このラジオは、
心がふるえた瞬間にだけ更新する、声の物語です。
こども園の園長として働くなかで、
子どもたちとの対話、仲間との時間、旅先の出会い──
そんなご縁の中で生まれた物語を、
ひとつずつ、声で、ていねいに紡いでいきます。
話しているのは教育のことかもしれないし、日常の一場面かもしれません。
でも、どのエピソードにもきっと、「あなたの物語」とつながる何かがあると信じています。
このラジオを聴いたあと、
誰かに会いたくなったり、
自分の物語を語りたくなったり、
そしてなにより──
「自分の人生を、自分の意志で歩きたくなる」、
そんな時間になれば嬉しいです。
📘著書
『スウェーデンと日本発! 非認知能力実践アイデアブック』
『教員だった僕がフィンランドで見つけた、「今」を生きるために大切な5つのこと』
『同僚性という希望』(2025年刊行予定)
プロフィール
【プロフィール】
徳留宏紀(とくどめ ひろき)
1990年大阪府大阪市生まれ、現職は三宅町立三宅幼児園園長(奈良県幼保連携型認定こども園)。2013~2022年まで大阪府泉佐野市立新池中学校教諭を務める。教科学習を通じて非認知能力&認知能力の向上を実現し、全国各地の学校や幼保こども園で非認知能力を育成するための講演会を実施。2023年から1年間、フィンランドのヘルシンキ国際高校(Helsingin kielilukio)に勤務し、現地での生活を満喫するとともに、さまざまな出会いに恵まれたのち、日本に帰国。現在は、保育・幼児教育の世界を舞台に日々、管理職として奮闘中。
【主な著作】『教員だった僕がフィンランドで見つけた、「今」を生きるために大切な5つのことー「どうありたいか」「どう生きたいか」を探す365日の旅ー』(単著、教育開発研究所)『スウェーデンと日本発!非認知能力を伸ばす実践アイデアブック』(共著、東京書籍)、「フィンランド見聞録」(月刊『教職研修』連載、教育開発研究所)、「世界の教室からーフィンランド編―」(『教育新聞』連載)。