TOPトーク専門家建築業界で自分らしく生きていくラジオ冷えない建物は◯◯性と××性が高い13:26 2024年2月2日 79再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次建築士が教える、冷えない家の秘訣断熱性と機密性、その重要性とは?理想の住まい探し、何をチェックすべきか新築か中古か?賢い物件選びのポイント快適な住空間を実現するための最終結論AI文字起こし(β版) # チャプター 1 建築業界で自分らしく生きていくラジオ。このラジオは、せっかくに独立した一級建築士がブラックと言われる建築業界で日々奮闘する中で見つけた自分らしく生きていくためのヒントを共有する番組です。 どうもおはようございます。小建築士です。今日は2月の2日、金曜日ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。 僕ですね、福岡に先週末行ってから東京に戻ってきてですね、また動画編集だったり、クリエイターの作業を日々やっております。 結構ですね、AIの画像生成を使った動画の作成というのをやってるんですけども、結構面白くてですね、 そして結構時間がかかってしまうので、ほどほどにしなきゃなと思いつつも楽しみながら作業できているので、いいかなと思いつつ時間もかけすぎてもよくないなという攻め際をいつも日々奮闘しているところでございます。 本日はですね、冷えない暮らしということで、一級建築士目線で冷えない暮らしをどのように建物で実現するかみたいな話をできればなというふうに思います。 結構物件探しの参考になったりするのかなというふうに思うので、ぜひ最後まで聞いていただけると嬉しいです。それでは本日もよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 本題に入らせていただきます。 ライフハックといいますか、生活の中で便利になるような冷えない暮らしの方法というのが結構あると思うんですけども、 僕結構あんまりうといといいますか、あんまり興味がないので、 結構プチプチあるじゃないですか、梱包に使う梱包材の空気が入っている梱包材を窓に張ったりとかすると結構断熱性が上がって、 窓から入ってくる冷気が逃げないとか、窓から入ってくる冷気が遮断されたりとか、 そういった便利グッズというか、100均で買えるようなそういうもので、 日々の生活を少しでも向上できるようなライフハックみたいな、そういった投稿を結構されている方もいるかなと思うんですけども、 僕が一番得意なところで言うと、やっぱり一級建築士というところで、建築目線で冷えない家、物件ってどんな特徴があるのかという、 そういった話をしたいなというふうに思います。 結構ですね、一般の方って物件を探すというふうになると、木造は寒いんじゃないかとか、鉄筋コンクリート、鉄筋の方が冷たい感じがして寒いんじゃないかとか、 そういうイメージが世間一般であるのかなというふうに思うんですけども、 結局のところはですね、全てこの部屋の中が冷えるか冷えないかという、そういった目線の話をすると、 全てですね、断熱性と機密性によるものだと思った方がいいかなと思います。 断熱性というのは、外からの熱を遮断する、逆もありません。 内にある熱を外に逃がさないという、そういった一つの指標を断熱性のあるないという語り方をするんですけれども、 この断熱性が結局新築の住宅で木造であったとしても、断熱性が高ければエアコンがない暮らしができたりとか、 床段だけで生活できるみたいな、そういう断熱性の高いお家というのはすごくあるなというふうに思います。 そういったお家を見ると、やっぱり断熱性の高さというのが一番重要なんじゃないかなというふうに思います。 断熱性が低い家だと木造であろうが、鉄筋コンクリートであろうが、鉄骨造であろうが、 断熱が低ければ外からの熱が入ってきてしまうので、逆ですね、中からの熱が出ていってしまうので、結果的に寒くなると。 鉄筋コンクリート、コンクリートはイメージの通り冷たいんですよね。 冷たいというのは外の冷たい空気を中に持ってきやすい。 熱伝導率が高いと言います。 熱伝導率、言葉そのままで熱を伝導する率が、コンクリートは木造より10倍以上というふうになっています。 木材よりですね。 構造物単体で見ると、確かに鉄筋コンクリートというのは熱を伝えやすいんですけれども、きちんと断熱をされていれば、それは全く関係のない話になります。 結局その断熱材の性能、断熱材の熱伝導率が低いものに設定されていて、それがちゃんと隙間なく入っているかどうかというのが重要になってきます。 なので構造体が木材だろうが、鉄筋コンクリートだろうが、鉄骨材だろうが、結局その断熱性に由来して熱を伝えるかどうかというのが決まるというふうに考えてもらえると分かりやすいのかなというふうに思います。 続いてもう一つ言ったのが機密性ですね。機密性は隙間風があるかないかという機密性が高いというのは、隙間風が入ってきやすいかきにくいかという指標だと考えてもらえるといいかなというふうに思います。 機密性の高い低いというのは、検査できるんですよね。外の空気がどれだけ入り込んでいるかというのが、新築の住宅の場合、結構機密検査というのをやったりします。 断熱材を全部入れた後に機密性がどれだけ高いかというのを機械を使って測定したりすることもあるんですけれども、結局外の空気が断熱性能が高い断熱材をいっぱい入れていたとしても、隙間風が入ってきてしまうと結局外の空気を入れてしまうことになるので、結局意味ないんですよね。 なので、断熱性と機密性が高い家というのが一番重要になってくるかなというふうに思います。 これは、やっぱり新築の住宅の方が断熱性も機密性も高いもので作られている確率が高くなるかなというふうに思うので、鉄筋コンクリートがどうとか木造がどうとかっていう話ではなくて、断熱性と機密性を見る。 