話でございます。 はい、ということで今日の話を聞いて、確かにそういうルール仕組みもいるんじゃないかなとかね、そういうのも確かに見直してみようかなと思った方は、ぜひポチっといいねボタンを押してみてください。 はい、それでは今日の話はここにしておきます。今日も元気にいってらっしゃい。 # 次回予告 それでは次回予告です。 明日は先手のサポートで強い学校を作っていく。 ということで、サポートについてお話をしていきたいと思います。 それではまた明日の放送でお会いしましょう。また明日。 もっと見る #GIGAスクール #ICT 白黒先生の「教育よもやま話」白黒先生/森岡健太02:191.雑談03:172.GIGA使ってますか?05:093.難しさとは?00:124.次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 土屋綾乃4月30日スマホの待ち受けの活用、ちょっとやってみたくなりました👀効果ありそうですね💡前から画面が見えない問題。閉じるのももちろんですが、くまなく何度も机間巡視が必須ですね!いらん事やる隙がない、いつも先生が見てる、と子どもたちに刷り込む〜‼︎2返信 白黒先生/森岡健太5月1日土屋綾乃さん、ありがとうございます!そうなんです。子どもたちのことを信用していないわけではありませんが…それくらいやったほうがいいと思います!1 まゆみ4月30日確かに、確かに!1返信 白黒先生/森岡健太5月1日まゆみさん、ありがとうございます!これは本当に悩ましいところです!1
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そうなんです。子どもたちのことを信用していないわけではありませんが…
それくらいやったほうがいいと思います!
これは本当に悩ましいところです!