TOPトーク専門家建築業界で自分らしく生きていくラジオ構造設計一級建築士になるぞ!12:32 2024年1月27日 105再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次構造設計への挑戦、その理由とは?一級建築士の新たなステップ、構造設計5年間の実務経験が鍵を握る構造設計事務所との出会いを探して40歳までに資格取得なるか?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 建築業界で自分らしく生きていくラジオ。このラジオは建築業界で働く人、これから働く人に建築業界9年目、SNSをきっかけに独立した小建築士が自分らしく生きていくためのヒントを共有する番組です。 どうもおはようございます。今日は1月の27日土曜日ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。 僕はですね、いろいろあちこちと移動する予定が月々と入ってきています。 今週末というか明日から福岡に行って建築学生カフェの会議を行うのと、あとは2月の2週目からタイの方に行ってサッカーを見に行くのと、 建築物を巡ってタイのオススメ建築という動画を作ろうかなというのと、あとは現地で働いている日本人の方とか建築の設計をやっている方にインタビューをさせていただきたいなと思っているところでございます。 もし現地でオススメのご飯とか建築とかありましたらコメント欄で教えていただけるとすごく嬉しいです。 その次の週は大阪に行ったりとバタバタとする予定でございます。 そんな中で新しいことをチャレンジしたいなと思って今考えていることをいくつか共有したいなと思います。それでは本日もよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 それでは本題に入らせていただきます。僕が今唐突に、唐突にというか、今朝ちょっと散歩をしてて思ったんですけど、構造設計やってみたいなというふうに思いました。 なんかまあでもこれ自体はちょっと前から考えたことあって、構造設計って面白そうだなというか、僕って結構既成の理系なので、答えがないものをずっと追求するのがすごく苦手といいますか、 それが嫌で理系に来たというのがあります。物理とか物理の計算問題とか数学の計算問題を含めてすごく好きなんですよね。 照明とかそういう文章問題とかもすごい好きで得意だったので、それを建築の業界の中で落とし込むとしたらやっぱり構造計算、構造設計になるのかなというふうに思っています。 構造設計ってそもそも何かという話をすると、建物の構造を安全かどうかというのを判断する。 こうすればより安全になるとか、建築基準法に則っているとか、いるとかいないとか、そういうジャッジを下す。それが構造計算になるのかなというふうに思います。 どういった材料を使って、どういった大きさのものを使って、これぐらいの柱と柱のスパンを飛ばして、梁の高さがいくつというふうにすればこれだけ飛ばせますよみたいな、これだけの空間が作れますよみたいな、 そういう構造、そういう建物の骨組みを考えるような、そんなお仕事になります。 住宅レベルだと普通に一級建築士の方がやってしまうこともあるんですけれども、より大きい建物になればなるほど構造設計、一級建築士という資格が構造計算するのに必要になってきたりします。 この資格は建築士にもちょっと似てるんですけど、会社の中で一人でも構造設計一級建築士という資格を持っていれば、お仕事自体はできますと。 ただ自分で独立するには、そういう構造設計一級建築士という資格は必要になってきますよということで、建築士にすごく似てる部分があるかなというふうに思います。 建築士も自分で持っていなくても会社のうちに会社にいる人の誰かが持っていれば、それでお仕事ができちゃうんですね。 その責任というのは全部建築士を持っている人に行くんですけども、仕事としてお給料をもらって、人様の図面を描く、人様の建物の図面を描くという行為自体はできるみたいな、そんな仕組みになっています。 僕がなんで構造設計をやってみたいなと思ったかというと、そもそもこういう発信活動をしている中で、発信活動って言ってしまえば答えがないじゃないですか、答えがない探求をずっとしている中で、 一つ上着いたものをやると、もう一つは地に足ついたようなものをやりたいと思うのかなというふうに思うんですけど、それが一つ大きな理由としてあります。 構造が安全性を守られているOK、NG、建築基準法に則っている、則っていないというわかりやすい答えが出る、正解が出るというのがすごくやりがいになりそうだなというのが一つあります。 あとは内装設計も答えがないんですよね、言ってしまうと。自分がどんな壁紙を使おうかとか、自分がどんな天井の仕上げにしようかみたいなそういう話とか言ってしまえば答えがなくて、自分がこれって思ったものを使う。 それが自分の中で正解って思い込むしかないというか、それを答え合わせするのはお施主さんが喜んでくれるかどうかっていうこの一点のみなのかなというふうに思うので、それだけだとつまらないというか、それはそれですごくやりがいがある仕事だと思うんですけど、僕がやる必要があるのかなって思うんですね。 