TOPトーク専門家建築業界で自分らしく生きていくラジオ建築業界で独立するにはどうしたらいいか23:28 2025年3月29日 39再生 問題を報告する 再生する シェアする プレミアム放送の登録はWebからがお得です!ぜひご登録ください。https://voicy.jp/channel/3464/premiumもっと読むAI目次一級建築士の活かし方とは?独立の道、何を目指すのか?施工管理経験の設計への活かし方理想のキャリアプランを見つけるヒント建築業界独立への最適なルートとは?AI文字起こし(β版) # チャプター1 建築業界で自分らしく生きていくラジオ。このラジオは建築動画クリエイターの小建築士が、建築の魅力や業界を自分らしく生き抜くためのヒントを共有する番組です。 さて今日はですね、公式LINEの方にいただいている質問にお答えしていく回にしたいなというふうに思います。 今今日僕ですね、岡山の方にサッカーを見に行って、帰り今大阪で、大阪のホテルで収録しているところでございます。 明日建築惑星カフェの大阪の皆さんと建築を巡るイベントがありまして、それに行くというスケジュールなので、今日は大阪のホテルで収録しております。 なのでちょうど今ね、サッカーのUFOも着たまま、初めて撮影しています。 ビデオポッドキャストの方、Spotifyの方ではビデオもついてますので、そちらもぜひ見ていただけたらと思います。 はい、というわけで今回はですね、公式LINEの方にいただいた質問に答えていきます。 質問をまず読み上げたいと思います。 今建築の専門学校に通っています。在学中に一級建築士の受験が可能で、一級建築士の資格取得を目指しています。 将来は住宅ではなくサッカースタジアムやアリエナなど大きな建物の設計がやりたいと思い、建築に興味を持ちました。 大きな建物経営の設計はスーパーゼネコンであったり、大手組織設計事務所が多いですが、 そういった会社の設計部は大学院卒であったり、学部卒の優秀な方々が新卒で採用されるような暗黙の流れみたいなものがあるとお聞きして… 若いうちに一級建築士を取得した際に、そのライセンスを存分に発揮できるお仕事は何ですか? また、スーパーゼネコンの施工の方に就職できたとして、 数年施工管理のお仕事をし、設計ではなく施工で大きな建物の建築に携わることで、将来設計に転職した際に施工管理のお仕事は設計にどのような形で役立つのか? それとも小さな設計会社に就職して、ずっと設計の腕を磨き続けていった方が良いのか? 次3年になり就職が始まり悩んでおります。 また、建築業界には様々な形式の会社があり、将来独立するにあたってどのルートから独立したら良いのでしょうか? アトリエ事務所で技術を学ぶのか? 公務店さんで一式学ぶのか? また、施工管理のお仕事からでも独立に活かせるのでしょうか? 施工管理のお仕事が設計で独立する際のメリットなど。 何度も申し訳ないです。よろしくお願いします。 というわけで、質問いただきありがとうございます。 簡単に要約すると、将来の就職先どうしようかなと悩んでますと。 将来、サッカースタジアムやアリーナなど大きな建物の設計をやりたいんだけど、 数前は難しいし、大卒・院卒ばかりとるし、 自分は専門学校だし、どこからどう独立の道に行けば良いのか? みたいなところで悩んでらっしゃると解釈しました。 これ、ちょっと1個大きなところで聞きたいんですけど、 1個ずつ答えていきますね。最初の質問から答えていきたいんですけど。 まず、若いうちに一級建築士を就職した際に、そのライセンスを存分に発揮できるお仕事は何ですか?ということなんですけど。 独立するのが一番存分に発揮しているんじゃないかなと思います。 あとは公共事業ですね。公共事業だと一級建築士の人数が必要だったりするので、 その頭数に入ったりだとか、プレゼンする機会とかも与えられやすいのかなとは思うんですけど、 会社にいると自分が一級建築士を持っているか持っていないかってそんなに関係ないんですよね。 なぜかというと会社にいる場合、会社の中に管理建築士と呼ばれる建築士を管理する建築士事務所のオサみたいな人がいます。 リーダーみたいな人がいます。一番偉い人。建築士の中で一番偉い人がいます。 その人が建築士事務所なのでそこに来る設計依頼だったりとか工事の管理の依頼を人数とか仕事量とか見合っているとか、 いろんな管理をする事務所の管理をする建築士ということで管理建築士という人がいます。 