TOPトーク専門家建築業界で自分らしく生きていくラジオ本当にあったトラブル。住宅のコンセント位置編15:14 2024年3月14日 112再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次コンセント位置トラブル3選追加工事費のトラブルとは?設置箇所のトラブル事例画廊併設住宅の失敗談建築業界のリアルと将来AI文字起こし(β版) # チャプター 1 建築業界で自分らしく生きていくラジオ このラジオはSNSをきっかけに独立した小建築士が ブラックと言われる建築業界で 自分らしく生きていくためのヒントを共有する番組です。 どうもおはようございます。小建築士です。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日は3月14日、木曜日、ホワイトデーですね。 僕はですね、昨日確定申告のほう、ほぼほぼ終わりまして アートを提出するだけというところまで来ることができました。 意外とそんなに大変じゃなかったのかなというところで この間、交流会、いろんな業種が集まる交流会に行ったときに 税理士さんと話をする機会があって その時、税理士さんに話を聞いたら やっぱり個人事業主で一人でやってる人とかは 税理士をつける人は必要は全くないと それぐらいの確定申告だったら 自分でやったほうがいいし そういう個人の事業主とかが 税理士に頼むことによって 税理士は小銭を儲けてるということを言ってまして その通りかなというふうに思うような 今回の確定申告だったのかなというふうに思います。 はい、というわけでですね 今日は日経クロステックさんの記事で 位置が違う住宅のコンセント問題3000という記事を ご紹介したいなというふうに思います。 それを踏まえてですね 僕自身の経験も合わせてお話できたらなというふうに思っております。 それでは本日もよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 本題の前にお知らせをさせてください。 3月24日日曜日の夜19時から大阪港の方でオフ会を開きます。 こちらのオフ会は建築士育成事業をやられている 松治さんという方が主催で、僕はそちらに参加するという状態になります。 他にも発信者の建築士浜ちゃんさんですとか、 リノベジカの平島さんなどが来ることになっておりますので、 もし興味ある方はチケット1枚3000円となっておりますので、 飲み物、食べ物ついているという結構お得なチケットかなという風に思うので、 ぜひもし興味ある方はこちらのチャプターのリンクから詳細をご確認ください。 というわけでですね、 位置が違う住宅のコンセント問題3選という記事をご紹介したいなという風に思います。 家作りの現場で意外と多いこのコンセントに関する苦情なんですけども、 コンセントは結構本当に難しくて、 実際にお知らせ師さんと事前に話をしていたとしてもですね、 やっぱりここに欲しかったなとか、 階段で掃除機をかけるのにやっぱりコンセント必要だったなとかというのが、 どこまで提案できるかというのはすごく難しいところでもあって、 どういう風に使うかというのはやっぱり進んでみないとわからないというところももちろんあるので、 すごく難しいんですけれども、 そんな中でコンセントに巡るトラブルを3つ記事がご紹介されているので、 それをそれぞれ僕の士官とともにお届けしたいなという風に思います。 まず1つ目はですね、追加工事費の問題で、 住宅会社は新築工事施工中、建主の要望でコンセントを1個増設しました。 追加工事費1式で1万円かかったと建主に伝えたのですが、 その建主の父親がコンセント1個の追加に1万円もかかるとは納得できないと主張してしまい、 建主もそれに同調したため、住宅会社は見積もりを厳格しましたという話。 ただ、住宅会社が不当に高く見積もったわけではなくて、 建主からコンセントの追加の要望を受けたのは内装工事の着手後でした。 なのでコンセントの増設では電気工事に加えて内装の一部の再施工が必要になってしまったというところで、 これはただ単にこのお父様とか建主様が現場に関する、住宅のものづくりに関する知識とか、 歩み寄りが足りなかったのかなというふうに思いました。 意外とこういうのが多くて、建築をずっとやっている人にとっては当たり前の話だったとしても、 普段から建築に携わっていない人からすると、コンセント1つの追加で1万円もかかるなんて考えられないみたいな、 1万円だったらまだ安い方かなと思うぐらいですよね。 しかも内装をやり直すっていう風になったら。 なのでここはぜひ僕みたいな建築を発信している方とか、 自分の家を建てた一部始終をインスタに発信している方とか、 おうちアカウントみたいな人とかの話を聞いたりとか、その投稿を見たりして、 家作りってどんなものなのかなとか、こういう工事にはどれくらいかかるんだろうなとかっていうのを、 普段から勉強されるといいのかなというふうに思います。 2つ目の記事になります。 2つ目はコンセントの設置箇所の問題。 ゼネコンに事務職として勤務しているタテ主さんは、 新築した住宅の引渡し前にビルの施工管理に関わる同僚の技術者に施工状態を確認してもらうことにしました。 設計図はこれだけしかないのか、同僚は困惑しながらも複数のコンセントが図面と異なる位置にあることに気がつきました。 住宅会社に不信感を抱いた同僚は、配線チェックのために壁をすべて剥がさせるようタテ主に助言しました。 驚いたのは住宅会社です。 コンセントの位置は現場でタテ主の妻と相談して決めました。 膨大な設計図書に基づいて施工するビルとは違い、住宅は現場で打ち合わせをしながら細部を調整することがあります。 ビルとは工事の進め方が違うのですという。 2つ目の設置箇所のイザコザです。 これは設置箇所というよりかは、ビルの建築の作り方と住宅の作り方は全然違うという話なのかなと。 これも建築に精通している人なんだけれども、住宅の作り方が分かっていなかったというお話なのかなと思います。 