これちょっと最近読んでいる本で、鈴木治さんの仕事のやめ方っていう本を読んでいる中で、自分がやらなくても世の中は回っていくよねって、それは構造設計も同じかもしれないんですけど、それでも自分が得意なこととか、自分が好きでずっとやっていられることみたいなのをやっぱり仕事にした方が、それは世の中は社会的にすごくよく回っていくのかなというふうに思うので、 なんかそんな感じで構造設計やってみたいなというふうに思いました。 あともう一つは、SNSの発信をしている中で構造設計一級建築士って名乗れたら、よりすごい、よりすごいというか、より希少価値が高まるなというふうに感じました。 今一級建築士ってどんどん若い人に取らせようっていう国の方針があって、大学卒業してすぐ一級建築士受験できるので、だから合格できる人も、こちらほら、合格すでにしている僕より若い人っていうのがかなり出てきているというところで、ちょっと危機感もあります。 一級建築士で発信活動をする人として、いろいろここまでやってきたんですけれども、なんかもうひとつ、もうひとひねりというかもうひとスパイスを与えるには、なんかもう構造設計一級建築士みたいな、自分が本業としてやっていることにもうひとスパイスを加えられたら、よりSNSの方もぐんと価値が高まるといいますか。 他の発信者に比べて希少価値がより高くなるのかなというふうに思うので、それに向かって突き進むっていうのはひとついいことなのかなというふうに思いました。 思い立ったが奇事実ということで、構造設計一級建築士になるために、あと何が必要なのか、僕が今現時点で一級建築士を持っていて、さらにステップアップするためには何が必要なのかということで調べたところ、構造設計の実務経験5年が必要ですと、一級建築士として構造設計に携わった経験が5年必要ですというふうに書いてました。 その実務経験が終わったら、試験が受けられるようになって、法的合格に、建築基準法に適合しているかの確認のテストと、あとは構造設計のテスト、2種類あるらしくて、これに合格しないとなれませんというところで、 一番の僕のこれからの課題になってくるのは、この5年の構造設計の実務経験というところで、5年ってめっちゃ長くないですか。 僕今31で、今年で32になるんですけど、構造設計の実務経験、しかもこの設計業務の補助はこの実務経験の対象になりませんということが明確に書かれているので、 1年ぐらい下積みをして、下積みというか、図面を書いたりだとか、構造設計について知ったりして、そこから自分で構造設計をお仕事としてやっていけば、5年間やっていけば、構造設計級建築士になれるという仕組みになっております。 これを本当にやるかどうかというのは、これをやるためには、構造設計事務所さん、すでに構造設計級建築士を持っている事務所さん、持っている人が所属する構造設計事務所に所属しないといけないので、 その所属させてくれる先があるかどうかというのを、これから探していきたいなというふうに思います。もちろんSNS発信はこのまま続けていきますし、なのでフルタイムで働くというのはちょっと考えられないんですよ。 なのでパートタイムみたいな感じで、それでも実務経験にはなるので、その割合というか、仕事をしていた時間の割合というのはあまり関係ないらしくて、 なので週でパートタイムで事務で選んで仕事できるような、そんな心の広い神様のような構造設計事務所があったらいいなというところで、これから探しに行きたいなというふうに思います。 もしこれを聞いている方でこの話、興味あるなというか、僕が所属することによってメリットも少なからずあると思います。建築の学生さんにリーチできたりとか、新しい若手を連れてくるとか、あとは転職者を募集するとか、そういったことは全然お手伝いというか、僕がお力添えになれることなのかなというふうに思うので、 もしこれをいいなと思ってくれる方は、ぜひ僕の方にコメントとかDMとかいただけるとすごく嬉しいなというふうに思います。 # チャプター 3 はい、というわけでここまで聞いてくださってありがとうございました。 今日はですね、僕が構造設計一級建築士を目指すために必要なものということでお話しさせていただきました。 あと5年ということで、40手前になるということですよね。 あと5年は少なからずかかって、自分が設計担当者として設計するのに1年ぐらい、1年半ぐらいはかかるかなというふうに思うので、 今38、39歳でやっと試験が受けられるということで、40歳になる前までに取れるかなというところなのかなと思います。 ちょっとこれが実際にやっていけるかどうかっていうのは、ご協力していただける構造設計事務所さんっていうのが見つからないと進まない話なので、 この先ちょっと探しつつ、自分としても構造設計の勉強をしつつやっていけたら嬉しいなというふうに思います。 というわけで、この内容が参考になったと思ったら、いいね、コメント、フォローいただけるとすごく励みになります。 というわけで、また次の配信でお会いしましょう。バイバイ。 もっと見る #一級建築士 #構造設計一級建築士 建築業界で自分らしく生きていくラジオプレミアム放送配信中!01:311.チャプター 109:522.チャプター 201:103.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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