TOPトーク専門家建築業界で自分らしく生きていくラジオ建築物とは何か12:08 2024年2月23日 101再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次建築基準法と建築物との関係とは?建築物とみなされる意外なモノとは?建築確認申請の必要性と注意点プラットフォーム上屋は建築物?建築物の定義と事例から学ぶ建築の基礎AI文字起こし(β版) # チャプター 1 建築業界で自分らしく生きていくラジオ。このラジオはSNSをきっかけに独立した小建築士がブラックと言われる建築業界で自分らしく生きていくためのヒントを共有する番組です。 どうもおはようございます。小建築士です。 今日は2月の23日金曜日ですね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。 僕はですね、先週タイに行ってからというものかなり脱力した生活を送っていまして、 月曜日に名古屋に行ってフットサウルをしたんですねみんなで。 YouTubeの撮影をして、名古屋で建築学生カフェをやっているので、その建築学生カフェの運営スタッフメンバーと学生さんなんですけど、 学生さんと一緒にフットサウルをやったりとか、そのまま一緒にサウナ行って、夜はみんなでお寿司食べてみたいなことをやってました。 その後、やっと火曜日水曜日ぐらいになって、やっと普段の生活に戻ってこれたかなという感じで、 フットサウルの筋肉痛をまだ抱えながら、今ご医師を修得しているところでございます。 今日はですね、建築物とは何かという話をしていきたいと思います。 一級建築士試験にも出る内容として、非常に重要な、実務をやる上でも試験を受ける上でも非常に重要な、 本当に基礎的な部分なんですけど、その部分をお話ししたいと思います。 それでは本日もよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 本題の前にお知らせをさせてください。 一級建築士の合格無料特別セミナーというのをですね、 YouTubeの方で公開しております。 ただ、YouTubeというか限定公開なんですけど、 僕のこの公式LINEの方ですね、公式LINEの方に登録していただくと、 その特別セミナーを見ることができますので、 ぜひそちらも覗いてみていただけるとすごく嬉しいです。 合格に必要なもの、一級建築士合格に向けて何が必要かみたいなところをですね、 お話しさせていただいております。 結構消耗的な内容にはなっているかなと思うんですけど、 試験の大変さとかそんなところもお話ししているので、 ぜひ聞いてみていただけるとすごく嬉しいです。 はい、というわけで本題に入ります。 建築物とは何かという話をしていきます。 まず建築物って建築基準法で定められている用語の定義としてあるんですけど、 まず建築物とは土地に定着する工作物のうち、屋根および柱、もしくは壁を有するものと定義されています。 建築基準法ですね。 土地に定着するもので屋根および柱、壁を有するものという風にされているので、 わかりやすい例で言うと、バス停の屋根とか、 よく庭に2本の柱建てて車庫の屋根みたいな、ガレージの屋根みたいな、後付けする人とか結構いるじゃないですか。 その建築物、それも土地に定着する屋根および柱を有するものなので建築物とみなされます。 建築物としてみなされると何が良くないのかというと、 良くないというか、建築物としてみなされると何が起きるのかというと、 建築基準法にのっとって建築物を作らなければいけないので、 いろんな法律がかかってきたりとか、規制がかかったりとか、 あとは確認申請といって、役所の方にこちらの建物を作りますという申請をしなければいけないですね。 それが建築物、日本の建築基準法で定められているもので、建築物を作るためにはその確認申請が必要で、 その確認申請を何を作るときに出さなければいけないかというと、建築物を作るときには出さなければいけないという、 ちょっと面倒くさいといえば面倒くさいような法律ができています。 その法律の上で、建築物、どこまでが建築物でどこまでが建築物じゃないかみたいな話をしていきたいんですけれども、 今言ったガレージ、車庫、車を庭に留めて、コンクリートで舗装されたようなところに庭に置くとして、 そこに雨がかかってしまうと嫌なので、後付けで屋根を作る。 日本の柱で片側から屋根が伸びているような説明が下手なんですけど、 そういうのもあるじゃないですか。それは完全に建築物でして、それプラス物置ですね。 よくあるじゃないですか、100人乗っても大丈夫の与党物置とか、 ああいう物置も土地に定着するもので、屋根及び壁を有するものとしてみなされるので、一般的には建築物としてみなされます。 よく庭に何も考えずにといったらあれですけど、 そういう建築基準法とか知らない一般の方が物置を庭に置いてしまうということがあると思うんですけど、 それが建築基準法違反になってしまうという可能性もあるということはここでお伝えしたいなと思います。 