なのでその人が基本的には図面を出す時に名前を入れたりとか、 あとは組織設計事務所とかだったら各部署に名前があったりとか、名前を出す人が決まってたりとか、 自分で建築士を取れば自分の名前で出せるようになるけど、 別に直接的にそれで報酬が大きくもらえるというよりかは毎月の資格手当みたいなのでちょっと給料が上がるよっていうぐらいで、 別に一級建築士を取ったところで、企業で設計している上では別にそんなに変わらないのかなという風には思います。 なので僕は独立するのが一番いいかなと思っています。若いうちにとって、やっぱり設計ですよね。建築士なので設計、工事管理。 工事管理というのはいわゆる施工管理とはちょっと違って、建築士が行う工事を管理する仕事があるんですよ。 さらかんとたけかんといって、たけかんはいわゆる現場監督、施工管理の工事がちゃんと進んでいるか見るというのは大目は一緒なんですけど、 実際にやる業務としては職人さんを直接手配したりだとか工程を管理したりだとか、施工を進めるにあたって必要な管理をする人です。 一方、建築士がする管理、さらかんのほうは、これ竹冠の管理と監督の冠って下がさらじゃないですか。 なのでさらかんって言うんですけど、建築士がやる管理のほうは、 施工者がやっている工事、施工が本当に正しいかどうか、本当に間違ってないか、重大な欠損がないか、構造的に誤りがないか、 というすごく重要な部分を第三者目線で見る。 本来はお客さんが見る、施主が見る、施主さんが見ないといけない項目、施工会社が工事して、 それを施主が本当はチェック管理するんだけど、それだと知識がない施主さんだと難しいので、 建築士が間に入って、施工者が本当にちゃんと工事をやっているのか、正しい工事をやっているのか、図面通りに構造が合っているのか、 針の大きさは合っているのか、材質は合っているのか、そういったことをチェックするお仕事です。 なので、そういったお仕事を自分でできるようになっておくというのが、一級建築士を取得した際に独立してやっていくためには一番それがいいと思います。 なので、スーパーゼネコンの施工管理に行くと、そこのところがすごくできづらくなるとは思いますね。 スーパーゼネコンの施工管理に行くと、現場監督としてのお仕事がメインになるので、一級建築士としてのお仕事、 一級建築士って専用業務、一級建築士でしかできないお仕事の範囲があって、それが設計と今言った皿管理、工事管理というお仕事になります。 なので、この二つができるようになるというのが、一番一級建築士を取得して、そのライセンスを存分に発揮できるお仕事だと思います。 で、それってどこでやるのがいいのかというと、設計事務所が一番、建築士がいるところ、一番に思い浮かぶのは設計事務所かなというふうに思うので、 設計事務所に入る方が僕はいいんじゃないかなというふうには思います。 まあでもね、向き不向きもあるので、ちょっとなんとも言えないですけど。 あとは、ちょっと一個だけ知ってほしいのは、一級建築士って建築業界で見ると、そんなに希少性はないんですよ。 業界内だと、取って当たり前だよねというふうに思われていると思います。 なので、その一級建築士という資格をもう存分使うには、ちょっと軸ずらしという感じで、他の業界に行ってみるとか、人材業界とか、 あとは資格取得するので、資格取得のスクールを立ち上げるとか、資格学校の先生になるとか、 それはやっている人が多いので、なんか新しい価値を生み出す、そんな建築士になった方が目はあるかなというふうに思っています。 僕がやっていることはそれに近いというか、それを目指してやってはいて、 普通の一級建築士にはできないことを僕はできているんじゃないかなというふうに思っていて、その話は一回置いておいて。 次の質問です。スーパーゼネコンの施工の方に就職できたとして、施工管理の仕事は設計にどういった形で役に立つのかという話なんですけど、 これはこれで役に立つことがあります。 僕自身がハウスメーカーですけど、施工管理をファーストキャリアとして選びましたというか、最終的に施工管理になっちゃったんですけど、 自分の中では施工管理をやってよかったなとすごい思っています。 なぜかというと、今は設計をやるときに実際に建物が建つのにどういう順番で、何をどう手配して、どういうスケジュールでできるかというのが、 図面を見ただけである程度分かるようになるんですよ。 それって施工管理をやっている人ならではというか、設計だけやっている人だと、そこも時間を負って分かるようになるんだけど、 100%分かるようになるにはすごい時間がかかるし、 結局設計事務所に行って工事も見る。 