見るって言っても難しいかもしれないですけど、実際その内景に行ったり、そして外の空気をどれだけ入れているかみたいなところをチェックしたりとか、管理会社に聞いたりだとか、そういったことをするといいのかなというふうに思います。 これは木造の場合なんですけれども、断熱材の施工方法によってこの機密性が高いか低いかっていうのが変わってきます。 断熱材っていうのは一般的に使われているのがグラスウールというもので、フィルムの中に綿が入っていて、その綿が断熱材になっています。 片方はフィルムが大きく広がっていて、もう片方はその断熱材、綿を格納できるだけのフィルムに包まれているっていうようなイメージをしてもらえるとわかりやすいのかなと思うんですけれども、 その大きく広がったフィルムを木材に打ち付けます。 基本断熱材って間柱と間柱の間、針と土台の間、床材、床合板に打ち付けるということをするんですけれども、 そのフィルムを隙間なくちゃんと施工できているかっていうので機密性が変わってきます。 僕がハウスメーカーで住宅を作っていたときは、一応そのルールはあったんですけれども、断熱材の施工方法、そのフィルムの貼り方、 あとその貫通部ですよね。その配管とかエアコンの配管とか、あとはキッチンのダクトとかそういうのが貫通するところから、そこに隙間があると外からの空気が入ってきてしまうので、そこの処理の仕方。 スリーブといって塩ビで塩ビの缶を入れておくんですけれども、その缶に対して両面テープ、機密テープでガチガチにフィルムとスリーブといわれる塩ビ缶をぐるぐる巻きにして空気が入ってこないように機密テープをぐるぐる巻きにするという施工方法をやっていました。 そういうことをやっていくと機密性がどんどん高くなって寒くない住宅というのが作られるのかなというふうに思います。 ただですね、窓の周りとかも厳密に言うとテープを全部貼らないといけないとか、そういう断熱機密性に関するルールというのが各社、ハウスメーカー、住宅メーカーで定められていると思うので、新しく新築で家を建てる人はそういった機密性をどこまで重視しているかというのも見たほうがいいかなというふうに思います。 結構ハウスメーカーとかは断熱性は高いですよということを言うんですよ。 ただそれは断熱性の高さというのは断熱材の性能によるものなので、その材料を使っていれば断熱性能、断熱等級か、断熱等級という第三者で決められている基準があるんですけど、その基準に則れるのでその材料を使っているだけで。 なので施工の方法まではそこは感知していないんですよね。 なので細かいところまで、ちゃんと機密性を守れているかというところまでは検査していないと思うので、そこをしっかり新しく家を建てる方は機密性の高さまで気にして住宅メーカーを選んでみるといいのかなというふうに思います。 僕がいたところの住宅メーカーだと機密性をそんなに重視していなかったので、窓の隙間から隙間風が入ってくるみたいなものに関してはちゃんと対応していなかったというか、機密住宅を作っていないということで断熱性の高い住宅を作ることを目指していたといった形になります。 # チャプター 3 はいというわけでちょっと実務よりな冷えない暮らしというテーマからですね 家作りの方法というか断熱性の高さについて 冷えない家を作るにはどうすればいいかみたいな話をさせていただきました まあ一番大事なのは断熱性と機密性なのでその断熱性が高い断熱材を使われていたとしても 機密性の高い施工がされているかというところは きちんとチェックした方がいいのかなというふうに思います あとは物件を探す際に 鉄骨像なのか鉄筋コンクリート像なのか木像なのかっていうのはその冷えない暮らしかどうかには あんまり関係ないとそれよりかは断熱性が高いかどうかっていうのは 気にした方がいいかなというふうに思います なんか鉄筋コンクリート像とかだと外断熱って言って外側からしっかり断熱していることもあるので 一概には言えないですよね なので断熱材しっかりされているかどうか断熱性能があるかどうかっていうのを 管理会社とかに確認してみるといいのかなというふうに思います あとは実際に内建に行って 自分の足で 寒いかどうかっていうのを確認するっていうのが一番重要なのかなというふうに思います というわけで 今日はですねそのような冷えない暮らしについてお話をさせていただきました ここまで聞いてくださってありがとうございます このボイシーはですねお便りを募集しております 何かお困り事とかなんか建築業界でここってどうなってるんだろうみたいな 座礁さんの体験でそんなこんなことありましたかみたいな なんかあとはこういう経験を今してるんですけど どう思いますかとかそんなことでもなんか小さいことでも何でも構いませんので なんか好きな食べ物は何ですかとかそんなことでもいいので このチャプターにリンクを貼ってあるのとあとはコメント欄にいただけると コメントを拾いやすいのでよろしくお願いします なんか上げればいいですけどこんな感じで終わりにしたいと思います今日はここまで聞いてくださって ありがとうございました この内容が参考になったらいいねフォローコメントいただけるとすごく嬉しいです というわけでここまで聞いてくださってありがとうございました何回言うねん バイバイ もっと見る #一級建築士 #冷えない暮らし 建築業界で自分らしく生きていくラジオプレミアム放送配信中!01:171.チャプター 110:002.チャプター 202:103.チャプター 3https://forms.gle/Jh7zysSBVSAb3XGv9コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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