そういった物置、小規模の物置だったら大丈夫ですよみたいな反例とかもあったりするので、 しかも市町村とか地域によっても扱い方が違ったりするので一概には言えないんですけれども、 基本的にはそういう建築基準法で物置を置くときにも、そういった規制がかかってきますよというのは頭に入れておいていただけるといいのかなと思います。 そういう風になったら建築士に話をして、役所にそのまま聞きに行ってもいいのかなと思います。 聞きに行ったら大体必要ですよとか必要じゃないですよとかそういう確認申請、 役所にこういう建物を建てますという書類を作らなければいけないのかみたいなところは聞きに行ってもいいのかなという風に思います。 不要ですとか必要ですって言われるので、必要だったら建築士に話をして、そういった書類を作っていただくと、 そうするとかなりお金がかかるので、予算的におけるかどうかというのはそこで検討するべきなのかなという風に思います。 大体そういうちゃんとしたメーカーさん、与党の農機さんだったら、 そういう営業マンとかに話ができるのであれば、そのあたりの建築基準法の話なんかも聞いたりもできると思います。 ただネットでポチッポチったりするだけっていう場合は結構注意しなきゃいけないのかなという風に思います。 ここが試験によく出るところなんですけれども、プラットフォームの上屋、駅にあるプラットフォームがあるじゃないですか、駅が止まるところ。 大体ホームに屋根がついてて、ホームの真ん中に柱が立ってて、横に長くて、電車が止まるところの長さ分は屋根がかかってるみたいな。 人がうのりおりするところは雨がかからないように屋根がついてるみたいな。 そういったところがあると思うんですけど、そこも厳密に言うと、 厳密に言うとというか忠実に建築基準法で定められている建築物というところからひも解くと、 土地に定着した屋根および柱があるものなので建築物として見なされるんですけれども、 ここはプラットフォームの上屋とか、駅の鉄道系で見られている、鉄道の法律で守られているので建築基準法は適用しないと、 そういったふうに定められています。 なのでそういったプラットフォームの上屋、駅の屋根なんかは建築物としては扱わないということで言われています。 建築基準法の建築物には当たらないということを覚えてもらえると、 試験に問われたときに答えやすいのかなというふうに思います。 だいたい不適切なものを選びなさいみたいなことが書いてあって、 プラットフォームの上屋は建築物であるみたいな、丸か×かみたいなところで正解は×ということになってきます。 改めて建築物の話をすると、工作物のうち屋根および柱、壁があるものというふうに書かれているんですけど、 その工作物って何なのかという話をすると、建築物以外、建物以外のものは人工物ですね。 例えば広告のための広告塔とか鉄塔とか、お台場にあるガンダムとか、 ああいうのは中に人も入らないし、工作物にあたるものなのかなというふうに思います。 ちなみに東京スカイツリーは、中に人も入れるので、屋根もあるので、工作物に囲まれた建築物にあたるそうです。 これは建築計画のお知らせ、建設当時のものの写真がネットに上がったりしているようで、 634メートルの工作物に囲まれた高さ471メートルの建築物です。 建築物にあたるということは、避難経路も確保しなければいけないし、 いろんな防火に関わることとか、いろんな規制がかかってくると、 そういったことを念頭に置いていただけると、いろんなものの見方が変わってくるんじゃないかなと思います。 バスの停留所にある屋根とか、ああいうのも建築物に入ってくるんじゃないかなと思います。 # チャプター 3 はいというわけでここまで聞いてくださってありがとうございました今日はですねあの建築物について 建築基準法における建築物についてお話をさせていただきました なんかこの辺の話が まあやっぱり一般の方にはあんまりこう浸透してないものなのかなというふうに思うので なんかねあの建築士が出てくる 幕っていうのがなんかあまり理解されないところがまあその まあここの知名度の低さに現れているんじゃないかなというふうに思うのでなんかね あの建築士がこういうところに出てくるんだよみたいなところを今後もちょっとお話しして できたらなというふうに思っております はいなのでなんか物置を置いたりするのにも増築になったりするんですねその それまで家があってその家にプラスアルファで床面積を増やすことになるので 物置を置くってなると なのでそういった場合は建築士のちゃんとした書類を作って申請書類を作って 提出しなければいけないですよみたいななんかそういう法律になってたりもするので そういったこともあるんだなということを覚えていただければ僕は嬉しいなと思います というわけでこんなここまで聞いてくださってありがとうございましたまた次の配信でお会いできたら 嬉しいです バイバイ もっと見る #一級建築士 #建築物 建築業界で自分らしく生きていくラジオプレミアム放送配信中!01:231.チャプター 109:282.チャプター 2https://lin.ee/Lpwy19J01:183.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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