それはさらかんとして工事を見る。工事管理として設計建築士としての設計の立場としての工事管理をする。 というのがあるので、それをやる。 それは立場が違うので、 なんて言うんだろう。 建物ができあがるそのプロセス、過程というのは施工管理をやっていた方がすごく分かりやすいとか有意性があると思います。 設計事務所に行くと、どっちかというと図面を書くことがメインになるので、 図面を書くって何かというと、検討の積み重ねなんですよね。 これでいけるかな、この材料何で、この収まり何にしようかな、ここの壁何の仕上げでいこうかな、 この仕上げとここの仕上げぶつかるけどどうやって収めようかなとか、 そういう検討の積み重ねで、 この質問者さんが目指しているサッカー室スタジアムだったりとか、 アリーナを受けていくっていうのはすごく難しい、すごく時間がかかるのかなというふうに思います。 自分でサッカースタジアムの設計をやるって。 そういう組織設計事務所に行けば、本当に一部分は任せてもらえたりするのかもしれないですけど、 なかなかそれで独立していくっていうのはなかなか難しいかなというふうに思っています。 ちょっと難しいですね、答え方が難しいんですけど。 それとも小さな設計事務所で就職してずっと設計の腕を磨き続けていった方が良いのか。 これね、最初に言えばよかったんですけど、 結局何で独立したいのかっていうところがすごく重要だと思うんですけど、 この質問文からは全然見えてこないんですよね。 建築業界には様々な形式の支会者があり、独立するにあたってどのようなルートから独立した方がいいのでしょうかと言っているけど、 何で独立したいんでしょうか。独立ってめちゃめちゃ大変ですよ。 それだったら会社員でちゃんと毎月固定の給料があって、 でも自分がやりたいサッカースタジアムの設計ができる。 そっちの会社員でやった方が絶対良いと思うんですよ。 独立したったら、そんなサッカースタジアムを作る施主さんと一緒にお仕事ができる確率って相当低くなっちゃうし、 それはやっぱり大きい企業にいた方がそういったチャンスって巡ってきやすいだろうし、 アリーナとかもそうだと思うんですけど。 なのでアトリエで技術を学ぶのか、高運転で意識を学ぶのか、施工管理の仕事でも独立に活かせるのかと言うんですけど、 独立して何をやりたいかなんですね。 別に施工管理で独立するのもできると思います。 それはでも設計ではなくて、いろんな施工会社さんから案件ベースで施工管理の仕事を受けて、 1件30万円とか受けて、工事管理をしていく、施工管理をしていくっていう独立の仕方もありますし、 自分ご自身が思っている独立ってどこに置いているのかなっていうのが全然わからなくて、 何を設計していきたいのか、自分は何をしているときが一番幸せなのか楽しいのか、 そこをもっと深掘りしないと独立したとしても、 こんなはずじゃなかったとか、これで独立するのすごい難しいなとか、 就職先を選ぶにあたってもすごくこれは迷うというか、 一つ指標として持っておくべきことなのかなというふうにはすごく思います。 僕はハウスメーカー5年で施工管理5年やったんですよ。 そこから設計をやりたいってずっと思っていたから、 大学のときは設計が好きで設計をやっていて、 ハウスメーカーに入りました。診察に入りました。 設計できると思っていたら施工管理になっちゃいました。 それは会社の都合でね。将来設計できるよね。 できるよって言われていたけど、5年経ってもできなかった。 一件できたんだけど、本当に一件だけで。 設計ってすごい花型でかっこよく見えるけど、 すごい泥臭いところばっかりで、 申請書類をいつまでに出さなきゃいけないとか、そういったことばっかりで、 すごい大変なんですね。 その後、施工管理から設計に行って、 今度は建設コンサルタントの建築設計部署に行ったんですけど、 それまでは施工で、 ハウスメーカーって不動産屋さんっぽいノリがあって、 みんな元気なんですよね。元気って言ったらあれだけど、 分かりやすく言うと声が大きい。 パワフルなおじちゃんとかがすごいいっぱいいたんですけど、 建設コンサルタントに行くと、みんな設計の技術者っていう感じで、 自分のゾーンに入って、 自分で図面を描いているのが一番好きみたいな人が多くて、 僕それはあんまり会わなかったんですよね。 でもそれってどうなんだろう。 