住宅ではこういうことは当たり前なんだみたいなところが分からなくなってしまうのかなと思うので、 やはり広い視野でいろんな発信や記事を見ていかないと、常に勉強じゃないですけど、 そういう目線が必要なのかなと思いました。 あとは壁を全部剥がさせるというのも、すごいゼネコンっぽいなって思ったんですけど、 会社の中ではそれをやって、工事費がかかったとしてもそれはいいかもしれないけれども、 現場全体で見ると壁を剥がすという行為はどれだけの割合なのかというふうに考えると、 ビル全体で見るとその壁を一つ剥がすってそんなに大変じゃないことはないけど、 その金額とか手間をビル全体で考えたら少なくなるじゃないですか。 同じ面積の壁を剥がすという行為一つとって。 なんですけど、やっぱり住宅だとその壁一つ剥がすに関しても、 全体の工事費から見たらすごく圧迫してきてしまうし、そもそも利益もそんなに出せないのが住宅の工事なので、 そういうところはすごく住宅会社も本当にびっくりしちゃうんじゃないかなというふうに思いました。 3つ目、最後ですね。3つ目も設置箇所の問題です。 画廊経営を長年夢見てきた建て主は、住宅を新築する際、画廊を併設することを決めました。 画廊の設計には専門の知識が必要なので、工事を依頼した住宅会社に画廊を視察することを要望しました。 建物は無事完成。画廊のオープン時に複数の作家に個展を開いてもらいました。 しかし、作家らから苦情が出ました。コンセントのせいで作品が台無しだというのです。 画廊には展示スペースの目立つ場所にコンセントが6つ付いていました。6つ多いですね。 困惑した建主は住宅会社の視察先に質問。 画廊では通常、来場者から見えない位置にコンセントを設置することを知りました。 建主は画廊の施設作りに詳しくなかったので、完成した建物のコンセントにも問題に気づかなかったのです。 3つ目のトラブルは、自然に住宅会社と大瀬氏の打ち合わせが必要だったのかと思いました。 コンセントはどこにつけますか?という話を自然にできるべきだったのかと思いました。 大瀬氏からは、画廊を見に行ってくださいと言われました。 画廊を見に行って、それ通りに作るというのもなかなか難しいし、 それをシャポイズでやったとして、図面に起こして、こういうのができますよというのを自然に打ち合わせをして、 コンセントはここでいいですか?照明はこれでいいですか? そういった細かい打ち合わせが必要だったのではないかと思いました。 僕も住宅メーカーで勤めていたときに、会社ではやったことのない利発店、利用士が大瀬氏さんで、 住宅と併用で散発する場所を作ってほしいという要望があって、受けてやったのですが、 やっぱりめちゃくちゃ大変でやったことのないことが多いので、 そこの時の営業マンと設計の担当者と、僕が工事担当だったのですが、 お客さんと一緒にここはどういうものを使おうかとか、どこまでが大瀬氏さん支給なのかとか、 # チャプター 3 そういう細かい打ち合わせを事前にやっておくことが本当に重要なことなんじゃないかなというふうに思いました。 そうですね、本当にだからそういう住宅の工事って本当に大変で、 そういう細かい打ち合わせがたくさん出てくるのにも関わらず、やっぱり工事金額自体がそんなに大きくないので、 手間がかかる割に上味が少ない、利益が少ないという、そういった工事になってしまっているのが現状なのかなというふうに思います。 なので、これはもうしょうがない事実なので、本当にたくさん儲けたいとかお金をたくさん得たいっていう人は、 こういう住宅メーカーとか住宅の設計をやる人とかには、 本当に設計が楽しくてしょうがない人だったらいいと思うんですけど、 そうやってなかなか薄利多倍なビジネスなのかなというふうに思うので、 そこの知識は入れておく方がいいのかなというふうに思いました。 なので、お金をたくさんというか、より利益が多く得れて、よりホワイトに働きたいという人は、 集合住宅とか、お客さんが企業とか団体とか、そういったところに、企業に対して建築を作るという、 そういったビジネスモデルの方がより利益が出て、よりホワイトに働きやすいのかなというふうに僕は考えております。 それは僕が住宅メーカーから建設コンサルタントに転職して真っ先に思った事がそれですね。 お客様という言葉一つとっても対象が全然違くて、住宅メーカーだとやっぱり一個人のお客様なんですけど、 建設コンサルタントに行くとお役所さんがお客様になるので、そこのギャップというのはすごい感じましたね。 なので建設コンサルタントだとフレックスタイムがあって、月の残業20時間程度まで、毎週水曜日はノー残業デーで、 みたいなそういう結構ホワイトな働き方ができていたのかなというふうに思います。 住宅メーカーは、住宅メーカーの時も一応夜8時には完全に会社が閉まるという、そういう会社の方針があって、 8時以降残業する人は事前に届出を出して鍵を借りなきゃいけないみたいな、そういうシステムになっていたので、 割とホワイトな方法なのかなとは思うんですけど、仕事量はすごくたくさんあったかなというふうに思うので、比べるとですけど。 なので就職先を選ぶ人とか、これから娘息子が就職するとかっていう時に、一つアドバイスとしてそういったことが話せると、 僕の配信を聞いてくださった甲斐があったのかなというふうに思うので、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。 というわけで、この内容が参考になったら、いいね、コメント、フォローいただけるとすごく嬉しいです。 というわけで、また次の配信でお会いしましょう。バイバイ。 もっと見る #一級建築士 #コンセント 建築業界で自分らしく生きていくラジオプレミアム放送配信中!01:431.チャプター 110:002.チャプター 2https://note.com/ura410/n/n5689ff6f7dee03:323.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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