TOPトーク専門家建築業界で自分らしく生きていくラジオ【建築に携わる人たち】さらかんとたけかん13:07 2024年2月9日 102再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次建築業界の生き方、ヒントを探る「皿管」と「竹管」、その違いとは?現場監督と設計者の役割を徹底解説建築現場に関わる様々な役割を理解する理想の住まいづくり、安心の秘訣とは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 建築業界で自分らしく生きていくラジオ。このラジオは、SNSをきっかけに独立した小建築士が、ブラックと言われる建築業界で自分らしく生きていくためのヒントを共有する番組となっております。 どうもおはようございます。小建築士です。今日は2月の9日金曜日ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。 僕はですね、一級建築士の勉強する教材をですね、これからのアフィリエイトという形で、商品を紹介しようと思っているんですけども、 それを販売するにあたってですね、不特定多数にリーチすることを僕は結構得意なんですが、そうするとですね、 届いてほしくない層にまで届いてしまうので、そうではなくて、ちゃんと自分のことを見てくれる人というか、 ちゃんと熱量のある人に販売したりということで、オンラインセミナーを予定しております。これ2月の20日にやる予定ではいるんですが、それの資料を今、 ひしこいて作っているところでございます。ちょっと行き詰まっちゃったんで、ご意識でも撮ろうかなと思って、今収録ボタンを押したところでございます。 今日はですね、建物を作る人シリーズということで、皿缶と竹缶の違いについてお話をしていきたいなと思います。 皿缶と竹缶の違いわかりますか。どっちも管理という仕事なんですけども、今日はそれについて深掘りしていきたいなというふうに思います。 それでは本日もよろしくお願いします。 # チャプター 2 それでは本題に入らせていただきます。 竹刊と皿刊の違いなんですけれども、まず 工事を管理するという意味で、どっちも 建物を建てるのに重要な役割となっております。 竹刊と皿刊って何かというと、竹刊は 竹冠の字を書いて管理 くだとか、排水管とか、気管とか、 空気が入る気管とか、あと血管とか、くだっていう意味の 竹刊ぶりの管という字を書いて管理。これは施工管理とか、 あとは現場監督とか言うんですけれども、 工事を実際に直接指導して、職人さんに指示を出して、 発注して、 それぞれの工程の管理だったりとか、そういったお仕事のことを施工管理と言います。 施工管理と、あともう一つが皿刊と言って、 皿の字、監督の監ですね。監督の監という字を書いて 皿刊、工事管理、管理という字を書きます。 これは何かというと、 どちらかというと第三者目線、お施主さんの代わりになって現場を見る人という意味が強いかなと思います。 この人は何をするかというと、これが建築士じゃないとできない仕事になっています。 皿刊のほうの管理は、どちらかというと設計者目線で、本当に重要な重大な過失がないかとか、 ちゃんと図面通りにできているかを見るという、そういうお仕事なんですけれども、その図面の中で書いてある、 使わないといけない材料が合っているのかとか、手抜き工事、欠陥工事がないかどうか見たりとか、 品質を見る、お施主さんに代わって建築士の立場で、建築士の技術、知識を持ってお施主さんの代わりに工事を見る、工事を管理するという意味の 皿刊という言葉があります。これは工事管理と言いまして、 お施主さんの代わりにやるので、設計者として図面を書く人が そのまま現場に行って、自分が書いた図面の通りに現場が進んでいるかどうかというのをチェックするというのがメインの仕事になります。 これは、これだけを単体にやっている人っていうのはあんまりいないかなと思っていて、 設計者、図面を書く人、図面を書く人がそのまま工事を見るときに、建築士という資格を使って、 お施主さんの代わりに現場を見ると、そういった立ち位置になっています。 これらがですね、すごく混同しやすいと言いますか、 現場監督の方の管理は、現場に常にいるイメージで、 実際に職人さんから監督さんのこういうことどうなってますか、みたいな話が直接来るのが現場監督で、 メインでやっている仕事が4つの管理と言われていて、安全管理、品質管理、工程管理、安全管理、 あと予算管理が5個ですね。5個ありまして、それぞれの項目というか、5つの安全にできているかどうか、予算通りにできているかどうか、工程がちゃんと進むかどうか、 あと、品質がちゃんと保たれているかどうかというのを職人さんを手配したりとか、 あとは安全に勤めるために毎朝朝礼をしたりとか、そういった感じで現場に常にいるのが常にいるというか、 一番近い立場で、現場のリーダーとしてお仕事するのが現場監督、施工管理のほうの竹間のほうですね。 竹間のほうでお仕事する人はそういった感じになりますね。 世間一般で言われるゼネコンの現場監督とかはこの仕事をやってまして、結構ブラックになりやすい。 現場が動いているので仕事が多くなって、現場を見に行かなきゃいけないとか、何かトラブルがあったときにすぐに現場に行って対応するのも現場監督、施工管理のほうの仕事になります。 この違いを分かっていないとですね、自分がもし新築で自分の家を建てるときになったときに、 この問題を誰に言ったらいいのかとか、この人がこうやって言ってるけど大丈夫なのかとか、そこの判断がよりしやすくなるのかなというふうに思います。 