TOPトーク専門家建築業界で自分らしく生きていくラジオ就職先選びで大失敗!?#しくじり先生13:08 2024年10月9日 84再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次就職活動の失敗談3選やりたいことだけで会社を選んだ結果狭い視野で転職活動をしてしまった重要なことを曖昧にしたまま転職ブラック企業の洗礼と海外転勤AI文字起こし(β版) # チャプター 1 建築業界で自分らしく生きていくラジオ。このラジオは建築動画クリエイターの小建築士が、建築の魅力や業界を自分らしく生き抜くためのヒントを共有する番組です。 さて今日はですね、僕が建築設計者として独立するまでに犯した3つのしくじりについてお話ししていきたいと思います。 独立したというのも結果論なんですけれども、建築設計者として皆さん目指しているところになる人が多いのかなと思うので、そういったところに行き着くまでに、僕がやってしまったしくじりについて今日は話したいなというふうに思います。 これはですね、大阪の建築学生カフェで今週末に登壇して、しくじり先生として1時間くらい話すんですけど、その内容を抜粋したものになります。 ちょっと予行練習みたいな形でやらせていただきたいと思いますので、最後まで聞いていただけると嬉しいです。 というわけで本日もよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 はい、というわけで早速本題に入っていきたいと思います。 建築設計者として独立するまでに犯した3つのしくじりということなんですけれども、 ダイジェスト版ということで、最初にしくじり3つをお話ししたいと思います。 まず1つ目のしくじり、やりたいことだけで就職先を選んでしまった。 2つ目、狭い視野で転職活動してしまった。 3つ目、重要なことを曖昧にしたまま転職してしまった。 転職・就職のタイミングのところで、僕はすごく大きなしくじりをしてしまったんじゃないかなというふうに考えています。 1つずつ見ていきたいと思います。 1つ目がやりたいことだけで就職先を選んでしまったというところなんですけれども、 僕は大学生で建築学科に入って、建築を4年間勉強して、3年生ぐらいのときに就職活動をしたんですけれども、 就活のとき、僕がどうやって企業を選んでいたかというと、 住宅の設計、木造の住宅の設計ができる会社をひたすら探していました。 やりたいことを絞っていて、小建て住宅の設計ができる会社ということで探していて、 プラスアルファで企業の大きさもある程度ふるえにかけて、 かなり大きな、超大手のハウスメーカー、片手住宅の設計ができるところなので、 大手のハウスメーカーから順番に受けていって、なんとか引っかかったところに入ったと。 本当に30社以上ですね、エントリーシートを送って、面接受けたのは確か30社以上です。 エントリーシートを出したのは50社ぐらい出していると思います。 そんな中で、なんとか2社受かりまして、内定をいただきまして、 1社はですね、なかなかすでにブラックな感じが出ていて、 内定社への対応とかで、大事にされていない感じをすごく感じてしまって、 これはもうブラックっぽいなというのを悟ってですね、 もう1社の方に消去法でそこに行くしかないかなというところで、 内定をいただいてそのまま入社することにしました。 設計志望ということで、設計をしたくてその会社に入ったんですけれども、 いざ配属がもうガチャなんですよね。 総合職採用だったので、設計職としての採用ではなくて、 工事に行くこともあるし、営業に行くこともあるし、 キムチも本社に行けるかどうかもわからない、地方に行くかもしれないという感じで、 ガチャガチャ回すイメージで配属が決められました。 蓋を開けてみたら施工配属になっていて、工事部ですと言われて、 やっぱりそうかと、設計にはやっぱり慣れないかと思いました。 その時に上司が言ってくれたのが、5年後というか、 施工をまず学ぶことが重要だぞと、 設計をやるには現場を知らないと設計も描けないぞと、実面も描けないぞということで、 それに僕はかなり説得されて、 施工管理としてまず一人前になること、そこから設計にステップアップしていきたい、 そういう風に考えて、 研修を終えて、いざ配属されたという感じだったんですけど、 配属された時に、その時の上司が、 配属先の上司が初めて行って挨拶するじゃないですか、 その時に自己紹介されたんですけど、 私は、東京で3階建てを建てる、あの有名なブラックと呼ばれて名の高い、 あの企業から転職してきた上司が、 その僕が配属された部署の上層部、部長、課長、係長、 全員そこの企業から来ている社員さんだったんですよね。 それまでに面接で話していた人たちとは全く雰囲気が違う。 イケイケな感じ。 悪い人ではないんですけども、 礼儀は正しくしなきゃいけないとか、 すごい規律をしっかり守らせるような、 そういった大会系な人たちで上司が埋められていました。 そこに入った時に僕は、結構衝撃でしたね。 自分が今まで見てきたものは何だったのかと。 これって、入社前と後のギャップってめちゃめちゃ大きいんじゃないかと思ったりして、 大丈夫かなと思ってたんですけど、 結局ですね、その部署でだいぶしごかれまして、 フロア全体に響き渡るように上司にめちゃめちゃ怒られたりだとか、 ベルトをガッと掴まれて、 お前なんでベルト立ってんだって怒られるとか、 そういうのザラにありましたね。 