僕の性格上、もっといろんな場所に行って、いろんな人と話して、 いろんな現場を見てっていう方が楽しいなっていうのはすごいあって、 それはずっと僕設計やりたいと思い込んでたけど、 設計いざやってみたら全然楽しくなくて、 できる設計って検討の繰り返しだし、 っていうのに当たってしまったりしたので、 自分は、この質問者さんは何をやっているときが一番楽しいんですか。 幸せだと思いますかっていうところをもっと深掘りした方がいいかなと思っています。 施工管理のお仕事が設計で独立する際のメリット。 これは現場をわかっている設計師だっていうのはすごい重宝されると思います。 かといって、 数前の施工管理から設計で独立する人っていうのはほぼほぼ聞いたことがないですね。 ほぼほぼ聞いたことないです。 なので、 設計で独立したいんだったら設計事務所に行ったほうがいいんじゃないですかって僕は思いますね。 こういう人、こういう自分で独立してやっていきたいと思っているんだったら、 アトリエ事務所とかもすごいいいと思いますし、 アトリエ事務所。 自分が尊敬できる、自分がこうなりたいなと思うような社長とか、 この人についていきたいなと思える人を探すのがいいと思います。 将来的にこうなりたい、こういうことをしたい、こういうことをして社会に貢献してみたいなのがあるとめちゃめちゃ強いと思います。 ちゃんと回答になったか難しいんですけど、 もう20分も喋ってるので、この辺で終わりにしたいなというふうに思います。 質問いただき本当にありがとうございます。 今回はですね、建築の専門学校に通っている方からの就活の相談でした。 最後に一つ紹介したいのが、 僕が今アンバサダーを務めている建築学生カフェトンカのスポンサー会社が、 実は就職のエージェントのサービスを行っております。 コンキャリーというサービスで。 これすごくいいのが、わけ隔てなくいろんな建築系の企業を一日でバーッと見ることができます。 それは今まで自分の目で探して、自分の興味関心で探すより、それ以上にいろんな情報が、業界の情報が入ってくるので、 一日でですよ。しかもいろんな人事と話せるので、 自分はどこの会社に行ったほうがいいのか、どういう会社に行ったほうがいいのかというのを、 それぞれの人事と話すことによって、だいぶ自分の中での軸が固まってきやすいです。 僕はこの就職活イベントをすごくお勧めしているんですけど、 そのコンキャリーというサービスで行っているミートアップというイベントなんですけど、 ぜひ気になる方はコンキャリーに登録していただけたらなというふうに思っております。 という感じで、エージェントはいっぱい使うと、いろんな種類のエージェントを使うといいかなと思うので、 そのうちの一つの選択肢として、コンキャリーさんぜひ検討してみてほしいなというふうに思います。 という感じで、今日の配信はこれで終わりにしたいと思います。 最後にプレミアム放送をやっております。 ここの1ヶ月、すごく自分の中では有料級の話ができたかなと思っている話がたくさんあります。 気になる方はこちらの概要欄のリンクに入れておきますので、 こちらのリンクからウェブで登録していただけるとすごくお得に登録できますので、 ぜひ詳細を確認してみてください。 これまで副業するにはどうしたらいいかとか、 先日コンペ出したんですけど、海外のコンペで入選したんですけど、 その入選の裏側とか、結構こと細かくしゃべっているので、 気になる方はプレミアム防止登録してみていただけたらなというふうに思います。 初月無料です。 3月末に登録すると2日くらいで終わっちゃうんですけど、 でもそれまで僕が1ヶ月放送したものは聞けるので、 4月からでもいいですし、3月中にせべり込みでも登録をお持ちしておりますので、 引き続きよろしくお願いいたします。 というわけで、今日の配信はこれで終わりにしたいと思います。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。 また明日の配信でお会いしましょう。 はい。 もっと見る #独立 #建築 #建築士 #一級建築士 建築業界で自分らしく生きていくラジオプレミアム放送配信中!23:281.チャプター1https://career-meetup.com/construction?instagram_Stories_shoコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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