本当にいろんな人が関わって建物を建てるのですごく煩雑になりやすいんですね。 なので、今回は皿管と竹管の違いについて話して、竹管は現場監督で現場のリーダーで、皿管は設計者、図面を描いた人だと思うと一番分かりやすいかなと思います。 管理者検査といって、お施主さんの代わりの立場になって検査してくれる人というふうに覚えておくといいのかなと思います。 そういう人は必ず今の日本の建築業界で家を建てたりするとなると、必ず置かなきゃいけなくなってます。 なのでその管理者という、皿管の方の設計者の方の管理者は必ず置かなければいけないし、その人の責任で全部現場ができあがるという、そういった結構重い責任のある仕事になりますので、 そういった方に自分の代わりになって現場を見てくれているという、そういったことを覚えておくといいかなと思います。 あんまり頼りない人もいたりとか、あとハウスメーカーとかだと、その皿管の人が直接出てきたりとかってあんまりしないんですよね。 むしろずっと現場に来なかったりとかっていうのは全然あるので、そこはちゃんと営業マンとか窓口になる人に、今回のこの管理者、皿管の方の管理者はどなたになりますかみたいなことは言ってもいいのかなと思います。 その皿管の方の管理者が現場で何を見ているかというと、本当に欠陥住宅じゃないかとか、ハウスメーカーとかだとそこの心配がほとんどないんですね。 仕様も決まっているし、何を使うか、どの材料を使うかとかどういう風に施工するかっていうのが大体決まっているので、あんまり出てくる必要がないのかなと思うんですけども、 一品物というか、例えばオフィスビルとかそういった規模の建物になってくると、同じ商品で展開するということがなかなか難しかったりするので、 ここの収まり大丈夫かとか、あとはコンクリートちゃんと京都の出るものを使っているかとか、そういったところを確認するのが皿管の方の管理の仕事になります。 なので本当に要所要所ですね、この配金検査、例えば基礎を作るときにコンクリートを打つ前に鉄筋を敷いた後に、皿管の設計者の先生がやってきて、ちゃんと施工されているかというのを確認します。 次手が取れているかどうかとか、飲み込みがちゃんとできているかとか、これは鉄筋の工場をやっていると大体分かってくるんですけども、 必要な資金とか鉄筋に対して折り曲げて飲み込ませないと抜けちゃったりするので、その埋め込みの長さが決まっていたりするんですけど、その埋め込みの長さがきちんと取れているかというのを確認します。 それはもちろん現場監督も確認はするんですけども、最終的な責任というのは皿管の方の管理者の方の責任になるので、その人もしっかりチェックするというような形になります。 あとは工事の建物の具体ですね。構造具体も鉄骨像だったらちゃんとその材料が使われているかとか、針の高さとか針の大きさとか合っているかなとかっていうのを鉄骨像に限らず、RCでも木造でもそれはチェックするのかなというふうに思います。 木造とかだと金具、補強金物、構造用金物か、木材に対して金具を使ってより強固にするという工法ではあるので、その金物が抜けてないかとか、ちゃんとビスが全部止まっているかどうかとか、そういったことを確認するのが皿管。 そういった要所要所で見に来るのが先生がやる仕事。先生っていうのはあまり好きじゃないんですけど、そういった設計者、図面を描いた人が責任を持ってお施設さんの代わりに見るのが皿管。 あとは現場監督として現場のリーダーになるのが竹管の方、現場監督、リーダーと覚えておけばいいかなと思います。 # チャプター 3 はい、というわけでここまで聞いてくださってありがとうございました。 なんか、Twitterで見たんですよ。 建物を作るときに携わっている人が多すぎて、 どの人が何の役割をしているのかというのを、 お施設さんから見て分かりづらいんじゃないか、みたいな。 まあ、そりゃそうですよね。 全然分かんないとは思うので、 なんかそこの、より解像度を上げるようなお話を 今後もしていけたらなというふうに思ってます。 あとは、確認検査機関とか、 行政の代わりにちゃんと建物が作られているかどうかというのを 検査しに来る人がいるんですけども、 その人の役割とか、 そうですね、 とか、 なんかそういったことも今後話していけたらなというふうに思います。 あとはハウスメーカーだとね、 業マンも出てくるし、 設計者も出てくれば、 いろんな、それぞれ会社ごとの立ち打ちがあって、 窓口がどうなっているのかというのも違うとは思うんですけども、 まあ、根本的なところ、 法律で決まっているところとかっていうのは変わらないので、 そこの部分に絞って、 お話を今後もしていきたいなというふうに思っております。 というわけで、 ちょっとこんな感じの内容になりましたが、 この内容が参考になったら、 いいね、フォロー、コメントいただけると、 本当にすごくためになります。 励みになります。 また、質問・相談をですね、 僕のプロフィールの方に貼りますので、 そちらからGoogleフォームに送っていただけると、 嬉しいです。 コメントもいただけるとすごく嬉しいです。 というわけで、ここまで聞いてくださってありがとうございました。 また次の配信でお会いしましょう。 バイバイ。 もっと見る #一級建築士 #施工管理 #工事監理 建築業界で自分らしく生きていくラジオプレミアム放送配信中!01:221.チャプター 110:002.チャプター 201:453.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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