そういう感じで、かなりしごかれたという経験があります。 これは僕がしっかり確認できてなかったというか、 やっぱりやりたいこと、住宅の設計をやりたいというところで、 企業の大きさ、結構大きい企業だったので、 そこの大きい企業で働くというところを、 自分のステータスというか、見栄というか、 親にも顔見せしやすいような、 そういった企業を選ぶという軸で選んでしまっていたので、 配属した先のことは全然考えられていなかったと。 なんとかね、窓際族でもいいから、 抜く抜くと大きめの企業でそれなりの給料を 稼げればいいなと思っていたんですけど、 現実はそんなに甘くなかったと。 現実は本当に毎日現場に朝8時に行くこともあるし、 職人さんにも来られるし、 上司はすごい体育会系らしいみたいな感じで、 すごい入社前と後とのギャップがあったということが挙げられます。 本当にそこの入社後どんな生活が待っているかとか、 入社した後にどういうキャリアが築けるかとか、 あとは自分が信頼できる仲間ができるかどうかとか、 そういった視点でやっぱり企業を選ばないと こうやって失敗してしまうんだなというのをすごくこの時に感じました。 そのオペンホースの人たちから移動になりまして、 嬉しかったわけでもないし寂しかったわけでもないんですけど、 2年ぐらいそこで仕事を置かれた後に、 移動になりました。 次宮城県に移動になって、 宮城県で1年間施工管理がメインのお仕事をしたんですけど、 1年間終わった後に今度海外に行ってくれということで、 会社に海外転勤を命じられます。 これも大きい企業ならではの良さでもあるかもしれないんですけど、 自分で舵取ってキャリアを作っていくっていう、 そういう視点で見ると全然思ってたのと違うっていう風になるかなと思っていて、 僕今考えると海外でオーストラリアとインドネシアに1年ずつ行くことになったんですけど、 そこのキャリア形成のところはやっぱり大企業で総合職で入ると 全然そこって自分で思い描けないんだなっていうのをすごい感じました。 今となっては全然良かったし、 良い経験させてもらったなってすごい思うんですけど、 本当に入社前に想像してたのとは全然違うような生活を入社してからしてしまったということで、 すごい良い経験にはなったんですが、 やりたいこととその企業の大きさだけで企業を絞ってしまうと、 こういう風に入社後のギャップっていうのは、 働いてみてどんな人と一緒にどんな生活ができるのかっていうところまで想像できてなかったなっていうのは、 すごい大きなしくじりかなという風に思います。 ちょっと3つ目のしくじりまで喋りたかったんだけど、 もう9分半喋ってしまっていて、 1つ目のしくじりで今日は終わりたいなという風に思います。 また明日以降2つ目3つ目のしくじりを喋れたらいいなと思いますので、 今後も聞いていただけるとすごく嬉しいです。 # チャプター 3 はいというわけで最後まで聞いてくださってありがとうございました しくじりということで本当に何か建築設計者として独立するというところへの道のりで考えるとまだね 施工しかやってないし全然全然ダメなんですよね あのダメって言ったらあれだけど 施工管理のお仕事もちろん素晴らしいと思うしすごく僕もやって楽しかったし また老後って言ったらあれだけど毎日ほんと目まぐるしく現場が変わるっていうこの目まぐるしさとか なんかそれってすごい刺激的で 毎日パソコンに向かって座って作業するよりかは遥かに楽しい仕事だと思うので 僕また、またって言ったらあれだなもうちょっとおじいちゃんになったらもうちょっと年を取ったらやりたいなと思ってます この施工管理っていうショートなので まあなんだけれどもその設計者になるっていうところのゴールでいくとやっぱり全然まだまだ設計をまだ一回もやってない 厳密に言うと1回注文住宅の設計をその宮城県でできたんですけども まあなんかそれもね設計っていうか使用決めというか 使用決めとプランはもうほぼできてたのでなんかねどういった紙棚にするかとかなんかそういったところのお客さんとの調整をしたっていう感じです でなのでそこから僕は建築そのハウスメーカーを退職して 建築の設計ができる会社に転職するんですけどもその転職後の話はまた 明日以降させていただければなというふうに思いますはいというわけで なんかねー やっぱボイシーってすごい孤独だなって思うので ぜひ聞いてくださっている方はいいねだけでもいただけるとすごく励みなので 平日はね毎日配信したいと思ってますのでまた 聞いていただけるとすごく嬉しいですはいというわけで最後まで聞いてくださってありがとうございました この内容が参考になったらいいねまた聞きたいと思ったらフォローをお願いいたします はいというわけでまた次の配信でお会いしましょうばいばい もっと見る #一級建築士 #しくじり先生 #しくじり話 建築業界で自分らしく生きていくラジオプレミアム放送配信中!00:581.チャプター 109:482.チャプター 202:223.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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